来年の3月に離婚を予定している者です。夫も了承済です。

心情的には今すぐにでも離婚し、別々に暮らしたいのですが、経済的にゆとりもなく、また、子供の高校受験が控えているため、今しばらくお預けの状態です。

来年の3月を待って、離婚をする予定でしたが、最近、考えが変わってきました。
というのも離婚が確定事項となってからは、だいぶ止んでいますが、二人の子供と私は夫から長年、精神的な嫌がらせを受けてきたため、早めに籍だけは抜いておきたいと思うようになったからです。

私や子供に嫌がらせや八つ当たりをすることで快感を見い出す人ですので、直前になって離婚を反故にされることも考えられます。
(実際にそういった類いの脅しを受けたこともあります)
なので、機嫌のよい時を見計らって、書類だけは提出してしまいたいのです。

現在、私は正社員として働いており、薄給ながらも夫より収入もありますので、母子手当などが欲しくて…という訳ではありません。
あくまでも法的な事実を成立させてしまいたいだけです。

本来なら、別居して、離婚する…という段階を踏んで手続を行うのが正当であり、順当であるということは重々承知していますが、諸事情があって現状は難しいのです。
とりあえず、離婚だけは確定してしまいたいという一心です。

現在、子供は夫と一緒に国民健康保険に加入しています。私のみ社会保険です。
もしも離婚届を提出した場合、すぐに保険関係等に自ら届け出ないといけないのでしょうか。それとも届出を出すと役所の方で処理し、自動的に修正されるのでしょうか。
また、夫は年金を受給していますが、その中の子供加算分は離婚届受理後は直ちに反映して停止されるのでしょうか(私としてはすぐにもらえなくなるのが当然であり、いたしかたないと思っています)
もしくは、こちらから別途、社会保険庁に届け出て始めて反映するのでしょうか。

決してゆとりのある状態ではないため、子供加算が停止されるのであれば、それを理由として夫の反対にあいそうで、それも不安材料のひとつです。

離婚届を出した後も、子供の受験が終わるまでは同居する予定です。この点に関しても、考えられる不都合などがございましたら、ご指摘頂けますと幸いです。宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

障害基礎年金を受給しているのが「夫」であり、


その障害基礎年金に「子の加算」が付いているわけですが、
回答#2でお示ししたように、子の加算がなくなる場合というのは、
夫・妻の婚姻関係の解消による、というよりも、
生計維持の関係を満たしているか否かによって、判断されます。

離婚した後でも、親権をどちらが持つのかにかかわらず、
子の養育費の一部または全部を夫が負担する、というのであれば、
生計維持の関係が続く、ということがあるわけですから、
夫がビタ一文養育費を出そうとはしない、というのでもない限り、
離婚後も、引き続き「子の加算」が付くこととなります。

つまり、「子」自身が「子の加算」の条件を満たさなくなった、
というわけでない限り、
生計維持の関係が続く間は、子の加算が付き続けることになります。

ところで、両親が離婚しても、
父と子との親子関係(戸籍上の親子関係)は続きます。
親権をどちらが持つか決める、というのは、
子の財産や身の上の責任をどちらが持つかを決める、というだけで、
戸籍上の親子関係を切るものではありません。

民法上の特別養子制度などによって、
子が、受給権者(夫)の配偶者(妻)以外の者(夫や妻以外の者)の
養子になる、というのであれば、
そのときに初めて、戸籍上の親子関係が切れますが、
一般には、まずそうではないわけですから、
結局、子の加算が付くか付かないかについては、
生計維持の関係が父母の離婚後もあるのかないのか、で判断されます。

以上をまとめますと、離婚に伴って、
父(障害基礎年金の受給権者)と子(子の加算の対象)との間の
生計維持の関係が全くなくなれば、
父の障害基礎年金の「子の加算」は付かなくなります。
回答#2でお示しした「ロ」に該当するケースです。

