子供の事なのですが、漢語について教えてください。 
(1)チャンス→(漢語)( ? )
(2)テーマ →(漢語)( ? )
それから、和語も教えてください。
(1)通知の和語?

どこかにサイトがあればそれも教えてください。

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A 回答 (1件)

この漢語は中国語の意味ではないですよね?


外来語を漢字に直しなさい の意味ですよね?

多分、これでいいと思います。
チャンス - 好機
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?dtype=2&p=%A5%C1% …
テーマ - 主題、題目
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%8 …
通知 - しらせ
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E9%8 …
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この回答へのお礼

外来語を漢字に直しなさいの意味です。

ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/18 21:46

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Q日本語にはどうして外来語が多いのですか

日本語を勉強しててずっと気になってるのが、外来語、特に英語から来た外来語が多いということです。そして日本語のポッドキャストを聞いてる限りでは、それがものすごいペースで増えてるらしいです。

もちろん、英語や他の言語も同様、外来語が多いでしょうが、日本語での外来語が一番多いような気がします。

本当に日本語には外来語が多いのでしょうか?本当だとしたらこれはどうしてでしょうか?

誰か教えてくれたら幸いです。

Aベストアンサー

そもそも日本語は「常にリフレッシュされる外来語を取り入れるのに便利なようにした」言語であると言っても過言ではありません。

助詞を利用した文法構成のゆるさ、カタカナ・ひらがなの書き分けによる外来語の峻別、漢字の読みの多様性、などで、漢字を受容したときから大和言葉と統合できるように言葉を進化させてきたのが、日本語であるといえます。

しかし、それだけでは外来語が増えるわけではありません。外来語がなぜ増えるか。それは日本人が「新しい知識・概念・思想」として外国のものを自分に常に取り入れているからです。
日本人は「思想は外国からやってくる」ものだとおもっており、儒教思想・仏教思想・西洋思想、アメリカ思想などを効率よく学ぶために、外来語を常にとりいれているのです。

たとえば「サスティナビリティ」という言葉が最近流行っています。日本語にすると「持続可能性」となります。

これは地球温暖化の問題の本質が「人類の生活がこのままどこまで持続可能か?」というところから、引用されるようになった言葉であり、日本でサスティナビリティといえば、原則的「温暖化に関する持続可能性」に特化されています。

このような表現を常に外国語から借りてきて、その時代に合うように利用するのが日本語だといえます。

日本人は「思想」がだいすきです。しかもその思想持ってきて切れるのは外国だと思っています。今は欧米の思想が一番有利だからみんな西洋風の言葉を利用して、カタカナでその思想らしきものも利用しようとするのです。

そもそも日本語は「常にリフレッシュされる外来語を取り入れるのに便利なようにした」言語であると言っても過言ではありません。

助詞を利用した文法構成のゆるさ、カタカナ・ひらがなの書き分けによる外来語の峻別、漢字の読みの多様性、などで、漢字を受容したときから大和言葉と統合できるように言葉を進化させてきたのが、日本語であるといえます。

しかし、それだけでは外来語が増えるわけではありません。外来語がなぜ増えるか。それは日本人が「新しい知識・概念・思想」として外国のものを自分に常...続きを読む

Q漢語+和語の混種語

学校で漢語+和語の混種語を習ってるんですが、
学校で3つ漢語+和語の混種語を見つけて来いと言われました。
全部漢字で4文字の混種語を探しているんですが、
見つからないので、何か分かる人教えてください!!

Aベストアンサー

No.1です。

手当(テアテ)が後ろに付く言葉としてOKなら漢語+和語で、家族-、児童-、通勤-、残業-、出張-、等々幾つでも。
出張と言えば、空出張(カラシュッチョウ)は和語+漢語かと。赤字(アカジ)で始まる、-経営、-公債、-国債、-財政、-路線もね。黒字経営(クロジケイエイ)もありでしょ。

Q日本語の外来語問題に関して

  中国人です、日本語が好きですが、英語が嫌いです。
  日本語の外来語は多いですね、外来語を記憶する難いです、
  日本人は一度見るだけあの外来語の意味を理解できますか?

