落下させた場合
mdv/dt=mg-cv^2
の運動方程式を積分して終端速度がv=√mg/cになるのはわかるのですが、
もし初速度v0を与えてそれが√mg/cより大きい場合を計算すると
終端速度v=(v0+√mg/c)/2でいいのでしょうか?
計算するとこうなるのですが、運動方程式でdv/dt=0として計算すると√mg/cとなり初速度がなくても答えはかわりませんでした。
初速度を与え、それが与えない場合の終端速度より大きい場合の終端速度について教えてください。

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A 回答 (1件)

左辺の



>mg-cv^2

は力ですから,これが正ならば+方向の力が,負ならば-方向の力が働きます。
この方程式は下向き(重力の向き)に正方向を取り,下向きの速度を持っている場合の式なので,
速度vも正(下向き)です。

終端速度はこの力が0になり等速度運動になったときの速さで,質問文にあるとおり,v=√[mg/c]です。

これよりも速度(下向き)が速かった場合,つまり,v>√[mg/c]の時には,
力はmg-cv^2<0となるのでマイナス方向(上向き)の力が働きます。
今の物体の運動は下向きに落下しているところですから,
上向きの力が働けば速さは減少していき,やがて終端速度v=√[mg/c]になったところで,力が0,つまり加速度0となり,等速運動になります。

逆に速さが遅かった場合には今度は下向きの力が働くので物体は加速され,
同じく,終端速度v=√[mg/c]になったところで,力が0,つまり加速度0となり,等速運動になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

加速度をプラスのままで考えてしまいました。
迅速な回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/19 13:28

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QNTT東日本光ファミリーハイスピードタイプの平均速度について

NTT東日本光ファミリーハイスピードタイプの平均速度について
今月ADSLから光ファミリーハイスピードに変更してADSLより断然早いのですが
NTTのページには最大下りが200Mbpsで上りは100Mbpsと書いてあったので
測定した所NTTのフレッツ速度測定(iPv4)サイトで測定した所
下り速度が93Mbps~94Mbpsだったので価格.comでも測定した所
下り24.3Mbps上り20.5Mbpsでした。
パソコンの中に入っているハードウェアのネットワーク アダプタ
はBroadcom400×10/100Integrated Controllerなので100Mbpsまでしか
対応していない可能性がありますが速度的には平均でしょうか?
またパソコンを最新のセブンにすればもっと最大限の速度になりますか?

Aベストアンサー

今のPC(NIC)では100Mが最大です。
フレッツスクゥエアの94Mがほぼ理論値でしょう。
(てかそんなに出るだ ちょっとうらやましいかも)
フレッツスクゥエアはインターネットではなく、
NTT東のフレッツ網という閉じた世界です。
なので比較的速度がでます。(NTT東がそう設計しているので)
価格.comのサイトは文字通りインターネットの世界なので
まあ そんなもんかなと思います。
特段 用途がなければPCはそのままでいいでしょう。
インターネットの世界が混んでいるのでPCやフレッツだけが
早くてもね・・
ただ 家族で複数台同時アクセスをするのなら下り200Mが有効でしょう。
なんせ価格.comのサイトに9台くらいアクセスできる回線能力はあるので・・

QV=V0+at → X=V0t+1/2at^2 ?

タイトルの前者の単位は〔m/s〕ですよね
で、後者の単位は〔m〕ですよね

僕は、〔m/s〕を〔m〕に直したいなら〔s〕をかければいいと思ったので
t(V0+at)をしました
けれどそれだと、後者の式の"1/2"が抜けてしまいます
一体この"1/2"がどこから出てきたのかが疑問です

学校の先生に質問しても、積分がどうとやらといっていてよくわかりませんでした

v-tグラフの面積を利用して出すときは、加速度が斜めで出てくるから
三角形の公式を利用したときに"1/2"を使うということは分かりました
けれど、こうして式で考えようとすると、なぜ1/2が出てくるのかよくわかりません
単純にtをかけるだけではダメなのでしょうか

どなたか分かる方いたら解説お願いします

Aベストアンサー

時刻"0"から"t"までのt秒間に進んだ距離を考える場合、その中間時刻"t/2"の時の速度で"t"秒間進んだ、と考えましょう。
時刻"0"の時の速度でt秒とか、時刻"t"の時の速度でt秒よりも正しそうな気がしませんか?

