1月に仕事を辞めアルバイトをしてます。現在は任意継続保険(はけんけんぽ)です。8月出産なので6月半ばでアルバイトを辞め出産一時金は任意継続保険から貰い、その後に主人の扶養に入ろうかと考えてます。
①2週間に一度は検診に行くので手元に保険証は手元に残しておきたいです。
②早めに扶養に切り替えることも考えましたが主人の職場が頼りないので、一時金は主人が申請するのではなく私自身の保険で手続きしたいと思ってます。
③任意継続保険の加入機関は1年未満です。
④6月までの年収は130万未満です。

いつ扶養に入るのがいいでしょうか?

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A 回答 (1件)

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。


各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.夫の前年の年収を(夫+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。

>その後に主人の扶養に入ろうかと考えてます。

夫の健保がAかBかによって異なります。
Aであれば退職した翌日から扶養になれますが、Bですと夫の健保に聞かなければ判りません。

>早めに扶養に切り替えることも考えましたが主人の職場が頼りないので、一時金は主人が申請するのではなく私自身の保険で手続きしたいと思ってます。

出産育児一助金はそれでよいでしょう。
それから任意継続の場合は難しいのは、扶養になると言う理由で脱退が出来ないということです。
つまり毎月10日までに保険料を支払わなければならないのですが、これを支払わずに強制脱退するしかないということです。
例えば来年の1月から扶養になるとして、1月10日までに保険料を支払わなければ保険証は10日まで有効で11日に資格喪失となります。
この場合に夫の会社がきちんと扶養の手続きをしてくれればよいのですが、よくあるのが夫の会社での手続きの遅れです。
もし手続きが遅れて資格獲得日が20日になると11日~19日まではいわゆる無保険の空白期間ができてしまうので気をつけなければいけません。
以前あった質問の例ですと、やはり任意継続をしてある月から夫の扶養になろうとして任意継続を強制脱退をして夫の会社に扶養の申請をしたのですが、夫の会社の担当者がいい加減でルーズな人物であった為になんと扶養の資格取得日が翌月の15日になってしまったということです。
しかもその質問した方はその時期に体調を崩して、しばしば病院に通うようになったそうです。
夫の会社の担当者からは任意継続の資格を喪失した日まで遡れるので、保険証が来るまでの間は一時的に全額を負担して保険証が来た時点で健保に還付請求をすれば良いという話で、全額支払ってきたが差額は戻るのかと言う質問でしたが、結論はお気の毒ですが差額は戻らず全額自己負担で泣き寝入りと言うことになります。
まず10日で任意継続を強制脱退すれば任意継続の保険の適用は10日までです。
一方扶養のほうは健保では一般にある期限を設けて、それまでに手続きをすれば遡って11日から資格取得となるという事で、その期限を過ぎれば手続きをした日が扶養の資格取得日となります。
ですから夫の会社の担当者がいい加減でルーズな人物であった為に、手続きが遅れて翌月の15日になってしまえば、扶養の資格獲得も翌月の15日になってしまい、任意継続は10日まで夫の扶養は翌月の15日からと言うことになり、11日から翌月の14日までは無保険の空白期間となるので、その間に使った分についてはどこの健保からも還付されないことになります。
これが国民健康保険ですと扶養になった日にあわせて脱退できますし、また例えばどこかに就職して任意継続を脱退する場合にはやはり就職した日にあわせて脱退できますが、夫の扶養になるために任意継続を脱退する場合のみ、脱退が先にあって扶養になる日をそれに合わせる形となるので、このような空白期間が生じる可能性が出てくるのです。
ですから夫の会社がきちんと処理をしてくれれば任意継続でも良いのですが、上記のような懸念があるならば安全策で国民健康保険が良いということです。

>2週間に一度は検診に行くので手元に保険証は手元に残しておきたいです。

ですから夫の職場が頼りないということは、空白期間が出来そうで危ないですね。
出産を控えて空白期間が出来るのは非常にまずいですね。
こういうときは夫の会社に扶養の申請の手続きを頼んで早くやってもらうようにお願いするのは当然ですが、一方で国民健康保険の手続きもしてしまうことです。
そうすれば空白期間が出来ても国民健康保険でカバーできますし、また保険料についてですが、任意継続を7月10日で強制脱退して国民健康保険に7月11日加入で7月中の脱退ということになった場合に、この同じ月に加入と脱退することを、同月得喪といいます。
この同月得喪は会社での健康保険の場合は保険料が発生しますが、国民健康保険の場合は保険料は発生しないはずです。
7月11日加入で7月中の脱退の同月得喪ということで市区町村の役所に確認してください、恐らく保険料は発生しないと言われると思いますが。
それから夫の健保の扶養がうまくつながれば、国民健康保険には加入日と同じ日に脱退と言う処理をすればいいだけです。
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Q両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

