以下のケースについて教えてください。
・6ヶ月ごとに契約更新を繰り返しながら、A社の派遣社員としてBという派遣先(職場)で働いて10年近くになります。
・雇用保険、社会保険はともに途中から加入になりました。(加入期間 約5年)
・この度、派遣先の経費削減で、派遣先Bへ人員を派遣する会社がA社からC社に替わることになりました。
・現スタッフは、派遣会社をA社からC社に移り、新たにB社と契約を結ぶことで現職場に留まることが可能です。
・しかし、C社との契約は9ヶ月、それ以降は、「契約更新の可能性あり」というだけで、社会保険や雇用保険も、現段階では未加入です。

この場合、A社での雇用保険の被保険者であった期間(約5年)は、どうなりますか?
1.C社との契約が9ヶ月後に更新無しになった場合→A社の離職票を持って手続きすれば、失業給付の期限まで(A社の離職より1年、つまり3ヶ月間)失業給付の基本手当てがもらえる?
2.C社との契約が9ヶ月後に更新となり、雇用保険に加入した場合→A社での被保険者であった期間は通算される?
3.C社との契約が9ヵ月後に更新となったが、雇用保険に加入できない場合→A社での被保険者期間は失効?
4.仮にC社で最初から雇用保険に加入できた場合、A社で被保険者であった期間は通算されますか?
5.どのような場合に、A社で被保険者であった期間が失効となるのでしょう?→被保険者でなくなった日と次に被保険者になった日との間がどれくら空けば、(被保険者でない期間がどれくらいあれば)失効となるのでしょう?

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A 回答 (1件)

>・この度、派遣先の経費削減で、派遣先Bへ人員を派遣する会社がA社からC社に替わることになりました。



つまり一旦Aを退職してCに変わるということですね。

>1.C社との契約が9ヶ月後に更新無しになった場合→A社の離職票を持って手続きすれば、失業給付の期限まで(A社の離職より1年、つまり3ヶ月間)失業給付の基本手当てがもらえる?

辞める状況によって3ヶ月間の給付制限期間が付きます、そうなると実際にもらえる時期は1年を過ぎてしまうので、現実にはもらえないということになります。
また給付制限がなくても退職してから離職票が手に入るまで2週間ぐらい、それから待期期間が7日間、それから支給期間になりますから3か月分フルにはもらえません。

>5.どのような場合に、A社で被保険者であった期間が失効となるのでしょう?→被保険者でなくなった日と次に被保険者になった日との間がどれくら空けば、(被保険者でない期間がどれくらいあれば)失効となるのでしょう?

1年です、退職して雇用保険を喪失して1年以内に雇用保険に加入すれば被保険者期間が通算されます。

以下はすべてそれで考えてください。

>2.C社との契約が9ヶ月後に更新となり、雇用保険に加入した場合→A社での被保険者であった期間は通算される?

9ヶ月で加入すれば通算されます。

>3.C社との契約が9ヵ月後に更新となったが、雇用保険に加入できない場合→A社での被保険者期間は失効?

1年以内ですから、更新した後3ヶ月以内に雇用保険に加入できるかどうかです。
できれば通算されますが、出来なければ通算されません。

>4.仮にC社で最初から雇用保険に加入できた場合、A社で被保険者であった期間は通算されますか?

当然1年以内ですから通算されます。
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加入手続は事業主が行ないます。
事業主は、加入月の翌月10日までに資格取得届をハローワークに提出しなければなりません。

1 1週間の所定労働時間が20時間以上である
2 31日以上の雇用見込がある

雇用保険に加入している場合には、事業主から以下の書類が交付されます。
ご自分のお手元に保管して下さい。

◯ 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書 
◯ 雇用保険被保険者証

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さらに、加入すべきだったことが確認された場合は、過去にさかのぼって加入できます。
あなたの場合には、これらの可能性が高いので、必ず確認すべきだと思われます。

ところで「3年以上」うんぬんを気にしておられるのは、いわゆる職業訓練(厳密には、厚生労働大臣が指定する教育訓練の範囲内に限られます。詳しくはハローワークへ。)を受けたいからですね?
教育訓練給付金制度といいます。
受講開始日の時点で「雇用保険被保険者だった期間」をトータル(通算)で見ます。
これが3年以上であることが必要です(初めての受給に限っては、当分の間は特例的に「1年以上」)。
その上で、受講開始日の時点で雇用保険被保険者ではない(=失業中)ときは、離職日の翌日から数えて1年以内に受講を開始することが条件になります。
そのほかにもいくつかの条件がありますが、実際に教育訓練を受講し、かつ、修了(卒業)して初めて、給付金(一般教育訓練給付金といいます)の支給を受けられます。
額は訓練に要した費用(4千円以上かかっていることが条件)の2割。支給額の上限は10万円です。
(訓練を受けているさなかに支給される、というものではありません。)

