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ぐたらない質問ですいません。ずっと前に何かで見た記憶があるのですが例えば二人組で泥棒をして盗んだ金を山分けにする約束をしていたのに共犯者に全部を持ち逃げされた場合とか、覚醒剤の売人が同じように売った金を共犯者に持ち逃げされたとか…そのような場合、被害者?と言うのも変ですが持ち逃げされた人が警察に被害届けを出しても、なんとかって名前の法律で受理されないんでしたよね?まぁ一緒に犯罪をした時の金や物を共犯者に持ち逃げされたとしても警察に被害届けを出したら、その人が捕まるしそんなマヌケはいないんでしょうけど…その法律の名前が思い出せずなんとなく気になりまして、知ってるかた教えてください(^∀^)ノ

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A 回答 (1件)

前者については、「盗んだ金を山分けしない罪」という法律はありませんので、犯罪が成立する可能性自体がなさそうです。

強いて言えば2人とも窃盗罪です。

後者については、横領罪が成立する余地はありますね。もちろん覚醒剤取締法違反もですが。

で、恐らく質問者さんが何となく覚えていたのは、民事の訴訟のことでしょう。一般社会で許されないような約束に基づいて「お金を払え(返せ)」と訴えることは出来ません。民法708条 不法原因給付といいます。民事ですので、逮捕や処罰とは別です。金を払うか払わないかだけの話です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。そんな名前だったかもしれません。民事での法律だったんですね。すっきりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 16:30

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Q共犯者の自白は、補強証拠が不要とされていますが、それはかなり問題ではあ

共犯者の自白は、補強証拠が不要とされていますが、それはかなり問題ではありませんか?
 
共犯者は自白の際に、責任逃れや責任転嫁をすると十分に考えられます。実際、共犯者の自白は検察(?)では どのように扱われているのでしょうか?

Aベストアンサー

質問者の方のおっしゃるような、いわゆる「引っ張り込みの危険」を払拭するため、
検察では、被疑者供述、及び共犯者供述をいったん捨象して証拠評価をしてから、
最後に被疑者供述、共犯者供述の信用性を検討することにしています。

「引っ張り込みの危険」については、共犯者が客観的事実と合致する事項に
虚偽の事項を混在させて責任転嫁の主張をする場合、
反対尋問のみではその虚偽を明らかにできないのではないかという懸念から、
被告人に不利な共犯者供述にも補強証拠を必要とすべきではないか、
という考え方も有力に主張されています。
しかし、補強法則自体の趣旨は、自白偏重による誤判防止という点にあり、
共犯者供述についてその趣旨が妥当しない上、明文の根拠もないので、
補強証拠は必要ないとする見解が多数です。

実質的に考えても、組織犯罪における黒幕の立件のためには、
共犯者である下っ端の供述くらいしか明確な証拠がない場合もあり、
このような場合に補強証拠が必要とすると、
極めて立件が困難になってしまうという難点があります。

そのような実質的な必要性もあって、共犯者の供述を過信しないように配慮しながら、
共犯者供述の証拠価値を評価していると考えていただいて結構です。

質問者の方のおっしゃるような、いわゆる「引っ張り込みの危険」を払拭するため、
検察では、被疑者供述、及び共犯者供述をいったん捨象して証拠評価をしてから、
最後に被疑者供述、共犯者供述の信用性を検討することにしています。

「引っ張り込みの危険」については、共犯者が客観的事実と合致する事項に
虚偽の事項を混在させて責任転嫁の主張をする場合、
反対尋問のみではその虚偽を明らかにできないのではないかという懸念から、
被告人に不利な共犯者供述にも補強証拠を必要とすべきではないか、
という...続きを読む

Q保護責任者遺棄罪・不保護罪の共犯(共犯と身分)

保護責任者遺棄罪・不保護罪の共犯(共犯と身分)に関しての質問なのですが、
以下のレジュメの有力説~以降の内容が、
指定教科書(西田典之刑法各論)を読んでみても、よく理解できません。
どなた様か敷衍していただけないでしょうか?
以下レジュメの内容です。

保護責任者遺棄・不保護に、保護責任者でない者(身分のない者)が関与した場合は?
ア)保護責任者遺棄罪の場合
A(非身分者)→(教唆)→B(親・身分者)→(遺棄)→Bの子