その場合、回答#2の「加算額対象者不該当届」を
父が提出する必要があります。

また、「ロ」以外のどれかに至るまでは、
父と母とが婚姻を解消しても、生計維持の関係がある限り、
「子の加算」が付けられます。

言い替えれば、
離婚したら直ちに「加算額対象者不該当届」を出す、というのではない
ということになります。
離婚後も生計維持の関係が続くのであれば、
続く間は、この届書の提出は要しません。
(当然、その間も「子の加算」が続くことになります。)

なお、回答#2でお示しした
「年金受給権者住所・支払機関変更届」「年金受給権者氏名変更届」は
離婚に伴って、受給権者本人(父)の住所や姓が変われば
提出を要しますが、
そうでない場合には、離婚でも提出は要しません。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
実に明解にご説明頂けたので、頭の中もすっきり整理できました。

来年の春までは一緒にいなくてはならないという現実があるため、
法的に離婚しても実質の生活に変化はない予定です。
家計の収支に関しても、従来通り、春までは進めて行くつもりですので、
生計維持の関係に該当すると思われますので、
これで安心して離婚に向けて一歩進められそうです。

本当に、ありがとうございます。感謝感謝です!

お礼日時:2009/05/20 11:43

とりあえず、障害基礎年金だけを受給している、と


仮定して回答させていただくことにします。

障害基礎年金の受給権が発生した時点(年金証書でわかります)で、
その受給権者(障害基礎年金を受給できる人)によって、
生計維持(定義は後述)されている
「18歳に到達する年度の3月31日までの間にいる子」または
「20歳未満であって婚姻をしていない、障害のある子」がいれば、
その子の人数に応じた「子の加算」が、障害基礎年金に付きます。
http://www.sia.go.jp/infom/text/kokunen08.pdf の7ページ目)

生計維持、とは、以下の2つの要件をいずれも満たしている場合です。
 1.生計が同一である
 2.収入の要件が制限以下である

上記1と2は、具体的には以下のとおりです。
 1
 (1)住民票上、同一世帯である
 (2)住民票上の世帯は別(世帯分離)だが、住所が同一である
 (3)住所が住民票上も違うが、起居を共にし、生計も同一である
 (4)単身赴任等で住所は別だが、仕送りや経済的支援をしている
 2
 (5)加算対象者の前年の収入が850万円以下である
 (6)退職等で概ね5年以内に(5)になると見込まれる

子の加算は、その対象となっている子が以下のどれかに該当すると、
該当事実が発生した月の翌月分の年金額から、加算が無くなります。
(別途、年金関係の届け出が必要です‥‥後述)

イ 子が死亡した(死亡した日)
ロ 受給権者と子との生計維持(前述)の関係がなくなった(その日)
ハ 子が婚姻した(婚姻届受理日)
ニ 養子縁組により、子が、受給権者の配偶者以外の者の養子となった
(その日)
ホ 養子である子を離縁した(その日)
ヘ 障害を持たぬ子が18歳到達年度の3月31日に至った(その日)
(平成20年4月に18歳に到達 ⇒ 平成21年3月31日)
ト 障害を持つ子が、6の後、障害基礎年金の1級又は2級相当の障害
に該当しなくなった(子の受給の有無は問わない)
チ 障害を持つ子が、20歳に到達した(20歳の誕生日の前日)
(子の障害の程度の条件は7と同じ)

上記イ~チに該当する場合は、「加算額対象者不該当届」を
社会保険事務所に提出する必要があります。
http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/FileDo …

また、その他、離婚に伴い、
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/shogai/index. … により、
「年金受給権者住所・支払機関変更届」や
「年金受給権者氏名変更届」も提出する必要が生じてきます。

離婚届を出すだけでは、年金に関することは処理されませんので、
年金は年金で届出を行なわなければなりません。
事実発生(離婚届受理)から14日以内に、
社会保険事務所に年金に関する届出書類を提出して下さい。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度もありがとうございます。
専門的な知識のない私でも、すごく分かりやすく、理解できました。

離婚届を提出したら、速やかに自分で社会保険事務所に提出しなくてはならないのですね。
補足にも書きましたが、離婚届を出しても3月くらいは同居し、法的な届出以外はいっさい現状と変化なかったとしても、子供加算分の受給権は喪失すると考えてよろしいのでしょうか。

離婚届の親権者欄を私の名前で提出し、子供の戸籍は3月に移動させるといったことは可能なのでしょうか。(親権者は私としながら、数カ月のみは私だけが籍から抜けた状態になる)その場合には受給権は生きたままなのでしょうか。それとも書類先行でいくのかどうか。

誠に勝手な話で恐縮ですが、宜しくお願いします。

お礼日時:2009/05/19 16:06

障害年金を受給しているのは、質問者さん本人(妻)でしょうか?


