住宅ローンの借り換えをすべきかどうか悩んでいます。

10年前に借り入れした住宅ローンが銀行と金融公庫の2口あります。
途中、繰上げ返済を行い、現在の残高は以下の通り。

●金融公庫
残高    265万
利率    固定4.0%(今年から11年目なので2.75%から4%に上がりました)
月返済額  34,802円(元利均等)
残返済期間 7年4ヶ月

●銀行
残高    286万
利率    変動2.475%
月返済額  35,740円(元利均等)
残返済期間 7年5ヶ月

となっており、見ての通り小額で残期間も短いです。
なので借り換えは全く関係ないと思っていたのですが、
先日近所の銀行、信用金庫等が同時に借り換えの案を持ってきました。

その中で、変動利率からマイナス1.5%優遇するというものがあり、
現在の利率なら、0.975%で借りられる事になります。
残高が少ないうちの場合はメリットも少ないと分かっていながらも、
金融公庫の4%と比較するとあまりにも利率が低く気になったので
見積もりを作ってもらいました。

結果は返済総額では53万のプラスが出ます。(返済期間は変更なし)
諸費用は18万で、内3万が出資金なので実質15万。
この諸費用は借り換え時に現金で支払うとの事。

諸費用を差し引きして35万はプラスが出るようです。

この状態で借り換えしてもデメリットはないでしょうか?
もし今後7年間に変動利率が5.5%を超えると、金融公庫の4%を超えてしまうので
借り換えの意味がなくなりますよね。
でもそれは可能性が低いと見込んでいるので納得しているのですが、
ある銀行員の方が、
「利率が下がった場合でも、タイムラグの関係でメリットが減る場合もある」
と言っていました。
「プラスになる金額が多ければ大した問題でもないが、今回のように
少ないプラスだと、そういう細かい事で何万円か差が出た場合、気をつけないと・・・」
と、言われていたのですが、私にはよく意味が分からず、
しかしこの行員は借り換えを予定している銀行とは別の銀行の方なので、
あまり深く聞く事も出来ず、疑問だけ残ってしまいました。

結局は諸費用分があるので、それを上回る利息を支払ってないと支払総額が逆転、
もしくはプラスがもっと減る・・という意味?と
漠然と考えたりしたのですが。。。やはり理解できません。

このような借り入れ残高の場合、この条件で借り換えしても問題ないでしょうか?
どちらにしても少額しかプラスにはなりませんが、節約の為に
マイナスにならない限りは少しでも特なように、と思っています。

他にも注意点やご意見、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>この状態で借り換えしてもデメリットはないでしょうか?



デメリットは少ないでしようが、メリットもありませんね。
#1の回答と同じで、私でも借換は行ないません。
残債務が小額ですから、借換に必要な資金は繰上返済に回します。

>このような借り入れ残高の場合、この条件で借り換えしても問題ないでしょうか?

質問者さまの判断次第ですね。
住宅ローンは、銀行家・評論家の意見は参考に過ぎません。
何か損害が発生しても、彼らは100%損害賠償の責任は負いません。

この残高では、借換を行なった銀行にも信用構築とはなりません。
既存銀行で、繰上返済した方が「銀行の信用が上がり」ますね。
私の経験では、借換よりも繰上返済で残高を減らします。
今では、(住宅ローンを完済した)銀行から「リフォームローン・自動車ローンはどうですか」との電話・DMが届きます。

借金(債務)関係は、迷ったときは実行しない事です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
繰り上げ返済は2度したのですが、その為これ以上
貯蓄は崩せません。
今後も貯蓄が増える事はないと思います。

なので1円でも・・という心境なのですが
迷ってるので実行しない方がいいんですね。

お礼日時:2009/05/19 21:54

現時点での計算、そう、比較する為に仮に固定金利で計算した場合、53万円お得になるということ。

当然変動金利なので、必ずしも新旧金利が平行して金利が上下するわけではなく、実際はソコまでお得になるか疑問。メリットが減るというよりも、差が出ないかもしれません=やるだけムダということです。もしかすると諸費用分だけ損する可能性もあります。

未来のことは誰も保証できないので、お客さんに判断をゆだねますが、本音はやらない方がいいと思います。だって保証できないんだもの、お得だって。

「1円でも安く」という気持ちは理解しますが、もしかするとイコールかもしれないし、損をするかもしれない点は頭にいれといて。

あと、毎月の内訳をみるとほとんど元金だけなので、一括返済出来たらいいですね。

この回答への補足

>必ずしも新旧金利が平行して金利が上下するわけではなく

ここが私の理解出来ていない点なのか・・よく分かりません。
前銀行の利率の動きと、後銀行の利率の動きが同時でない、
=適用時期がずれた場合を平行でない、という意味でしょうか。