時刻"t/2"の時の速度はV0+a(t/2)=V0+(1/2)atです。この速度でt秒なら
{V0+(1/2)at}t=V0t+(1/2)at^2
となります。

これは等加速度運動の場合だから成り立つのであり、常に成り立つわけではありません。
ただ、t秒間での移動距離=t秒間での平均速度 × t は必ず成り立ちます。

QNTT西 フレッツで 速度がでません。もうダメです

NTT西 フレッツマンションタイプ(vdsl)です。私のマンションでは他に1戸しかNTT光と契約していません。

しかし、私の環境では6Mほどしか速度が出ず、NTTの人を呼んだところ、彼らのPCでは60Mでました。ちょうど10分の1です。

「お宅のパソコンが悪いんで適当に直したらいけます」と言われ、そそくさと帰ってしまいました。それでeditMTUなどでMTUとRWINの値を変更したのですが、全く効果がありません。設定できているかもわからなくなってきました。

以前はケーブルで繋いでいましたが、いまよりかは速かったです。
何が悪いのでしょう。NTTの人のPCと私のPCとで、速度がちょうど10分の1というのも気がかりです。

よろしくお願いします。

CPU:Athron64 3500
メモリ:バルク品 1G(他アプリでは特に問題ないメモリです
XP sp2です。

Aベストアンサー

#4です。
同じツールを使って、速度が違うと言うことは、PCの環境が違うと言うことですね。
何がボトルネックになっているかと言うのは、詳しく環境を教えていただかないと、ちょっと分かりません。
NTTの工事関係者のPCは、ハイスペックなPCを使っていません。
富士通やNECなどの一般の人が購入するものと同じ市販モデルを使用して、なおかつチューニングなどは一切していない仕様ですので、この場合、NTTがインチキをしているとは考えられません。

まず、質問者様の環境を詳細に教えてください。
・パソコンはメーカー製か自作か?
・LANボードは100MB対応のものか?
・LANボードのデバイスドライバーは正常に動作しているか?
・セキュリティソフトは何が入っているか?
・WindowsXP SP2のWindowsファイヤーウォールは有効になっているかなっていないか。
・NTT計測時の接続と、現在の接続は配線的に同じか、それとも同じでないか。(例えばNTTは回線に直結だったが、現在はルーターを介している等)

補足をお願いします。

Q物理の計算で m×dv/dt×v=d/dt{1/2mv(t)^2} という変形はどうやったらできます

物理の計算で
m×dv/dt×v=d/dt{1/2mv(t)^2}
という変形はどうやったらできますか?

Aベストアンサー

2つの関数F(t)、G(t)を考えると

 dF(t)*G(t)/dt = dF/dt * G + F * dG/dt   ①

です。

ここで
 F = mv
 G = v
とおいて①に代入すれば

d(mv²)/dt = d(mv)/dt * v + mv * dv/dt = 2*mv*dv/dt

これで
 mv*dv/dt = (1/2)d(mv²)/dt
なのですけどね。

QNTT西日本フレッツADSLモア24の極端な速度低下

NTT西日本のフレッツADSLモア24、プロバイダーはOCNでインターネットをしています。
今日、通信速度が非常に低下している事に気が付きました。
普段はスピードテストで平均7M前後のスピードが出ているのですが、本日は450kb~1Mの間をウロウロしています。
NTT西日本のIPカスタマーサポートやOCNのサポートに電話してみたのですが、異常無しとの回答でした。
配線関係も全然いじっていませんし、OSやブラウザや接続の設定も変えていません。
マシンの不具合かと思い、サブマシン(Windows2000)で接続してみたのですが、やはり速度低下していました。
何故速度低下が起こったのでしょうか?
以下で通信環境と速度低下に際して行った対策を書いておきます。
なお、RWIN等のチューニングは嫌ですので、対策からは外しています。

