売掛債権回転期間と買掛債務回転期間について教えてください

1)売掛債権回転期間
売掛債権回転期間=売掛債権÷(売上高÷12)
何か月分相当の売掛債権が残っているかを表すというのはわかるのですが、なぜそれが「平均何ヶ月で売掛金が現金回収されるか?」ということになるのか、ピンと来ません。
売上債権というBSと売上高というPLの数字で、なぜキャッシュがわかるのでしょうか?解説いただけると幸いです。

(2)買掛債務回転期間も同じです。
買掛債務回転期間=買掛債務÷(仕入高÷12)
何か月分相当の買掛債務が残っているかをあらわすことまでは理解できるのですが、「買掛債務の返済(支払い)に何ヶ月要しているか」がなぜわかるのか、ピンと来ません。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

簡単なモデルを作って考えてみましたか?



例えば年間の売上高が120万円だったとしましょう。
すると毎月の売上金は10万円で、それがすべて売掛金処理だとすると単純計算で売掛金は毎月10万円増えることになります。
1ヶ月で回収しているのであれば、毎月の売掛金残高は10万円ですね。
(先月の売掛金10万円は回収できているから)
もし20万円であるのなら、2か月分の売掛金がたまっていることになります。
つまり先月と先々月の売掛金がたまっているので、平均すれば売掛金は2ヶ月で回収しているということになります。

買掛金についても然り。

キャッシュについては、売掛金が売り先への貸付金、買掛金が仕入先からの借入れと解釈できますよね?
貸付けや借入れがキャッシュにどのような影響を及ぼすかは、自ずと分かってくると思います。
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございます!

お礼日時:2009/05/19 19:21

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Q買掛債務回転期間の算出について

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

一般的に買掛債務回転期間を算出する公式は

 買掛債務回転期間=買掛債務÷(仕入高÷12or365)

だと思いますが、一説には、

 買掛債務回転期間=買掛債務÷(売上高÷12or365)

と、売上高を使用する説があるようです。

ご質問したいのは、
1.売上高を使うパターンは正しいのか否か。
2.なぜこのような算出方法(説?)があるのか。

の2点です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

仕入高は詳しいPLを見なければ載っていないですが、
売上高なら必ず載っています。
従って、算出が簡単なので、このような方法が取られているのではないでしょうか。
また、正しいかというと、当然仕入高を採用した方が正確だとは思いますが、
よほど利益率の高い企業でない限り、大きく変わらないと思います。

Q支払いサイド(平均)の計算方法

毎月20締めの翌月10日支払いのサイド日数の計算方法はどうすればいいのでしょうか? 20日+15日をたして35日でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

支払サイト(sight)は、締日から支払日までの日数です。
よって、本件では20日となります。

本件の質問は支払サイトではなく、平均サイトをお尋ねになっていると理解し
ました。
これですと、”債権発生から債権回収までの平均日数”
よって、15日+20日(支払サイト)で35日となります。

 ※私は平均サイト=債権発生から債権回収までの平均日数 と理解していま
  すが、これが一般的な概念かどうか不明です。

但し、支払い条件が手形ですと話が異なります。
手形は、支払日起算で手形を発行します。
例:20日締め、翌月10日払い、60日手形払い
この場合、売掛債権は平均35日で消滅しますが、手形債権はその60日後です
から95日後にしか消滅しません。よってこの例の場合(私の場合)平均サイト
は95日として管理します。

Q売掛債権回転日数について

債権管理を行うのに、販売管理システム上の数値を使って分析の資料にできないかと思っています。
こうした指標は、計算式はあるものの、明確な定義が無いため、いざ使って見ようということになると、適用の基準に悩むところです。

回転日数=売上債権×365/売上高
という式で求めますが、例えば、月単位に回転日数を見ようとした場合、どのような求め方をすればよいのでしょうか?
当月の売掛金÷1日当り売上としたとき、売掛金を求めるタイミングというのは、入金日を基準に求めるのが回収率の基準としては正しいのでしょうか?
全社や組織毎の数字は基準が異なるため、割り切りで月末で算出するしか方法が無いように思えますが、果たして意味があるものなのかという気もします。
実務ベースでこのようなことをされている方がおられましたら、アドバイス頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

売掛債権回収日数は確かに経営や投資の指標として使われます。
しかし目的は細かい貸し倒れリスクを見ることではありません。
目的は『この売掛金が大体何日で現金化できるか?』にあります。現金化できればキャッシュリッチになり新たな仕入や投資ができる…というキャッシュフロー(経営・投資)の判断数値です。