例えば:アンペア、ブランディ、ディスコ、チーズ、クラブ、ホワイトハウスなどなど
  外来語の意味も全部理解しますか?

Aベストアンサー

日本人として、日本語が好きと言って頂けるのはとても嬉しく思います。

外来語というのは外国語とは違い、ある程度生活に密着していて
その言葉の日本語に訳したものより定着した言葉のことです。
従って、単なる外国語とは違い、外国語が日本に入ってきた後
一般化したものが外来語と呼ばれていますので、ほとんどの日本人は
外来語を理解していると言えると思います。

 例えば、ガラス・ジュース・ビール・サラダ・タイヤなど

例として記載されているホワイトハウスなどは、建物の名前(またはアメリカ政府)という意味
ですので「白い家」と訳してもそもそも意味が通りませんが、日本と関わりの深いアメリカの
有名な建物(または政府)ですので、多くの人が知っています。

ブランデーやワインなども、それぞれ「火酒」「葡萄酒」などの日本語もありますが
そもそも海外で生まれたもの(もしくは有名なもの)は、外来語として普通に通用するものと思います。

対して、まだ定着しておらず外来語とは呼べない、外国語については
意味が通じなかったり、間違えて理解されていることも多いと思います。

「外来語を記憶する難い」とのことですが、外来語はもともとは外国語です。
元々外国の言葉を日本語として取り込んで、日本語的な発音や意味で扱っているものが外来語です。
純粋な日本語とは分けて考える(覚える)のも一つの方法かも知れませんね。

日本人として、日本語が好きと言って頂けるのはとても嬉しく思います。

外来語というのは外国語とは違い、ある程度生活に密着していて
その言葉の日本語に訳したものより定着した言葉のことです。
従って、単なる外国語とは違い、外国語が日本に入ってきた後
一般化したものが外来語と呼ばれていますので、ほとんどの日本人は
外来語を理解していると言えると思います。

 例えば、ガラス・ジュース・ビール・サラダ・タイヤなど

例として記載されているホワイトハウスなどは、建物の名前(またはアメリカ政府...続きを読む

Q和語と漢語

和語と漢語

下の言葉を和語と漢語にわけてください

・朝顔 ・雨天 ・空耳 ・預金 ・夜中 ・植物 
・板前 ・横転 ・北風 ・屋上 ・空気 ・川岸

分かりやすいわけ方も教えてください

Aベストアンサー

音読みと訓読みの違いで区別が出来ます。

Q外来語の功罪

こんにちは。「外来語の功罪」について調べるレポートをやっています。調べるうちに混乱してきた点、わからない点があるので教えて下さい>_<)

Q1.英語から来た外来語で、カードやランチはこれに含みますか?「外国語をそのまま原語として発音しているものは、外来語に含まない」という記述がありました。とすれば、カードやランチって英語の発音そのままで使っているから外来語ではなく外国語???@_@)

Q2.「外国語と外来語の区別は、個人による」との記述もあります。本当に個人の主観で分けちゃっていいのでしょうか...。

Q3.功罪=良い点と悪い点という意味ですが、外来語を取り入れる良い点とは何だと思いますか?私は悪い点ばかり思いついてしまいます。歴史がわかる・語彙が増えるなどでしょうか??