-環境-
PC:富士通デスクパワーCE21WC/M
CPU:AMD Athlon2100+
メモリ:1GB
OS:WindowsXP Home SP1 Windows Update全適用
回線:NTT西日本フレッツADSLモア24
地域:広島県
線路長:500メートル
損失:10db
ADSLモデム:NTT ADSLモデムMS3<B>(モア24対応品)
スプリッタ:ADSLモデム添付品
プロバイダ:OCNフレッツプラン
セキュリティ:ノートンインターネットセキュリティ2003LiveUpdate全適用

-今までの対策-
・モデムの電源を落とし、しばらく休ませて、再度電源ON。
・取扱説明書通りに配線をやりなおし。
・プロバイダサポートよりPINGを打ってもらったが、反応は普通に返ってきた。
・ファイアウォールをオフにしてみたが、速度は変わらなかった。
・ADSLモデムの通信状況を見てみたが、モデムまでは速度が上り1100kb、下り8200kb来ている。
・Windows2000マシンで接続したが、速度はほぼ同じだった。
・フレッツスクエアのスピードテストも1Mを切る位の速度しか出なかった。

対策方法がありましたら、ご教示ください。

NTT西日本のフレッツADSLモア24、プロバイダーはOCNでインターネットをしています。
今日、通信速度が非常に低下している事に気が付きました。
普段はスピードテストで平均7M前後のスピードが出ているのですが、本日は450kb~1Mの間をウロウロしています。
NTT西日本のIPカスタマーサポートやOCNのサポートに電話してみたのですが、異常無しとの回答でした。
配線関係も全然いじっていませんし、OSやブラウザや接続の設定も変えていません。
マシンの不具合かと思い、サブマシン(Windows2000)で接続してみ...続きを読む

Aベストアンサー

24メガ契約、線路損失10dbで、下りリンク速度が8.2メガというのはおかしいです。

わたしの場合は12メガ、線路損失13dbで、下りリンク速度が10.6メガぐらいあります。

ADSLは、「アナログ技術」を使った通信方式です。つまり、外的要因を受けやすい回線です。
いくら線路損失が良い条件でも、周囲の「ノイズの影響」をもろに受けます。
※ただ、これらの影響を受け難いように設計はされていますが、極度に強いノイズは想定外です。

道路からのノイズや、収容局までの電話線は「ただの金属の細いはりがね」なので、あらゆるノイズがのりやすいです。
ご自宅の周囲に工場とか、大きな道路で渋滞も酷く自動車から出るノイズなどの影響があるような気もします。
また、その他、ご自宅のガス警報装置など、電話線に乗っている信号はないでしょうか。

また、モデムの設定がひょっとしたら、8メガ、12メガの設定になっている可能性もあります。
自動設定に頼らないで、「Annex I」になっていますか? 感じとして、Annex C規格で接続されている感じもします。

(24メガ対応のモデムは、1.5、8メガ、12メガ、24メガなど、最高速度で契約していれば、どの速度でも接続できるはずです)

24メガ契約、線路損失10dbで、下りリンク速度が8.2メガというのはおかしいです。

わたしの場合は12メガ、線路損失13dbで、下りリンク速度が10.6メガぐらいあります。

ADSLは、「アナログ技術」を使った通信方式です。つまり、外的要因を受けやすい回線です。
いくら線路損失が良い条件でも、周囲の「ノイズの影響」をもろに受けます。
※ただ、これらの影響を受け難いように設計はされていますが、極度に強いノイズは想定外です。

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Q電流がI=dQ/dtやI=-dQ/dtと表わしてある意味がわかりません