貸し倒れリスクは回収日数よりむしろ、個々の相手先に依存するもので回収日数が長くても、相手が安定していれば債権回収的にはそれで十分に合格点となります。

またこの数値は月毎に使うのは不適切のように思えます。
1月(正月休み)、5月(GW)、8月(盆休み)、9月(連休)、12月(正月休み)は連休に支払日が重なることがあり、銀行の翌営業日に振り込む契約を交わしていると数字がものすごく悪くなります。逆に連休前に支払うと数字が格段に良くなります。(支払日が土日にあたるだけ1,2日の誤差が生まれる)
そして、数字を見ただけではそれが遅延なのか、銀行によるものなのか一目で判断はできません。(カレンダー片手に数字を見る必要がある)
そこら辺の補正も入れていかないと、真面目にやっているのにカレンダーのせいで赤信号が灯る会社も出てきそうです。

また月に複数回の回収のある取引先では、回収日数を使うと数字のマジックで遅延の事実に気付けない可能性もあります。(1回目に2日の遅延を起こしても、2回目の振込みが前倒しされていたら、回収日数では遅延に気付かない)

年単位の回収日数ですら、季節によって売掛金が変動するような会社であれば、決算書だけ見て出した回転日数は信用できません(それなりの補正が必要)。


債権回収の立場からして最も重要なのは「回収日数」ではなく「遅延の事実(取引先と売掛金の規模)」です。回収日数が長いことは問題ではなく、例え回収日数が短くとも遅延自体が問題なのです。

僕が社長で『貸し倒れ』について会議を開くとすれば、回収日数ではなく過去に入金の遅延を起こした取引先名(遅延の規模と時期、何日後に回収できたかも分かればベスト)のほうが、日数の数字の羅列より話がしやすいと思います。

凝縮しすぎた数字は便利かもしれませんが、大事な情報を殺す可能性もありますよ。

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しかし目的は細かい貸し倒れリスクを見ることではありません。
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Q買掛金の平均滞留期間について

財務3級の勉強をしています。

買掛金の平均残高を求める問題です。1ヶ月は30日として計算します。
買掛金平均残高=平均月商×売上減価率×買掛金の平均滞留期間÷30

支払条件は
月末締切、翌月末支払です。
この式の中の買掛金の平均滞留期間について質問です。
・最長支払期間:1日 → 翌月29日=59日
・最短支払期間:30日 → 翌月29日=30日

 (59+30)÷2=44.5

なぜ、59日と30日なのかが理解できません。そもそも翌月29日というのはどうしてですか?1ヶ月は30日として計算するので翌月30日だと思っていたんですが、わからないので教えてください。

Aベストアンサー

何月でも良いですが、30日に締め切られた翌日、月が改まった1日に発生した買掛金が締め切られるのはその月の30日です。したがって、2日から30日まで29日間が過ぎています。
その後、30日間経って支払われるので、合計で59日間です。

一日のある時点(例えば23:59)に全て起こる、と考えれば理解しやすいかと思います。

Q買掛金の回転率について

買掛金の回転率を月ごとに計算したいのですが、
初歩的な質問をします。

買掛金の回転率=年間仕入高÷買掛金

例えば11月の回転率を計算する時、
この場合の買掛金とは買掛金残ですか、それとも発生でしょうか。
また、年間仕入高とは前年10月から当年11月の合計になるのでしょうか。
以上よろしく、お願いします。

Aベストアンサー

買掛金回転率は、分子:平均仕入月額(年間仕入の1/12)、分母が当月末買掛金残高です。月次ベースで管理する場合、単純にするなら毎月過去1年間の平均仕入月額を算出しそれを毎月の買掛金残高で割ればよいです。 しかし、この場合、分子は毎月過去12ヶ月間のデータが必要になります。(11月回転率を求める際の分子は、前年12月~当年11月、12月の回転率になれば当年1月~当年12月までの仕入高平均を取る必要あり。) つまり、、11月末回転率は「(前年12月~当年11月仕入額合計÷12)÷11月末買掛金残高」となります。             しかしこれは、回転率を計算する月ごとに 12ヶ月平均を出すのが手間なので、その為、私の経験では毎月回転率を出すのであれば、簡便的に分子は12ヶ月平均ではなく前月と当月の2ヶ月平均で出していました。→ 11月末回転率は「(当年10月~当年11月仕入額合計÷2)÷11月末買掛金残高」  この方法が簡便的で良いかも知れません。   ※※今回買掛金回転率の質問ですが、たとえば企業の資金繰りを分析する場合には同時に売掛金回転率もあわせて確認する必要があります。すなわち、、買掛金回転率と売掛金回転率の差が運転資金として必要となるからです。 以上長々と失礼しました。

買掛金回転率は、分子:平均仕入月額(年間仕入の1/12)、分母が当月末買掛金残高です。月次ベースで管理する場合、単純にするなら毎月過去1年間の平均仕入月額を算出しそれを毎月の買掛金残高で割ればよいです。 しかし、この場合、分子は毎月過去12ヶ月間のデータが必要になります。(11月回転率を求める際の分子は、前年12月~当年11月、12月の回転率になれば当年1月~当年12月までの仕入高平均を取る必要あり。) つまり、、11月末回転率は「(前年12月~当年11月仕入額合計÷12)÷11月末買掛金残高」となります...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q変動費、固定費の算出法を教えて下さい。