イ)保護責任者不保護罪の場合
A(非身分者)→B(親・身分者)→(不保護)→Bの子

有力説(65条1項=違法身分,65条2項=責任身分)
違法身分と解する場合→いずれも218条の教唆犯
責任身分と解する場合→ア)は217条の教唆,イ)は不可罰

Aベストアンサー

その有力説は、身分を違法要素と捉える場合は、65条1項で、責任要素と捉える場合は、2項で処理する見解ですね(一般に批判されるように、どの身分をどちらの要素と捉えるのか、区別基準が不明ですが)。

ご質問の場合分けの部分についてですが、「保護責任者」という身分を、どちらで捉えるかによって帰結が異なる、ということを示すもの、と思われます。

まず、「保護責任者」という身分を、仮に、違法身分と考える場合、有力説は、違法性は連帯するとの考えから、1項で処理し、非身分者にも、「保護責任者」の身分があるものとして扱いますので、保護責任者遺棄罪(218条)とします。

次に、「保護責任者」という身分を、責任身分と考える場合、有力説は、責任は個別にとの考えから、2項で処理し、その身分は連帯しないものと扱います。そうすると、非身分者は、「保護責任者」ではない、単なる「者」として扱うことになります。ここで、遺棄罪の構造を示すと、

条文 主体   遺棄 不保護
217単なる者 ○  -
218保護責任者○  ○
○…規定アリ/-…規定ナシ

となります。単なる者(非身分者)について、行為態様が、ア)遺棄である場合には、規定があるので、単純遺棄罪(217条)となりますが、イ)不保護の場合は、規定がないので、不可罰、となります。

以上が、有力説~以降の内容、として考えられるものです。実際に、その有力説において、保護責任者の身分の捉え方が2つあるか、不明ですが、帰結としては上記のようになると考えます。
ご質問の核心は、おそらく、「イ)は不可罰」となる点だと思いますが、この場合は、上記表で考えると直ぐにご理解いただけるかと思います。
それ以外の場合は、上記説明でも足りないと思いますが、私の能力を超えるところです(涙)

その有力説は、身分を違法要素と捉える場合は、65条1項で、責任要素と捉える場合は、2項で処理する見解ですね(一般に批判されるように、どの身分をどちらの要素と捉えるのか、区別基準が不明ですが)。

ご質問の場合分けの部分についてですが、「保護責任者」という身分を、どちらで捉えるかによって帰結が異なる、ということを示すもの、と思われます。

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Q都内で犬を連れた愛犬家がたくさん集まる場所を教えてください

多くの愛犬家とふれあいたいのですが、愛犬家が数多く集まる公園など
を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

代官山にはいつもいっぱいのワンが来ていますよ。カフェもワン連れオッケーが沢山あります。特にドッグカフェの表示がなくても入れるところも多いです。ちょっと足を伸ばして西郷山公園に行けば、お友達もいっぱいいると思いますよ。ワンとのお散歩が色んな意味で楽しめる町だと思います!

Q共犯の本質・共謀の射程・共犯の錯誤の違い

刑法(共謀共同正犯)の問題です。
司法試験受験生の方、合格者の方、研究者の方、又は実務家の方からの回答を希望します。

甲が強盗の故意、乙が強盗殺人の故意で共謀をなし、乙のみが実行者として強盗殺人行為に及んだという事例(事例1)おいて、甲の罪責を検討する場合、①共犯の本質(行為共同説か犯罪共同説か)②共謀の射程③共犯の錯誤、という3つの論点が問題になると思いますが、これら3つの問題はどのような関係にあるのでしょうか。

不勉強ながら、私見では、①は(共謀共同正犯にも修正された実行行為が観念できるとして)共謀共同正犯の実行行為性の問題(=共謀のみに関与した者の実行行為は実行者の実行行為と一致することを要するか)、②は(因果的共犯論を前提に)共謀によって形成された心理的因果性がどこまで影響を及ぼすかという共犯の因果性の問題、③は共謀のみに関与した者が認識(予見)した事実と、実際に発生した事実に不一致がある場合に、共謀のみに関与した者に構成要件的故意が認められるか、という故意の問題であり、一つの事例に対する関心の置き方が違うだけではないかと考えていますが、間違っているでしょうか。

