私はもう数年うつ病と闘ってきました。
ここ半年は体調もよく、薬を飲みながらも転職活動をしてきました
先月、ようやく内定を頂き、先週の月曜日から働き出しました。
正社員として朝9時半から夕方6時半までのフルタイム。
転職活動中は特に不安もなく、どんどん積極的に動けました。

しかし、先週の月曜日(社会人復帰初日)から朝がしんどくなり、
一週間このしんどさと闘ってきました。
しんどさは主に午前中で、午後にはほぼバリバリに仕事できます。

特に仕事が忙しいとか、内容が嫌い(営業)とかはないのですが、
朝方になると「また今日一日が始まる」と憂鬱になり、
精神的にしんどくなってしまいます。

この状況が一週間続き、今日もブラックマンデーということで
更にそのしんどさは激しく、とうとう会社に連絡をし、
これまでの事情を話し、(病気のことも含め)退職することに
してしまいました。

この状況を乗り切らなければいけないのか?とか
自分が甘すぎるのでは?とかいろいろ考えましたが、
毎朝のこのしんどさが来ると思うととても無理だと思ってしまいます

ちなみに仕事以外であればこんなことはないんです。
一日のんびり過ごせる日とか、趣味のテニスがある早朝などは
すっきりした気分で朝を迎えられます。

自分でも仕事の何がトラウマあるいは原因で毎朝しんどくなるのか
分からず、困っています。

どんな些細な事でも、病気を経験、克服された方。
ぜひコメント頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

あなたの場合ストレスコントロールがキーポイントです。



>ちなみに仕事以外であればこんなことはないんです。
これは仕事が原因でうつ病になったということでしょうね。
であれば、まずはうつ病になった当時の状況というのを整理してみると良いと思います。
過剰なストレスでうつ病になった状況というのは、例外なくトラウマになります。
ある程度病気が回復しても、当時と似た状況に接すると過剰に拒否反応を示し、非常にストレスを感じます。
このストレス反応が朝憂鬱で起きられなくなったり気分が重くなったりさせています。

この原因は体内の抗ストレス反応にあります。詳しくは省略しますが、抗ストレス反応は適度であればいいのですが、過剰に長期にわたると脳の活動を阻害し、うつ病をリバウンドさせたり悪化させます。

仕事をすること自体が何かしらストレスを発生させていますので、このストレスをコントロールしないと、抗ストレス反応による憂鬱感はおさえられません。
あなたの場合は、うつ病になった時の原因が整理出来ていないようですので、漠然と仕事に対してストレスを感じているようです。
ですので、余裕があるときに仕事の中でも何が原因だったのか一度整理するといいでしょう。
直接の原因が整理出来ると、仕事の中でも特定の事に対してストレスを感じるように範囲を限定することが出来ます。
その特定の事のみを気をつければよくなります。
例えば、原因が理不尽な上司との関係が悪かった事であれば、上司との関係を注意したり距離を置く。
原因が仕事の抱えすぎであったら管理職と仕事のボリュームについて相談するようにするなどです。

原因を整理出来ていないと、「仕事」という全体からストレスを受けることになりますが、整理することでストレスを受ける範囲を限定する効果があります。


という訳で、
>一日のんびり過ごせる日とか、趣味のテニスがある早朝などは
>すっきりした気分で朝を迎えられます。
これは全く不思議なことではありません。
嫌だと思わないので、抗ストレス反応が起きていないため脳の活動に支障が出ません。ですから趣味は円滑に楽しむことが出来るんです。多くのうつ病に関する情報が正確でないので誤認識されがちなのですが、うつ病になったら何でもかんでも出来なくなるわけではなく、本人に取ってストレスと感じないことは出来るんです。

>この状況を乗り切らなければいけないのか?とか
>自分が甘すぎるのでは?とかいろいろ考えましたが、
ですからこの思考の癖は自らストレスを発生させ、あなたの脳活動を低下させ、うつ状態に陥りやすくしています。
よく勘違いされるのですが、「頑張る」というのはよくありません。緊張感を高めて抗ストレス反応を引き起こすからです。知的活動に関してはパフォーマンスを落とすだけで何のメリットもありません。


