ひずみゲージの銅線について質問です。

銅線の先に銀色っぽいところがあるのですが,誤って切ってしまいました。すると,測定器に繋いでも反応しなくなりました。

銀色の線がなくなってしまうと,もうひずみ測定器には接続できないのでしょうか?また,復活させる方法はあるのでしょうか?詳しい方がいましたら教えてください。

ちなみに,ゲージは共和電業製,銅線はポリエステル銅線N10C2です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

こんばんは



詳細はよく分からないのですが、仕事で小学生向けの科学教室を担当している者からのアドバイスです。

電磁石や手作りモーターを作るときにエナメル線の端を紙ヤスリで磨いて、絶縁体であるエナメルをはがす必要があります。

もしかしたら、それと同じような状況かと思い、回答しました。




ここで質問するよりも、販売元もしくは製造元に問い合わせるほうが確実だと思います。
(^。^)v
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お早い回答ありがとうございます。
ヤスリで削ったら復活しましたw

お礼日時:2009/05/19 11:03

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qひずみゲージについて

ひずみゲージを使って
ひずみ量の測定をしたのですが、
他の人に説明するのに
ひずみゲージの簡単な説明
(原理やひずみゲージの出力など)
をしたいので、参考になりそうな
ページなどがあれば教えてください。

Aベストアンサー

ひずみゲージと言えば「共和電業」ですね。
以前、ゲージを貼り付けアンプで増幅しオッシロスコープに出力していました。
基本的な取り扱いと原理のHPがありましたので貼り付けておきます。
http://www.kyowa-ei.co.jp/

参考URL:http://www.showa-sokki.co.jp/Technical_Note/strain_gage_meas.html

Qひずみゲージを用いて測定したいです。

こんばんは。

現在、ひずみゲージを用いてホイーストンブリッジを組んで、アルミに力が加わったときの電圧の変化を測定したいと考えています。

電圧の変化は微小なので、アンプで増幅させなければならないようですが、一般的にはどのようなアンプが多く用いられていますか。

ちなみに私は「LMC662」というアンプを持っているので、これを使って差動増幅回路を作ろうと考え、まだ実行できずにいるのですが、これで間違いはないのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

LMC662は良い選択だと思います。

基本的には、http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/mechatronics/fig/addsubamp1.eps.gif
のような、加減算回路にするより、
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/mechatronics/fig/instrumentation2.eps.gif
のような、インスツルメンテーションアンプにしたほうが強力です。
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/mechatronics/analog.html
このため、LMC662を2個使うことになります。

私は4個入りのLMC660を良く使っています。

Qひずみゲージって実際...

 応力やひずみの解析に使われるひずみゲージは、実際の一般の建築業や工業、研究施設等でもよく使われるものなのでしょうか?接触式であるひずみゲージは、配線の処理や、取り付け手間、小型化の限界など欠点があると聞いたのですが、それでも使用されているのでしょうか?どなたか教えてください!お願いします。

Aベストアンサー

土木・建築の建設系、機械系など、力学系分野で最も多く使われるセンサーの一つです。コンクリートや鋼材に直接適用されますし、「ひずむゲージ方式」のセンサー:ロードセルや加速度計、変位計、圧力計など、「ひずみゲージ」がなければ実験や試験のほとんどは不可能といって過言ではありません。
温度特性や取付手間に仰るとおりの不満もありますが、安価で手軽、それでいて注意さえすればほぼ満足できる精度を持っています。ゲージメーカーの URL を上げておきました。

参考URL:http://www.kyowa-ei.co.jp/

Q磁石の近くでひずみゲージ・・・

は使えるのでしょうか??
磁気の影響はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ゲージの材質にもよるかと思います。
非磁性のひずみゲージなら、通常の(1T以下程度)磁界中なら、影響はほとんどなかったように思います。

Qひずみゲージの断線について

ひずみゲージの断線について

金属板に取り付けられたひずみゲージのリード線が断線してしまいました。
新しいものに取り替えずに修理する方法がありましたら教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>リード線が断線
この意味が正確に理解出来ないのですが。
歪みゲージ自身(内部)の計測部が切れていたら直るはずはありません。
外側の配線だけならハンダ付けでもすればいいでしょう。

Qロードセルのひずみゲージアンプ

ひずみアンプゲージはロードセルでどのようにつかうのですか・・?