また、テクニック的な質問になりますが、答案作成上、上記3つの問題をすべて展開する必要があるでしょうか。

さらに、上の事例と、当初は甲・乙共に強盗の故意で共謀をなしたものの、実行者乙が実行行為に及んだ際、強盗殺人の故意をもって人を死に至らしめたという事例(事例2)では、甲の罪責を検討する上で、何か違いがあるでしょうか。

私見では、事例2の場合も事例1と同様、①~③の3つが問題になるのではないかと考えますが、ちょっとひっかかるものがあります。

よろしくお願いします。

刑法(共謀共同正犯)の問題です。
司法試験受験生の方、合格者の方、研究者の方、又は実務家の方からの回答を希望します。

甲が強盗の故意、乙が強盗殺人の故意で共謀をなし、乙のみが実行者として強盗殺人行為に及んだという事例(事例1)おいて、甲の罪責を検討する場合、①共犯の本質(行為共同説か犯罪共同説か)②共謀の射程③共犯の錯誤、という3つの論点が問題になると思いますが、これら3つの問題はどのような関係にあるのでしょうか。

不勉強ながら、私見では、①は(共謀共同正犯にも修正された...続きを読む

Aベストアンサー

>設問(事例1)のようなケースでも、同一被害者に対する同一機会の侵害であるにもかかわらず、甲と共同正犯関係に立つからという理由だけで、強盗罪(の共同正犯)と強盗殺人罪の「二罪」が成立し、それらが観念的競合として科刑上一罪とされるという処理は腑に落ちません。

 観念的競合ではなく、吸収一罪という考え方もあるでしょう。ただし、問題は罪数論ではなく、「共犯でもあり単独正犯でもある」という点です。

>たとえば、殺意を有しない甲(ボス)が、殺意を有する乙(子分)に、強盗行為に出ることを持ちかけ、詳細な指示をしたような場合には、少なくとも強盗の部分に関しては、「相互に意思を疎通して明確に犯罪を実行」したといえるのではないかと思います。

 この書き方からすると、甲と乙の事実関係次第では、共犯が成立しない場合もあるということになります。

 まさに、この点こそ重要です。

 基本書・教科書ではほとんど論じられていないところですが、まさにこの点こそ重要です。

 この点を明らかにすることに有益な議論の1つが、「共犯の処罰根拠」でしょう。

 本問では、なぜ甲が「強盗罪」の罪責を負うのか。ここから論じなければ説得力に欠けるでしょう。

>少なくとも強盗の部分に関しては、「相互に意思を疎通して明確に犯罪を実行」したといえるのではないかと思います。

 論述としては、このように考える根拠の記述に欠けています。

 実務では、「甲が強盗罪の故意」で「乙は強盗殺人罪の故意」なんてことはない。生の事実関係から、「甲にどこまで共犯の罪責を負わせることができるか」という思考方法になります。その過程で、「理論上は構成要件の重なり合いが認められる範囲では、共犯を認めることは可能だな。」ということで最終結論に向かっていきます。

 繰り返すようですが、実務では今回の設問のように、最初から「甲に強盗罪の故意」という規範的結論があるわけではありません。

 実務的思考方法は脇に置きましょう。

 それでは、部分的犯罪共同説に立って考えてみましょう。

 乙が共犯であり、かつ単独犯であるということも脇に置きます。

 甲は強盗罪でしょうか、強盗致死罪でしょうか?

 行為共同説なら、普通は強盗致死罪でしょうね。ただし、この場合も、共犯の処罰根拠と関連して、強盗致死罪でいいのかの検討は慎重に行う必要がある。

 強盗罪と考える場合、なぜ「人の死亡」について甲が責任を負わないのかという説明が必要です。

 強盗致死罪と考える場合、どうしてその結論を得ることができるのか。
強盗罪の共犯と強盗致死罪の単独正犯というのは、甲は正犯でない以上あり得ない。
強盗致死罪の共犯と考える場合、甲は乙と過失行為の共犯をしたことになる。そうすると、乙は理論上強盗殺人罪という故意犯と強盗致死罪の結果的加重犯の2罪が成立することになる。

