こんにちは。

全くの異業種からの転職で、特許事務所に入り、現在特許技術士(弁理士資格なし)として仕事をしているものです(期間は約一年半)。
一応、理工系大学の化学科卒ですが、研究室等に属していませんでした。

仕事に慣れるに連れて、元々の研究、開発経験がない上に技術的なバックグラウンドがないことについて、想像以上に厳しいと感じるようになり、行き詰まりを感じています(具体的には、発明の理解に多大な時間を費やさなければならず、月に明細書作成を1、2件程度しかこなせていません)。

今年30歳になるため、今後の決断をしなければならないと思っています。結局は、自分自身で決めることなのですが、こんな状況の自分が特許事務所での仕事を続けるべきでしょうか?

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A 回答 (1件)

私自身知的財産の仕事をして、技術内容が理解できなかったために


その後大学院に通いましたが、技術を理解するのには本当に時間が
かかりますよね。自分の専門なんてあってないようなものですし
(そもそも少し専門をずれたら途端に分からなくなりますから…)、
このまま続けていくべきなのか以前に比べても迷うことが多くなりました。

ただ、特許事務所は特許法を理解するのに最適な職場であるとも思っています。
企業の知財部に行ったところで審判などは特許事務所の方が扱う件数が
圧倒的に多いようですし、審査請求なり分割なり実務について気軽に
専門家に聞ける環境はなかなかないと思います。


月1~2件ならば、毎月の給与には影響はありませんか?
もし生活に本当に苦労されるようなら転職なども視野に入れたほうが
良いのかもしれませんが、所内の勤務環境に特段の不満を抱かれて
おらず、生活にも特に困らないようであれば、このまま留まるのも
一つの方法かな、と思います。技術内容については、先行技術の
明細書を見れば、少しは分かることもあると思いますし…。

一朝一夕ですぐに解決できる問題でもないと思いますが、少しずつ
良い方向に向かうと良いですね。
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