A 回答 (4件)

もう皆様が全容を書かれてらっしゃるので、私が見たNHKの番組、NHK特集マネー資本主義やその他解説ブログなどで語られていたミセスワタナベの内容を書きたいと思います。

記憶違いとかあるやもしれませんが、その時はご勘弁を。

ミセス渡辺とは、主に日本人女性のFXトレーダー達という事は皆様書かれているので割愛し、これに補足すると主婦のカリスマFXトレーダー達が各々に「~FXの会」とかを結成し、主婦仲間などに良く見られがちな「会員が続々集まる状態」を形成し、爆発的に増えた日本人女性トレーダー連合体とでも言うべき物を指し示して海外で言われた言葉のようです。

こういう時の主婦の集団性には驚くべきものがあるのはマルチ商法や進行宗教団体の勧誘合戦、選挙応援などを見ると解り易いと思います。

そういう各々の女性トレーダー連合会の様な物のセミナーなどで、数百人(いやネット集会なら数千人規模かも)と集まった会員相手にカリスマトレーダーが例えば週明けは××がねらい目です、とか言うと、まさに数百人数千人が週明けに一斉に似た投資を開始する。これがちりも積もれば山となる状態となり日米政府の円ドル政策の効果すら薄くし、大手金融機関も無視できない程市場に影響力を及ぼすようになったとの事らしいです。

例えば全会員数2000人とかの「◎◎FX主婦の会」とかがあったとして、その内半数の1000人でもリバレッジ100倍で会員の内保証金100万分を自分ではあまり物事考えず観察せずにカリスマトレーダーのアドバイス通りにほぼ同時刻に同じ方向に取引すれば、それだけでその時間帯に集中し1000億金が動く事になりますよね・・・。それでこういった団体が何団体もあって偶然かはたまた団体TOPが示し合わせて同じ様な動きしちゃったら兆単位の金すら動く・・・。

・・・録画しておけばもう少し正確に書けたのですが、概ねこんな所だったと思います。
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日本の主婦層が無視できない影響だということで、日本常駐の英国記者のレポートで使われた「キモノトレーダー」という言葉が出ました。


それが転じてミセス渡辺になったのだと思います。

参考URL:http://women.timesonline.co.uk/tol/life_and_styl …
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ミセスワタナベは、日本のFXトレーダーとくに女性を指す愛称というか、外貨買いしかしない手法を蔑んで言ったのでしょう。


当時、ミスター円と呼ばれる財務官が渡辺さんで、主婦やOLにFXが広まったので、ミセズを冠したのではないかと推測します。特定の個人ではないです。
リーマン破綻よりもっと早く、2007年8月16日の大暴落(円高)で資産を失った方が多いと思います。ちょうどお盆休みで旅行から帰宅してFX口座にログインして、急減した残高にショックを受けた主婦トレーダーが多かったのではないかと思います。中には住宅資金を大半失って旦那さんに言えない方もいたようです。

参考URL:http://www.47news.jp/CN/200607/CN200607210100414 …
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その昔(というほどでもないか)、FXが日本で広まりかけた時は金利の安い円を売って高金利通貨を買い、スワップ金利を貰ってほったらかし。

とにかくドルを買いまくった一般投資家がいた、といいます。2005年~2006年くらいでしたっけ。とりあえず銀行に預金しても金利はつかないし、その少し前からCITIとかで外貨預金するのが一時主婦の間で流行りましたが、それよりも分がいいってことで乗り換えた人が沢山いたようです。初め個人投資家なんて馬鹿にしていた市場も、だんだん影響を無視できなくなり、ちょっと呆れたね、というニュアンスを込めて「キモノ・トレーダー」とか「ミセス・ワタナベ」という言葉が出てきました。オーストラリアでは、かなり大きな為替業者のマーケット展望みたいな記事にキモノ・トレーダーという言葉を見つけて驚いたのが、私がその言葉を知った最初でした。とにかく円売り外貨買いの一本槍だったようで、そのへんでも海外の業者からするとちょっとびっくり、だったみたいですね。噂によれば2兆超える額だったとか。なんで「渡辺」なのかはよく分かりませんが、特に渡辺夫人、という特定の人がいたわけではないようです。スワップ目的なので含み益がふくらむのを楽しみに、じーっと待っていたということなので、リーマン騒ぎの時にどうなってしまったんでしょう。
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