それとも、配偶者(ご主人)でしょうか?

子の加算、ということを考えますと、
受給しているのは、障害基礎年金でよろしいですか?

障害厚生年金1級・2級であれば、
併せて配偶者の加給年金としての加算もありますが、
そちらの加算は無い、ということでよろしいですか?

たいへんお手数ですが、補足情報をおきかせ下さい。
いまのご質問内容のままですと、適切な回答はむずかしいと思います。
 

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
情報に漏れがあり、申し訳ありません。

現在、夫が国民年金の障害基礎年金(2級)を頂いてます。
あいにく厚生年金には入っていませんでしたので…子供加算分のみとなっております。(よって額も微々たるもんですが…)

追加での質問になりますが、親権者は私になっておりますので、とりあえず離婚届を親権者母で提出しても、子供の戸籍を母親の方へ移動させるまでは受給できるのでしょうか。
書類の前後関係が理解できておりませんので、宜しくお願いします。

補足日時:2009/05/19 15:17
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q障害年金の受給資格について

障害年金の受給について教えて下さい

急に耳がまったく聞こえなくなり、色々な検査をした結果、突発性難聴と診断されました
入院していたのですが、改善もされませんでしたので、障害年金を受けようかと思い、受給資格を調べた所
受給資格は、初診日の前々月から、1年間の国民年金の滞納が無い事が条件と言われました
(もう一つの条件の3分の2以上の支払いはできておりません)

3月初診なので、1月から遡って、過去1年の間に1度転職をしたのですが、職を探す1ヶ月ほど国民年金を支払ってないと記憶jしております

そこで質問なのですが、この支払っていない1ヶ月の国民年金を、遡って支払い、障害年金を受給する事は可能なのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生年金にしか加入してなかったかもしれないのです

大丈夫です。
厚生年金保険の被保険者は国民年金第2号被保険者といって、国民年金にも加入していると見なされます。国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます。

> 国民年金に加入していなかった場合、厚生年金を払っていても障害年金は受けれないのでしょうか?
> 厚生年金だけの加入で(厚生年金での直近1年要件が満たされている場合)、障害年金は受給できますでしょうか?

上で説明したとおりです。
厚生年金保険だけでも、直近1年要件を満たしているときは大丈夫です。

保険料といったときには、国民年金保険料だけではなく厚生年金保険料も考えて下さい。
また、国民年金第3号被保険者(いわゆる夫に扶養されている専業主婦)の期間は、保険料納付済として取り扱います。

こういうことを踏まえて、もう1度見直してみて下さい。
それでも直近1年要件がほんとうにだめなら、今度こそアウトです。

補足にお答えします。

> 職を探してる期間が、1ヶ月ではなく、2週間ほどでしたので、もしかしたら中断無く加入できているかもしれません

確認しましょう。もしかしたらという考えは禁物です。
初診日の日付と本人の身分がわかるもの(免許証や年金手帳)と印鑑を持って、年金事務所の窓口に出向いて事情を話せば、保険料納付要件はすぐにプリントアウトしてくれます。
そうやって確認することがとても大事です。

> もう一つお聞きしたいのですが、大事なことを見落としており、国民年金には未加入で、厚生...続きを読む

Q夫亡き後、妻に夫の厚生年金額が加算されるって事ありますか?

