以前同じような質問をしたので躊躇われるのですが、あまりたくさんの人の意見が聞けなかったのでカテゴリが悪かったかと思い、こちらのカテゴリに質問してみます。
 趣味で昆虫や鳥の声をICレコーダーで録音してみようと思っているのですが、どの機種を購入するか悩んでいます。
 教えてもらって、自分で調べたところによると、予算を二万くらいに抑えて音質を考えると、zoomのH2とsonyのicd-sx900が浮上したのですが、決めかねています。前者は(ネット上では)安い、音質が良い、SDカードが使えるというメリットがあるのですが、後者は音声編集用ソフトが付属していて、バッテリが前者より1.5倍ほど持ちます。また、前者は生き物の声を録音している人のページに時々挙がっているのですが、後者は発売から三か月ほどだというせいか、まだそういうページで目にすることは少ないです。バッテリの持ちと編集ソフトも重要とは思うのですが、サンプリング周波数が96kHzと44.1kHzの違いは大きいのでしょうか。マイクはどちらが高性能なんでしょうか
 自分はこういう経験がないので二つのどちらが良いのか、あるいは(この値段帯で)もっと良い機種があるのかなど、判断がつきません。またこれ以上調べあぐねています。ご意見をお聞かせください。

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A 回答 (3件)

No.1です。


同じ事の繰り返しで恐縮ですが、機種の選定にあたっては、ひとえに
「どういう録り方をしようとするのか」
またソフトについても
「どういう編集がしたいのか」
に尽きると思うんです。

No.2の方もフォロー?いただいてるわけですが(^^ゞ
>確かにマイクが大事と書いてらっしゃる方が多そうだとは思っていたのですが、
というのはまぁごもっともで、これは「きっとマイクの事言う奴が多そうだ」というレベルではなくて、「まともな知識のある奴ほど、まずマイクの事を言う」っていうことです。録音の品質は、他の条件が同じなら残念ながら何よりもまずマイクでほとんど決まってしまいますし、録り方によって選ぶべきマイクがあるので…

また、高いサンプリングレートほど高音質とは、一概には言えません。
何より、高いサンプリングレートでも、録り方失敗したら何の事はないですし、高いサンプリングレートの機器ほど高性能というわけでもないです。個人的には、H2は決して音質が悪いとは思わないものの、この程度のマイク性能では96KHzのサンプリングレートはこけおどしだと思いますし。
それに、プロ用の目玉飛び出る価格の録音機材でも、48KHz程度のものはザラにありますしね。そりゃもう音は全然違います。プロ用48KHz機の方が遙かに上です。

もっとも、予算もお有りでしょうから、まずは内蔵マイクから…という点なら、指向性の違いを抜きにすれば、個人的にはICD-SX900の方が明瞭度でちょっと上かな…と思いますが、これは個人的な気分の問題なので、難しい所ですね。

ただ、ICD-SX900にしてもH2にしても、外部マイクの端子はありますが、どちらももともと外部マイクを使う事が想定された機種ではないので、外部マイク端子の性能はいまひとつです。内蔵マイクの方がよっぽど良いですね。
なので、将来的に性能の良い外部マイクも使えるものとなると、いきなりこのクラスにはなってしまいます。
http://www.zoom.co.jp/japanese/products/h4n/inde …
まぁ、予算的にどうよ…ってことにはなるでしょうが…

とりあえず、H2は離れた位置からのピンポイント録音には使えない…という点を、どう考えるかだという気はします。
編集ソフトについても、どの程度の事を求めるのか…にはよりますが、長時間録音をして「ここっ!」というところだけを切り取りたいって程度なら、こういうフリーソフトでも96KHzには対応してますけどね。
http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/
逆に、私はsonyのICレコーダで録った会議録音なんかは、(私には)扱いにくいsonyの添付ソフトでなく、上のソフト使って音質調整や切り貼りやってるくらいですが。
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この回答へのお礼