現在の家族構成:私:会社員(社会保険)・妻:無職・子:小学生で、隣に住んでいる両親を(父・67才:特定疾患医療費受給者証を持っていて、特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)(母・63才:脳梗塞により、軽度の麻痺:障害認定検討中)の扶養家族に入れようか考えてます。(両親二人とも、無職:収入0円:年金も払ってなかったので受給資格無し)現在は、兄弟で援助して両親を養ってますが、今後、両親を私の扶養家族に入れた場合のメリット・デメリットなどありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

>特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)扶養し難病の生計上の扶養者になると、医療費の自己負担限度額があがる可能性があります。
残念なことに貴方の収入が世帯収入としてカウントされればあがりますよ。これは世帯を別にしてもそうなのかわかりません。
なのでむしろデメリットだと思うのですが。
ご存知でしょうが難病の医療券は毎年更新があり、そのたびに生計の立て方についての記載があります。
よって扶養にしてもあまりメリットを感じれないことでしょう。

お母様が障害者認定されれば、等級により40万:特別障害者控除(1~2級)か27万:障害者控除(3級~)の控除程度です。
これが成年障害者等扶養控除とどうかぶるかはまだ未定です。

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

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Q傷病手当受給中の退職-国民健康保険/任意継続被保険者/主人の扶養-ベストな健保は?

3年以上勤務した会社を退職するに当たり、健康保険をどうすればよいかわからず困っています。
現在精神疾患による傷病手当金を受給しております。
健康保険は
1.国民健康保険
2.現在の健康保険の任意継続
3.会社が全国健康保険協会管掌健康保険に入っている主人の扶養
どれを選ぶのがベストでしょうか?(他の選択肢もあれば教えてください。)
区役所に問い合わせたところ、控除の住民税への税源移譲がある為、1の方が2よりも値段が安いようです。
また、国保や主人の扶養に入った場合も、今後も継続して現在の傷病手当金は受給できるのでしょうか?
それぞれの選択で、現在、または将来のメリット・デメリットがあれば、それも含めて教えていただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会健保かあるいは扶養の規定が協会健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
健康保険の傷病手当金の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、傷病手当金をもらい始めてからもらい終える日までです。

B.夫の健保が扶養の規定が協会健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

また

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。

Aの場合は日額が3611円を超えれば給付が始まった日から扶養をはずれ、給付が終わった翌日から扶養になれます。
Bの場合は健保によって異なるのでまったくわかりません、夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いてください。
例えばBのロの場合は前年の収入よって判断しますので、妻の前年の年収が130万を超えていれば、その年の扶養になれず翌年の1月1日からしか扶養になれないというケースが多いようです。

>3.会社が全国健康保険協会管掌健康保険に入っている主人の扶養

ということなら上記のAになりますね、恐らく傷病手当金の日額が3611円を超えるのではないですか?
そうすると上記のようにこの選択肢はなくなります。

>また、国保や主人の扶養に入った場合も、今後も継続して現在の傷病手当金は受給できるのでしょうか?

受給できます。
ただし逆に上記のように扶養の場合は日額が3611円を超えれば入ることが出来ないということです。

>区役所に問い合わせたところ、控除の住民税への税源移譲がある為、1の方が2よりも値段が安いようです。

というなら1になりますね。

>それぞれの選択で、現在、または将来のメリット・デメリットがあれば、それも含めて教えていただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