父は年金を約25万円/月ほど貰っています。(厚生年金です)
母は6万円/月です。

今は両親とも取り敢えず健在なので年金で十分生活してゆけるのですが、父にもしもの事が合った場合、母の年金収入だけでは生活できません。

実は、父が最近調子が良くなく、母の生活がちょっと心配になってきました。
母はどこから聞いてきたのか、父にもしもの事があってもその後は父の年金の一部が自分の年金に加算されるので心配ないと言っているのですが、ちょっと調べてみてもそんな事はどこにも書かれていない様に思うのです。
本当に、父亡き後、母の年金額が増える可能性があるのでしょうか?

わたしも今は会社勤めをしているので少々の蓄えはあるのですが、もし、今後、母を扶養する事になったら、仕送りが必要になってくるので、今みたいに浮かれてる場合じゃないなって思って質問致しました。

年金支給に関して、簡単にわかるホームページなどがありましたら、あわせてお教え願えませんでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

厚生年金受給者が死亡した場合、妻は「遺族厚生年金」を受けることができます。(額は本人の3/4だったかな?)

また、ご質問のケースのように、妻が老齢厚生年金の受給権を持っている場合には、
(1) 遺族厚生年金
(2) 老齢厚生年金
(3) 遺族厚生年金×2/3 + 老齢厚生年金×1/2
のどれかを選択して受給することになります。

なお、参考URLは社会保険庁の「年金Q&A」のページです。

参考URL:http://www.sia.go.jp/outline/nenkin/qa/qamain.htm

Q障害年金受給資格で、異なる回答をもらいました。どうしたらいい?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのラインなのではっきり
したことが言えない、年金手帳を持って社会保険事務所に行って確認
したほうが確実だと言われました。

翌日、社会保険事務所に行って、前日の電話同様、受給資格があるか
調べてもらいました。
また、平成15年度の手帳が出てきたので、初診日が1月25日だろう
と推測できたので、初診日(と思われる日)も伝え、受給資格を
満たすか聞いてみました。
そこでは、「ギリギリ日数が足りない。初診日が1ヶ月違っていれば
確実に受給はできるから、初診日を確認して」と言われました。

その後、引越しして、他県に来たのですが、本日社会保険事務所に行き
障害年金の受給資格があるか、調べてもらいました。
(初診日が大切だと前の県で言われていたので、初診日を病院で確認
し、平成15年2月8日だと言われました。)

そこでは、受給資格を満たしていないから障害年金は受給できないと
言われました。
年金未払いの時期が過去にあり、初診日の時点では受給資格の2/3
に満たないと言われました。
(計算では妻は、初診日には55.8%しか払ってないそうです。)

そこで疑問に思ったのですが、以前ねんきんダイアルに電話したときも
前に居た市の社会保険事務所でも、「ギリギリのライン」と言われて
いたのに、「55.8%」ではギリギリとは言えないのではないでしょうか?
また、「1ヶ月違っていれば、確実に受給できる」と前の社会保険事務所
では言われましたが、2週間程度ずれただけでは、やはり受給は
難しいのでしょうか?

念のため、自分でも受給資格があるかおおよそのところを計算した
のですが、やはりギリギリのラインでした。
(66%になるかならないかの数値でした。)
社会保険事務所では、55%程度でもギリギリのラインと言うのでしょうか?

平成15年から、妻が精神科に通うようになりました。
当時は仕事をしていたのですが、翌年、病気理由により退職しました。
それ以来ずっと病院に通院していて、医者からは障害年金の受給を
勧められています。
(私の収入が不安定な為、定期的な治療を続行するのが難しいのです。)

そこで、年金ダイアル(だったと思います)に電話し、正確な初診日
はわからないが平成15年の1月頃だったと思うと話し、受給資格が
あるか調べてもらいました。
そこでは、受給条件を満たすかどうかギリギリのライン...続きを読む

Aベストアンサー

ギリギリのラインという表現は人によって違いますからね。
あきらめるしかないですね。

ただし、奥様に基礎年金番号に統合されていない年金番号が他にもあれば話は別ですがね。
例えば
1.旧姓の時に厚生年金や国民年金に加入していた記録
2.現在の姓ではあるが、基礎年金番号に統合されていない記録
要するに奥様の年金手帳の番号以外に番号が存在する可能性です(公的年金の加入期間)

Q障害年金の加給現在別居中で、夫は障害年金を受給しています。元公務員であり2級のため妻と子供の分も

障害年金の加給

現在別居中で、夫は障害年金を受給しています。元公務員であり2級のため妻と子供の分も加給されていますが、別居中のため私たち親子の手元には回ってきません(婚姻費用については調停がなされる予定です)。これは障害年金の不正受給に当たるでしょうか?それとも離婚していないので、たとえ主人が使ったとしても不正受給にはならないのでしょうか?詳しい方教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

離婚していないが生計を一にしていない。
不正受給になります。
住民票はどうなっていますか?