初心者です。申し訳ありませんが、教えて下さい。


売上高   100,000
売上原価   6,000
売上純利益  4,000
人件費    16,000
水道光熱費  3,500
賃貸料    10,000
減価償却費  3,000
広告宣伝費  3,500
その他経費  7,000
経費計    43,000

営業利益   -3,000

・売上原価、広告宣伝費は売上に合わせて一定の率で変動する物とする。
・他の経費は全て固定費とする。


(1) この場合の、変動費は

(2) 固定費は

(3) 損益分岐点売上高はいくらか

(4) 売上が10%アップすると利益はいくらか

(5) 売上原価が今より5%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

(6) 人件費等の固定費が今より10%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

(7) 目標利益200万稼ぐ為には、いくら売ればいいか


頂いたお知恵は決して無駄には致しません。
何卒、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これは、参考書の練習問題ですね。

参考書には、変動費とは売上に合わせて一定の率で変動する物だという内容が書いてあるはずです。ですから、売上原価と広告宣伝費が変動費ということになります。それ以外はすべて固定費とみなして計算しなさい。という練習問題です。

(1) この場合の、変動費は

変動費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(2) 固定費は

固定費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(3) 損益分岐点売上高はいくらか

損益分岐点売上高の公式が参考書に書いてあるはずです。売上高と変動費と固定費がわかっていますから、それを公式に代入して計算するだけです。

(4) 売上が10%アップすると利益はいくらか

売上げが10%アップすると変動費も10%アップしますから、その数字を使って営業利益を計算しましょう。

(5) 売上原価が今より5%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

これは、売上高がそのままで売上原価が今より5%減ったら営業利益がいくらになるのかを計算するだけです。

(6) 人件費等の固定費が今より10%ダウン(金額で)すると利益はいくらか

これも(5)と同じで、売上高がそのままで固定費だけが10%ダウンしたときの営業利益を計算します。

(7) 目標利益200万稼ぐ為には、いくら売ればいいか

参考書の損益分岐点売上高の章の終わりのほうに、利益計画の公式が書いてあるはずです。その公式に目標利益額と変動費、固定費、売上高を代入すると計算できます。

これは、参考書の練習問題ですね。

参考書には、変動費とは売上に合わせて一定の率で変動する物だという内容が書いてあるはずです。ですから、売上原価と広告宣伝費が変動費ということになります。それ以外はすべて固定費とみなして計算しなさい。という練習問題です。

(1) この場合の、変動費は

変動費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(2) 固定費は

固定費がどれだかわかりましたから、あとはそれを足し算するだけです。

(3) 損益分岐点売上高はいくらか

損益分岐点売上...続きを読む

Q売掛金の計算方法

会計初心者です。現在アメリカでビジネス学科に在籍しています。会計の授業でわからない事がありましたので、ご協力をお願い致します。*会計用語の日本語がよくわからないので、言葉が適当かかなり不安があります。

1Qの見積貸借対照表を作成しています。
売掛金(Account receivable)の計算の所で、1Qの売掛金を算出したいのですが、答えには、

前期の売掛金 + 掛売り (sales on account) - Total cash collections = 今期の売掛金

というふうになっています。

*掛売り
売上からcash salesを引いたもの

*Total cash collections
月毎に掛売り (sales on account)から数十%づつ集めたもの(今月から10%、先月から90%のような感じ)。

上記のような形になった場合、

今期の売掛金を求めるのに、何故Total cash collectionsをマイナスするのでしょうか。
この部分がいまいちわかりません。

お手数ですがご協力のほどよろしくお願い致します。

会計初心者です。現在アメリカでビジネス学科に在籍しています。会計の授業でわからない事がありましたので、ご協力をお願い致します。*会計用語の日本語がよくわからないので、言葉が適当かかなり不安があります。

1Qの見積貸借対照表を作成しています。
売掛金(Account receivable)の計算の所で、1Qの売掛金を算出したいのですが、答えには、

前期の売掛金 + 掛売り (sales on account) - Total cash collections = 今期の売掛金

というふうになっています。

*掛売り
売上からcash salesを引いたも...続きを読む

Aベストアンサー

昨日も書きましたが日本で教わっているレベルでよろしければ

昨日のご質問を含めて、これは「管理会計」における『資金繰り』と言う単元が該当する気がいたします。
※管理会計
 予算管理や原価管理など、経営判断・経営戦略のための数値・表を作成する事が主体。
 会計士試験などで勉強しますが、私は『原価計算論の拡大版』と感じて居ります。