Aベストアンサー

Q1
私は「カード」「ランチ」は「外来語」に属すると考えます。
ついでに、文部科学省の外来語をどう定義しているかわかる答申を載せておきます。(といってもよくわからないんですけどねぇ~)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19910207001/t19910207001.html
この方法でいくと、ついこの間、安部首相が記者会見で「非常にセンシティブな問題で・・・」とか言っていた「センシティブ」は外来語というよりも、外国語といえるのではないか?記者から「センシティブってどういうことですかっ!?」と質問を浴び、しどろもどろになっていましたね(笑)

Q2
日本には、「これが日本語です」と考えて発表するのに「国語審議会」というのがありますが、あまり知られていません。例えば、フランスでしたら「アカデミー・フランセーズ」(←これはQ1であげた答申に当てれば外国語といえるでしょう、日本語ではフランス学士院ですから)という識者からなる機関が外国から入ってきた言葉に対してどう対処するかイチイチ決めて発表したりしています。法律ではないので拘束力はないし、賛否はあるものの、一応、尊重はされ、一定の基準にはなっています。
一定の基準となる物差しがQ1であげた「よくわからない基準」だったり、また物差しを決める機関がよく知られていない以上、個人の感覚に頼らざるを得ないといえるかもしれないです。

Q3
これが最もむずかしいところですが、外来語の功罪のほうがよく言われると思います。また、インターネットの普及と同時に、日本ばかりではなく、世界のいろいろな国で同じ問題を議論するようになっていると思います。
例えば、お隣の中国。ご存知のように、中国語は原則、全て漢字表記(中国語表記)です。例えば、「インターネット」は「因特網」、「ホームページ」は「首頁」、「メール」は「電子郵件」です。
ですが、数年前に「漢字で全部書くのは効率よくないし、いちいち中国語に訳していたら世界に追いつけないかもしれない。漢字やめて中国語をアルファベットにして英語はそのまんまアルファベット表記にしたほうがいい」という意見がおおまじめに中国の学識者の間で出たことすらあります。どういうことかというと、自国の伝統的な言語や文化を守るのはやはり、したい。でも、世界とコミュニケーションしやすく、なおかつ最新の知識をできるだけ早く取り入れたい。という両方の考えの衝突に悩むということではないでしょうか?
自国の文化を守りたいのは当然ですし、功罪を言うのは簡単ですけれども、それでは外来語ぜんぶやめて日本語にしたとしたら、どうなると思いますか?うかつにコンピューターも触れられなくなりますね。
誰が毎日入ってくる外国語を日本語にするのか!?という問題もあります。さらに、その日本語に決める機関があったとして、それが果たしてみんなに受け入れられるか?という問題もあります。
事実、小泉首相の頃に、「各省庁でへんな外来語使うとわからなくなるから日本語にしましょう」と決めて実践してみたのですが、「かえってわからなくなった」と不評な言葉も多いのです。
このように、外来語の功罪を言う裏には極めて現実的な問題があります。もっと言えば、「自国の言葉は守りたいけど、新しく出てきたものや観念を表すのにはとりあえず外国語あてはめちゃって意味ごと広めたほうが楽だし早い。いちいち決めて発表したのでは追いつかない」ということが言えると思います。
あえて「良い点」「悪い点」という書き方をしませんでしたが、考える一つのヒントになりましたでしょうか?
もちろん、私もむやみやたらな外国語の取り入れをいいとは思っていません。Q1で挙げた首相の言葉なんて「いい加減にしろ!」と思います。一方で、日本は世界でも有数の識字率を誇る、学習好きな国民性を持っています。ですから、従来の日本語の観念にない外国語をそのまま取り入れても定着しやすいのだと思います。
また、これだけコンピューターが普及している世の中で「漢字検定」が大流行していたりもします。ですから、外来語の濫用が起きている一方でそれに危機感を持っている人が少なくなく、濫用された言葉はいづれ淘汰されていくのではないか、とやや楽観的に考えています。

Q1
私は「カード」「ランチ」は「外来語」に属すると考えます。
ついでに、文部科学省の外来語をどう定義しているかわかる答申を載せておきます。(といってもよくわからないんですけどねぇ~)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19910207001/t19910207001.html
この方法でいくと、ついこの間、安部首相が記者会見で「非常にセンシティブな問題で・・・」とか言っていた「センシティブ」は外来語というよりも、外国語といえるのではないか?記者から「センシティブってどういうことですかっ!?」...続きを読む

Q漢語を和語にする

本日、確実、伝達の漢語を、和語にするとどうなりますか?
本日の内容は確実に伝達してくださいという文章なのですが。
至急お願いします。

Aベストアンサー

本日というのは、わたしも「今日」しか思いうかびませんね。すいません。
確実は、「たしかに」でいいのでは?
伝達してくださいは、「伝えてください」で意味は通じると思います。
「きょうの内容はたしかに伝えてください」
いかかでしょうか?

