宜しくお願い致します。
TRV-34SE PPアンプを使用時の異常です。
今迄、純正EL34チャイナ製の球を、今年1月にムラード復刻品ロシア製に4本交換致しました。
バイアス調整もテスターを使用して、各4本調整致しました。
メーカー指定0.35Vですが、0.4V迄しか下がりませんのでメーカーに確認したところ、OKの返事を頂きそのまま現在迄不都合なく使用しtおりました。
ところが最近SPからプツプツとノイズが出まして、その後すぐに左から二番目の真空管がプシューと音を出し、真空管の中が全てオレンジ色の灯りで一杯になり、あわてて電源を切りました。
故障した真空管を抜いて見ましたところ、見える範囲ではカソードも溶けてなく、特におかしいところは無かったです。
その後、球が冷えてから電源を入れましたら、今迄通りの灯りで作動し、音も普通に鳴ります。
怖いので少し聴いては電源を切ってしまいます。
このまま使用しても大丈夫でしょうか?
(お願い)真空管アンプの事でハード面では、作った事も知識もありませんので、専門的な質問をされても分かり兼ねます。
ご指導の程宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

カソードではなく、電流が流れすぎてプレートが赤熱したのだと思います。

ガスが発生して特性が悪くなることがありますが、そこまでは至らなかったようです。ただ、管からは熱膨張に伴う音がすることはありますが、プシューは経験したことがありません。異常動作に伴ってどこか電解コンデンサーが吹き出したりしていませんか?ちょと気になります。

この回答への補足

imperiaude様
ご返事遅くなりました。
仰せの通り蓋を開けて確認したところ、配線切れ、半田不良、パーツ損傷などありませんでした。
ただバイアス数値はなぜか当初の数値より、いくらか上がってました。
再度調整を試みましたが下がりません。
とりあえず現行でも支障なく作動してますが、純正の球に交換して使用しております。
今回大変勉強になりました。
どうも有難う御座いました。

補足日時:2009/05/26 09:17
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この回答へのお礼

imperiaude様。
「カソードではなく、電流が流れすぎてプレートが赤熱したのだと思います。ガスが発生して特性が悪くなることがありますが、そこまでは至らなかったようです。」
上記のご説明、大変勉強になりました。やはり電気に明るくないと無理ですかね。
また異常音に対しましては、一瞬でしたので定かでは御座いません。
「異常動作に伴ってどこか電解コンデンサーが吹き出したりしていませんか?」
上記に関しましては、土日にフタを開けて見てみます。(電解コンデンサーがどの様な形状かわかりませんが)なにか分かるかも知れません。
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/20 10:08

> このまま使用しても大丈夫でしょうか?



大丈夫「かも」知れませんが、大丈夫「だ!」とはいえません。

原因は球・アンプ本体のどちらにも可能性がありますが、貴方個人で原因を絞りたいのであれば、

・このまま、注意しながらも「ガンガン使い続け」て、再び同じ異常動作が起こることを確認する。
(=異常動作が偶発ではなかった、ということの確認。偶発的な異常動作で再現性が無ければ、たとえメーカーに修理に出しても「異常なし」となってしまう可能性が高いです)
・再び異常が起きた時点で、球を元の物に交換して、再び「ガンガン使い続けて」みる。
・・・再び異常が起きれば、アンプ本体の故障→修理に出す。
・・・2度と異常が起きなければ、交換していた球(露球)の故障(というか異常)→修理の必要なし。以後、球の選択には注意する。

↑こんなことは怖くて試せない、ということであれば、そのままメーカーに点検依頼に出すしかないです。


> メーカー指定0.35Vですが、0.4V迄しか下がりませんので

これは、出力管のプレート電流が本来の設計値よりも多く流れ過ぎている、ということです。
値自体は(さほど)問題ないと思いますが、「いっぱいまで調整してもこれ以上下がらない」というのは「交換した露球が、同じEL34でも、電流が流れやすい特性=発振・暴走しやすい特性の球である」可能性もあります。
(但し、暴走するかどうかはアンプ設計の方も関わるので、「球が不良だ!」と決め付けるのは難しいです)

この回答への補足

 JT190様
仰る通りそのまま使い続けてみましたが、異常なく作動しております。
蓋を開けて中を点検しましたところ、異常は見当たりませんでした。
あく迄素人の判断ですが、ただ下記にも書きました様に、バイアス数値がいくらか上ってまして、調整しても下がりません。
使用には支障がないですが、純正球に交換して使用しております。
今迄技術的な事一切知りませんでしたが、大変勉強になりました。
どうも有難う御座いました。

補足日時:2009/05/26 09:29
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この回答へのお礼

 JT190様。
仰る事良く理解出来ました。
なにせ初めての経験ですので、ビックリしました。
私は使い続ける方を選択致します。
と言うのも、メーカーに球交換時バイアス調整の件で相談しました時、同じ様な事を言われました。
それと純正以外の球テストはしていないので、個々の責任にてお試し下さい、みたいな事を言われました。
どうも有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/20 03:42

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Q真空管アンプってどこのメーカがいい?