1番様の回答で正しいのですが、それは昨日の私と同じく「商業簿記」を基本にした回答。
管理会計であるとした場合には
> 今期の売掛金を求めるのに、何故Total cash collectionsをマイナスするのでしょうか。
資金繰りは、将来の「貸借対照表」「損益計算書」「現預金の増減」等を予想する行為です。
ですので、各企業毎に自社の過去の実績に基づいた一定の前提条件を設けて作成します。
例えば、『購入代金は購入月末の3ヵ月後(末日)にキャッシュ払』と設定した企業では、1月末時点で残っている買掛金は、3か月分=1月購入(4月支払)+12月購入(3月支払)+11月購入(2月支払)。
ではこの3か月分の買掛金は幾らなのか?ここでもしも『原価率80%』『購入は季節変動を考慮し無い』と条件設定すれば、
 年間売上予算×80%÷4=年間売上予算×20%
この様になる。
本題に戻って、『Total cash collections』は、企業が設定した「売掛金の回収額」の条件に基づく「(予想)売掛金入金額」です。
つまり、『今月から10%、先月から90%』と定めているのであれば、「当月の売上【※】の内、10%は当月内に現金回収。残りの90%は翌月回収」と言う事。
 ※ご質問文に『*掛売り 売上からcash salesを引いたもの』と書かれているので、
  チョット苦しい言い訳ですが、『売上予算からcash sales(現金販売)を引いた値』
  と言う意味だと、思ってください。
  以降の文でも「売上」と言う用語はその意味で書いています。
だから、売上が次のような場合には
 12月 売上 500
 1月 売上 100
 2月 売上 200
 3月 売上 150
各月の(予想)売掛金入金額は次のようになる。
 1月の売掛金入金額
  =12月売上の90%である450+1月売上の10%である10
  =460
 2月の売掛金入金額
  =1月売上の90%である90+2月売上の10%である20
  =110
 3月の売掛金入金額
  =2月売上の90%である180+3月売上の10%である15
  =195
  =110
序に、このときの各月の売掛金残高は、翌月回収予定額が残るだけなので、「当月売上×90%」となります。
12月で例示すると
 11月末の売掛金残高+12月の売上500-(11月末の売掛金残高+12月売上の10%である50)
=500-50=450
1月で例示すると
 12月末の売掛金残高450+1月の売上100-(12月売上の90%+1月売上の10%)
=450+100-(450+10)=90

昨日も書きましたが日本で教わっているレベルでよろしければ

昨日のご質問を含めて、これは「管理会計」における『資金繰り』と言う単元が該当する気がいたします。
※管理会計
 予算管理や原価管理など、経営判断・経営戦略のための数値・表を作成する事が主体。
 会計士試験などで勉強しますが、私は『原価計算論の拡大版』と感じて居ります。

1番様の回答で正しいのですが、それは昨日の私と同じく「商業簿記」を基本にした回答。
管理会計であるとした場合には
> 今期の売掛金を求めるのに、何故Total cash...続きを読む

Q仕訳について【商品(在庫)と売上原価(仕入れ)、買掛金の関係性】

はじめまして。
4月から社会人をしております。配属は簿記経験はないですが経理になり、仕訳に悪戦苦闘しております。

うちの会社では在庫を「商品」、仕入れを「売上原価」の勘定科目にしております。
先輩に

*「売上原価が立つのは物が売れたとき、粗利がでたとき」
*買掛金の増減明細の仕入れ欄を見ると借方に売上原価と商品、貸方に買掛金という仕訳ができる

とのことなのですがいまいち理解ができません。
本やwebで探しても参考になるものが少なく四苦八苦しております。

精通された方、どなたか御享受のほどをお願いいたします。

Aベストアンサー

仕入れ時
1.商品  1000  / 買掛金 1000

売上時
2.売掛金 2000    / 商品 1000
             /商品売買益 1000
  
ですが、質問者様の会社は、売上時の仕訳を
下記のようにされていると思います。


A.売掛金  2,000  売上  2,000

B.売上原価 1,000 商 品 1,000

C 売上   2,000 売上原価 1,000
             商品販売益1,000

Aの仕訳は売上代金を収益計上します。
Bの仕訳は引き渡した資産である商品を費用に
振り替えています。つまり販売する事によって資産が
費用となった訳です。
Cの仕訳は文字通り収益から費用を差し引いて儲けで
ある利益を求めています。

借方・貸方を相殺消去した仕訳が上のほうの仕訳になります。


 

QExcelで加重平均を出す方法

Excelで加重平均を出す方法を教えてください。ちんぷんかんぷんです。

Aベストアンサー

#1を式で言えば
値がA1:A10
重みがB1:B10
に入っていれば
加重平均
=SUMPRODUCT(A1:A10,B1:B10)/SUM(B1:B10)
になります


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