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我が家の姑は今年で63歳。更年期障害なのかめまいもちです。
お上品で、お優しい方ですが、悪気のない嫌味のような遠回しな文句の達人です。
私は外から入ったものなので、すごくそういった言動の裏の裏まで読めます。
主人を含め姑の家族は嫌味に気づかず幸せそうに過ごしています。まあ、舅、主人、義弟は男ですからあんまり関心もないみたいですけどね。
で、前置きはこのぐらいにして、我が家の姑はよく「あの人は余計なことはいわないし、でしゃばらないし、良い人だよね。」と舅と話していることがあります。

姑の言う、「余計な事」ってどういう「事」なのでしょうか?

要するに、人の言うことに反論せず黙っている人ができている人という意味なのでしょうか?
もしそうだとしたらすごく視野の狭い価値観だと思いませんか?
悪く言えば言いなりになって動くってことですよね?

自分は出さずに、控えめに生きてる人=良い人、良い嫁

見たいなこと言ってます。

いつも反論したくてうずうずしていますができるわけもなくひとりでイラ付いてます。
「余計なこと」ってなんだや?あなたに対する非難や反論は「余計なこと」なんかい?」
とね。

毎日こういう価値観が飛び交っています。まだまだあるんですが・・・

主人は説明しないと、何が私のイラ付く原因なのかわけが分からないらしいし・。私は誰にも分かってもらえず、ため息の毎日です。

だれか、こういう上品な人の嫌味を跳ね返す方法知りませんか?
私はバカ正直なのですぐ顔に出ますし、ストレートにしか勝負できません。ストレートパンチをお見舞いしたいぐらいです。

でも、できっこないのでいつも唇かんでガマンしています。
嫌味を自分が言ってることすらあんまり分かってないことが多いもので・・。
いつか、「あなたのそれはすっごく不愉快です!!」
と言放ちたい!!

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A 回答 (4件)

言いたいことはすごくよくわかりますよ。


でもちょっとわかりにくい話かな、と思います。
このケースだと単にあなたがいちゃもんつけてるだけみたいに、第三者には感じますよ。
けど、似たタイプの姑を持ってるので想像はできます。気持ちもわかります。
具体的に例えるのは難しいんだけど、いちいちカチンとくる物の言い方をする姑でした。
私は同居ではないので、その時だけ我慢すれば良いことだけど、一緒に生活するのは大変でしょうね。
っていうか、結婚後まもなく私はあの姑とは一緒には生活できないって確信しました。
自分は悪者にならないで、遠まわしに相手の同意を誘うようなもってまわった言い方。
それでいて悪気はないんですよね。そういうのが身にしみついているというか。
たとえ突っ込んでもうまくかわされるだけ。笑ってすまされる。
笑いごっちゃないぞ!とこちらは心穏やかじゃない。
姑とすごす間はストレスの蓄積で気がおかしくなりそうにも。

でもね、早い話が慣れるしかないですよ。
いちいち真に受けてたら身が持たないです。跳ね返そうとかやりこめようとか考えるだけ精神衛生に悪いだけです。
私は結婚して20年を越えました。最初の10年は耐えがたきを耐えてきました(笑)
しかし言動に加えて振る舞いが我慢ならないくらいエスカレートしたことで、17年目に絶交宣言をしました。
(同居じゃ無理な話ですね)
本当に、名実ともに聞く耳持たないことにしたんです。
会うことはもちろん姑からの電話には出ません。
夫の理解を得るのには苦労しましたが、何カ月もかかってわかってもらい、それを許してもらいました。
絶交宣言された姑は私にたいし罵詈雑言を夫にぶつけたり、そうかと思うと私の機嫌をとろうとしたり、いろいろでした。
それにも動じず取り合わないでいると、いずれあきらめましたね。
そして姑なりに自分の行動を反省したようなんです。
その後、義父が病気ののち亡くなり、姑自身も病気をしたりで、ずいぶんとおとなしくなりました。
私はたまの電話くらいは出るようになりました。
あの気位の高かった姑がウソみたいにおとなしくなりました。
相変わらずの物言い口調は健在なんですけど、本当に悪気じゃないんだってことが今はわかりました。
いろいろあって、長い年月を経て、お互いを少しずつ理解していったのでしょう。