電流がI=dQ/dtやI=-dQ/dtと表わしてある意味がわかりません。
物理で、抵抗R、コンデンサC、スイッチSが閉じる回路があり、コンデンサCの両極に±Qの電荷がある。
このとき、スイッチを閉じ抵抗Rを通じて放電するときの電流の時間変化を求める問題において、I=-dQ/dtとして、微分方程式を立てて解くことみたいです。そのとき、なぜ、電流をI=-dQ/dtとするのがわかりません。下記のページ↓を見ても、なぜこの問題においてI=-dQ/dtとするのかわかりません。わかりやすく教えてください(+o+) お願いします。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1222281602

Aベストアンサー

コンデンサーにたまっていた電荷が放電する場合ですからそれに合わせて考える必要があります。
#2に場面の説明と図があります。(抵抗Rを入れておく方が分かりやすいでしょう。)
その図で言うと電流の向きは反時計回りです。
この向きは+Qのある極板(Aとします)から-Qのある極板(Bとします)に向かって電荷が移動するということで決まります。逆は起こりません。電流が流れれば極板の上の電荷は減少します。
I=-dQ/dtです。
この式の中でのQは一般的な電荷の意味ではありません。極板Aの上の電荷の意味です。
だからこの式は方程式なのです。(定義式ではありません。)
(この場面でI=dQ/dtは出てきません。電荷が増加する方向に電流が流れるということが起こらないからです。起こるとしたら電池を接続しての充電の場合です。#2の図でいえばスイッチの入っている方向が違うのです。1つの場面に両方の式が出てくるということはありません。)

極板に電荷がたまっていればQ=CVで決まる電位差が存在します。
電流Iはこの電位差とも関係します。I=V/Rです。
I=Q/(CR)ですから微分方程式は Q/(CR)=-dQ/dtになります。
変数分離で解くと初期値をQoとして
Q=Qoexp(-t/(CR))

放電によって電荷が(指数関数で)減少するという結果が出てきました。
-をつけた式で考えたので矛盾のない結果になったのです。

充電の場合でしたら
I=dQ/dt
Q=CV
I=(E-V)/R  ・・・  (Eは電池の起電力)

t=0でQ=0という条件で解くと
Q=CE(1-exp(-t/(CR)))

t→∞でQ=CEです。
充電できました。

コンデンサーにたまっていた電荷が放電する場合ですからそれに合わせて考える必要があります。
#2に場面の説明と図があります。(抵抗Rを入れておく方が分かりやすいでしょう。)
その図で言うと電流の向きは反時計回りです。
この向きは+Qのある極板(Aとします)から-Qのある極板(Bとします)に向かって電荷が移動するということで決まります。逆は起こりません。電流が流れれば極板の上の電荷は減少します。
I=-dQ/dtです。
この式の中でのQは一般的な電荷の意味ではありません。極板Aの上...続きを読む

QNTTフレッツ光+BB.excite(プロバイダ)の通信速度アップ!!!・・したい。

NTTのフレッツ光プロバイダパックでBB.exciteをプロバイダとして申し込み、Bフレッツが開通しましたが、通信速度が出ません。

測定サイト http://speedtest.excite.co.jp/ v1.22
測定時刻 2006/03/04 22:28:23
ホスト名/IPアドレス 254.15.138.58.dy.bbexcite.jp/58.138.15.254
プロバイダ/回線/地域 BB.excite/Bフレッツ ハイパーファミリータイプ/北海道
推定最大ダウンロード速度 1.03Mbps(131kB/s)
推定最大アップロード速度 11.73Mbps(1501kB/s)
測定品質 1.10

上記の通りです。100Mbpsはでないのは理解していますが、職場のADSL8M(ぷらら)でも下り6Mbps出ています。
MTU,RWINの設定も色々試しましたが、思うように通信速度がでません。何をどのようにしたら、通信速度が上がるのか教えてください。