Q障害年金受給資格について

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の税金や日々の生活に要する支出は多大なものです。
 先日「障害年金」受給書類を提出したものの受理されず納得できません。父の病状は決して楽観視出来るものではなく、いざ職に就こうにも現時点においてはそれも無理。疾患により受給資格を得られる場合もあるようですが、一概に「癌」という病名だけではやはり受給は難しいのでしょうか。
 再発・転移と闘いながら、日々命と向き合い必死で生きようとしている父。病名だけで判断される事に納得がいきません。
 同じように「癌」でありながら受給されている方はいらっしゃいませんか? またアドバイスや皆様のご意見等お聞かせ頂けたらと思います。

 障害年金受給資格についてお聞きします。
 
 父(58歳)は1年8ヶ月前に大腸癌告知。発覚当初既に肝転移。半年目にして肺転移。現在、週1回通院にて化学療法加療中。
 昨年6月、長年勤めた職場(公務員)を早期退職後、現在は退職金と貯金を崩し生計を立てています。本来、定年まで就業するつもりでしたが、職場より早期退職を迫られ、退職を余儀なくされました。
 健康保険は、娘である私の「扶養家族」として何とかなってはいるものの、年金受給資格に達していない現時点において、やはりその他の...続きを読む

Aベストアンサー

参考になるかどうか分かりませんが。

下記に記したURLをご覧になってみてください。

同程度の疾患で、同程度の症状であるにもかかわらず、等級が異なる
ケース、認定されないケースも中にはあるため、書類作成にあたって
は十分慎重にならなければなりません。

と書いてあります。
ご参考までに

参考URL:http://kiharachan.hp.infoseek.co.jp/

Q中高齢寡婦加算って、サラリーマンの奥さんの場合ももらえるんですよね?

遺族年金と中高齢の寡婦加算についての質問です。よろしくお願いします。
(1) 受給資格のある第2号被保険者が死亡した場合、その妻などが貰える遺族年金は、 報酬比例部分の3/4+遺族基礎年金、と理解してます。
(2) この遺族基礎年金は、子供(定義は割愛)のない妻は貰えないと理解してます。
(3) それでは、子供のない妻は可哀想なので、中高齢の寡婦加算(夫の死亡~妻が65歳になるまで、遺族基礎年金の3/4)を貰える、と理解しています。
(4) しかし、この『寡婦加算』は、『遺族基礎年金』のかわりに、子供のいない妻がもらうものであり、第1号被保険者の妻しか貰えない、というような記事を、インターネットで見たような気がします。
これが、私の記憶間違いならうれしいのですがーーー。
『遺族基礎年金』という言葉は、『国民年金』という世界で1次的に発生するものであり、『国民年金』というと、『第1号被保険者』を連想するので、この『寡婦加算』は『第1号被保険者』の未亡人しか貰えない、というような記事だったような気がします。
『寡婦年金(『第1号被保険者』の未亡人しかもらえません)』の受給資格と混同していますでしょうか?