 いろいろ書きましたが、部分的犯罪共同説の場合、「理論的説明」をいろいろする必要があります。

 しかし、実際の問題点は、「いかなる場合に共犯を認めて良いか」であり、設問は「甲の意図を超えて犯罪が実現された場合」という形で、まさにそれを問うています。

 基本犯罪の強盗罪については共犯は認めて良い。それでは、「人の死亡」についてはどうか。

 例えば、甲は殺人を厳に禁止したにもかかわらず乙が殺人をした場合はどう処理するのでしょうか。

 あくまで設問どおりの学部レベルの試験問題であれば、

 甲に強盗罪の限度で共犯が成立する。

 人の死亡についての罪責はどうなるか。

 甲には殺人の故意はないから、強盗殺人罪の共犯は成立しない。

 しかし、強盗致死罪についてはどうか。結果的加重犯の共犯を認められるかが問題となる。

 自説を展開して、結論を出す。

 これで十分及第点だと思います。

>設問(事例1)のようなケースでも、同一被害者に対する同一機会の侵害であるにもかかわらず、甲と共同正犯関係に立つからという理由だけで、強盗罪(の共同正犯)と強盗殺人罪の「二罪」が成立し、それらが観念的競合として科刑上一罪とされるという処理は腑に落ちません。

 観念的競合ではなく、吸収一罪という考え方もあるでしょう。ただし、問題は罪数論ではなく、「共犯でもあり単独正犯でもある」という点です。

>たとえば、殺意を有しない甲(ボス)が、殺意を有する乙(子分)に、強盗行為に出ること...続きを読む

Q共犯者を後から追加することはできますか?

ネットで知り合った人達から詐欺行為をされ、弁護士に告訴状を作ってもらい、先日、主犯1人と共犯3人を刑事告訴しました。
その後、他の人から話を聞いてると、もう1人共犯者がいることがわかりました。
ここで質問なんですが、
1.この共犯者も刑事告訴したいのですが、後から追加することは出来るのでしょうか?
2.その際は、再度弁護士に告訴状を作ってもらう必要はあるのでしょうか?
3.ある場合、再度費用がかかったりするものでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

共犯者が1名追加で分かったというだけで、わざわざ告訴状のやり直しなんて要りません。

最初の告訴で警察は動きますから、その中で共犯者が他にも居たと言うことを捜査員に言えばいいだけのことです。
つまり、口頭で「共犯者がもう一人いることが判った」と警察に言えばいいだけのこと。

Q離婚届受理無効の訴えについて

離婚届受理無効の訴えについて
調べれば調べるほど難しくなり、なんともわからないので質問させてください

旦那が勝手に提出した離婚届で妻は離婚の意思が記載当時はあったものの今は無い場合、受理された離婚届に対し離婚届受理無効の訴えを行えますが、このときに旦那が失踪していた場合はどのようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

当事者の意志に基づかないと確認された離婚届(協議離婚)は無効!
と判例で確立されております。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319131222789245.pdf

ただし、事情は千差万別なので、安心できるわけでもありません。
こういういろんな要素が絡む問題の場合は、まず、
あなた自身がしっかりしていないと、
どうしようもありません。
家庭裁判所での調停(家事審判法9条乙類1号)なり
民事裁判なりになるのでしたら、なおさらです。

まず、離婚という法的行為の
無効あるいは取り消しについては、
一般論として書かれている民法90条から126条まで
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html
をよく読んでおいてください。
そして、どれにどう該当しているのか、
自分自身で説明できるようにしておいてください。
なるべく証拠付きで。

次に、仮に離婚だとすれば「協議離婚」に相当しますので、
本当に「協議離婚」と言い得るのかどうか、
手続き上、問題がなかったかどうか、自分自身で点検してください。
民法の「協議上の離婚」等を参照してください。

(婚姻の届出)
第七百三十九条  婚姻は、戸籍法 (昭和二十二年法律第二百二十四号)の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる。
2  前項の届出は、当事者双方及び成年の証人二人以上が署名した書面で、又はこれらの者から口頭で、しなければならない。

(婚姻の規定の準用)
第七百六十四条  第七百三十八条、第七百三十九条及び第七百四十七条の規定は、協議上の離婚について準用する。

「成年の証人二人以上」の条件は満たしていますか?

