こんばんは。前置詞+関係代名詞の、前置詞の位置に関する質問です。
私が使用している金子書房発行の「英文法解説」という参考書において、

例文
a)The clerk to whom I handed the form said it was properly filled in
『動詞/形容詞+前置詞が成句として結びつくときは、a)の形を使わない。』
Hounting is an amusement (which) I am particularly fond of.

とあり、文末のofは関係代名詞(which)の前に置くことは出来ない、と説明されているのですが、塾にあった英文問題集に、

She is a teacher of whom children are fond

(確かですが)という問題があり、文中の関係代名詞の前に位置しているので困惑しています。ofは後者の位置でも可能なのでしょうか?

とても長くなった上、きちんと後者の文を覚えていないため、誤認もあるかもしれませんが、どなたかお答えよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

> もうよろしいでしょうか。



 念のために追加しておきましょうか。

 They do so by defending and protecting and making excuses for them, by giving them financial or moral support, by showing up in courtrooms or to picket trials, and helping to use the liberties of our system (the ones that our Constitution guarantees and 【of】 which Barack Obama claims he is so 【fond】)

http://www.jihadwatch.org/archives/022658.php

 なお、前回紹介した「An even clearer glimpse into Obama’s real view about our country was offered when Michelle Obama declared that, until the rise of her husband, America had done nothing 【of】 which she was 【proud】.」という英文は、昨年、一部で物議を呼んだオバマ夫人の発言のことを言っているようです。

 オバマ氏が大統領に就任した際に「夫の登場まで、アメリカは【自分が誇れるようなことを何も】してこなかった。」と言ったもので、新聞で読まれてご記憶の方もいらっしゃることでしょう。

 「(成句で用いられる)前置詞+関係代名詞」は書き言葉に多いのですが、格調の高さを求めたり公式の場で演説をしたりするような場合には、話し言葉でも用いられます。

 On March 10, Obama said: "One of the legislative accomplishments 【of】 which I am most 【proud】 is a law I authored to create a searchable database of all federal contracts and grants. ~ "

http://www.readingeagle.com/article.aspx?id=86826

 もう十分でしょう。
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 ある英文の正当性については、個人の判断によって意見が分かれる場合があります。



 しかし、明らかに誤解に基づいたり、極めて曖昧な説明については、やむを得ず反対の意見を述べないわけにはいきません。

>だから,前置詞+関係代名詞自体は否定しません。
>the city in which he livesなんかだったらまったく問題ないわけです。

 「前置詞+関係代名詞」については、前置詞と関係代名詞節との結びつきの程度によって2通りの英文が考えられますが、下のどちらの場合でも、決して間違いではありません。

(1) This is the house 【in】 which we once 【lived】.
(2) This is the house 【of】 which we are 【fond】.

 (1)では「in」と「lived」の結びつきは弱いので両者が離れても、もちろん全く問題はありません。

 (2)では「of」と「fond」の結びつきが強いので、特に会話などでは「of」を「fond」の後に置くことが普通ですが、書き言葉では「of」を「which」の前に置いて問題はありません。(一部の参考書などにおいて誇張した説明がなされていることがあるので誤解する人も多いのでしょう。)
 
>「動詞/形容詞+前置詞が成句として結びつくとき」と質問にあります。live in ~は成句じゃないですよ。

 「live in」を元に「前置詞+関係代名詞」が認められていると言っているのではありません。

 前回の書き込みで紹介した「be proud of」という成句を用いた「辞書の例文」を無視してしまっては、大事な問題のポイントを見逃してしまいます。思い込みが強すぎて無意識の内にポイントを見逃してしまうのかもしれませんが・・・。

 前回の書き込みでは、ご質問にある「動詞/形容詞+前置詞が成句として結びつくとき」の例として、「This is the necklace 【of】 which Nancy is very 【proud】.」という英文を紹介しました。「be proud of」は誰が見ても「成句」だと思います・・・。