・NTTフレッツ光
・住所:北海道登別市
・OS:WINDOWS XP Pro SP2
・cpu:Celeron 1.4GHz
・メモリ:752MB RAM

以上、宜しくお願い致します。

NTTのフレッツ光プロバイダパックでBB.exciteをプロバイダとして申し込み、Bフレッツが開通しましたが、通信速度が出ません。

測定サイト http://speedtest.excite.co.jp/ v1.22
測定時刻 2006/03/04 22:28:23
ホスト名/IPアドレス 254.15.138.58.dy.bbexcite.jp/58.138.15.254
プロバイダ/回線/地域 BB.excite/Bフレッツ ハイパーファミリータイプ/北海道
推定最大ダウンロード速度 1.03Mbps(131kB/s)
推定最大アップロード速度 11.73Mbps(1501kB/s)
測定品質 1.10

上記の通りです。100Mbpsはでない...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、私は神奈川に住んでおりますが、ハイパーファミリーにbb.exciteをプロバイダにして使っております。
少し突っかかる部分があるので、ひとつ質問させてください、
ONU(NTTと書いたもので、穴がボツボツあるもの)からLANケーブルを直接パソコン本体につないでおられますか?
もしその接続方法でつないでおるのであれば、ルーターの購入を推奨します、
(フレッツ接続ツールなどを使っている)
これはなぜかというと、Bフレッツの通信方式でPPPoEというものを使っており
ロースペックなコンピューターではこの処理がとても過負荷となりどうしても速度がでません。
しかしそのPPPoEをルーターを介すと、ルーターで処理するためにコンピューターの処理が楽になり速度が上がります。
私的にはBUFFALOのBBR-4HGなんかが購入しやすい(5千円でお釣がくる)し、
性能も良いと思います(実際今現在使ってます)
その程度のスペックであれば状態がよければ下り80Mほど出るでしょう。
あと、測定サイトなのですがそちらも変えたほうがよろしいでしょう。
今、フレッツスクエアの枠内測定では下り85.60Mbpsほどでており
プロバイダ経由で他のサイトで測定しても下り71.14Mbps に上り26.91Mbpsと出ますが
ZULさんが使ったサイトで測定しますと、
推定最大ダウンロード速度 16.12Mbps(2063kB/s)
推定最大アップロード速度 26.21Mbps(3354kB/s)
測定品質 1.00
とでます、なので一度別なサイトで測定を推奨します。

参考URL:http://netspeed-tokyo.studio-radish.com/index.html

こんにちは、私は神奈川に住んでおりますが、ハイパーファミリーにbb.exciteをプロバイダにして使っております。
少し突っかかる部分があるので、ひとつ質問させてください、
ONU(NTTと書いたもので、穴がボツボツあるもの)からLANケーブルを直接パソコン本体につないでおられますか?
もしその接続方法でつないでおるのであれば、ルーターの購入を推奨します、
(フレッツ接続ツールなどを使っている)
これはなぜかというと、Bフレッツの通信方式でPPPoEというものを使っており
ロースペックなコンピュータ...続きを読む

Q加速度 a=dv/dt = (d^2 x) /dt^2

加速度 a=dv/dt = (d^2 x) /(dt^2)
という公式があったのですが、(d^2 x) /(dt^2)はどうやって出せばよいのでしょうか?
dv/dt のvに
v=dx/dt
を代入すると
a=(d^2 x) /(d^2 t^2)
になってしまいます。
計算がまちがっているのでしょうか?