しかしながら、問題は、やはり、「旦那が失踪」という部分です。
既に夫婦関係が破綻してしまっている
というように読めるからです。つまり、

(同居、協力及び扶助の義務)
第七百五十二条  夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。

と民法が定めている「夫婦間扶養義務」
(同居義務、生活保持義務、未成熟子扶養義務を含む)
に致命的大問題が発生してしまっているように見受けられるからです。
愛情問題は、この際、脇に置いておきます。
夫婦間扶養義務をどのように回復ないし維持できるのか?
という現実的な問題を、
あなた自身が当事者として説明できる必要性があります。
でなければ、
旦那側の落度のみで夫婦生活が破綻しているというわけではない場合
(民法第770条各号など)、
離婚が民事裁判で認められてしまうという可能性も十分生じてしまう
と思われます。

公示送達の件ですが、
金銭的な紛争の場合ならいざ知らず、
こういう当事者の意志が本質的に何よりも重要な問題では、
多分、裁判所が許可しないだろうと思われます。
というより、許可したが最後、
裁判所そのものが(少なくとも相手方から)全く信用されなくなりますので、
許可したくてもできない、というのが実情であろうと思われます。
また、刑事告訴(告発)するなり探偵を使うなりすれば、
旦那さんの現住所を知ることは、それなりに可能なはずです。
例えば、
「失踪」という偽計で婚姻生活という業務を妨害した(偽計業務妨害罪・刑法233条)、
そのために全く不当に侮辱を受けた(侮辱罪・刑法231条)、
無効な離婚届の提出で名誉を全く不当に毀損された(名誉毀損罪・刑法230条)、
http://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM#s2
などの理由で刑事告訴できるはずです。
また、名誉毀損罪・侮辱罪に関しては、告訴の取り下げも、
あなたの意志だけで即刻可能かつ有効なのでお薦めです。
これらは、旦那さんの現住所を知るための全く正当な方法に過ぎません。
自分で旦那さんを告訴するのがイヤでしたら、
旦那さんによる無効な離婚届提出を知っている(役所や裁判所などの)公務員の人たちに、
告発義務(刑事訴訟法239条2項)を果たすよう訴えればよい
と思われます。
公務員が告発義務を果たさなければ、
それはそれで彼らが共犯分含めて何重もの犯罪者になってしまうからです。


御健闘を。

参考URL:http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/D0F35379AAB5BBE549256D4E002D6AEB.pdf

当事者の意志に基づかないと確認された離婚届(協議離婚)は無効!
と判例で確立されております。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319131222789245.pdf

ただし、事情は千差万別なので、安心できるわけでもありません。
こういういろんな要素が絡む問題の場合は、まず、
あなた自身がしっかりしていないと、
どうしようもありません。
家庭裁判所での調停(家事審判法9条乙類1号)なり
民事裁判なりになるのでしたら、なおさらです。

まず、離婚という法的行為の
無効あるいは取り消しについては...続きを読む

Q愛犬家、愛猫家…という「愛○○家」とは・・・?

こんにちは。教えていただきたいのですが、よく「愛犬家」とか「愛猫家」と言いますが、
どういう方たちを指すのでしょうか?
犬や猫を飼っていれば、愛犬家…とは限らないと思いますが、
単に好き、というだけで、言葉通り「愛犬家」…などに入るのでしょうか?
個人的には、どんなに可愛がっていても、糞の後始末をはじめとした
公共のマナーが伴っていないと「愛犬家」…のような言葉には相応しくないように思っております。

要するに犬好き、猫好き…○○好きなら、「愛○○家」とみなして良いのでしょうか?

おかしな質問ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>個人的には、どんなに可愛がっていても、糞の後始末をはじめとした
>公共のマナーが伴っていないと「愛犬家」…のような言葉には
相応しくないように思っております。

そのとーり!

でも好きなら飼っていなくても愛犬家でもいいんじゃないでしょうか?

結婚してないのに愛妻家を自称してる友人もいますしね。

Q訴えが受理されるまで

こんにちは。

法律等に全くの無知なので、ここで質問させていただきます。
内容は詳しくは言えませんが、トラブルがあり、ある方から私のブログにこういったコメントが送られてきました。
『先日受理してもらいました。警察から連絡いきます。』
簡単に書いていますが、こういった内容でした。
それ以外は『指加えて待ってろ。ブス』等、中傷する言葉ばかりでした。
コメントがあったのは4日ほど前です。

受理されてから何日以内で双方へ通達があるのでしょうか。
また、受理される前に何か連絡があるものなのでしょうか。

ご回答、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 1番回答者です。補足を拝見しました。

 質問ではないのでどうしようかなとも思いましたが、とりあえず、その相手は実際に警察に告訴状・被害届などを出していないと改めて確信しましたので、お伝えしておこうと思いました。