任意継続の場合は難しいのは、扶養になると言う理由で脱退が出来ないということです。
つまり毎月10日までに保険料を支払わなければならないのですが、これを支払わずに強制脱退するしかないということです。
例えば来年の1月から扶養になるとして、1月10日までに保険料を支払わなければ保険証は10日まで有効で11日に資格喪失となります。
この場合に夫の会社がきちんと扶養の手続きをしてくれればよいのですが、よくあるのが夫の会社での手続きの遅れです。
もし手続きが遅れて資格獲得日が20日になると11日~19日まではいわゆる無保険の空白期間ができてしまうので気をつけなければいけません。
以前あった質問の例ですと、やはり任意継続をしてある月から夫の扶養になろうとして任意継続を強制脱退をして夫の会社に扶養の申請をしたのですが、夫の会社の担当者がいい加減でルーズな人物であった為になんと扶養の資格取得日が翌月の15日になってしまったということです。
しかもその質問した方はその時期に体調を崩して、しばしば病院に通うようになったそうです。
夫の会社の担当者からは任意継続の資格を喪失した日まで遡れるので、保険証が来るまでの間は一時的に全額を負担して保険証が来た時点で健保に還付請求をすれば良いという話で、全額支払ってきたが差額は戻るのかと言う質問でしたが、結論はお気の毒ですが差額は戻らず全額自己負担で泣き寝入りと言うことになります。
まず10日で任意継続を強制脱退すれば任意継続の保険の適用は10日までです。
一方扶養のほうは健保では一般にある期限を設けて、それまでに手続きをすれば遡って11日から資格取得となるという事で、その期限を過ぎれば手続きをした日が扶養の資格取得日となります。
ですから夫の会社の担当者がいい加減でルーズな人物であった為に、手続きが遅れて翌月の15日になってしまえば、扶養の資格獲得も翌月の15日になってしまい、任意継続は10日まで夫の扶養は翌月の15日からと言うことになり、11日から翌月の14日までは無保険の空白期間となるので、その間に使った分についてはどこの健保からも還付されないことになります。
これが国民健康保険ですと扶養になった日にあわせて脱退できますし、また例えばどこかに就職して任意継続を脱退する場合にはやはり就職した日にあわせて脱退できますが、夫の扶養になるために任意継続を脱退する場合のみ、脱退が先にあって扶養になる日をそれに合わせる形となるので、このような空白期間が生じる可能性が出てくるのです。
ですから夫の会社がきちんと処理をしてくれれば任意継続でも良いのですが、上記のような懸念があるならば安全策で国民健康保険が良いということです。

ですから傷病手当金の受給が終わって夫の扶養になるときにトラブルが起こる可能性があるということです。
これを避けるためには傷病手当金が終了する少し前に、任意継続を強制脱退して国民健康保険に切り替えて、国民健康保険から夫の扶養になればうまく行くでしょう。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして...続きを読む

Q扶養のメリットデメリットについて 詳しい方、分かりやすく教えて下さい。 税金などの事もよろしくお願い

扶養のメリットデメリットについて
詳しい方、分かりやすく教えて下さい。
税金などの事もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。
ただ、通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。
なので、おおむね160万円以上で働けば手取り収入は増えるし、厚生年金に加入なら将来もらえる年金の額も増えるので(今後、年金の仕組みがどうなっていくのかわからないということはありますが)、働けるのならそうしたほうがいいでしょう。
それか、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれないように働けばいいでしょう。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を...続きを読む

Q任意継続保険の被扶養者から、健康保険組合の扶養者へ切り替えはできますか?

初めて質問させていただきます。

現在、
主人→7月末で退職。任意継続保険被保険者。
   失業保険受給予定はなし。
   (再就職する予定なので)
娘 →主人の保険の被扶養者
私 →8月末までは主人の保険の被扶養者でしたが、
   就職をしたため、9月より扶養を外れ、某健康保険   組合の被保険者となりました。

先日、主人の保険から私の扶養をはずすため、必要書類を作成し、提出したところ、
”奥様に収入があるので、娘さんを任意継続保険の被扶養者としておくことはできません。奥様の健康保険組合で扶養に入れてもらってください”と言われました。

そこで、私の加入している健康保険組合に娘の扶養について伺ったところ、
”娘さんを扶養認定することはできない。ご主人が退職して現在収入が無い状態でも、任意継続をされているので退職前の標準報酬月額があるものとみなすためです”と言われました。

主人が加入している健康保険組合に問い合わせて、かけあってもらったのですが、↑のような見解は初めてで、びっくりしてますと言われてしまいました。

最悪な場合、娘だけ国民健康保険に入れるようになります、と言われましたができれば主人か私の扶養に入れたいですし、健保からの見解もイマイチ納得できません。

このような場合どうすればいいのかわからず、泣き寝入りもしたくないので、お知恵をいただければと思います。

ご回答いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします

初めて質問させていただきます。

現在、
主人→7月末で退職。任意継続保険被保険者。
   失業保険受給予定はなし。
   (再就職する予定なので)
娘 →主人の保険の被扶養者
私 →8月末までは主人の保険の被扶養者でしたが、
   就職をしたため、9月より扶養を外れ、某健康保険   組合の被保険者となりました。

