一般的に夏暑い時(外の気温が高い)に冷房をつけるというのは
分かります。しかし、外の気温がそれほど高くないのに
「混んできましたので冷房をつけます。」というのはどういうことでしょうか?いまいち、混んできたから冷房というのが分からないです。
またそんなことはよくあるのでしょうか?今日初めてそんな言葉を
聞きました。

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A 回答 (11件中1~10件)

「混んできたので」というのは、冷房をつける理由に十分なり得ます。

人には体温がありますので、混雑により車内温度が上がることはあっても、下がることはないからです。

「暑くなってきたので」という理由であれば、より直接的で分かりやすいかもしれませんが、単に暑いだけであれば、混雑状況にかかわらず既に冷房はつけているはずです。

わざわざこうしたアナウンスをするということは、それまで冷房の必要がなかったところ、「暑くなる理由」が発生したため、今から冷房をつけるということです。その理由は「混んできた」からです。

この手のアナウンスは冷房に限ったものではありません。「混雑してきたため、(暑いとお感じになる場合は、)お近くの窓をお開けください。車内換気にご協力をお願いいたします。」というアナウンスもよくあります。この(カッコ)内を省略するアナウンスもよく耳にしますが、違和感を持つ人は少ないと思います。それは、「混雑⇒車内温度上昇」という因果関係を、多くの人が承知しているからだと思います。

車両空調は、車内温度を車両により定められた設定温度の範囲内に保つために行っており、基本的には車内温度を感知するセンサーによって自動運転しています。(設定温度は各鉄道事業者が独自に定めているのですが、相互乗り入れしている他社車両の場合は操作できないことがあるため、「車両により定められた設定温度」という表現を用いました。)

車両によっては、乗務員が車内温度や外気温、車内の混雑状況等をみて、冷暖房や送風が不要であると判断した際には、スイッチ操作により装置を適宜停止するものもあります。「混んできましたので冷房をつけます。」というアナウンスは、逆に装置を動かすパターンですが、いずれにせよ手動操作ができるタイプの車両だと思われます。

冷房は車内温度を下げるためのものですので、混雑により車内温度が上がれば冷房を入れます。逆に、暖房は車内温度を上げるためのものですので、混雑により車内温度が上がりすぎれば暖房を切ります。いずれにせよ、車両により定められた設定温度の範囲内に車内温度を保つわけです。

人には体温がありますので、混雑により車内温度が下がることはありません。こうしたことから、暖房の使用期間は冬季前後に限定する一方、冷房と扇風機は通年にわたって適宜使用する鉄道事業者が多いようです。(もちろん、地域により気象状況等が異なりますので、使用期間は鉄道事業者により様々です。)

(東急・電車に関すること「空調」)http://www.tokyu.co.jp/contents_index/customer/c …
(小田急)http://www.odakyu.jp/voice/trains/faq10.html
(京王・真ん中やや下「車内冷房」)http://www.keio.co.jp/group/traffic/improve_serv …
(都営地下鉄)http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/enq/faq/subway.h …
(近鉄)http://www.kintetsu.jp/cs/faq/kotae_b.html#h8_5
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質問者様は働いておられない方でしょうか。


働いている方ならお判りだと思いますが、
鉄道会社(企業)はボランティアで電車を
走らせている(仕事をしている)のではなく、
お金を儲ける(利益を出す)ために電車を走らせているのです。

利益を出すって言葉で書くと簡単ですが、1円1円を
積み重ねていかないと利益って出ない物です(特に鉄道とかだと
客単価が低い=利益も薄いですからね)。

なので、余分な電気を使って(お金をかけて)前もって
車内を冷やすって効率が悪いと考えて混雑により多少、
車内温度が上がってからエアコンを入れるのだと
思います(普通は家を空ける際に、帰宅時の事を考えて
帰宅前にエアコンを稼動させるようになんてしないですよね?
それと同じです)。

また、#7さんも言われていますが、予め車内を
冷やしてもそれはそれで寒いとクレームが付きます。

一般人の感覚で言っても余分なお金を使ってクレームが
付くのと、余分なお金を使わずにクレームが来る・・・、
同じクレームが来るなら余計なお金って使いたくないですよね。
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人間工学に基づいた処置ですね。