遺族年金と中高齢の寡婦加算についての質問です。よろしくお願いします。
(1) 受給資格のある第2号被保険者が死亡した場合、その妻などが貰える遺族年金は、 報酬比例部分の3/4+遺族基礎年金、と理解してます。
(2) この遺族基礎年金は、子供(定義は割愛)のない妻は貰えないと理解してます。
(3) それでは、子供のない妻は可哀想なので、中高齢の寡婦加算(夫の死亡~妻が65歳になるまで、遺族基礎年金の3/4)を貰える、と理解しています。
(4) しかし、この『寡婦加算』は、『遺族基礎年金...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金に加入中に夫が死んだ場合は、中高齢の寡婦加算は付きませんよ。なぜなら、この寡婦加算の制度は、遺族厚生年金で子のない妻の場合は遺族基礎年金が出ない代わりとして支給されるものだからです。
 夫が国民年金加入中に亡くなった場合、死亡時に生計同一の高校三年生以下の子供と一緒に生活していなければ、遺族基礎年金は出ません。
そのかわり、亡くなった時点で夫と生計同一+10年以上の婚姻関係があれば、60歳から寡婦年金が出ます。これは、夫がもらえたであろう老齢基礎年金の3/4が、奥さんが60歳~65歳までの間支給されます。

夫が老齢厚生年金をもらい始めた後で亡くなった場合でも中高齢の寡婦加算の要件は在職時の死亡の時と同じです。要は、奥さんが65歳以降になって、夫が亡くなった場合は、寡婦加算はつかないということです。
(この場合は老齢基礎年金の振替加算がついている場合があります。)

Q障害年金受給資格

おしえてください。現在40歳。めまいと憂鬱な気分自殺願望、鬱で4か月、精神科通院中です。無職です。
年金納付2/3満たしておりません。初回、精神科に通院した時は国民年金でした。

過去15年前に心療内科で受診しことを思い出しました。対人恐怖症です。1か月位の通院でした。治らず現在に至っております。 当時の加入年金は忘れました。

他に3年前、めまいで耳鼻科受診。
8か月前、めまいと不整脈で循環器内科を受診。共に加入年金は、厚生年金です。
障害年金受給資格は、ありますか? おしえてください。

Aベストアンサー

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること

◯ 特例(原則が満たされていないとき)
 平成3年5月1日から平成28年3月31日までに
 初診日があるときに限って、
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までの1年間、
 つまりは、
 初診日のある月の13か月前から2か月前までに
 滞納が一切ないこと

この保険料納付要件を満たしていることを前提に、
次に、初診日要件を考えます。

初診日のときのカルテがいまも現存し、
当時の初診医療機関から
確実に受診状況等証明書(初診証明)を取ることができる、
ということが必要です。

カルテの法定保存年限は5年ですから、
それよりも過去のカルテをいまから取ろうとすると、
まず、当時のカルテが残っていないことがほとんどです。
そうなったときは、一挙に面倒なことになります。
当時のカルテに変わるものをどこかで取らなければなりませんし、
また、カルテが残されていない、ということを
当時の初診医療機関から別途に証明してもらわなければなりません。
また、精神障害者保健福祉手帳などを使って、
初診の頃と同じ時期に既に何らかの障害を公的に認められていた、
という証拠を示さなければなりません。

初診日において、
国民年金だけにしか入っていなかったときは、
障害基礎年金だけしか受けられません。
したがって、3級相当の障害でも受けられません。
(障害基礎年金は、1級か2級しかないから)

初診日において、
厚生年金保険に入っていたときは、
1級か2級であれば、障害厚生年金を受けられ、
かつ、同じ級の障害基礎年金も同時に受けられます。
3級のときは、障害厚生年金だけです。

年金法でいう障害の状態であるかどうかは、
初診日から1年6か月が経過したときに見ます。
この日を「障害認定日」といい、
保険料納付要件、初診要件、障害認定日要件の3つをすべて満たすと、
初めて、障害年金の請求が可能となります。
(いずれか1つでも満たされていないと、請求できません。)

対人恐怖症は神経症の一種か、人格障害の一種だと見なされます。
神経症や人格障害は、障害年金の対象とはなりません。
また、うつ状態が出ていても、そううつ病とはイコールではありません。
そううつ病であれば障害年金を受けられることはありますが、
対人恐怖症を理由とするうつ状態、というだけではNGです。