繰り上げ返済をするなら金融公庫の方だと思うのですが
100万以上からなので、そこまでの金額は現在返済するのは無理です。

やはり微妙なのでやめた方が良さそうですね・・・。

補足日時:2009/05/19 21:46
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Q住宅ローン借り換えについてです。 住宅ローンを2千万、金利10年固定の1%で30年借りたとします

住宅ローン借り換えについてです。


住宅ローンを2千万、金利10年固定の1%で30年借りたとします。年金利20万ですよね?
月々返済6万7千くらいだとおもいます。
もし、15年後、残り1千万の時にローンの借り換えをしたら、今度は1千万に対して1%の金利になるので、金利は変わらなくても安くなりませんか?
自分の計算だと月返済が6万3千円ななるのですが。
考えが甘いですかね?

Aベストアンサー

No.1 Moryouyouです。

>元利でも、支払う利子はどんどん減っていくんですか?
元利均等払いは、先述の月々の返済が
64,280円でこの内訳として金利の割合が
高いのですが、月毎の利子が返済額の
内数になるわけです。
残高が減っていくに従って、利子も
減っていくわけです。

回答で以下の考慮が抜けていました。
ご注意ください。
『金利10年固定の1%』
ということであれば、10年後に
金利は見直されます。

最初の回答はずっと1%の固定金利の
場合です。
その前提ならば、月64,280円の返済で
30年です。

フラット35ならば、いけそうですが...
以下などでご検討ください。
http://kakaku.com/housing-loan/list/list.asp?hl_ltype=2&hl_pref=0&hl_ccd=001.002.003.004.007.006.013.008.017.014.015.020&hl_vrate_s=00000000l00&hl_trgirate=1

Q住宅金融公庫の返済(借り換え)手続き

経験した方にお聞きしたい。

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ちなみに、その信用金庫の借り換えローンにも申し込んだのですが、審査NGだった。

Aベストアンサー

何故スムースにいかないのでしょう??
私もやりましたが、全然OKでしたよ。
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私は一軒家を持っています。今年から住宅ローンの金利が上がるので借り換えをしようとしてました。しかし、急遽転勤で家族帯同で引っ越すことになり、借り換えの審査の対象にもなれませんでした。その家に誰も住んでいなくても借り換えをしてくれる銀行はないのでしょうか?
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Q公庫11年目の4%を機に全額返済?借り換え?買い替え?何か手を打たねば…

旧公庫で2000万2.2%の時期に借り入れしていて、来年3月から11年目となるため金利が4%になります。
それを機に何か手を打とうとは思っています。
が、選択肢が多すぎて困っています。

現在の住まいは新築で購入して今年で10年目。
あまり人気のないマンションのようなので、売るなら早いほうがいいと思われます。
希望としては一戸建てに買い替えなのですが、よほど魅力のあるところでなければ住み替える意味も無く、それなりに愛着もあるのでこのままでもいいかな~と思ったりもします。
でも駐車場代や管理費修繕費(←2年後には大規模修繕を控えているので値上がりの可能性大)をずっと払い続けるのはくやしい。

この頃新築着工数は減少の一方で、中古マンションは動きが活発と聞きます。それなら今は売り時なのでしょうか?

話がハチャメチャですが、以下のパターンを考えました。
1.貯金をはたいて残債を全額返済する
  →買い替えの夢は遠のく。頭金0円で全額ローン?
   家はあきらめ、貯蓄に励む日々。

2.一部繰上げ返済と借り換えを同時実行
残債約1500万のうち500万を繰り上げ返済し、かつ借り換え。
似たような質問のかたの回答を参考に考えると
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・適用金利:2.00%(固定金利選択型・固定金利期間10年の『優遇後金利』)・元利均等返済
・ボーナス返済なし
  →買い替えするとなっても自己資金1000万確保。金利上昇にも対応。買い換えなければ10年目に残債全額返済。

3.思い切って買い替え。
  →再度ローン。売り先行がいいのか買い先行がいいのか…

客観的に今の情勢からするとどのパターンを選ぶべきでしょうか?
情報が足りないだらけの質問と自覚しますが何をお伝えすべきかいまいちよくわからないため、補足させてください。