空調の温度が同じでも、混雑度によって体感温度や不快指数は変わります。
すっかすかに空いていれば、少々温度が高くても乗客は不快を感じません。ところが、混雑してくると、湿度の上昇で不快指数が上がり、皮膚からの輻射もあり、同じ温度に調整しても不快と感じます。ですから、混んでいるときにより冷やさないと乗客の不快指数が上昇するので、それを下げるために冷房を入れているのです。

もしかしたら、質問者様は「不快指数」というのをご存じないのでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%BF%AB% …

この回答への補足

良く分かりました。混んできたから冷房をつけるというのも。
今度は暖房の話です。冬は寒いので暖房は最初から入れておいたものの
混んできたので暖房は消しますということもよくありますか?それともさすがに冬は寒いので混んできても暖房はとりあえず入れておくとか。

補足日時:2009/05/20 07:40
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ん~。


補足文を読みましたが・・・・・
何を仰りたいのか読み取れませんでした、私の読解力が足りないのかな?

事前に車内を冷却しておけば後から乗った人が丁度良いという趣旨でしょうか?
省エネが叫ばれている昨今、そのような前時代的な措置が可能か?

後段は、体温が36°程度あったとしても身体が触れあわなければ、体温による影響は少ないのでは?という意味なのでしょうか?
そりゃ開放された空間であれば影響は限定されるかも知れませんが車内は閉鎖された空間ですからねぇ・・・・

>車内よりむしろそちらの方がウエイトが高いのでは?
の辺りになると全く・・・・
そちらがどちらか、何のウエイトか・・・・
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>混むところは予想して、先に冷房を入れる


ということは、最初から乗っている乗客は、まだガラガラの状態なのに
冷房入れられて、寒さに凍えながら乗客が増えてくるのを待つので
しょうか?
ナンセンスな話です。
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車内が混雑すれば、比例して車内温度は上がる、だから冷房を入れて少しでも快適にする……。

至極当然の所作ですが、何が「分からない」のか甚だ疑問です。
それとも、自宅に冷房装置を入れない生活者なのでしょうか??

だから、「混んできたから、冷房……」というのは、否定のしようが無い正当な理由です。むしろ貴方の見識を疑います。

この回答への補足

たしかに、よくよく考えれば人が多いほど人間の体温で暑くなるのは分かります。常識的に考えても。ところが私がその質問をした理由には
以下のことがあったので質問をしました。

・人が混んだところで冷房をつけても、全体的には涼しくならず顔の部分だけが涼しくなる。それならば混むところは予想して、先に冷房を入れると全体的に涼しくなって客ももっと入ったところで涼しいと感じるのでは?後に人が混んでくるので冷房をつけますというのが正しいのでは?

実は正直そう私は思いました。それでも上記は人がたくさんいる中では暑いと解釈した場合です。混んでるとはいえ人の体とぴっちり接触はしてなく、少し他人の体と離れているはずです。よっぽどでない条件で。それだったら人間の体内は36度でもそれほど外までは暑くならず、少し温まると感じるくらいだと思いました。電車乗るまでは大体の人が外の中を動くだろう。外の気温が高ければさらに動くので車内以上に温度も高い。車内よりむしろそちらの方がウエイトが高いのでは?と。

補足日時:2009/05/19 20:30
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東京の電車では放送無しでも冷房が入ります。

混雑時は、お約束事として定着しています。
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よくある話ですが、あまりラッシュアワーを体験されていない方でしょうか?



人間は発熱体であるだけでなく湿気を増やしてしまい、混んでくれば不快指数が一気に上がります。

温度を下げるのみならず湿度を下げる冷房は効果的です。
冷え性の方には「弱冷房車」がありますよ。
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人間が増えると、車内の湿度が上昇します。


特に、温度が25℃を超えて湿度が高くなると蒸し暑さを感じる人が出てきます。
そこで「除湿」のために弱冷房を使用したのです。
「弱冷房除湿」と申します。
http://www.union-net.or.jp/cu-cap/reiboujositu.htm
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体温で室温はあがります。


人が多ければその分あがります。
満員電車によく乗る人はよくわかると思います。
息苦しいし、暑いし。
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