女性は35歳以上で出産すると何らかの障害を持った子供を産む確率が
若い女性より数倍上がるそうです。
このこと自体をリスクとしてお考えですか?

リスクとは、”危険や損失が発生する可能性”とでも定義しておきます。

例えば、男性側の勤めている会社が赤字続きなのでリストラや減給や倒産の可能性があり、結婚後それが発生すると自分(女性)が苦しい思いをするのでそのような男性との結婚は見送る

などです

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A 回答 (2件)

「子供」ということを考えると、No1の方の回答にもあるように


一般的にリスクとして考えられると思います。
高齢の場合、「子供ができにくい」「障害を持った子が生まれやすい」
ということは数値の上でもはっきりしているようですね。

33歳のときに7歳年上の妻と結婚しました。
7年前に「結婚を考えていた男」としての私は
高齢出産をリスクとしては考えていませんでした。
というか、知りませんでした。

高齢でも元気な出産をする芸能人の報道をテレビで見ている限り
「高齢でも、病院行けばできるんだな」
という間違った印象を持っていました。
中学時代からの友人からは「やめておけ」と忠告されましたが。

結婚後、不妊治療の病院に行って
40歳を過ぎての出産は
だいたいムリということを知って驚きました。

人工授精や体外受精を何回か行ったりしながら、結局、妻が44歳の時のダウン症の子を授かりました。

もし、5年前の私が
不妊治療をすることになること(金銭的、精神的負担大)
ダウン症の子が生まれることがわかっていたら
結婚は躊躇したと思います。

しかし、よくわからなかったおかげで
良い妻との結婚生活をすることができるようになり
体外受精という最先端の医学を体験することもできたし
ダウン症という珍しいタイプの子育てをする機会を得ることができました。

以上、長くなってもうしわけありませんが
回答としては
一般的にはリスクとしてとらえられてもしょうがないけど
リスクととらえずに(正確には知らずに)結婚してしまい
たぶん一番イヤなパターンと思われる結果になりましたが
それでも、リスクとは気づかずによかったなと思っている一例を挙げさせてもらいました。

あと、蛇足ですが
結婚すれば子供ができるもんだと印象も間違ってました。
若い人でにぎわう不妊治療の病院、結構みんな通っている事実。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

障害を持っていようが持ってなかろうが大切な子供であると言うことには間違いないと思います。結婚する相手にもそう思います。

貴重な経験談ありがとうございます。

補足日時:2009/05/20 09:20
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「子供を持ちたい」という希望があると仮定すると、年齢でみて35才以上の女性と、38才以上の男性は、お見合い市場で敬遠されるでしょうね。



女性については、おっしゃるような「高齢出産のリスクがある」ということがよく言われるためで、男性については、38才以上では、すぐ結婚して運良く即子供を授かっても、子供が大学を出る前に定年が来てしまうためですね。

2人以上の子供を持ちたいなら、男女とも早め(30くらいまで)に結婚しておかないといけないと思いますが、現実そう計算通りにはいかないですし、焦るのが遅い人は男女とも多いです。
とりあえず子供のリスクのことはおいておいて、気の合う異性を探して婚活している35才以上の男女が大多数ではないかと思います。

自分のことを省みず、相手にばかり条件だのリスクだの言っているようだと、男女とも結婚相手はなかなか見つからないでしょうしね。
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