Qドイツ語の「外来語」について

ドイツ語は「外来語」に順応する
能力の高い言語だそうです。
具体的に、、どこが外来語を受け入れやすく
しているのでしょうか?
是非、詳細に、教えて下さい。

Aベストアンサー

 もう既に優れた回答が寄せられているのでこれは、余計なことですが、外から言葉を借りて来る時、発音をそのまま借りて来る借用法(例えば「ベースボール」)と、翻訳して借りる方法(例えば「野球」)の二つの方法があります。
 僕は、ドイツ語は後者が多いので外来語が目だたないのだと思っていました。でも前者の例も下記に挙げられているように無いとは言えないようです。
http://german.about.com/library/blvoc_french01.htm
http://germanteaching.com/german/language--linguistics/loan-words-in-german.html
http://www.german-way.com/gerlang.html
1。ラテン語からの外来語
 Birne < pirum (梨)ほかにも aktiv, der Altar, der Atlas, die Disziplin, der Esel (驢馬), das Examen, die Feige (いちじく), das Fieber (熱), der Kaiser (皇帝), die Kammer (部屋), die Kamera, der Kanzler (首相), der Keller (物置), das Klima, das Kloster (修道院), das Kreuz (十字架), die Lilie (百合), der Markt (市場), die Meile (マイル), das Münster (教会), die Münze (貨幣), opfern (犠牲をはらう), die Pforte (門), das Pfund (ポンド貨幣単位), die Rose, der Student/die Studentin, die Tafel (表タブレット), der Wein (ワイン).

2。フランス語からの外来語
 das Abenteuer (冒険), die Armee, das Ballett, die Chance, galoppieren, der General, die Infanterie, die Kanone, die Lanze (槍), der Offizier, die Parade, die Parole (諺、標語), der Platz (広場), der Preis (賞品、値段), der Prinz, die Prinzessin, der Tanz (ダンス), die Uniform.

3。英語からの外来語
 das Baby, der Babysitter, babysitten (子守りする), das Bodybuilding, das Callgirl, der Clown, der Cocktail, der Computer, fit (筋肉モリモリ), die Garage, das Golf (der Golf 湾、フォルクスワーゲンの一種), das Hobby, der Job, joggen (ジョギングする), der Killer, killen (殺す), der Lift (エレベーター), der Manager, managen (マネージャーの仕事をする), das Musical, der Playboy, der Pullover, der Rum, der Smog, der Snob, der Streik, das Team, der Teenager, das Ticket, der Tunnel, der Trainer (スポーツの監督), der Waggon (鉄道車両).

 ラテン語などは中世の学問と教会の共通語だったことから古い物が多く、ファッションや流行ではフランス語からもありますが、ドイツは日本と同じ英語に押された戦敗国なので、1940年代以後、英語からの外来語が多いです。

 日本では「世界に冠たる日本では外国の言葉は要らない」と、戦時中横文字排斥の動きがあって、トンネルを「汽車くぐり」、ポストに代わる「四十年式直立円筒上方差入下方抽出式郵便箱」などが提唱されたそうです。

 こう見ると、「世界に冠たる」国だった時は「野球」式だったドイツも「ベースボール」式が増え、別にドイツ語が他の言語に比べて「順応」の能力が高いとは言えないような気がします。