価値観の合わないお姑さんと過ごすのは大変です。
でも、自分の価値観が絶対だと思うのも間違いです。
今思えば、私も若いころはとんがってたなあ、と反省することも多いです。
泣いても笑っても、もう家族なのだから、否定しても始まらないです。
ご主人のたった一人の母親なのだという事だけは、忘れちゃいけない事です。
自分の母親にだって、不平や不満の一つくらいあるものでしょう。
実母に10のハンディキャップをあげるとしたら、お姑さんには100あげてください。
同じ線の上に立っちゃダメですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。涙が止まりません。
共感してくれる方がいてよかったです。
分かってるんです。どうすればいいかなんて。
ほんとにストレートパンチなんてお見舞いするわけないですよ。
ほんのつぶやきです。それを分かってくれたのはあなただけです。
ありがとうございました。
聞き流す・・・それもりっぱな自己防衛なんですよね。

お礼日時:2009/05/19 12:56

直接聞いてみたら?


「余計な事って例えばどんなこと?」って。

何でいつも唇かんでガマンする必要があるの?
姑だからって「?」って感じたことは聞くべき。

「どういう意味?」って会話から入るのは、自立した人間の特権でしょ?

お上品で優しい人ならば、若者に優しく答えてくれるはず。

あなたのこれ、いつも言われっぱなしで、ただむかつくだけじゃ
常にあなたが姑に負けてるって感じでしょ?

そんなの嫌でしょー

言いたいこと言えないのは「姑だから」とか「何々~だから」は
相手に気負けしてるだけですよ。

自分に自信があれば堂々と誰にだって言いたいことは言えばいいだけ。

「私は誰にも分かってもらえず、ため息の毎日です」
これは、あなたがきちんと自己表現しないからですよ。

これって姑に限らず、ママ友でも子供の学校の先生に対しても
どこのグループでも性格の強さで位置関係決まる訳ですよ。

不愉快って感じたら不愉快だって言えばいいだけ。
簡単ですよ。

だって相手も自由にモノ言ってんだから、あなたもそうすればいいんだよ。

で、言うのは自由だし、それ聞く聞かないはお互いさまに自由なんだから。
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この回答へのお礼

私には無理です。根性なくてすみません。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 12:49

正直に言うと質問者さんの気持ちが理解できません。


姑を裁きたがるあなたの我の強さはいったいどこから来るんですか?
まず、相手は夫の親で、自分の親と同じぐらいの年上の女性なのです。
そのような年配の相手に対してあなたが対等に物事を考え、ストレートパンチをお見舞いしたいと思うなんて、
非常に高飛車で失礼な物言いです。あなたはそれでなにかいじめでも遭っているのでしょうか。

>お上品で、お優しい方ですが、悪気のない嫌味のような遠回しな文句の達人です。
私は外から入ったものなので、すごくそういった言動の裏の裏まで読めます。

相手の裏が読めるあなたもある意味姑とそっくりなんですよ。

更年期は毎日生理前のようにいらいらするものです、
老いにしたがって被害者意識も強くなります。年老いていくとはそういうことです。
だから時にひがみっぽくなったりいやみを言ってしまうのはある程度しょうがないんですよ。

>我が家の姑はよく「あの人は余計なことはいわないし、でしゃばらないし、良い人だよね。」と舅と話していることがあります。

姑なりの褒め方なのですよ。素直な物言いを知らず、不器用な言い方でも本人なりの褒め方をする人もいます。
あなたは姑の言葉の裏の裏を読んで一人で唇噛んで我慢している?
あなたはどうして好戦的なの?いじめを受けているんですか??