現在のシステムは以下です。

スピーカ:ダリのメントール6
アンプ :ラックスマンの505u
DAC  :ラックスマンのDA-200

もうすぐ、レコードプレーヤを買います。
デノンの、DP-500Mです。

厚みがあってやわらかい音を聴くために、レコードプレーヤを買います。
上のアンプは解像度はそこそこですが、やはり、真空管アンプの方が、レコードプレーヤーに合うのではないかと思います。

そこで、どこ製の真空管アンプがいいでしょうか。

予算は30万までです。

Aベストアンサー

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能です。
けれども、未だにLP、レコードプレーヤー、カートリッジ、管球式アンプを製造・販売するメーカーはあり、それらで音楽を楽しんでいる方たちも多いという事実からも捨てがたいものがあるのでしょう。

現に私などもCDとLPの両派混合!
確かにCDは扱い易く高音質。今現在主流であり、この先も基本的には変らないでしょう。
一方、LPはレコード盤の音溝に、0と1のデジタル信号では割り切れない極めてアナログ的な情報が刻まれており、それを様々なカートリッジで拾い上げ再生することの楽しみがあります。はっきり言って音も柔らかいですし。

再生するアンプですが、CDを聴くのにトランジスターでも真空管、どちらも好みで自由でいいように、LPを聴くのもまた然りです。
特にLPレコードを上質な真空管アンプで聴くとトランジスターアンプではどうしても出せない格別な音・雰囲気があります。それこそが単に懐古的世界にはまるというのではない確かな魅力でもあります。それ故、現在でも廃れず脈々と受け継がれているのでしょう。但し、基本的な回路設計、パーツ、合わせて長年愛用するに足るデザイン面の魅力度も抜きには出来ません。

さて、そこでどの機種にしましょう・・・
現在お持ちのセットから言って私なら迷わずLUXMAN SQ-38uをお奨めします。
http://www.phileweb.com/review/closeup/sq-38u/
定価は37.8万ですが概ね30万位で売られています。

理由は、

・今お使いのものがプリメイン型です。勿論、セパレートに分離しての使用も出来ますがここは新たに単独で使用する管球式プリメイン型のほうが質問者さんの意向には合っているかと。

・参考まで私自身、同社の往年の名機SQ-38FDを所有していて、実際に今でも他のアンプと繋ぎ替えてはLPやCDを聴いています。
真空管式というと何だかナロウでレスポンスの鈍いノスタルジックな単に柔らかく温かいだけの音をイメージしがちですが、それは安物であったり、開発技術力、設計、ポリシー、そもそも音楽に対する理解度・感性に乏しいメーカーの話であり、ことLUXMANは関しては違います。

・かつて、オーディオ黎明期~最盛期にかけて実に素晴らしく魅力に溢れる製品の数々を世に送り出してきました。その音は勿論のこと、圧倒的な存在感、隅々までアート性溢れるデザインの素晴らしさはオーディオファイルの心を虜(とりこ)にしてきました。
伝統的な中域~高域にかけて独特の厚みのある甘いラックストーンと、それだけにおぼれず音には芯とメリハリ感もあります。低域にも締まりがあります。
つまり、トランジスター全盛期(尚、ラックスは当時TR式アンプでも素晴らしい製品を沢山作っていました)にあって互角に競えるだけの確かな音を持っていたので、現在においても色褪せることなくCDやLPの音を音楽性豊かに聴かせてくれます。

・そんな38シリーズを継承したのがSQ-38uです。
まず、デザインが落ち着いていて風格があります。
(欲を言えばバランス的に中央部のレバーSWを4つに、あともう少し上下を抑えて横幅を長くすると完璧!全体的なデザインは、後発のCL-38U管球プリのほうが当時の38FDにはより近いですが)
そして何よりもLPを聴くためのプリアンプ部が充実(基本的な回路は往年の38のものを踏襲。さらにMCカートリッジ専用トランス内蔵でいかにアナログレコード再生にお金を賭けているかが伺えます)。メインアンプ部の真空管は50CA10からEL34に替わり、出力トランスOY-15も代替品ですが、オリジナルモデルの代替機として十分ではあります。

如何ですか・・・?
あと、DP-500Mに付属のMMカートリッジははっきり言ってオマケ程度ですので将来的には単品販売の上級品(MC型)をお奨めします。

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能...続きを読む


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