 受理されたら、告訴状や被害届を出した側も取り調べられるというと語弊がありますが、呼び出しを受けて質問を受けます。

 無言電話みたいな着信履歴や、ブスだとかキモいとか、警察が「どっちもどっち」「こっちが侮辱罪」と思うような証拠を残す必要がない。というより、残してはまずいのです。

 また、警察が質問者さんのところへ行くのなら、なんの心構えや準備をしていないところに突然行かせたほうが衝撃は大きいので、告訴側は黙っています。

 かなり昔の判例ですが、「訴えてやる」と言うのも、他の状況と合わせて「脅迫になる場合もある」という判例もあります。

 いちいち相手に伝えるのは、単なる自己満足、脅しにすぎません。

 まあ、何事にも100%ということはありませんので、通話の内容、記録だけはきっちり残しておけば万一の場合にも対応できると考えておく程度でいいでしょう。


 ただ、質問者さんのブログですか、それに何が書かれているのかわかりませんので、そのブログが営業妨害になるのかならないのかは、私の関知するところではありません。もしかしたら、ホントに営業妨害にあたるかもしれません。

 例えばブログなどで名前を出すことなども、目的というか故意というか、心構えひとつで犯罪になったり無罪になったりしますので、そのあたりについての基準に確信が持てないなら、記載内容には注意されることをお勧めします。
 

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Q共犯者にされそうです。

後ろめたいことがあり、知り合いには誰にも相談できないのでこちらで相談させて下さい。

私(既婚)とAさん(独身)とBさん(既婚)は元々友人関係にありました。
Aさんから連絡があり、Bさんら(複数人)から詐欺行為を受けたと聞きました。
恥ずかしながら私はBさんと当時不倫の関係にあり、Aさんはそのことを知っています。(Aさんとは何でも話せる間柄で相談がてらに不倫のことも話していました)
そして、Aさんから「お前も共犯者じゃないのか?不倫関係にあったことは、十分に共犯者として考えられるから警察にお前のことも話す。」と言われ、きちんと否定しましたがAさんは全く聞く耳を持ちませんでした。
その後、Bさんに事情を聞こうと連絡してみたのですが、一向に連絡がつきません。
このままだと共犯者にされそうです。加害者のBさんと不倫関係にあっただけで共犯者として逮捕される可能性はあるのでしょうか?
また、警察から事情聴取を受けることになるとAさんから聞いたのですが、事情聴取は警察が私の家に来てされるのでしょうか?それとも警察署に呼ばれてされるのでしょうか?

変な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

後ろめたいことがあり、知り合いには誰にも相談できないのでこちらで相談させて下さい。

私(既婚)とAさん(独身)とBさん(既婚)は元々友人関係にありました。
Aさんから連絡があり、Bさんら(複数人)から詐欺行為を受けたと聞きました。
恥ずかしながら私はBさんと当時不倫の関係にあり、Aさんはそのことを知っています。(Aさんとは何でも話せる間柄で相談がてらに不倫のことも話していました)
そして、Aさんから「お前も共犯者じゃないのか?不倫関係にあったことは、十分に共犯者として考えられるから警察に...続きを読む

Aベストアンサー

他の方が書かれていますが、事情聴取は警察署にて行われますが、
補足として、ご家族に知られる可能性も実際は低いと思われます
Aさんが貴方の携帯電話番号を把握していれば、通常警察はその番号に事情聴取のお願いをしてきます
ひょっとしたら家の電話等に電話してくるかもしれませんので、ある程度言い訳は考えられておいた方が
良いかと思います
知人が詐欺事件を起こして、その関係でと説明する事が妥当だろうと思いますけれど

Q盗撮動画等をネットで見る側も共犯?

盗撮系の動画や画像がインターネット上にありますが、それをネット上で見た側も共犯にはならないのですか?やってること(盗撮)は違法だしそれを見る側もいけないのでは?ふと思いました。

Aベストアンサー

そのサイトを運営・提供する会社がきちんと管理
していれば見る事は出来なかったのです。
見る側を犯人とするのは厳しすぎます。
また、そんなルールは現在ないので逮捕はできません。

同じことが掲示板に投稿した画像です。
投稿者が最近逮捕された記事を読みましたが、
画像を見たとかダウンロードした人は捕まっていません。


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