Aベストアンサー

微分でわからなくなったら差にして考えてみてください。

速度vというのは、Δtを十分に小さい量として

v(t) = [ x(t+Δt)-x(t) ]/[ (t+Δt)-t ] = Δx(t)/Δt

ですね。同じようにして加速度a(t)は

a(t) = [ v(t+Δt)-v(t) ]/[ (t+Δt)-t ] = Δv(t)/Δt

ですが、v(t)に上の結果を使うと

a(t) = Δv(t)/Δt = Δ[Δx(t)/Δt]/Δt = Δ[Δx(t)]/(Δt)^2

です。

微分というのはΔt→0の極限を取ったときにΔをdと書くという
約束になっているというだけのことなので、

a=dv/dt = (d^2 x) /(dt^2)

は間違いで、本当は

a=dv/dt = (d^2 x) /(dt)^2

という意味です。

また、

a=(d^2 x) /(d^2 t^2)

も間違いです。こう書いてしまうと分母はΔ(Δt^2)という意味になってしまいます。

QNTTで “リセット” ? 速度が出ました。

フレッツADSL1.5Mを使っているのですが 速度を計測致しますと約70kbpsほどしか出ないため NTTに問い合わせましたところ
「では こちらで再起動いたします。」とおっしゃいました。
で、その後測定しなおしましたら 1.2Mbpsでたのです。
NTTの方に「再起動って何ですか?」と質問しましたら 
「こちらにあります機械のリセットボタンを押すようなものです。」とのお答え・・ 素人の私にわかりやすく説明して下さったのだと思います。
取り合えず速度が出るようになったので そのまま電話を切ってしまったのですが 電話を切ってから “再起動”やら“リセット”やらという単語が気になってしかたがありません。
いったいNTTでは どのような操作をされたのでしょうか?
ご存知の方がおられましたら 教えて下さいませ。
宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

NTTには各顧客の回線のADSL接続用に装置があります。ADSLの工事というのはここに接続できるようにするものです。
この装置はそれぞれの回線用に専門の部分があります。これをいったん電源を切断して再度本回線(つまりインターネットに接続する部分)に接続し直す作業をしたのでしょう。
うちではここのリセットだけではうまくいかなくて設定を変えてもらって速度がでるようになりました。

Q物理です x^2+y^2<=1 x>=0 y>=0で与えられる重心を 求める問題で重心のx座標を

物理です
x^2+y^2<=1 x>=0 y>=0で与えられる重心を
求める問題で重心のx座標を
1/S∮(0→1)x√1-x^2となっているのですが
なぜこうなるのかがよく分かりません
解説お願いします

Aベストアンサー

重心は、任意の点の周りのモーメントを考えたときに、「微小部分の重量のモーメントの総和=全重量が重心位置にある場合のモーメント」となる点です。

 与えられたのは、半径 1 の 1/4 円の扇型です。その「微小部分」を、x座標を x ~ x+dx の「縦割り」部分にすると、面積は「高さ」が √(1 - x) 、幅が dx ですから
 ΔS = √(1 - x)*dx
です。
 この部分原点回りのモーメントの「腕の長さ」は x ですから、物理的な「力」を考えるために密度を ρ として、モーメントは
  ρ*xΔS = ρ*x√(1 - x)*dx
です。従って、「微小部分の重量のモーメントの総和」は
  ∫[0~1] ρ*x√(1 - x) dx    (1)
です。

 これに対して、「全重量が重心位置にある場合のモーメント」は、重心の x 座標を x0 とすると
  ρ*S*x0     (2)

(1)と(2)が等しくなるので
  ρ*S*x0 = ∫[0~1] ρ*x√(1 - x) dx

 従って
  x0 = (1/S)∫[0~1] x√(1 - x) dx

 S は 1/4 円なので
   S=(1/4)パイr^2 = パイ/4
ですね。

重心は、任意の点の周りのモーメントを考えたときに、「微小部分の重量のモーメントの総和=全重量が重心位置にある場合のモーメント」となる点です。

 与えられたのは、半径 1 の 1/4 円の扇型です。その「微小部分」を、x座標を x ~ x+dx の「縦割り」部分にすると、面積は「高さ」が √(1 - x) 、幅が dx ですから
 ΔS = √(1 - x)*dx
です。
 この部分原点回りのモーメントの「腕の長さ」は x ですから、物理的な「力」を考えるために密度を ρ として、モーメントは
  ρ*xΔS = ρ*x√(1 - x)*dx
です。従っ...続きを読む


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