二重太鼓を作るとき、タレなんですけど、右前に持ってきて
手先と一緒に、きゅっと締め、たれ帯のワを下にして、
広げたあと、どのような状態で、背中に持って行くのかがわかりません。
後ろに持ってきたタレは、身体に巻きつけた帯の下を通すのがいいのでしょうか?

私は自己流なんですけど、帯が痛むので、結ばない方法を使っています。
帯と帯を固定し、おび枕が乗せれる器具を使用しています。
これが、とても楽なんで・・・
(または、手先とたれを交差する方法を知っています。)
分かりづらい文章で、すみません。
教えてもらえませんか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>広げたあと、どのような状態で、背中に持って行くのかがわかりません。



下が輪にしたタレは、二重になった上方端に当然、枕をセット
、そのまま、下(輪になってる)を開放のまま、
ソレをエイって背中に背負う・・・だけなんですが?

>後ろに持ってきたタレは、身体に巻きつけた帯の下を通すのがいいのでしょうか?
>帯と帯を固定し、おび枕が乗せれる器具を使用しています。

これ、上にクニュとしてる枕のせ部分のある、
大きなクリップのようなものでしょう?

ここ、意味がまったくわかりません。
いわば昔の芸者が【柳】という感じに二重太鼓の未完成形、おびだらり
で背中に背負ったら、後は、体裁よく、
手先でこの【柳】の下を織り込んで、押さえて、
二重太鼓の完成ですが・・・・?

別に、手先の長さに余分があるなら、右いって、左いって、
で、後ろで右往左往してもいいですし、
お太鼓の端を左右折り返してくるんで下に折込むのでもいいし。。。

タブン、よいっしょと背負う、お太鼓部分の下敷きに手が一度なる、で、いったりきたりをするのか、
それとも、一度も、手が下敷きにならないで、お太鼓部分の押さえに回るかということだと思うのですが、やりやすいようにです。

この回答への補足

説明足らずで申し訳ありません。
下記のHP一番下にある760円の器具を使用しています。

http://www.rakuten.co.jp/aizu/520249/645677/

補足日時:2009/05/20 14:11
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/28 02:31

>広げたあと、どのような状態で、背中に持って行くのかがわかりません。


後ろに持ってきたタレは、身体に巻きつけた帯の下を通すのがいいのでしょうか?

#1です。

肩にしょった、手をどうするかが問題だったということですね?

帯をねじっても、ぎゅっと結んでも、手が下になるようにするので
普通のやり方と、逆なんです。

参照の画像から言うと、肩に持ち上げてある、【手】をおろして、たれの方向(画像で言うと右手の方向)へ折り返して、
枕をセットした帯をその上に重ね、枕台に枕を載せる。

デ、お太鼓の形を整えて、右手に持ってきた手をお太鼓の中に通して、
完成。

あの、パチンは私も持ってますが、以外につかいにくいです。

なぜかというと、手のむきが逆になる
(・・・というより、普通は立て結びのように上下に帯余りが方向を向くのに、これは、胴に巻きつけてた帯とベクトルがおなじになったままなので、
どうしても、縦方向にの90度の方向転換分帯の余分な操作が入る)
のと、
パチンの枕台がちゃんと中央に来るには、パチンが斜めになったり、
枕がちゃんとノらなかったりもするのと、
帯はねじっても、ギュト結んでも、ダンゴになった部分があって、
この上に枕を載せると、簡単に安定するのがよいし、
何より、中央を決めるのに、苦労がない。

この製品は枕台が一体成型になって取れないですが、
私のはホックで取れるようになっていて、ただの帯はさみだけになるタイプですので、パチンだけでつかったこともあるのですが、
まっすぐはさむのも、帯のダンゴ状態がないというのも枕が安定しないし、
実は横から見たお太鼓の立体シルエット(ぺちゃんこなんですね)に不足が出てきて、なんだかなので、結局、つかいません。

案外、帯の後での、ねじったり、結んだりのボリューームって
役立ってます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/28 02:31

いろいろとやり方は人それぞれですが、楽でキレイに結べるのは仮紐を使う方法かと思います。


まず手先は体の前側にもってきてクリップなどで留めて預けておきます。
お太鼓のたれを背中で広げたら、二重にする前にまずお太鼓の山にする部分を決めます。
背中から20~30センチ程度離した場所を目安に出したい柄の部分を決めたら、裏から紐を当てて背中に背負い、そこをお太鼓の山に決めます。

次にタレをねじらないようにしてタレ先を体の前に持ってきます。
タレ先を三角に折りあげ、それをお太鼓分の長さとして、その上に枕をあてます。
つまりお太鼓分+枕の長さを測るわけです。
枕を当てるのは帯の表側です。
枕を当てたら帯の裏側から重なった帯ごと枕をしっかりとつかみ、後ろにまわして両手で持ちかえ、枕にあてたガーゼの端を持ちながら、先に決めたお太鼓山の仮紐の部分にきれいに重ねます。

こうすると二重太鼓の山ができるのですが、文章でおわかりでしょうか?
お使いの器具だと、この時に器具の上に枕を乗せるようになりますね。
それだと器具のぶんだけ長さをよけいに取らなくてはなりませんね。
枕の位置を決める際にそのぶんを長くとってください。
ガーゼを結んで枕を固定したら、お太鼓のタレが長すぎたり短かったりしないか、またお太鼓がきれいに二重に重なっているか、確認してください。
大丈夫なら仮紐をとります。

枕に帯揚げをかけます。
そして二重になったお太鼓の部分を帯の下線の位置で内側に折り上げて(この時も仮紐をあてましょう)お太鼓を作ります。
仮紐を体の前でしっかり結んだら、預けておいた手をかえして、仮紐をつたうようにしてお太鼓の中に通します。
手をお太鼓を形よく整えたら帯締めを結びます。
最後に仮紐をとっておしまい。

文章では表現が難しいですね。
二重太鼓を詳しく解説した本やサイトもあるので、それらも参考になさると良いです。
多少やり方は違っても構造は同じですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/28 02:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング