なぜ・・・左が資産で 右が負債なのですか?
昔から決まっている 長年の習慣 古代からの慣習・・・
左:「借方」と 右:「貸方」について

A 回答 (2件)

>長年の習慣 古代からの慣習・・・



その通りです。一定のルールができ、それで統一されて今に至ります。
『確かなことは十四世紀のイタリア商人によって発明されたということである。』


興味深いところでは
『「バランスシートを考案したのが、イタリアのルカ・パチオリで
あってみれば、彼がいたのはイタリア半島の東海岸で、船の出ていく
側が左で、右が陸地になる。陸地右側にいる貸方から資金を借りて、
左側から船に積んで出て行く。従って、左側に商品勘定等の資産、
右側に負債・資本勘定となる」といった説明もなされる。』
という説もありますが、

『なぜ「借方は左側」「貸方は右側」になったのかは、依然として不明なのである。』

http://www2.plala.or.jp/dogcat/boki.htm
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古代からではなく、中世ヨーロッパが起源と言われます。


当時イタリアでは貿易を行うときに、船主(あるいは船長)が出資者を募り、売買利益から船員の給与、仕入れ代金などを差し引いた残りを利益として出資者に支払う仕組みで、この利益がガラス張りの方が出資者に喜ばれるので、ベニス式簿記法と呼ばれるものが確立されました。
これがデフォルトスタンダードになったため、その後の簿記はこれに準じる書き方ということになったかと思います。
不特定多数の人が見るものは、一定のルールが必要で、現在のWindowsでもそうですけど、ある程度のシェアを占めてしまうと、その方式以外は使われなくなっていく、そう言うことかと。
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