>She is a teacher of whom children are fond.はまず用いられない表現だと思ってください。

 上記の辞書の例文でお分かりのように「(成句で用いられる)前置詞+関係代名詞」の形は、新聞などの記事では普通に用いられるものです。

 「be proud of」が分かれた例を紹介しておきます。

 We now have president 【of】 whom we can be 【proud】.

http://www.tcpalm.com/news/2009/apr/26/letter-we …

 An even clearer glimpse into Obama’s real view about our country was offered when Michelle Obama declared that, until the rise of her husband, America had done nothing 【of】 which she was 【proud】.

 今度は「be fond of」が分かれた例です。

http://www.omegaletter.com/blogs/index.php/2009/ …

 nothing has changed about the “balance” 【of】 which we Americans are so 【fond】

http://www.ssrc.org/blogs/immanent_frame/2009/01 …

 Obama is soon going to have to part ways with his Blackberry, a device 【of】 which he is more than a little 【fond】.

http://blog.launchpadcoworking.com/2008/11/17/br …

 It is an entertainment 【of】 which I am ardently 【fond】 but it is no more virtuous than bear-baiting.

http://select.nytimes.com/gst/abstract.html?res= …

 きちんと探せば、「(成句で用いる)前置詞+関係代名詞」は、最新のものから古いものまで限りなく出てきます。どれも怪しげなサイトなどではなくしっかりした英語圏のものです・・・。

 もうよろしいでしょうか。
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だから,前置詞+関係代名詞自体は否定しません。



前置詞が前の動詞や形容詞と結びつきが強いか,
後の名詞と結びつきが強いか,微妙な場合もあります。

ただし,be fond of ~はかなり fond of という結びつきが強いのです。

the city in which he lives
なんかだったらまったく問題ないわけです。

「動詞/形容詞+前置詞が成句として結びつくとき」
と質問にあります。
live in ~は成句じゃないですよ。
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>塾にあった英文問題集に、She is a teacher of whom children are fond(確かですが)という問題があり、文中の関係代名詞の前に位置しているので困惑しています。

ofは後者の位置でも可能なのでしょうか?

 熟語で用いられている「前置詞」を「関係代名詞」の前に置く英文はformalな表現であるというだけです。英語圏で用いられないということはありません。

 会話であれば関係代名詞節の文末に置かれることが圧倒的に多い前置詞ですが、書き言葉では関係代名詞の前に置くことも普通にあります。

 辞書の例文を紹介しておきます。

(c)〈関係詞節中で前置詞の目的語として〉

 This is the necklace (which) Nancy is very proud of.
 =This is the necklace of which Nancy is very proud.
  これはナンシーがとても自慢しているネックレスだ。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=which …


 高級紙である「The New York Times」の記事でも普通に見られますので、ご安心を。ご参考になれば・・・。
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答えは2番の方ので完璧です。


google検索は気を付けないと、当てにはなりません。
英語の問題集は、時として、夢中で例文、問題文を作る段階で、不自然な、言わない、使わない、文を載せてしまうときがあります。
ご指摘の of whom they are fondもその例でしょう。
文法的には間違いとは言えないが、変、不自然、まず使わない、ということです。
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この回答へのお礼

>英語の問題集は、時として、夢中で例文、問題文を作る段階で、不自然な、言わない、使わない、文を載せてしまうときがあります。
ご指摘の of whom they are fondもその例でしょう。
文法的には間違いとは言えないが、変、不自然、まず使わない、ということです。

そうなんですよね。私も塾で教えてるときに、この問題おかしいんじゃないか?と思うことが稀にあります。自信を持って説明できるよう勉強していきたいと思います。
お答えいただきありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 13:04

