私の友人(20歳男)が何年か前に電車に使われていた部品を売っているお店で買った圧力計だと思うのですが、それを何年も彼の部屋の本棚の片隅に放置していて、ここ数ヶ月前ぐらいにその存在を思い出して、どうも鉄道部品にアスベストが使われてるというニュースか何かを思い出したのか分からないのですが、その圧力計と思われる物のエアーが通る穴?みたいなところに綿みたいなのが入っていたので、それで「中にアスベストが入ってる」だとか「自分の部屋中にアスベストが飛散していて、部屋のものを全て捨てないといけない」などと言い張って、将来アスベストで肺癌?とか何かの病気になって死ぬなどと嘆いて治まらないのですが、アスベストや鉄道について知識がまったく無い私が何を説得しても聞かないので、そこで彼を心の底から納得させるためにアスベストに詳しい方や鉄道を実際に整備している方など詳しい方にご回答していただけたら幸いなのですが、質問させていただきます。

(1)圧力計を何年も室内に置いていて人体に影響はないのでしょうか?

(2)取り外した圧力計の中によくテレビとかで見るフワフワの状態のアスベストや粉塵となったアスベストが中に入り込んでいたり、外に付着していたりするのでしょうか?

(3)そういったことを調べていただける機関はあるのでしょうか?

知識のない私が友人の言い分を聞いた内容をまとめた質問なので訳の分からない質問かもしれませんが皆様宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

あなた(のお友達)は、参考URLにあげた質問をされた方ではないでしょうか。


そちらの回答も参考にされたらよいと思います。

まあ、私の幼少期は、学校を含むあちこちの建物にアスベストが使われてましたし、街を歩けばアスベストを含む建物の解体をいくらでもやってましたから、あなた(のお友達)の感覚でいえば、私はとっくに死んでるでしょうね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4741267.html
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専門家でもないので憶測ですが、鉄道車両のことを趣味程度に知っているものです。


 まず、圧力計を含む圧縮空気系統に、飛散するようなものは使いません。なぜかは、まぁ当たり前ですが、そんなものを使うといたるところに詰まるからです。ですから、使われているとしても、No,1さんの言うように、電動圧縮機(コンプレッサー、CPとかも言います)のパッキンやフィルターに固形化したものを使う程度でしょうね。でも、それもあまり考えられないのでは?用途が不明ですし。必要かどうかも。
 普通のゴムのほうが信頼性高いでしょうし。
CPは信頼性の高さが求められますので。圧縮空気がないと空気ブレーキが利きませんので。
 
それに、圧力計のエアーの通る穴、その見える部分、もしくは入り口からは仮に、フィルター、パッキンなどを設置するにしても普通はそんな接続点に何かはつけませんよ。
 
 それに、鉄道車両で使用例があった、というのは、主に耐熱画必要なところで、蒸気機関車ではふんだんに使われていたようですし、一部の電気機関車でも使われていたようですが、これは憶測ですが、電気機関車での使用は、高温となる機械室、特に抵抗器付近だと思われます。
か、もしくはあまりないでしょうが、モータ、またMG(補助電源装置です)あたりでしょうね。せいぜい。
 電車で使っていた、ということはあまり聞きませんが、せいぜい電気機関車と同じく、抵抗器周りか、モータ、MG程度でしょうね。電車などは特別断熱、耐熱するものを床には使っていないですし、屋根も同様でしょう。(屋根は古いものは詳しくはわかりかねますが、最近の車両では断熱材などは一切使用しておりません。)
 ブレーキシューはかつて使われていたようですね。今は機能向上のため使われなくなっています。今の合成制輪子には使われていませんが。
使われていたら騒がれますのでw
今は金属紛、黒鉛、合成樹脂が主成分らしいです。
(http://www.uedabrake.co.jp/product/より)

まあ、圧力計には使われていない、と考えるのが普通でしょう。あえて問い合わせる必要も、私はないと思います。
が、あくまでも私は、ですのでどうしても心配なのでしたら、問い合わせてみるといいでしょう。
普通にアスベスト 問い合わせ とか検索するとあると思いますよ。

回答になっているか不安ですが、あくまでも参考程度に。一部を除いて私の憶測ですので。。
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googleで「アスベスト 圧力計」で検索すれば類似の質問がいっぱいでてくるんですがねえ。


http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&nu …


アスベストはどういう目的で使用されているかを考えれば、圧力計には用いられていないだろうと言うのも推測できます。
アスベストは耐熱性、耐摩耗性、耐化学薬品性に優れている物質です。なのでブレーキパッドや耐熱板などの耐熱性能を求められるところに用いられていました。翻って圧力計は耐熱性能が必要でしょうか? 耐摩耗性が必要でしょうか? 耐化学薬品性が必要でしょうか? いずれも必要ありません。よってアスベストを用いる理由がありません。

またエアの通る穴に綿とおっしゃっていますが、それはたぶん埃でしょう。空気配管にアスベストは要りません。要るとすれば空気配管を覆うように外側につけるくらいでしょうか。コンプレッサーについても固形化されたアスベストを用いたパッキンなどは使われていたかもしれませんが、固形化されている時点で安全です。


(1)圧力計を何年も室内に置いていて人体に影響はないのでしょうか?

まあほとんど影響ないと思いますが、よどんだ空気が中に溜まってカビが生えたりすると影響するでしょう。


(2))取り外した圧力計の中によくテレビとかで見るフワフワの状態のアスベストや粉塵となったアスベストが中に入り込んでいたり、外に付着していたりするのでしょうか?

上述の通りです。


(3)そういったことを調べていただける機関はあるのでしょうか?

あるとはおもいますが、すみません。詳しくありません。
建材に含有されているかどうかを調べる機関は多数ありますので、googleで「アスベスト 調査」などで検索してみてください。




なお、蛇足ですが、鉄道部品に使われているアスベストは前述のようなブレーキパッド(制輪子)や断熱塗料、断熱パッキンなどです。マスコンなどにも用いられていたといいます。
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