高校を卒業してしまったので、自分で自宅学習しています。
大学の理工学部か看護学校が希望です。
昔、旺文社の中学数学2年の2次方程式でつまづいて、しまったので、これは基礎からやろうと考え、文英堂のくわしい算数の4年から6年まで一応やりました。
でもその時にケンカして拘置所と刑務所合計5年入ったので忘れてしまいました。

拘置所、刑務所内ではとても勉強できる環境ではなかったです。
例えば自分の参考書に今日はここまでやったと記しつけるだけでも書き込みは懲罰です。赤線引くのも駄目。
三角定規もコンパスも使用許可が出ませんでした。

出所してからまたやり直そうとして新しい参考書買ったら(同じ会社の4、5年)内容がすごく簡単」になっています。
例えば、4年では集合が無くなってるし、(ハンカチもってきた人、持ってこなかった人とか)5年でも整数の性質の項が有りません。(9の倍数の見つけかたとか)(ハンカチもってきたひと持ってこなかった人とか、
割合の難しい応用問題もありません。
例えば割合の考えを使ってとく。
長さが20センチちがうA B2本の棒があります。この棒を池の同じ所に真っ直ぐに立てたら、A は8分の5だけ水につかり、B は3分の2だけ水につかりました。
池の深さは何メートルあるのでしょうか?
という問題は新しい参考書には載ってません。

当時解説読んでもわからなかった問題ですが、現在の入試では必要ないのでしょうか?

これはもう今の大学受験では必要ないのでしょうか?

もう中年なので必要ないなら不必要な勉強をやっても時間の無駄なのですが・・・

例えば有名中学受験用の問題集見ましたが、あれは中学受験用で大学では関係ないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

>これはもう今の大学受験では必要ないのでしょうか?


そんなことはありません。直接聞かれることはまずないでしょうが、このような考え方を抑えるのは大事なことだと思います。

ここから先は余談ですが・・・

小学校の算数を理解されているのなら、そこまで戻ることはないと思いますよ。今は中継出版などの出版社からいろいろと分野別に絞って詳しい解説をした参考書がでています。そちらを利用されてはどうでしょうか。
また、高校卒業した後5年立っているのならもう社会人ですよね。社会人入試などの制度はしっていますか。私もこのことについては全く知識がありませんが、一般入試以外の選択肢も考えてみる価値はあると思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2009/05/18 19:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q約10年前の参考書は今でも使えますか?

最近、英語をもっと本気になって勉強しようと思い押入れを探していた所、
約10年前に大学受験の為に購入した英語の参考書が数冊残っていました。
下記の3冊なのですが、同書でも現在はリニューアルされたものが売られているようです。
英語に古い新しいはあまり関係ない気もしますが、
下記の年代に発行された参考書を使うなら新しい最新のものを購入した方が
良いのかなとふと思いました。
お手数ですが、教えて頂けますと助かります。
よろしくお願い致します。


・即戦ゼミ3 大学入試英語頻出問題総演習【五訂版】
  →上垣暁雄 氏 編集 桐原書店より2000年4月1日第7刷発行

・基礎英文法問題精講
  →中原道喜 氏 著  旺文社発行より2000年発行(重版)←最新改定は1995年

・基礎からベスト 総合英語
  →佐藤喬 氏 著  学習研究所より1999年4月第6刷発行




余談なのですが、今更の英語学習の理由は
『TOEICで高い点数を取る事』や『英語を読み書き出来るようになりたい』が為です。
そして中学高校と英語は一番の苦手科目でいつも逃げていました。
上記の参考書を購入したものの、受験の際は英語だけ上手くすり抜けてきたようなものでした。
はっきり言って上記の参考書も流し読みした程度でまともに勉強していません。
とりあえず中学英語がやり直そうと思い、
現在は中学英文法と単語をひたすら身につけようとしています。

最近、英語をもっと本気になって勉強しようと思い押入れを探していた所、
約10年前に大学受験の為に購入した英語の参考書が数冊残っていました。
下記の3冊なのですが、同書でも現在はリニューアルされたものが売られているようです。
英語に古い新しいはあまり関係ない気もしますが、
下記の年代に発行された参考書を使うなら新しい最新のものを購入した方が
良いのかなとふと思いました。
お手数ですが、教えて頂けますと助かります。
よろしくお願い致します。


・即戦ゼミ3 大学入試英語頻出問題...続きを読む

Aベストアンサー

使えると思いますよ。
文法にははやりがほとんどありませんので、
むしろ、1度目を通したことのあるものを使った方がよいと思います。

一方で、最新の参考書はテストへの最新傾向に
追いついていることが考えられます。

しかし、TOEICでもTOEFLでもそうなんですが、
地味な勉強でたたき直した方が、力が早くつきます。
しかも、"即戦ゼミ3 大学入試英語頻出問題総演習"は
TOEICに十分対応できるだけのイディオムの数を持っています。

基礎英文法問題精講も、同様ですね。
丁寧な解説です。

最後のは使ったことはないのですが、おそらく
結構パワフルだと思います。

新しいものを購入するのも結構なのですが、
新しいものだと、心理的な落とし穴があって
結構カジュアルでおすすめな最近のものを買うのに体力を使って
"参考書を買ってきて大満足"みたいなことがあるんですよ。
これすると、参考書の数が一方的に増える割に
力は全然つきません。

実は、古い方をおすすめする理由は
内容よりも、心理的なものの比重が大きかったりします。

とりあえず、その3冊を懐かしみながら使い尽くし、
そのあとで、新しいのを買って勉強したら
多分、飛躍的に伸びると思います。

と、5年前にTOEFLの参考書を山のように買っては
そのどれひとつにも手をつけなかった人の経験談です。
結局高校の参考書が一番役に立ちました。

英頻、なつかしいですね。
問題精講は高校時代に毛嫌いしてましたけど、
英頻は本が手ごろな大きさで柔らかかったので大好きでした。

使えると思いますよ。
文法にははやりがほとんどありませんので、
むしろ、1度目を通したことのあるものを使った方がよいと思います。

一方で、最新の参考書はテストへの最新傾向に
追いついていることが考えられます。

しかし、TOEICでもTOEFLでもそうなんですが、
地味な勉強でたたき直した方が、力が早くつきます。
しかも、"即戦ゼミ3 大学入試英語頻出問題総演習"は
TOEICに十分対応できるだけのイディオムの数を持っています。

基礎英文法問題精講も、同様ですね。
丁寧な解説です。

最...続きを読む

Q赤チャートはそんなに難しい?

実際に赤チャートをやった方から回答を頂きたく思います。
赤チャートはハードカバー時代に余りにも難問奇問ばかりで全然売れ無くて、ソフトカバー時代に成って大改訂を行ったらしいです。
現在発売中の赤チャートはそんなに難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

子供が大学生で、久しぶりに赤チャートを見直していました。私たちのころは初級の緑チャートと応用の赤チャートだけ、緑を使っていた友人の多くが東工大クラス以上の大学に入学しました。逆に、赤チャートを高校現役時代に使っていた友人の多くは浪人して東大などへ入学、ちゃんとマスターした人たちの実績といえば実績だと思います。

さて、最近の白、黄、青、赤のチャートは昔の緑クラスが今の青チャート、昔も呼び方は緑でも青チャートと呼んでいたみたいです。さらに上級むけの大学への数学という別の出版社の通称黒チャートも存在していた、最近あるのかどうか未確認ですが、赤チャートよりも高度の問題を揃えていたものです。

手元にあるのは3年程度前に発売されていたものが残っている、今、中学の子が面白がって予習を兼ねて使っているのですが、基礎部分のものも充実している、応用の部分はかなり難しいものが多いのですが、赤チャートは最終目標に近いと子供は認識しているみたいです。