なお、上で記した 1 および 2 にあてはまる労働者を1人でも雇ったときは、個人事業主などであろうとなかろうと、事業所は雇用保険に入らなければなりません(つまり、あなたの認識は誤っています。)。
また、上で書いた 1 および 2 が満たされるなら、「3年以上」うんぬんは、その事業所に入社したときから数えていって下さい(要は、試用期間が何か月でも関係ないということ。)。

どうやら、お持ちになっている知識が何とも心もとない感じですね。
ハローワークに直接お尋ねになるなどして、正しい知識をぜひ身につけていただきたいと思います。
(このようなサイトで質問なさっても、最新の正しい情報が得られるとは限りません。常に最新のものに改正されていっていますので、ハローワークへのお問い合わせを強くおすすめします。)

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また、個人事業主や法人の代表者、役員は適用事業所でも雇用保険に入ることはできません。
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Q失業保険、いくらぐらいもらえますか

今年3月末に派遣で1年間働いてましたが契約期間満了の為に退社しました。
現在は、月に6万から7万ぐらいの収入になるアルバイトをしてますが、失業保険
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1カ月の収入は、10万から11万程度の収入で、勤続年数は1年です。
退社理由は、契約期限満了の為です。

また今、現在のアルバイトの会社は雇用保険がありません。

いくらぐらい失業保険もらえますか?

Aベストアンサー

貴方の年齢が分からなかったので、30歳位だとした場合、月額14万位で3カ月給付されると思います。
但し、このご時世ですから簡単には給付されません。
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『失業保険 計算』で、検索すると色々出てきますよ。

Q雇用保険被保険者証と健康保険被保険者証について

ご閲覧いただき有り難うございます。

私は4月にフルタイムアルバイトとして勤めたのですが、5月に退職しました。
面接の段階で入社したらすぐに扶養から抜けて下さいと言われていたので、4月1日の入社日を迎え、その後扶養から抜けました。
暫くすると、扶養に入っていた父の会社から手続き上、現在勤めている会社の保険証のコピーが必要と言われ、その旨を上司に伝えたところ、保険の加入は2ヶ月後からだと言われました。
父の会社では私が保険に加入していないことはかなりまずい状況だということで、一旦扶養に戻してもらい、健康保険被保険者証を発行してもらいました。
そして一身上の都合により、5月15日を持ってアルバイト先を退職しました。

すると5月末頃に、雇用保険被保険者資格取得等確認通知書と雇用保険被保険者証というものが届きました。

これらはダブルで保険に加入しているということになるのでしょうか?
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こういったことに無知でお恥ずかしいばかりではありますが、詳しい方がいましたらご教授下さいませ。
よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

>雇用保険被保険者資格取得等確認通知書と雇用保険被保険者証というものが届きました

これは4月に入社した会社からきたんですよね?
雇用保険に加入すると発行される被保険者証です。次に就職して雇用保険に入る時はそれを提出するように言われることがありますので大切に保管していおいてください。

さて、もう5/15で退職されているということですが1ヶ月半は雇用保険に加入していた訳ですからその会社に離職票も作成してもらうように依頼した方がいいでしょう。
短期間ですからその期間だけでは求職者給付(失業給付)はもらえませんが、離職から1年以内にまた雇用保険に入れば加入履歴が通算されます。場合によってはその離職票が必要になることもあります。
また雇用保険をきちんと喪失手続きしてもらっているかの確認にもなりますので、作成してもらっておいて下さい。

Q失業保険の6割の計算方法は

私の父のことですが

今までのお給料が月24万ほどです。
今年の8,9,10,11月が10万ほどです。

8,9,10,11月は、資格の手当てで+10万で合計20万の話だったのですが
会社からは、10万しか支払われていません。

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失業保険の算出方法は、前月のお給料を元に計算されるのでしょうか。
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Aベストアンサー

ANo.2です。
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多分、失業保険は規定額(計算式の通り)しか出ないと思います。
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雇用契約書があるならおそらく一方的に勝てますので。
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Q一般被保険者期間と短時間被保険者期間は合算できますか?

