私の知り合いの土地は公道に面していない袋地です。
そこで隣地の方から通行承諾書をもらって行動への接道義務を
果たしているところですが、万が一隣地の方が
通行承諾をしていただいている土地を他人に売却してしまった場合は
その通行承諾は無効となってしまうのでしょうか

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A 回答 (3件)

タイトルに書かれている囲繞地の通行権と通行承諾書の関係がよくわかりませんが、囲繞地通行権を書面にて確認しているというだけの意味でしたら、隣地が第三者に売却されても、囲繞地通行権は消滅しないと思います。


確かそんな判例があったと思います。

ただ、接道義務を問題にされているということは、建物が建っているということですね。建物を建てるための接道義務を満たすためには、単なる囲繞地通行権だけでは、不足である場合もあるような気もします。

この回答への補足

pyanno123さん 早速の回答ありがとうございます。
建物はまだ建っていなくて、建てるためには2mの接道義務を果たさなければいけないので、通行承諾書は幅2mの土地の一部分として隣地の方からをもらっているのです。

補足日時:2009/05/18 23:43
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通行承諾書は、第三者は拘束しません。

 無効になります。
登記すれば、第三者に対抗できます。
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通路部分の利用権原として、「通行承諾書」が有効であるのかどうか?


「通行承諾書」によって設定される利用権原が囲繞地通行権であるのか?もし囲繞地通行権であるとしてもそれが、建築基準法の要請を満たす利用権原として認められるのか?

また、「通行承諾書」によって設定される利用権限が囲繞地通行権でないとすると、行政当局が接道義務を満たすものとして認めてくれるのか?それはいかなる権原で、隣地の譲渡があった時に新所有者に対抗できるのか?

買い取るとか、位置指定を受けるとかではないなら、完ぺきとは言えませんね。
私自身は不動産については、少し知っているという程度ですので、こうだという回答はできませんので、専門家や行政当局に相談される方がよいような気がします。
建て替えを視野に入れておられないのであれば、とりあえずこれから建てる建物の建築確認が下りればよいのでしょうが。
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