そもそも,前置詞が前に出るパターンはかたい表現ですので,日常会話ではあまり用いられません。



ただし,among whom とか,during which のように,動詞や形容詞とではなく,後の名詞との方が結びつきの強い前置詞の場合は,逆に
whom ~ among のようにすることはできません。

the way in which ~なども同じです。

本題に映りますと,be fond of のような場合,of whom ~はまず用いられません。

"of whom I am fond" のような英語は英語圏の人は用いないでしょう。
"of whom I am fond" site:us で検索すると,0 件です。

逆に,"whom I am fond of" の検索結果が少ないのは,このような場合,that にするか,さらには省略する場合がほとんどだからです。
あるいは,who で代用するか。
whom という関係代名詞は,with whom とか,of whom のように,前に前置詞が出る場合以外ではほとんど用いられません。

どの参考書や辞書にも,whom → that → 省略
の順にくだけた表現になっていくとは書いていると思います。
一応,いちばんかたい whom も載せていますが,実際には思った以上に用いられません。

なぜか,古くから日本では,疑問詞は whom の代わりに who で代用とうのが一般的ですが,関係代名詞になると,目的格は whom と厳格になります。
でも,of whom のように,前置詞が前に出る場合を除き,目的格で who を用いることも普通です。

She is a teacher of whom children are fond.
はまず用いられない表現だと思ってください。

質問者はおわかりだと思いますが,この回答は of whom 自体を否定しているわけではありません。
be fond of のように,of が形容詞 fond と結びつきが強いので,
この場合は用いられにくいということを言っています。
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この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございます。

>be fond of のように,of が形容詞 fond と結びつきが強いので,
この場合は用いられにくいということを言っています。

なるほど、『結びつきの強い』という言葉にすこし戸惑いましたが、be fond ofを一語として捉えれば、of whom children are fond.という表現はなくなるわけですね。

丁寧なお答えをいただきありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 13:00

文法書の主張は別としてですが:



"of whom they are fond" で google 検索すると "whom they are fond of" よりも多く使われているということが確認出来ます。

"of which I am fond" で google 検索すると "which I am fond of" よりも多く使われているということが確認出来ます。

いずれにしても "of which" "of whom" という言い方は使われています。

an amusement I am particularly fond of. という言い方も普通に使われると思います。
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この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございます。

>いずれにしても "of which" "of whom" という言い方は使われていま>す。

私の場合、前置詞がどこに位置することができるのか、がごちゃごちゃで、きちんと理解していないというのが分かりました。勉強しなおします。

お礼日時:2009/05/19 12:34

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Q関係代名詞を使って

The colege Festival is held in autumn every year.
It is an important occasion for students.
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の3文を関係代名詞などを使って1文にまとめたいのですが、
The colege Festival which is held in autumn every year is an important occasion for students.
をまとめて、最後の一文はどうつなげばよいかわかりません。
in whichを使うのかなとかいろいろ考えましたが
関係代名詞がとても苦手なので私の能力の限界でした。
お願いします。

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回答
(1) この場合は、The member of our club spend a long time preparing for it.の部分を関係代名詞で書き換えれば良いことになります。
preparing for itのitは、The college Festivalとan important occasionのいずれかを指すと解釈可能ですが、ここではいずれにしても、for it(そのために準備する)を前置詞 + 関係代名詞の形にしてこの文の先頭に持ってきて、for which~の形にすればOKです。
(2) which is held in autumn every yearは、以下のようにしたほうが簡潔です。which is held in autumn every yearを使う場合は、whichの前にカンマを置いて ,whichの形にしないと制限用法になって秋以外の大学祭も存在することになります。

参考例
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Q関係代名詞のthatとwhich, whomの違い

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Q関係代名詞節の文型

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まず,SVOO というのは,OO 二つ並ぶのが基本で,分断される時には用いない方がいいのです。
たとえば,A letter was sent me. のように受身になる時も,OO が分断されますので,to をはさんだ方が自然です。
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もう一つ,SVOO の場合,後の O の方に重点がおかれます。
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Q前置詞+関係代名詞 the society in which one lives it

To be educated also means to understand something of how to make our intentions
effective in the real world, of how to apply knowledge to the life one lives and
the society in which one lives it. The aim of education is the acquisition of the art of
the utilization of knowledge.