Aベストアンサー

 ひずみゲージを貼り付けた材料が荷重Pを受けて長さがΔLだけ変形すると貼られたひずみゲージは材料と共に引き伸ばされるので抵抗値はΔRだけ変化します。

      ΔR/R=k・ΔL/L

 この抵抗値の変化をホイーストン・ブリッジ回路で検出し増幅すると材料のひずみe=ΔL/L が分かり,ひずみゲージを貼り付けた材料のヤング係数E,断面積Aoからフックの法則を利用し、作用している荷重Pの大きさが測定できることになります。 

      P=σ・Ao=(E・e)Ao=E・(ΔL/L)・Ao

実際にロードセルを作るときは、ダイヤルゲージ式の校正器を使ってロードセルの変位量とひずみゲージアンプの出力が対応しているかキャリブレーションする必要があります。
 ひずみゲージアンプは、ひずみゲージの抵抗値の変化をホイーストン・ブリッジ回路で検出し、増幅する役割をします。実際のアンプの出力は、抵抗値の変化に比例する電圧となります。

Qひずみゲージ式ロードセル

ひずみゲージ式の力センサーについて調べています。
ひずみゲージ式のものはドリフトが少ないので静的な計測に向いていると知りました。
なぜドリフトが少ないのかがよくわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

ひずみゲージ自体は、加わる力による変形(歪み)によって電気抵抗値が変化する特性を利用するものですが、通常それ自体では「相対値」しか出力できず、ゼロ点や直線性、温度特性などを「補償」する必要があります。
「センサー」としては、それらの「補正」を行うように回路が組まれているというだけのことです。
(たとえば、体重計などでは、電源を入れるたびに「ゼロ点補正」を行います)

ドリフトが少ないのは、歪み測定時の変位が非常に小さく、十分「弾性」の範囲内で使用しているから、ということかと思います。ただし、ドリフトは必然的に生じるので、上記のように「ゼロ点補正」をしてドリフト分を「バイアス」して出力しています。

「単体」の特性か、「システム」としての特性かを、きちんと見分けることが必要です。

Qポアソン比 せん断ひずみ 曲げひずみ

長さl(=10b)、高さh、幅bの両端支持はりの中央に集中荷重がある。中央におけるせん断ひずみと、曲げひずみの比を求めなさい。ポアソン比は0.3。
という問題です。ポアソン比が(せん断ひずみ/曲げひずみ)というのはわかったんですが、そのまま手つかずです。

Aベストアンサー

答は、0 です。
なぜなら、梁の中央というのは、この梁の対称面にあたります。
対称面では、剪断応力は発生しないので、ゼロ。
剪断歪は、前段応力を横弾性係数Gで割ったものですから、やはり、ゼロ。
計算しなくても、わかります。

計算の必要はありませんが、高さ方向表面における最大曲げ応力σを求めておくと、集中荷重をFとして、次のようになります。
σ=FLh/8I
これより、曲げ歪は、
ε=σ/E=FLh/8EI
で求まります。

あなたが、
「ポアソン比が(せん断ひずみ/曲げひずみ)というのはわかったんですが」
と書かれていることが、逆に私にはわかりません。
このようなことは、一般的には言えません。あなたが読まれた元の文献では、どのような制約条件のもとで成立すると書かれていたのでしょうか?

