ギターのクロマティックトレーニングをしているのですが、
6弦1F~4Fが終わったら次は5弦1F~4F・・・
と弾くときに、隣の弦(例えば6弦を弾いていたら5弦)が
鳴りません。
たぶん、指が立ってないからだと思うのですが・・・

やはり、指を立てるのを意識したほうがいいでしょうか?
ちなみに、立てるとなると
指が短いせいか親指がネックの真裏に来てしまいます。
しかもよく弾いているときくせで
バレーコードをしたときの親指みたいに
真裏にきてしまいます。このクセは直したほうがいいでしょうか?
それと出来れば小指のトレーニング方法など教えてもらいたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

単なる練習不足です。

毎日数時間練習を重ねていけば、数ヶ月から半年くらいで改善されてくると思います。

>指が短いせいか親指がネックの真裏に来てしまいます
ギターの場合指の長さや太さは、プレイアビリティや上達速度に全く関係がありません。しかし、中指が4cmより短いのであれば、別の楽器を選択した方が良いかも知れません。

>親指みたいに真裏にきてしまいます。このクセは直したほうがいいでしょうか?

いえ、直さなくて良いです。親指がネックの真裏にくるのが基本です。そしてポジションに合わせてややウエスタン風に握り込むように持ったりしますが、基本は親指を6弦に引っかけるのではなくネックの裏側にくるようにクセをつけるのが正解です。

親指を引っかけるのはソロを弾く時ではなく、バッキングでコードを弾く時に用いるテクニックだと思っておけば間違い有りません。
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お邪魔します。



左手のフォームには幾つかありますが、クロマティックトレーニングに関しては、「親指がネックの中心に来るように」「押弦する指は立てて」が王道といえます。

四指の分離と、的確なフレッティングがポイントとなるため、弦を押さえる指はフレットに対して垂直に、隣の弦に触らないようにするのがポイントです。極端に言えば、2弦と4弦の開放を鳴らしたままで、3弦上でフレッティングして、2弦の開放、4弦の開放、3弦の各フレットの音がきれいに出るような感じです。隣の弦に触れたら演奏が出来ないか、というと、必ずしもそうとは言えないですが、触れつつ弾く場合と、触れずに弾く場合を、使い分けられるようになれば幅が広がります。そうした点から、クロマティックトレーニングをする際には、隣の弦に触れないようにするのが肝になります。

隣の弦に指が触れないように、かつ、抑えている音が綺麗に出るようにするためには、指を立てて抑える必要があり、必然的に、親指はネックの中心に来ます。これは、クラシカル・フォームなどと呼ばれる形です。テクニカルなロック、クラシック、ジャズ、などでは王道のフォームです。治すべき癖ではなく、身につける方が幅がひろがる技術だといえます。

親指が6弦側へ出るフォームと、親指がネックの中心に来るフォームの両方をスムーズに行き来できるようになると、ニュアンスを出した演奏がしやすくなります。

小指のトレーニングに関しては、薬指と小指のトリルがよく紹介されます。ただ、クロマティックトレーニングを、確実に弾けるテンポで、的確に、根気よく練習していれば、かなりよく使えるようになると思います。

こんな感じで。
それでは
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たまにやる基礎連(半音づつの運指、ピッキング)をやって確認してみました。



>隣の弦(例えば6弦を弾いていたら5弦)が鳴りません。
自分もなりませんでした。
6弦の運指とピッキングなので、5弦の音が出なくていいと開き直りました。

コード弾きで隣の弦をミュートする場合もありますが、
和音として出す場合がほとんどです。
このときに出ないのが問題ですから、
現状を問題というのかどうかはわかりません。

親指は、
運指の場所によって変わりますね。
ネックの上側からガッツリ押さえ込む時もありますが、
ネック中央部あたりをするすると軽く固定しながら移動しています。
運指の位置で親指は変わるものと思って良いと思います。
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質問者さんの回答は「地獄のメカニカルトレーニング・お宅のテレビでDVD」編に解りやすく、しかもDVDで解説もしてくれているので購入されるのが宜しいと思いますが。


殆どの方が地獄シリーズは難しそう・・・と思いがちですが、基本的なフォームやピックの握り方、弦の押さえ方・ミュートのコツ等(勿論、超絶プレーもあり!)初心者でも解り易く・上達しやすい内容のものと思いますが・・・。
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