3行目、
前置詞+関係代名詞の部分なんですが
前から
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よろしくお願いします。

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ここの部分は目的格の関係代名詞が省略されています。
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ここで one lives the/one's life という関係が成り立っています。
すなわち、live の目的語として life です。
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日本語では「送る」とでも訳せばいいですが、英語では live が動詞です。
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Q関係代名詞も関係代名詞節に入りますか?

よろしくお願いします。

関係代名詞節といった場合、関係代名詞そのものも関係代名詞に含まれますか?
例えば次の文において、
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この場合、関係代名詞節はどこか、と言われた場合、
whoも関係代名詞節にはいりますか?それとも、live in new yorkだけでしょうか。
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同様にthat節と言った場合、thatそのものもthat節に入りますか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

I know a lot of people who live in New York.
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whoを含めて、それ以降が関係代名詞節です。

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that節にも that は入ります。ただ、省略されることも多いです。

Q関係代名詞 of which について。

They stopped by the art museum the gardens of which were magnificent.

1、上記英文の「先行詞」は、「the art museum」ですか?それとも「the gardens」ですか?
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2、この文は、なに格の関係代名詞ですか? また、そう判断した理由はなんですか?

Aベストアンサー

昔(今から30年以上前)は中学生でもやっていたのですが,
所有格の関係代名詞は先行詞がものでも whose が用いられるが,
その代わりに of which も使える。

ものでも whose でいいのですが,やはり人っぽいので,
「~の」という of を使う。

Look at the house whose roof is red.
= Look at the house of which the roof is red.
= Look at the house the roof of which is red.
「その屋根が赤い,その家を見なさい」

the house という先行詞に対して,
whose roof は its roof「それの屋根」という所有格の感覚。
its という所有格があるように whose でいい。

これを the roof of it「それの屋根」というふうに of it を使うと,
it が which になって,
the roof of which というかたまりとする,
あるいは,疑問詞・関係詞は前に出るという規則通り,
of which the roof とする。

昔はどれでもよい,という感じで習いましたが,
実際には of which the roof は嫌われます。

the roof of which のパターンは
the house / the roof of which としないとわかりにくいと思います。

今回に当てはめると,
They stopped by the art museum「彼らは美術館に立ち寄った」
とあって,The gardens of it were magnificent.
「それの庭園は荘厳だった」
をまとめて,
the art museum / the gardens of which were maginificent
としています。
「その庭園が荘厳である,そういう美術館」

切れ目がわかりやすくするためにも,内容的にも,コンマをつけた継続用法にした方がいいです。

They stopped by the art museum, the gardens of which were magnificent.
彼らはその美術館に立ち寄ったのだが,そこの庭園は荘厳だった。

格は,というと,所有格 whose の代わりですが,
of it という前置詞の後の目的格 it の代わりに
of which になっています。

先行詞 the art museum に対して,
the gardens of which(←it)「それの庭園」というかたまりで
were の主語。

昔(今から30年以上前)は中学生でもやっていたのですが,
所有格の関係代名詞は先行詞がものでも whose が用いられるが,
その代わりに of which も使える。

ものでも whose でいいのですが,やはり人っぽいので,
「~の」という of を使う。

Look at the house whose roof is red.
= Look at the house of which the roof is red.
= Look at the house the roof of which is red.
「その屋根が赤い,その家を見なさい」

the house という先行詞に対して,
whose roof は its roof「それの屋根」という所有...続きを読む

Q関係代名詞のwhoseは前置詞+の形で使えますか?