先日、主人の保険から私の扶養をはずすため、必要書類を作成し、提出したところ、
”奥様に収入があるので、娘さんを任意継続保険の被扶養者としておくことはできません。奥...続きを読む

Aベストアンサー

ほえ~。
押し付け合いって感じで嫌ですね~。
娘さんが生まれたばかりだったりしても国保へ入れというのでしょうか・・・・。

私が勤めていたところでもこういったケースありました。どちらも被扶養者になれません!ってケース。


【被扶養者の認定について】
(1)娘さんの年間収入が130万円未満
(2)娘さんの生計が「主として」奥様からの生活費によって、成り立っている。
※(2)は見解が難しいのですが、収入が多い方が生活費を沢山出していると判断する事が多いです。預貯金等でとういう場合もあるでしょうが・・・。

上記を踏まえると、
奥様の扶養者になれます。
(ご主人の収入<奥様の収入なので)


【今後の対策】
(1)奥様の健保の対して、
ご主人の現在の収入がないこと。
ご主人の扶養者から削除するよう言われていること。
奥様の収入の方が多いこと。
娘の生活費(衣食住)を多く出しているのは、奥様であり、娘を扶養しています。
と伝えて、ダメですか?ともう一度聞いてみる。

(2)ご主人の健保に対して、
奥様の健保から拒否されているので、このまま被扶養者として認定できないか?と聞いてみる。

(3)どちらの健保にも入れないのは困るので、直接健保同士で話してもらえませんか?と頼んでみる。(これは、どちらか頼みやすい方の健保でいいでしょう)

(4)それでもダメなら、審査会に話をしてみましょう。
組合の所在地によって、審査会の管轄がありますので、健保組合の方に「扶養になれないと困るので、審査会に相談してみます。電話番号教えてください」と言ってみましょう。態度が変わるかもしれません。
別に脅しではないので、健保組合からいいお返事がもらえない場合は、実際相談しましょう。


蛇足ですが、私が加入していた健保では、明らかに相手の健保がおかしい場合は、直接相手の健保に説明してくれました。電話に出る人にもよるかもしれません。。。

ほえ~。
押し付け合いって感じで嫌ですね~。
娘さんが生まれたばかりだったりしても国保へ入れというのでしょうか・・・・。

私が勤めていたところでもこういったケースありました。どちらも被扶養者になれません!ってケース。


【被扶養者の認定について】
(1)娘さんの年間収入が130万円未満
(2)娘さんの生計が「主として」奥様からの生活費によって、成り立っている。
※(2)は見解が難しいのですが、収入が多い方が生活費を沢山出していると判断する事が多いです。預貯金等でとういう場合もあ...続きを読む

Q扶養内の個人事業メリットデメリット

はじめまして。 個人事業について教えてください。 旦那の扶養内ででできる仕事をしたいと思っています。 (美容系) この時のメリットとデメリットとしりたいのですが どなたかご存知でしょうか?

Aベストアンサー

個人事業者は旦那さんですか?それとも貴女?
とりあえず旦那さんが個人事業主ってことで話すすめますね。
メリットは、貴女が旦那さんの扶養の範囲内である場合は、所得税、住民税、国民健康保険等が、免除若しくは減額されますし、家計を助けることも可能です。また旦那さんの所得控除にもつながります。(課税される金額をやすくできる→所得税が減る)ただし、旦那さんが青色専従者をの届出をしており、青色専従者給与を支払っている場合(経理上だけでも)は注意してください。思わぬ落とし穴があります。(詳しくは税理士の先生か国税庁のHP検索してください)
デメリットですが、税金の観点から言わせていただければ、ないと思います。なぜなら、実際は、収入があるのに、給与所得控除によって所得金額が0円と判断され、税金を免除されるからです。

ちなみに貴女が個人事業主である場合は、事業所得を38万円以内すれば、所得税法上の扶養です。住民税は35万以内だったような・・・・勉強不足ですいません。

Q会社を退職し、健康保険を任意継続する予定です。任意継続期間も健保の健康

会社を退職し、健康保険を任意継続する予定です。任意継続期間も健保の健康診断や、保養所を借りたりなど勤務していたときに受けていた待遇は継続期間も受けれるのでしょうか。健保に聞くのが早いと思うのですが、まだ退職を迷っていますので…よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>任意継続期間も健保の健康診断や、保養所を借りたりなど勤務していたときに受けていた待遇は継続期間も受けれるのでしょうか。

全て受けられます。
待遇は、全くいっしょです。
但し保険料は、在職中の倍ですよ。

国保は調べましたか?