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Aベストアンサー

一般被保険者から短時間労働被保険者に「区分変更」したということになります。

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ただし、「短時間」になってから1年きっちり働く「前」に退職した場合、失業給付は7年4ヶ月を元に計算されることになります。

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Q失業保険の日額の計算方法を教えてください

昨年4月よりうつ病により休職し、健康保険の傷病手当を支給されています。
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傷病手当の受給中、会社よりの賃金は賞与を除き受け取っておりません。
自分なりに色々なサイトを見てまいりましたがどうも要領を得ません。
お分かりの方、どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>失業保険が受給できるようになった時、日額はどのように計算されるのでしょうか?

金額について言うと、基本手当日額(1日あたりの金額)の正確な計算式は下記の通り。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken/pdf/kihonteate.pdf

良くわからなくて頭が痛くなるようでしたら、下記が簡易の早見表です。

http://www.remus.dti.ne.jp/~laputa/koyou/kihon_teate_hayamihyou/kihonteate_hayamihyou_h22.html

対象になるのは基本給や残業代も含めた定期的な賃金の全額です。
また早見表にあるように「賃金日額=離職前6か月の賃金合計÷180」 です。

>傷病手当の受給中、会社よりの賃金は賞与を除き受け取っておりません。

ということなら質問者の方の場合は実際に給与を受け取っていた時期まで遡ってそれ以前の6ヶ月の賃金合計になります。

Q(3)被保険者となった年月日と(8)被保険者期間算定対象期間

どうしても教えていただきたいことがあります。離職票1の(3)被保険者となった年月日に「170405」と書いてあります。そして、離職票2の(8)被保険者期間算定対象期間の一番下の四月は4月1日~4月30日になっていて(8)の期間における賃金支払い基礎日数には20日となっています。これはどういうことでしょうか?

離職票1の(3)被保険者となった年月日に「170405」と書いてあるのですが四月分は失業給付の「<一般被保険者の場合>
離職の日以前1年間に、賃金支払の基礎となった日数が14日以上ある月が通算して6ヶ月以上あり、かつ、雇用保険に加入していた期間が満6ヵ月以上あること。」の一ヶ月とカウントされるのでしょうか?

離職票1の(3)被保険者となった年月日に「170405」と書いてあるのに4月1~4月4日はどうなるのか疑問なのです。

Aベストアンサー

雇用保険の被保険者になった年月日から日付は記入します。
なので、会社作成の4月1日~4日までは対象外ですので記入しえない期間です。
つまり、「誤り」ということになります。
補正対象になります。
職安で補正対象であることが分かると思うので、
その場で補正されると思います。
(もし4月1日からの勤務であれば、取得日訂正になるかもしれないですね)

1さんのおっしゃるような、一月としてカウントというのはありません。(記入のされ方からみて、4月5日~30日と記入すべき部分なので本来は完全月として扱えないから)
過去、そういう記入ミスにより、本人はもらえると思っていた離職票が期間不足で受給不可能となったことがあります。


1さんの1月としてカウント可能な場合は、
「被保険者期間がちょうどぴったり6ヶ月だった」場合です。
rankaさんを例にとると、
4月5日入社で、10月4日退職だと、期間的には
ちょうどぴったり6ヶ月になります。
そうすると、賃金末締めの会社の場合、
一番上の部分は「10月1日~4日」
一番下の部分は「4月5日~30日」
と記載することになります。
どちらも完全月ではないのですが、
「通算して6ヶ月」の約束は守っているので、
一番上と一番下を合わせて1ヶ月と計算します。

もし退職日が、10月4日以降であれば、
上記のことから被保険者期間6ヶ月を達成したと言えるので受給可能です。
それよりも前ならば残念ながら受給は不可能です。
また、受給可能にしろ、不可能にしろ、職安に提出した時に期間の日付は補正されると思います。

雇用保険の被保険者になった年月日から日付は記入します。
なので、会社作成の4月1日~4日までは対象外ですので記入しえない期間です。
つまり、「誤り」ということになります。
補正対象になります。
職安で補正対象であることが分かると思うので、
その場で補正されると思います。
(もし4月1日からの勤務であれば、取得日訂正になるかもしれないですね)

1さんのおっしゃるような、一月としてカウントというのはありません。(記入のされ方からみて、4月5日~30日と記入すべき部分なので本来は完全月...続きを読む


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