なお、この設問は、まじめに考えると結構複雑な事情があります。

複雑な事情-その1
まず最初に、この設問は不正確です。
中央における曲げ歪は、高さ方向で最大となるので、その値を指すのが常識です。
しかし、中央における剪断歪とは、どこの位置における値を指しているのでしょうか? 剪断歪は、高さ方向の表面で0、内部では放物線的分布をします。材料力学では、この場合、次の3つの値を使い分けます。
1.荷重/断面積/Gで計算される平均値
2.放物線分布と考えた時の最大値
3.断面における歪エネルギーが実際の値となるように調整した平均値
(1の値よりも小さい。その比率は断面形状によって変化する。)
今の場合、剪断応力・剪断歪は0なので、この点は問題にはなりませんが、設問自体が不正確であることには違いありません。

複雑な事情-その2
この設問には、違う答があり得ることを紹介しておきましょう。
この梁を中央で切断して考えると、
「中央で固定された、長さがL/2、荷重もF/2の、片持ち梁2本」
になります。
この片持ち梁の固定端(要するに元の両端支持梁の中央)には、剪断荷重F/2が作用することになるので、剪断応力τと剪断歪γは、断面での平均的な値を採用することにして、次のようになります。
τ=F/2A
γ=τ/G=F/2GA

よって、
γ/ε=F/2GA/(FLh/8EI)=4EI/GALh
ここで、
 E=2G(1+ν)
 I=bh^3/12=Ah^2/12
の関係を考慮して、
γ/ε=2(1+ν)h/3L

材料力学を少し深くかじった人だと、この答にたどり着くのですが、実は間違いです。
元の設問の剪断応力と剪断歪は、誰が何と言おうと、ゼロなのですから。

答は、0 です。
なぜなら、梁の中央というのは、この梁の対称面にあたります。
対称面では、剪断応力は発生しないので、ゼロ。
剪断歪は、前段応力を横弾性係数Gで割ったものですから、やはり、ゼロ。
計算しなくても、わかります。

計算の必要はありませんが、高さ方向表面における最大曲げ応力σを求めておくと、集中荷重をFとして、次のようになります。
σ=FLh/8I
これより、曲げ歪は、
ε=σ/E=FLh/8EI
で求まります。

あなたが、
「ポアソン比が(せん断ひずみ/曲げひずみ)...続きを読む

Qひずみゲージ?を利用したセンサーとはいったいどういうものでしょうか?(

ひずみゲージ?を利用したセンサーとはいったいどういうものでしょうか?(ど素人でもわかる超簡単な言葉で)教えて下さい。

Aベストアンサー

ひずみゲージの原理等は次のURLをクリックして参考にして下さい。

[ひずみゲージとは/共和電業]
http://www.kyowa-ei.co.jp/support/technical/info/strain_gages.html
[ひずみゲージの原理]
http://www.kyowa-ei.co.jp/support/technical/info/sg_02.html

Qひずみゲージの使い方

文系出身なのですが、わけあって金属パイプのひずみを測定したいです。

熱処理をしたあとのひずみを測定したいのですが、
この場合、ひずみゲージでの測定は熱処理の前後で一回ずつ行うのですか?
熱処理後だけですか?
使い方もまだ読んでいる途中で恐縮ですが、アドバイス願います。

Aベストアンサー

ジグザグで箔状になったひずみゲージと呼ばれる金属線を、ひずみを測定するものに貼り付けておいてから、
被測定物に応力を加えたりした時に、貼り付けたひずみゲージの電気抵抗が変化するので、
その電気抵抗の変化から被測定物のひずみの変化やそこに掛かっている応力を推測するものです。

金属パイプの”何”をひずみゲージで測定するのかが判らないので答えようがないですが、
熱処理という言葉から想像すると、残留応力や小さな変形特性の変化をひずみゲージで測定するのだと想像しますが、
使う目的が判らないので…。

パイプではやったことがありませんが、昔、熱処理の残留応力は材料に何箇所もひずみゲージを貼り付けて、
材料を削っていくことで残留応力が解放されていく過程を経時的に追ったことがあります。

熱処理前と熱処理後での歪の変化は、ひずみゲージの材質や接着の強度・劣化(熱処理ですから加熱します)の問題から測定は難しいと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報