いろいろとお答えくださってありがとうございました。
外部マイクの端子の性能も重要なのですね。考えたこともありませんでした。もし本格的にやろうと思ったら外部マイクも考えるかもしれませんが、その時はレコーダーごと買い替えになるのかもしれませんね。今は予算が…。
編集ソフトの件もありがとうございました。このページ、キーワードによってはかなり上の方に出るんですね…すいません。このソフトにもお世話になるかもしれません。

悩んだのですが、どっちもどっちなら使いやすさを、ということで、バッテリの持ち(そこまで変わりませんが)と小ささ、軽さ、それともし他の事にも使うとしたら…ということも併せてICD-SX900の方を買うことにしました。H2は広範囲の音を拾うものだというお話もありましたし。当面はこれでできる限り工夫して頑張りたいと思います。
もともと優柔不断な性格である上、ずぶの素人なので本当に助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 03:43

はじめまして♪


野鳥や昆虫の録音でしたら、レコーダーでは無く、マイクにこだわってみてはいかがでしょうか?

私が小学生の頃は、お父さんがイロイロ工夫してましたよ。
例えば、やたらに長いガンマイクとか、普通のマイクを傘の柄に縛り付けて集音マイクとか言ってました。

当時は理解出来なかったのですが、うぐいすの録音に凝ってたお父さんは、どうやら うぐいすを捕獲目的だったみたいですけれど、、、

スズメとカラス以外は近郊で録音出来る野鳥の録音につきあわされ、取の声がイヤになった磁気も有りました(笑) 

お父さんの機材でイロイロ録音したのですが、雨の音、雷、雪を踏んで歩く音、盆踊りの太鼓、農薬散布のために来たヘリコプター、、、 どれも全然ダメな音でしたし、カエルや虫の声も それらしくてもその時に聞こえた音は録音で変ってしまう物だとガッカリした記憶が有ります。
 今思えばカセットテープでしたし、貧粗な機材だったせいかもしれませんけれどね。

でも 機材が良ければ良い録音が出来る(写真も同様ですね)わけでは無く、たまたま良い環境に遭遇した時に、その良い環境と思えた場所の中で、目的の音(写真ならフレーム)を記録出来るか だと思います。

自然を相手にでしたら サンプリング周波数等の音質も重要ですが、音質を犠牲にしてでもバッテリーの持ち&代替電源の融通性で選択する方法も有りそうですし、野山等に出て行くので頑丈な録音機と言う選択のしかたも有るのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね。元々「やってみよう」というレベルの話ですし、むきになってレコーダーの音質に拘る必要もなかったのかもしれません。回答して下さったお二人の話を読んでも、今後本気になったらマイクの方に気合を入れた方が良いみたいですしね。…端子の質が違う(from No.3)というのならレコーダーごと買い替えになるかもしれませんが。
どっちもどっちということで、バッテリの持ち(そこまで変わりませんが)と小ささ、軽さ、それともし他の事にも使うとしたら…ということも併せてICD-SX900の方を買うことにしました。
もともと優柔不断な性格である上、ずぶの素人なので本当に助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 03:26

野外録音の「録り方」によるかと思うんですけどね。



逆に、私の場合だと、「野外録音になんでH2?」と思ってしまうんです。
メーカーの製品紹介は当然見られてると思うんですが、
http://www.zoom.co.jp/japanese/products/h2/
こいつは、どっちかというと「周囲の音をワイドに拾う」タイプのレコーダーなんですね。

なので、森林や野原?にトンと置いて、周囲の虫の音などを拾おうというのなら、これはこれで使えると思うのですが、「あの茂みから聞こえる虫の音を狙って録りたい」となると、H2では指向性が広くて他の音も拾ってしまいますから、指向性がシャープに切り替えられるようなレコーダーの方が良くないか? と思うところです。

野外録音派でH2使われてる方の多くは、指向性の鋭いピンポイント録音ができる機器と併用して使われている方か、逆に「広い範囲の環境音の録音」に特化された録り方を目指しておられる方だと思います。あるいは、初心者でピンポイント録音等を知らないまま使っておられるか・・・でしょうね。