 もう既に優れた回答が寄せられているのでこれは、余計なことですが、外から言葉を借りて来る時、発音をそのまま借りて来る借用法(例えば「ベースボール」)と、翻訳して借りる方法(例えば「野球」)の二つの方法があります。
 僕は、ドイツ語は後者が多いので外来語が目だたないのだと思っていました。でも前者の例も下記に挙げられているように無いとは言えないようです。
http://german.about.com/library/blvoc_french01.htm
http://germanteaching.com/german/language--linguistics/loan-words-in-germa...続きを読む

Q「ご+漢語+いたします」と「漢語+いたします」について

「ご+漢語+いたします」と「漢語+いたします」について

 日本語を勉強中の中国人です。「ご+漢語+いたします」という敬語構造についてご意見をお伺いします。私は時々日本の方の文章で「漢語+いたします」という書き方を見かけます。これも成立するのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「ご+漢語+いたします」と「漢語+いたします」は「漢語+する」の謙譲語です。従って自分の行動を表します。

自分の行動であっても、相手に働きかける意味をもつものと、相手には無関係な自分自身の行動があります。前者の場合はお/ごを付け、後者の場合は付けません。

たとえば、

ご連絡いたします。ご請求いたします。

欠席いたします。

などです。前者の場合は自分の行動であってもお/ごを付けることに注意してください。お/ごは尊敬語だけでなく、謙譲語にも付きます。

Q外来語とカタカナについて

中学の国語の授業で外来語とカタカナについて調べています。
質問なのですが、なぜ、外来語をカタカナで表す必要があるのでしょうか。
回答お願いします・・・

Aベストアンサー

外来語とは、外国から入ってきた(外国語に由来する)日本語のことですね。実は古い時代に入ってきた漢語も外来語ですが、これはもう日本語の中に定着してしまったので、特に必要ない限り漢字で書きます。
 問題は、中世や江戸時代以後入ってきた外来語で、それを漢字や平仮名で書かれるとかえって意味が分からなくなる場合、カタカナで書きます。バケツ・ミシン・ハンカチ・カルテなど沢山存在しますね。でも、わざと漢字で書いたりする人もいます。夏目漱石などが得意にしていました。バケツ(馬穴)ハンカチ(手巾)カルタ(歌留多)など。
 おもしろいのは「カルタ」(ポルトガル語)・カルテ(ドイツ語)・カード(英語)など、元は同源と思われるのに、入った時代、使い方などで違っていることですね。
 No.1の方が書いていらっしゃるように、webで検索すると沢山出てくることでしょう。

Q「漢語+する」と「漢語+をする」の形は、どちらが改まった言い方

 日本語を勉強している外国人です。作文の上達を望んでおります。

 ちょっと引っかかっている知識があります。「漢語+する」(サ変動詞)と「漢語+をする」の形は、どちらが改まった言い方なのでしょうか。たとえば、改まった場合は、「連絡をする」を使うべきなのか、それとも「連絡する」を使うべきなのでしょうか。「電話をする」を使うべきなのか、それとも「電話する」を使うべきなのでしょうか。

 以前、私の別の質問で、この知識についても少し教わったことがありますが、過去の質問をもう一度検索したところ、なかなか見つけることは出来ません。書き言葉と正式の会話にこの主旨を貫きたいので、ご教示をお願いします。

 日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文の中で不自然な表現があれば、それも併せて指摘していただければ助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

書き言葉と正式の(改まった)会話の場合どちらが適切かという点についてはほとんど差がないと思われます。(多くの用例で点検したわけではありませんが)

改まった会話なら「後日ご連絡いたします」とか「折り返しお電話差し上げます」なとど言うのがよいでしょう。

書き言葉でも、ビジネス文書では敬体が普通ですので同じと考えられます。

上記以外の書き言葉、すなわち、常体の特定の相手にあてられたわけでない文章なら、「連絡する」「電話する」の方が優勢ではないでしょうか。(gooのWeb検索ではかなり差があるようです。)

この点については以前お答えしたことがあったような気がしますが、「~をする」に比べ「~する」の方が引き締まった語感があります。


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