どうもこんばんは。お世話になります。

whoseには関係代名詞の用法がありますが、これも他の関係代名詞と同じように「前置詞+関係代名詞」の形で使われるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 例えば,his という所有格は his father のように後に名詞を置きます。そして,この his father はひとかたまりの名詞句として,主語にもなれば,動詞の目的語にも,前置詞の目的語にもなります。
 His father is a doctor.
 I know his father very well.
 I talked with his father yesterday.
 このように,his という所有格は形容詞のように名詞にかかり,その名詞が主役となり,主語になったり,目的語になったりします。所有格というのは,後の名詞との関係が「所有」なのであって,所有格はそれ以上の役目はありません。「所有格+名詞」セットで,文の主要素になったり,前置詞句を形成したりするのです。
 これは,疑問代名詞の whose という所有格,関係代名詞の whose という所有格についてもあてはまります。
 I have a friend whose father is a doctor.
「私には,その父親が医者である友人がいる」his father is a doctor が内在
 Tom is a boy whose father I know very well.
「トムは私がその父親をたいへんよく知っている男の子です」I know his father very well が内在
 Tom is the boy with whose father I talked yestereday.
「トムは,私がその父親と昨日話をした男の子です」I talked with his father が内在
 このように,前置詞+ whose +名詞という形で用いられることもあります。

 例えば,his という所有格は his father のように後に名詞を置きます。そして,この his father はひとかたまりの名詞句として,主語にもなれば,動詞の目的語にも,前置詞の目的語にもなります。
 His father is a doctor.
 I know his father very well.
 I talked with his father yesterday.
 このように,his という所有格は形容詞のように名詞にかかり,その名詞が主役となり,主語になったり,目的語になったりします。所有格というのは,後の名詞との関係が「所有」なのであって,所有格はそれ...続きを読む

Qin whom の whom が関係代名詞ではない

In a classless society, such as the United States strives to be, where people are all theoretically equal, physical closeness is quite naturally a factor in whom they know and associate with.
という文がありました。
確認したいのですが、この in whom の whom は関係代名詞でなく、疑問詞ですね?

Aベストアンサー

アメリカのような非階級社会では、
物理的な緊密さが、誰と知り合い、誰と交際しているかを決する要因となる
もいたって自然なことだ
知り合ったり交際したりしている人を決する要因

どちらも同じです。

先行詞を含む関係代名詞 what や、先行詞を含み得る関係副詞 how, when, why などは
疑問詞として間接疑問文とするのと違いはありません。

who は通常、先行詞を含みませんが、
古い英語ではそうではありません。
ドイツ語を考えても、本来含むはずなのです。

でも、今の英語ではそうではないので、
疑問詞でいいと思います。
factor in ~の部分の「~を決する要因」と訳すのが
ポイントです。

Q関係代名詞

関係代名詞

関係代名詞は

who whoes whom which that 以外にありますか?

あったら教えてください。

Aベストアンサー

what があります。
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擬似的なものとして
as, but, than
というのもあります。
高校の参考書には出ていますが、ここまで含めて考える必要はありません。

Qof which→ 所有格を表す関係代名詞

例えば、
The house the red roof of which you can see is ours.(赤い屋根が見える家が、私たちの家です)

という文は、
The house of which you can see the red roof is ours.と書き換えられますよね。

ところで、
I saw a car the windows of which was broken.(私は窓が壊れている車を見た)

という文は、
I saw a car of which the windows was broken.と書いてはダメなんですか?

Aベストアンサー

>The house of which you can see the red roof is ours.と書き換えられますよね。

てっきり,The house of which the red roof you can see としていると思いました。
これもだめですし,
The house of which you can see the red roof
もよくないです。

普通の前置詞+関係代名詞と異なり,この of は格を表し,
the red roof とのつながりを話すことはできません。

ただ,
The house (that/which) you can see the red roof of
のように,of を後に残す,というのはある程度スムーズな英語です。

申し上げたように,この形は参考書には出ていませんが,
最近の英和時手には出ています。


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