シナリオ制作をするので、参考と勉強を兼ねて探しています。

個人的に純愛や異世界ファンタジー(特に中国や平安時代、中世ヨーロッパ時代)が好きなので、その類で有名でお勧めなどがありましたら教えてください。

あまり個性的すぎると返って混乱してしまうので、表現力や心理描写、ストーリの進め方やキャラ設定などを特に参考にしたいので、読みやすい感じがいいです。

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A 回答 (4件)

中国物ファンタジー


酒見賢一さんの「後宮小説」「陋巷に在り」なんてどうでしょう。
純愛ではないんですが。
勉強になるかはわかりませんが、単純に面白いから好きです。
なんていうかイマジネーションがすごい。
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この回答へのお礼

イマジネーションに心惹かれました。
本屋で探してみます。
どうもでした^^

お礼日時:2009/05/27 19:48

・フィリパ・ピアス トムは真夜中の庭で 岩波少年文庫


 1958年カーネギー賞受賞のヴィクトリア時代へのタイムトラベルがモチーフのファンタジー
 日本でもこの作品のファンは多く、文学座で舞台公演もされ、宮崎駿監督が映画化したい話に挙げていた作品
・三浦哲郎 ユタとふしぎな仲間たち 新潮文庫
 東北の山間の小さな村が舞台の和風ファンタジー
 NHKでTVドラマ化され、劇団四季の演目にも入っている作品
などがシナリオ制作上で参考になる内容を含んでいると思います
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この回答へのお礼

その作品読んでみたいですねぇ。
ぜひ参考に見てみます!
どうもです^^

お礼日時:2009/05/19 12:58

トールキンは指輪で有名ですが、指輪は映画みてしまえばいいので、ここは異色のギャグ、「農夫ジャイルズの冒険(トールキン小品集 評論社)」がおすすめです。


指輪書き終わったあとにトールキンが書いたギャグなのですが、それでも言語学者のトールキンらしく、土台がシッカリしています。キャラも、もちろん立っています。同じ人物がこうもちがう作品書くのかという事例にいいでしょう。

あとはゲド戦記書いたグウィンの「夜の言葉」(岩波書店)は、長年絶版でしたがジブリのご威光で再販となりました。グウィン自身が、作品書くときの心がけ、を書いた名著です。

これでたりなかったら、本屋さんで今はファンタジーとかあふれかえってますので、より取り見取りです。大きな書店の方がいいでしょう。ついでに、歴史・人文の棚もご覧になるといいと思います。
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この回答へのお礼

なるほどー。
本屋に行って、どんな本か見てみます。
どうもです^^

お礼日時:2009/05/19 07:26

自分からはそういう推奨する小説などはありません


代わりに目に付いた物から片っ端に読み漁ることをお奨めします

特定の物にこだわると模倣に過ぎない物になりがちです
読むと言うことは疑似体験です
たくさんの経験をしてください
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この回答へのお礼

確かに、拘ると感情移入したりして、模倣した物になります^^;
色んなジャンルの本を読むことですね。
どうもでした^^

お礼日時:2009/05/19 07:23

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