アメリカでは履歴書(レジメ)に写真をはりません。人種や容姿で選考の足切りをさせないためです。最近は日本の企業でもアメリカの習慣をまねて職務経歴書をつけさせる企業がほとんどです。
かつてアメリカでも履歴書に写真をはる習慣はありました。しかし今はなくなっています。なのに職務経歴書の習慣が日本に入ってきたのに、履歴書には写真を貼らない習慣はなくなりません。
なぜでしょう?

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A 回答 (5件)

アメリカでは人種による差別がたくさん横行しています。

写真の容姿といっても黒人だからのような話が大きなウェイトを占めます。
一方、日本はそのような事はほとんどありません。


アメリカはそのような人種差別を無くす引き換えに、容姿の第一印象での判断というメリットを放棄しました。

理想を言えば、「写真添付で容姿による公平な判断を残しつつ、不当な差別は無い」ということですので、日本はアメリカを上回っているともいえます。
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 写真に関しては既に回答が出揃っているので、も一つ。



>職務経歴書の習慣が日本に入ってきたのに

 職歴書はアメリカの習慣をマネして登場したワケではありません。今日職歴書が必要になっているのは、あくまでも結果論です。

 近年の日本の企業は中途採用をよく取り、その規模や管理体制は欧米並み、とは言いませんが欧米にかなり近付いて来ています。企業によっては業績悪化で新卒採用ゼロでも中途は募集するほどであり、これは要するに『即戦力の増強』『業績の良いライバルメーカや他の業種の方法論を導入する』という意図が企業側にあるということです。
 職歴書は、企業が欲しいと考えているスキルを身に付けた中途採用者を、応募者の中から選択する為の拠り所となっています。
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書類審査に使います。


社会通念上、おかしな服装、頭髪等はそれではじきます。
あたりまえでしょう。一般常識がない人は採用できません。
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日本では人種や容姿で不利に働くようなデメリットがあまりなく、写真を貼るメリットはとても大きいからではないでしょうか?



私は全く顔に自信はないですが、写真を張るのをいやだと思ったりはしませんよ。確かに写真を撮りに行くのはめんどくさいですが。
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なり済ましを防ぎます。

本人確認に欠かせません。
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