>もしそうだとしたらすごく視野の狭い価値観だと思いませんか。

あなたがね。

>主人は説明しないと、何が私のイラ付く原因なのかわけが分からないらしいし。
私は誰にも分かってもらえず、ため息の毎日です。

姑の価値観をぶっ壊してやりたいと思う闘争心満々の高飛車なあなたの心があなたを苦しめているんですよ。

>嫌味を自分が言ってることすらあんまり分かってないことが多いもので・・。
いつか、「あなたのそれはすっごく不愉快です!!」と言放ちたい!!

いやみっぽくいう人は確かにいますが、ただの世間話しじゃないですか。
なんでとっちめてやりたいって思うんですか?
いいですか、いやみっぽくなんでも言う人はいるんです。
でもそれはその人の話の言い様なんですよ。

>私はバカ正直なのですぐ顔に出ますし、ストレートにしか勝負できません。

最後に、これは大人として褒められたものではありませんし、あなたの性格を知る上で重要な文章です。
あなた自身を振り返ってください。あなたは学校や職場でこれまでトラブルを起こしてきませんでしたか?
多分起こしてきたでしょう。
他人を自分の価値観に照らし合わせて裁きたくなる性格は、若い頃は特に強かっただろうと思います。
そういう人はどの環境に入っても不満を持ちやすく、人の好き嫌いが激しい。
自分に根拠のない自信を持っている人が多いので気に食わない人の意見を尊重できない。
そして好戦的でパワーも不満も強い。
でもあなたはまだ不満を口にしていないんですよね。
あなたみたいな性格の人が我慢しているのはとても辛いだろうと思いますが、口にしないだけたいしたものです。
普通は不満を爆発させないと気がすまないタイプだと思いますからね。
だからなおさら、我が強い分、人並み以上に我慢しているのかもしれませんね。

>だれか、こういう上品な人の嫌味を跳ね返す方法知りませんか?

自分にとっていやみに聞こえる言葉を聞き流しつつも、半分はそういう性格を認める(相手を認めれば信頼関係ができますからね)、
そして反論したい時はむきにならずに穏やかに自分の考えを述べて行く、そういう大人になってください。
また姑との間に信頼関係があれば、あなたの意見にも姑は聞くでしょう。
信頼関係もなしに突然の反撃とストレートパンチをお見舞いしたところで、未来はありません。
あなたはすっきりするでしょうが、姑を深く傷つけるでしょう。

また、姑が上品に見えることで、あなたの中にあるコンプレックスが刺激されているかもしれませんね。

辛抱しているのは偉い。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/19 12:48

余計なこととは、私の


この投稿がそれに該当するのではないでしょうか。

私たちのメッセージは話の内容よりも
眼差し・表情・しぐさ・態度・姿・姿勢・
言葉の選び方・声(のトーン)etc.からのほうが多く伝わって
しまいます。

〈怒り〉〈攻撃〉〈イライラ〉〈プライド〉の心理学的な意味を
鋭く知ってみましょう。意外なことがわかるでしょう。

それと、
マイナスの恩人
で検索してみてください。

どのような人でも[恩人]とおもい
どのような環境でも[学びの場]とおもえれば
常に、穏やかな気持ちで静かに暮らせます。

余は今まで禅宗のいはゆる悟りといふ事を誤解して居た。
悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思って居たのは間違ひで、
悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であった。
   〔 正岡子規の『病牀六尺』21章 〕

ふだん着でふだんの心桃の花   [細見綾子]
よき里によき人ら住み茶が咲けり   [村越化石]
という俳句のような感覚で暮らしませんか。

外界は自分の心の鏡である。 〔 Orison Swett Marden  成功哲学の父 〕

心理学 受け取り上手
でも検索してみてください。

以上、余計なことでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 13:01

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