一方、めまいや不整脈。
これら単独では、決して障害年金の対象とはなりません。
正直申しあげて、甘ったれた考えで受けられるようなものではありません。

いずれにしても、非常に細かい決まり事がたくさんあります。
そういったことをひとつひとつ知るほうが先だと思います。
 

20歳以降に初診日があるときは、保険料納付要件を満たしていないと、
どんなに障害があってもアウトです。

初診日の前日の時点で、以下のいずれかを満たすことが必要です。

なお、下で記す「国民年金の被保険者期間」には、
厚生年金保険の被保険者だった期間も含みます。

◯ 原則
 初診日の前日において、
 その初診日がある月の前々月までに
 国民年金の被保険者期間があり、
 かつ、その【被保険者期間】のうち、
 【保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間】が、
 3分の2以上あること...続きを読む

Q61歳から年金を貰っても 65歳からの39万の加算はちゃんとされますか??

61歳から年金の出る者です
65歳から 全額が出ます
夫婦5歳差加算だと あれは月4万ではなく 年額でしょうか

審査による とあってもどう審査するのやらみたいな

Aベストアンサー

下記をみてください。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kakyu-hurikae/20150401.files/0000023671vykmAvBRnB.pdf
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/kakyu-hurikae/20150401.html

要は奥さんの老齢基礎年金がどうなっているか?
過去、第1号、第3号被保険者などの加入状況が
どうなっていたかで決まるということです。

Q障害年金の受給資格と初診日の関係について

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調べたら発症してから1年半経過した場合には症状によっては障害年金を貰えることがわかりました。

しかし、その受給資格として年金加入期間のうち2/3以上支払っているか、または初診月の前々月以前に1年間支払っていれば申請できるとありました。

自分の場合は、国民年金の未納期間が多くて2/3に達していません。また、初診月の前々月(2008年5月)以前だと今の会社に入る前の未納期間があって1年間の支払い実績がありません。

そこで、今の病院とは別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい、今の会社の厚生年金を払い続けて、それから1年半経過後(2010年8月以降)に障害年金の申請をすることはできますか?
障害年金についてご存じの方がおられましたら教えてください。

2007年9月1日に現在の会社に入社して、厚生年金と社会保険料を天引きされています。
それ以前(~2007年8月)は国民年金を支払っていませんでした。

2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され休職をしていました。最近になってリハビリ的に職場に行くような段階ですが、調子が悪い時は行けない時もあります。

うつ病について調べてみると半年以内に治る人もいれば、5年10年と長期間の治療が必要な人もいることが判りました。

そこで、もし自分が長期治療が必要になった場合の事を考えて、自分なりに調...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを照合しますから、
いじくったとしても無意味です。
(もしもいじくった場合は、虚偽の申告となり、罰せられます。)

初診日の属する月の前々月までの直近1年間、
つまりは、あなたの場合は、2007年6月~2008年5月の1年間ですが、
その期間については、滞納(未納)があってはいけません。

滞納(未納)については、
本来納めるべき年度から2年度以内ならば、
「保険料」をあとから納めることが認められています。
しかし、「保険料」という「金額」と
「保険料を納めるべき期間」という「必要期間」とは別々の話です。
障害年金の受給のための要件として、
「初診日のあとから納めた滞納(未納)分の期間」は、
「保険料を納めるべき期間」から除かれてしまうのです。
(あくまでも「滞納(未納)」に過ぎない、ということ。)

つまり、
「滞納(未納)があったので、初診日後にそれを納める」というのは、
こと障害年金の受給を考えるときには全く意味を持ちませんし、
国も、障害年金の受給の条件としては認めていません。

ですから、
初診日より前にきっちりと保険料を納めておく、というのが鉄則です。

それをしていなかったわけですから、
残念ながら、受給できなくても自業自得としか言いようがありません。
 

結論から言いますね。

「別の病院で今月(2009年2月)に初診で診てもらい‥‥」
ということはできません。
そんな都合の良い話はありませんよ。

あなたがご自分で書いているように、
「2008年7月に精神科に行き、うつ病と診断され‥‥」とある以上、
2008年7月が初診日です。

うつ病での障害年金、ということを考えておられるのでしょう?
「うつ病、ということで初めて医師の診断を受けた日」が初診日です。
それをいじくることは認められません。
また、裁定時には他院での診断も含めてカルテを...続きを読む