精神論ではなく、脳内の仕組みがあるんです。
抗ストレス反応が脳活動を抑止してしまい、ネガティブ思考になったり記憶力が落ちたり思考が鈍ったりさせるという事を覚えておくと、どうやったら自分のパフォーマンスが一番出せるかと考えることは簡単になりますよ。
気張らずにリラックスしながら集中することがポイントです。
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皆さん既におっしゃられておいでの通りだと思います。


私は幸い休職も退職もしていません。
しかも、2年でどうやら「かんかい」かと思われます。今のところこれと言った症状は出ません。ほぼ元通りになっています。

恐らく、軽いうちから治療したお陰と、原因と仕事は別なのが理由なのと、ITなのですが、私以外に出来る者が社内にいないため、大事にされています。(別部門でパワーハラスメントにあった)

しかし、質問者さんのような方は非常に多く聞きます。ほとんど主婦になるとか、仕事をあきらめておられます。あるいは、全く新しい職種に変えられておられます。

ヒントにはならないかもしれませんが、テニスが出来るということは、ほとんど健常者だと思いますので、修飾活動を再開し、だましだまし仕事をされれば、復活することは可能だと思います。無論投薬は続ける必要があります。私も一生止められないだろうとあきらめてます。
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私もうつ病9年目です。



発病当時友人と会社を経営していたのですが、3年余り出社したり出来なくなったりで経営悪化し倒産してしまいました。

その後、つてでIT関連企業に転職したのですが、2ヶ月余りでどうにも動けなくなり退職しました。
TMS(経頭蓋磁気刺激)を受け、すぐに再就職に挑戦したのですが、面接中に気分が悪くなりダウン。

今度はmECT(修正下駄電気痙攣療法)を受け、半年の準備期間を経て電子回路設計の仕事に再就職しました。でも5ヶ月間でうつが再発し1年6ヶ月休職後退職しました。

その時の主治医からは、「仕事をすると、決まって再発する。もう仕事はあきらめなさい。」と言われました。
そんなこといわれても生活がかかっているし、傷病手当金も使い切ってしまっているのであきらめるわけには行きません。

もう一度mECTを受け、半年間養生して再び就職に挑戦しました。それが2008年1月のことです。
電子回路設計の仕事に就職が決まり勤めだして、1年4ヶ月今のところ何とか勤まっています。

何回か波がありました。でも、失敗を繰り返しているので、乗り越え方が分かってきました。

まず、休む時はしっかり休むことです。あせって再就職しても、続きません。
自分にあった仕事を根気よく探しましょう。電子設計からITに転身したのは失敗でした。
波があることを知りましょう。一時的に悪くなってもやがて持ち直します。やり過ごすすべを知る必要があります。

何回も再発を繰り返したので、断薬すれば80%の確率で再発すると言われ、薬を飲み続けています。一生飲むことになるでしょう。
それでも、何とか勤まっていることに感謝しています。
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波ってあるんですよ。


克服できたかなと順調に回復しているようでも、やはり色々な条件やストレスが掛かると苦しくなる事はある。
貴方は貴方なりに何年も自分の心と向き合いながら、時には波に流されたり、逆にその波を上手く掴んで病と仲良くして行きながら進んできていた。今はその新しい波が来た状態。
その今しんどい状況にあるからこそ、貴方自身の過去の経験が活きてくる。過去のつらかった事だけを思い出すのではなく、その状態から自分はどうやって回復していったのか、波と仲良く折り合いをつけていけたのか?自分の過去を思い出して、感じてみるのも大切なアプローチですよね。その中で今の感覚はきついと。やはり一旦自分を負荷の掛からない所に置かないと厳しいと言う答えが自分と向かい合う中で出たのであれば、それは貴方の自己責任の中で正解だと思うんです。
貴方の辛さは貴方しか分からない。仕事を辞める辞めないが良い悪いとかそういう問題ではないはずなんですよ。そこは自分なりに動いた事に対して後であれこれ言っても始まりませんよね。
ただ、辞める前にかかりつけのドクターや心療内科の先生に少し客観的な診断を仰いで、違った風を入れてみる事だって出来たかもしれない。
原因云々よりも貴方自身の波の問題だと思うんです。
上手く折り合いを付けていける時といけない時。
そういうバランスを取りながら生きていくのが心の病とともに進んでいくには大切ですからね。
とにかく辞めることになったのであれば、しっかり今の自分と向かい合って、カウンセリングというも活用して自分を再度立て直して受け入れなおす必要がありますよ。また同じ事、同じ状況が起きても、今度は対応していけるようにね☆
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