自治体によれば、国保の方が安い場合があります。

但し、各種の恩恵?は健保の方が上です。

人間ドック補助金、保養所の補助など。

Q扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!

親の扶養内にいる学生です。
訳あって、今月から2010年3月までの間に100万円以上稼がないといけなくなりました。

・扶養を外れないようにするには103万まで
・130万はボーダーライン
・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない

という話を聞いたのですが、お恥ずかしながら皆様の回答を読んでもいまいち仕組みがよくわかりません。
扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
お願いします!!

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10%でしょう。
控除額に税率をかけた分税額が増えます。
630000円×10%=63000円
所得税が増えます。
所得によっては、この倍ということもあります。

450000円×10%(所得に関係なく)=45000円
住民税が増えます。

もちろん、1月から12月までの収入が103万円以下なら扶養でいられます。

>・130万はボーダーライン
これは健康保険の扶養のことです。
健康保険の扶養は、通常、1月から12月までの収入ではなく、向こう1年間に換算して130万円を超えると見込まれたとき(月収108334円以上)になったとき扶養からはずれなくてはいけません。
扶養からはずれると自分で国民健康保険に加入し、もしくは会社の社会保険に加入し保険料も払わなくてはいけなくなります。
国民健康保険の保険料の額は、市町村によって大きく違いますので何とも言えません。

>・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない
扶養をはずれた人が健康保険や厚生年金に加入することによるその保険料の増、また、扶養する人が扶養控除を受けられないことによる所得税や住民税の増で、世帯全体としてみると手取りが160万円くらい稼がないと、健康保険の扶養でいられる130万円と比べ手取りの総額が増えないということです。

また、お父様が貴方の「家族手当、扶養手当」を会社から支給されていると、貴方の年収によっては支給されなくなるということもあるでしょう。

>扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
メリットは貴方自身だけのことを考えるなら、収入が増えるということでしょう。
デメリットは、貴方が保険料を払わなくてはいけなくなりその保険料の額によっては手取りが働いたわりに増えない、また、貴方のお父様の税金が増えるということですね。

あと、貴方は学生なので勤労学生控除(今年の1月から12月までの年収が130万円以下なら受けられます)を受けることができるので所得税はかかりません。
また、健康保険の扶養も学生ということで、収入調査がされず130万円を超えても扶養でそのまま通ってしまうこともありえますね。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10...続きを読む

Q健康保険任意継続および、健康保険の扶養などについて聞きたいことあります

今現在、非常勤の事務の仕事していますが、今年の3月期間終了になります。 わたしは転職回数が結構多く、過去に臨時や派遣などの短期間(6ヶ月~1年)の仕事をしていました。

離職後は次の仕事先が決まるまで国民健康保険に加入していました。70歳を越える母(年金のみ収入)と同居し、健康保険には母を扶養。


今回は初めて健康保険任意継続をしてみようかなと考えています。給与天引きされてる分の約2倍分を支払いすることにより継続できると聞いてますが、本人のみ適用なのでしょうか?母を扶養に入れることは出来るのでしょうか?


ちなみに、母は数年前に亡くなった祖父の土地相続(兄弟共同名義により)昨年(平成17年)売却により約130万円ほど収入を得ました。


国民健康保険は前年度分の収入を換算してから、保険料を決めると聞いたので、今年の私の収入は約140万円くらいであり、今年は母も年金以外の収入があり、保険料は結構あがると聞いたものです、はっきりした額は聞いてないのですが...


健康保険任意継続および、国民健康保険のどちらか選べると聞いたので...もちろん保険料が毎月少しでも安い方がいいなと思います。


以上の質問は社会保険事務所に電話してお尋ねすべき質問ですが....平日になかなか電話で質問できる時間がなくて、ネット上で分かる方から回答いただけたらいいなと思いまして、どうぞよろしくお願いいたします。長文になりました。

今現在、非常勤の事務の仕事していますが、今年の3月期間終了になります。 わたしは転職回数が結構多く、過去に臨時や派遣などの短期間(6ヶ月~1年)の仕事をしていました。

離職後は次の仕事先が決まるまで国民健康保険に加入していました。70歳を越える母(年金のみ収入)と同居し、健康保険には母を扶養。


今回は初めて健康保険任意継続をしてみようかなと考えています。給与天引きされてる分の約2倍分を支払いすることにより継続できると聞いてますが、本人のみ適用なのでしょうか?母を扶養...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。補足の回答をします。

> 健康保険組合というのは加入してないので分かりません。

サラリーマンの健康保険は政府管掌の健康保険と健康保険組合の健康保険の2つがあり、必ずどちらかに加入します。
保険証の保険者の欄が○○社会保険事務所でしたら、あなたは政府管掌の健康保険です。
任意継続の保険料はあなたの場合は現在の保険料の2倍の12,000円くらいですね。

> 任意継続の場合も、同じように高齢者として適用ありでしょうか?