Q離婚後亡くなった夫の遺族年金について

娘に遺族厚生年金を受給する資格があるかもしれないと思い質問させて頂きます。
できれば専門家の方にお答え頂けると助かります。

4年ほど前に諸事情で離婚、私と娘は遠い街に引越し、
貧しいながらも穏やかに暮らしています。

元夫は毎月欠かさず養育費を3万円振り込んでくれており、
今年の夏にはパパに会いたいという娘のために
航空券も取ってくれるという約束になっていましたが・・・

先日、元夫が病で急死したことを知りました。享年65歳でした。

私は初婚、元夫は私との結婚が再婚になります(先妻との間には子供も。すでに成人)。
出会った当初から、元夫は施設育ちで、
親兄弟とは縁が切れていて天涯孤独だと聞いていたため
情けないですが元夫の家族、親戚の方とは一切お会いしたことがありませんでした。
実際当時は疎遠だったと思います。電話はもちろん年賀状のやり取りも知りません。

なので今回も、当然私のもとに連絡があるはずもなく、
ここふた月ほど元夫と連絡が取れなくなり、養育費の振込もなくなり
心配になって勤め先に電話をしたところすべてを知りました。
お葬式にも間に合いませんでした・・・。

葬儀は元夫の両親がすでに他界している為、
ご兄弟が行ったということで、思い切って連絡をしてみたところ
けんもほろろ、きちんとしたお話さえもさせて頂けませんでした。
(当たり前ですね・・・存在さえ知らない元嫁からの連絡なんですから・・・)

お線香をあげさせてほしいとお願いしたのですが、納骨が終わったらお墓へどうぞ。
と言われました。

亡くなった後のアパート等の処理は、会社の方とこの兄弟の方がして下さったようです。

長くなりました。

ややこしいですがこの場合、受給は可能でしょうか?
可能であれば、手続きの方法を教えて頂きたいです。
相続に関しては元々資産家でもないですし、
持ち家があるわけでもないので期待もしていませんし、
相続放棄しろと言われればそれでもいいと思っています。

ただ、せめて父親が残してくれたたったひとつの繋がりとして
娘に受給させてやりたいと思っています。

なんだか感情的になり申し訳ありません・・・。

ちなみに、年金手帳などの重要書類は、恐らく元夫の兄弟が管理してると思います。

手続きに必要な書類はどういったものがあるのか、
どこの年金窓口へいけばいいのか、

ご存じの方、教えてください。宜しくお願いします。

娘に遺族厚生年金を受給する資格があるかもしれないと思い質問させて頂きます。
できれば専門家の方にお答え頂けると助かります。

4年ほど前に諸事情で離婚、私と娘は遠い街に引越し、
貧しいながらも穏やかに暮らしています。

元夫は毎月欠かさず養育費を3万円振り込んでくれており、
今年の夏にはパパに会いたいという娘のために
航空券も取ってくれるという約束になっていましたが・・・

先日、元夫が病で急死したことを知りました。享年65歳でした。

私は初婚、元夫は私との結婚が再婚になります(先妻と...続きを読む

Aベストアンサー

書類の提出は、どこの年金事務所でも受け付けてもらえます。
必要な書類ですが、「年金請求書(国民年金・厚生年金保険遺族給付)」に必要な書類を添付します。

添付する書類は戸籍謄本など(詳しくは年金事務所でお尋ねください)相談者さんが自分で取得できるもの以外に亡くなった元ご主人様の年金手帳(基礎年金番号通知書、年金証書)や死亡診断書が必要となります。これらの入手が難しいのであれば、年金事務所の方に相談にしたらいかがでしょうか?

なお、この文面を見る限り娘さんは18歳の年度末まで遺族厚生年金を受け取れるように見受けられますが、生計維持関係の認定などの問題もあり、断定的なことを言うことができません。
また、もちろん亡くなった元ご主人様が遺族厚生年金の要件を満たしていることが前提となります。

まずは一度、お近くの年金事務所に出向いて相談を受けることをお勧めします。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報