サンプリング周波数は、確かに高い数値ほど「情報密度の高い音」が録れるとは言えるのですが、あくまでも「それなりの音をマイクで完璧にキャッチしてから」の話なので、特にピンポイントの録音をしたい時などには、サンプリング周波数よりマイクの性能の方がモノを言う場合の方が多いです。

ICD-SX900付属の音声編集ソフトについては、まぁ基本は「会議録音した音源の発言を聞きやすくする」ような編集用途のソフトですから、そんなに気にするほどのことでもないように思います。その点では、H2で録音したものをPCに移せば、フリーで高性能な編集ソフトもいくらでもありますから。

あんまり参考にならないかもしれませんが、そのように思いますね。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
僕はどちらかというと指向性の鋭い方が欲しいです。ただ、H2は広範囲の録音方法を工夫してるだけで高い指向性も設定できるものだと思ってました。
確かにマイクが大事と書いてらっしゃる方が多そうだとは思っていたのですが、マイクは、内蔵マイクでしばらく試してみて不満なら、またおいおい考えようと思っています。
フリーソフトではそこまで高い音質には対応できないと書いてあるのを(ネットの情報ですが)読んだのですけれど、どうなのでしょうか?96kHzの音質のまま処理できるフリーソフトは有るものなのでしょうか?

正直まだ決められません。十分な編集ソフトがフリーで手に入るなら、少しH2に傾きそうな気もしますが、一応icd-sx900にはモノラルで指向性の高いマイクもあるらしいので、やはりなんとも…。
決まったらまたあらためてお礼を申し上げます。

補足日時:2009/05/19 20:19
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Q自然音を録音したいのですが、

録音経験はかなり無い素人の者です。
10年以上前にありもののマイクやミニディスク等で録音し、
「ブー」や「サー」というノイズが酷かった記憶があります。

最近は何やら安くても良い録音ができる商品が有ると聞き、
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003XSYC50?ie=UTF8&tag=kizai058-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003XSYC50
とりあえずこの様な安価な商品から
入門し色々学んで行こうと思っています。



そこで本題なのですが、
 「川のチョロチョロと流れる音」「川のサーーっと流れる音」
 「滝の音」「スズムシの音」「セミの音」
 「ヤマバトやカッコウ等鳥の鳴き声」「金属の軋む音」
など色々な素材的な録音をしたいのですが、

質問1
 人間の耳に聞こえる音はあらかた録音できるのでしょうか?
質問2
 「サー」というノイズは何か工夫で減らせるのでしょうか?

この他にも、録音経験のほぼない素人が起こしそうなミス、
知っておくべき録音の知識、ノウハウなどが有れば
調べるべきワードなどヒント程度でも構いませんので
色々書き出して頂けますと幸いです。
(最終的にデジタルコンテンツの効果音に使う予定です。)

よろしくお願い致します。

録音経験はかなり無い素人の者です。
10年以上前にありもののマイクやミニディスク等で録音し、
「ブー」や「サー」というノイズが酷かった記憶があります。

最近は何やら安くても良い録音ができる商品が有ると聞き、
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003XSYC50?ie=UTF8&tag=kizai058-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003XSYC50
とりあえずこの様な安価な商品から
入門し色々学んで行こうと思っています。



そこで本題なのですが、
 「川のチョロチョロと流れる音」「川のサーーっ...続きを読む

Aベストアンサー

自然音の録音に関しては素人なので、ご参考までに。

質問1について。

「人間の耳に聞こえる音」の意味によります。人間の聴覚は、最も良い人でおおむね20Hz~20kHzの音を認識できるとされています。また、ダイナミックレンジは120dB程度(人間が耐えられる最大の音圧を基準として120dB小さな音まで認識できる、ということ)といわれています。音楽用の高音質なレコーダーであればもちろん、会議用のいわゆるICレコーダーであっても、この範囲はおおむねカバーしているといえます。