高齢者受給者証は任意継続でもあります。
おそらく直接自宅に送付されると思います。

> 任意継続のメリットとは、一般的に国民健康保険よりも安い場合があるというものでしょうか?

任意継続のメリットは退職後も同じように保険給付が受けられることです。国保にはない出産手当金や傷病手当金の給付があります。
国保のメリットは失業して無職になった場合、保険料が安くなる減額制度、支払を先延ばしにする徴収猶予・分割納付があります。
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/heart_thoughts/t/insurance.htm

任意継続と国保のいずれかはよく比較検討されて選択すると良いと思います。
現在お母様を扶養されていないので、任意継続で新たにお母様を社会保険事務所が扶養認定してくれるかを事前に調べておく必要があるかもしれません。

#3です。補足の回答をします。

> 健康保険組合というのは加入してないので分かりません。

サラリーマンの健康保険は政府管掌の健康保険と健康保険組合の健康保険の2つがあり、必ずどちらかに加入します。
保険証の保険者の欄が○○社会保険事務所でしたら、あなたは政府管掌の健康保険です。
任意継続の保険料はあなたの場合は現在の保険料の2倍の12,000円くらいですね。

> 任意継続の場合も、同じように高齢者として適用ありでしょうか?

高齢者受給者証は任意継続でもあります。
おそらく直接自宅...続きを読む

Q主人を扶養にするメリット・デメリットは?

主人を扶養にすると、どのようなメリット・デメリットがありますか?
私は現在、派遣社員として働いて、派遣会社の健康保険組合にはいっています。主人は、現在失業保険を給付していますが、11月で給付終了します。

Aベストアンサー

とくにデメリットはないと思います。

今の時期に扶養が一人増えると年末調整の減税に
大きく貢献できると思います。

ただ、年末調整の書類なども記入する時期ですので
ご主人の今年勤めていた会社の源泉徴収票と、あれば
生命保険等の払い込み証明書などを早めに準備する
必要があり、自分が派遣で勤めている会社に報告
しなくてはなりません。

Q2ヶ月未満他の健康組合に加入中、既加入の任意継続を継続加入できる?

派遣社員です。
10月末日に派遣会社A社契約満了。
A社は政府管掌保険ではなく、独自の健康保険組合。

11月1日より任意継続保険に加入。
11月12月分の保険料は納付済み。

11月20日より派遣会社B社に就業。長期契約だったため、11月20日よりB社独自の健康保険組合に加入。

通常の流れですと、任意継続をしているA社に脱退の連絡をするか今後保険金を入金しなければA社の任意継続は脱退となるはずなのですが、
このたび、健康を損ね12月末でB社を退職することになりました。

この場合B社の就業期間が2ヶ月未満のため、B社で任意継続ができないことはわかるのですが、
この場合1月以降、私は国民健康保険にしか加入できないのでしょうか?

A社任意継続の脱退手続きをまだしていないのですが、
A社の任意継続保険を継続して加入することは不可能ですか?
してはいけないことなのか、バレなければ余り問題でないことなのか?
できれば国民健康保険に加入すると大変保険料が高額なのでA社の任意継続に加入し続けることを希望しています。

Aベストアンサー

>この場合1月以降、私は国民健康保険にしか加入できないのでしょうか?
そうですね。
必ずしも2ヶ月以上継続して加入が必要という要件は同一の健康保険である必要はないのですが、この2ヶ月の継続加入には任意継続の期間を含まないので(健康保険法第3条4項)要件を満たしません。

>A社の任意継続保険を継続して加入することは不可能ですか?
不可能です。

>してはいけないことなのか、バレなければ余り問題でないことなのか?
してはいけないことです。発覚した場合には遡って保険組合が支払った治療費の返還などを求められる場合もあります。(最近はどこも財政が厳しいので遡って取り消されたケースが結構多い)


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