笑ってはいけないのですが、大学生の子、大学で某国立大学の理系なのですが、普遍教育の数学系の教科や専門教育の基礎物理などで数学の赤チャートを復習してどうにかやっと追試験を合格したみたいです。大学の指定した教科書が難しい、それをマスターするのに赤チャートの基礎部分の問題の解き方が参考になる、忘れていたのか、細かく理解していなかったのか、それで追試験を受けることになったのです。

私の多くの友人は青で十分、青を繰り返しマスターすれば大学受験の2次試験もかなり合格できる、特に現役で合格した人は多くの後輩も同じことを話していました。また、高校でも公立のトップレベルの進学校の数学科の指導でも、青で不足なら赤をいきなり解いてもいいと指導しているみたいです。

もっとも、現役での合格率がそれほど高くないトップ校では細かい指導はしない、基礎を確実に教える、解き方、数学なら公式を求める、自力で導き出すことを授業でマスターさせ、定期試験などでは高度な問題も多く出題しつつ基礎のセンター試験クラスの問題も半分程度出題しているところも多いみたいです。

余裕があれば、赤チャートでもいいのでしょうが、大部分の生徒には難しすぎる、やはり、青を先に購入し、全部完全に回答できるなら、もっと高度な問題へトライする、基礎はとても大事です。

いくつかチャート式のことをまとめたサイトというかネットで表示できそうなものを以下掲出します。

>高校数学の「チャート式」シリーズその魅力についてまとめました
http://matome.naver.jp/odai/2135918498558048801

>赤チャートの使い方、勉強法を徹底解説
http://exevo.info/red-chart/

>数学参考書で、数研出版チャート式というシリーズ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1183434616

上記の3つを見て参考にしてもいいかも知れませんが、理系の参考書、問題集としては青で普通は十分に対応できる、青でも十分に難しいと思います。

私は赤を高校現役で使っていた、でも、大学の同級生で赤をマスターしたのはほとんどいなかった、驚かれたものです。大学の授業でも最初は高校の復習クラスから始まり、高度な数学を教える、他の科目でも似たようなものですし、教科書レベルを完全マスターするだけでほとんどの大学の受験はクリアーできると思います。かなり多くの高校生の家庭教師をした経験上、赤は難しい、できたら偉いと誉めるレベル、でも、赤チャートを自分で解ける人は予備校も家庭教師も必要ない、誰かに教わって理解するというよりも自分で考えて解く、その高度な領域の部分も応用問題で多いと思います。

子供もそうですが、どうしても理解できない問題は学校の先生に聞いている、私には苦労して解けなかった問題を理解してから、どう解くか聞いてきます。簡単に解くと悔しがる、わざと違う方法や苦労している様子を見せると喜びます。自力で解けるようになると、他の人にも教えることができるようになる、解説してあげると、余計に身に着く、赤チャートには解けた楽しみと教えたい楽しみ、それが沢山あると思います。

難問題とはいっても良問題も多い、テクニックだけ必要なものは最近は大幅に減っているみたいですし、余裕が無ければ赤チャートは無駄な時間だけ取られます。どんどん簡単な問題をマスターして繰り返し間違った部分を攻略する、それがチャート式の使い方だと考えます。

子供に与えるなら、私は青のつもりですが、勝手に買ったり解いているのを邪魔することはしませんし、私も赤を使っていたので、他の子にすすめるのは青でも別に赤を否定することはしません。

子供が大学生で、久しぶりに赤チャートを見直していました。私たちのころは初級の緑チャートと応用の赤チャートだけ、緑を使っていた友人の多くが東工大クラス以上の大学に入学しました。逆に、赤チャートを高校現役時代に使っていた友人の多くは浪人して東大などへ入学、ちゃんとマスターした人たちの実績といえば実績だと思います。

さて、最近の白、黄、青、赤のチャートは昔の緑クラスが今の青チャート、昔も呼び方は緑でも青チャートと呼んでいたみたいです。さらに上級むけの大学への数学という別の出版...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報