他方で、人間の耳とマイクとでは構造が異なるため、マイクを通して録音された音は、その場で人間が聞いている音とは異なります。特殊な方法(たとえばバイノーラル録音)を使えばある程度類似させることは可能ですが、この意味での「人間に聞こえる音」を完全に再現することは困難です。

質問2について。

そのノイズの原因が分からないので、現状では何ともいえません。もっとも、音楽用の高音質・高性能なレコーダーであれば、レコーダー自体に起因するノイズはかなり低く抑えられています。ただ、録音対象が非常に小さな音である場合には、レコーダー(やマイク)のノイズが問題になることがあり得ます。超低ノイズのマイク、レコーダーは、かなり高価です。

その他の質問について。

(1) これは音楽録音のノウハウですが、デジタル録音の場合、一瞬たりともフルビットを超えないように録音音量を調整する必要があります。たとえばCDは16bitなので、音量が大きすぎて17bit目に突入すると「ザリッ」とか「ブチッ」というノイズになります。

16bitをダイナミックレンジに換算すると「2の16乗」で96dBですが、96.1dBでもアウトなので、ふつうは12dBの余裕を持たせます。音楽の場合、演奏のたびに最大音量が10dBくらい上下する可能性があるからです。つまり、16bitで録音した場合、実効的なダイナミックレンジは70dB少々です。

これが24bit録音であれば、理論上のダイナミックレンジは144dBなので、12dBのマージンをとっても136dBであり、人間の聴覚をすべてカバーできます。野外で録音する場合、環境ノイズが比較的大きいでしょうから、必ずしも24bitを活かしきれる訳ではありませんが、あとあとの編集作業を考えると24bitで録音しておいた方が有利です。

従って、レコーダーは24bit録音ができるものを選ぶのがお勧めです。

(2) 次に、デジタル録音では、サンプリング周波数の半分の周波数を超える音は歪み(エイリアス歪み)になります。たとえばCDは44.1kHzなので、22.05kHzを超える音はノイズになります。これを防ぐために、フィルタを通して高音域をカットしますが、急峻にカットするほど位相歪みが増えます。

つまり、人間の聴覚に合わせて20kHzまで録音したいが、欲張ると(エイリアス歪みにせよ位相歪みにせよ)ノイズの原因になる、ということです。そこで、サンプリング周波数を上げてたとえば96kHzにすれば、20kHz~48kHzにかけて緩やかにカットすれば良いので、ノイズを抑えつつ高音も欲張れることになります。

従って、できればサンプリング周波数96kHz以上に対応したレコーダーが良いでしょう。もっとも、音楽にせよ、映像にせよ、スタジオレベルでは48kHz辺りが一般的だと聞くので、絶対的に重視しなくても構わないでしょう。

(3) 最近の音楽用レコーダーは、内蔵マイクでもそこそこ高音質ですが、やはり外付けの本格的なマイクには勝てません。業務用のマイクは、ファントム電源(ファンタム電源)という仕組みで動作し、端子もXLR型を使うのが一般的です。

従って、将来良いマイクが欲しくなったときのことも考えて、業務用マイクを使えるレコーダーを買っておくと拡張性が良くなります。

以上(1)~(3)を満たすものとして、たとえば以下のような製品があります。

TASCAM DR-40
http://tascam.jp/product/dr-40/

TASCAM DR-100MkII
http://tascam.jp/product/dr-100mkii/

ZOOM H4n
http://www.zoom.co.jp/products/h4n/?lang=jp

自然音の録音に関しては素人なので、ご参考までに。

質問1について。

「人間の耳に聞こえる音」の意味によります。人間の聴覚は、最も良い人でおおむね20Hz~20kHzの音を認識できるとされています。また、ダイナミックレンジは120dB程度(人間が耐えられる最大の音圧を基準として120dB小さな音まで認識できる、ということ)といわれています。音楽用の高音質なレコーダーであればもちろん、会議用のいわゆるICレコーダーであっても、この範囲はおおむねカバーしているといえます。

他方で、人間の耳とマイクと...続きを読む


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