とにかく気持ちばかりが焦ってしまいます。
不動産屋さんにも1件行きましたが、第三者的な意見をお聞きしないと不安です。
どうぞ宜しくお願いします。

旧公庫で2000万2.2%の時期に借り入れしていて、来年3月から11年目となるため金利が4%になります。
それを機に何か手を打とうとは思っています。
が、選択肢が多すぎて困っています。

現在の住まいは新築で購入して今年で10年目。
あまり人気のないマンションのようなので、売るなら早いほうがいいと思われます。
希望としては一戸建てに買い替えなのですが、よほど魅力のあるところでなければ住み替える意味も無く、それなりに愛着もあるのでこのままでもいいかな~と思ったりもします。
でも駐車場代や...続きを読む

Aベストアンサー

住宅ローン審査経験者です。

> あまり人気のないマンションのようなので、売るなら早いほうがいいと思われます。
> この頃新築着工数は減少の一方で、中古マンションは動きが活発と聞きます。それなら今は売り時なのでしょうか?
「新築着工数は減少の一方」といっても、全国的に全てがそうという訳ではありませんし、中古マンションは動きが活発なので「あまり人気のないマンション」でも、今ならば売れる…という訳でもありません。
あくまでも「需要と供給の問題」になります。

あと、中古マンションで人気が高いのは、築20年程度、昭和の終わり頃に建てられたものだと耳にします。

売り時かどうかは、具体的に『そのマンション』が「いくらでならば売れそうか」の問題だと思いますよ。
不動産屋さんに行かれたのならば、「いくらでならば売れそうか」は教えてもらっていますよね?

> でも駐車場代や管理費修繕費(←2年後には大規模修繕を控えているので値上がりの可能性大)をずっと払い続けるのはくやしい。
戸建てで駐車場が敷地内にあるのならば、駐車場代は不要になるかもしれません。
管理費も不要にはなりますが、その分、固定資産税が上がるかもしれません。
修繕積立金については、強制的な「積立」はありませんが、戸建ての場合、維持するためには、10年に1度くらいのペースで100万円単位のメンテナンスが必要になります。これを考えると計画的に「積立」をされた方がよろしいかと思います。

旧・住宅金融公庫融資で、分譲住宅融資は80%融資だったとはずです(10年前ならば、ちょうど公庫融資を担当していた頃なのですが…)。
ですから、ご質問者さまのマンションは、当時最低でも2,500万円はしたのではないでしょうか。
そう考えますと、よほど不人気物件でないかぎり、債務残高以上の価格(1,500万円以上)では売れると思うのですが、難しいのでしょうか?

旧・住宅金融公庫だからと言って返済期間が35年と決まっている訳ではありませんので、現在の年間返済額がいくらなのかは分かりませんが…。
35年ならば年間返済額は、約82万円だと思います。
10年経過時の債務残高は1,580万円程度ですから、
> 1.貯金をはたいて残債を全額返済する
ことが可能ということは、10年で820万円の返済を行いつつ、1,500万円蓄えをされた…ということですよね?

ならば、個人的には「3」をお勧めします。
ただし、建売住宅で「気に入った物件」があった場合です。

ですから、まず、「売り」の打診をし、引き渡し時期は即時にせず、今年の年末もしくは、来年の3月…という条件を出します。
そして、住宅ローンの債務残高よりも高値で売れそうならばそれで問題ないですし、残債よりも低い価格になれば、「買い替え住宅ローン」の利用も検討します(自己資金がおありなので、借入額に残債を上乗せできる「買い替え住宅ローン」は不要かもしれませんが)。

尤も、現在は個人住宅の着工も手控えムードですが、その分、業者さんも「手がある」状態ですし、工法もいろいろあって3か月程度での住宅完成は可能だと思います。
ですから、新築戸建てだけならば無理ではないと思いますが、今から土地を探して…となると、少し時間が足らないかもしれませんね。

ご質問者さまの場合、「2」にされても、(10年よりも)もっと早くに繰上返済できてしまうと思うんですよね。
その時に買い替えを検討されても、時期によっては金利が上がっているかもしれませんでしょう?

住宅ローン審査経験者です。

> あまり人気のないマンションのようなので、売るなら早いほうがいいと思われます。
> この頃新築着工数は減少の一方で、中古マンションは動きが活発と聞きます。それなら今は売り時なのでしょうか?
「新築着工数は減少の一方」といっても、全国的に全てがそうという訳ではありませんし、中古マンションは動きが活発なので「あまり人気のないマンション」でも、今ならば売れる…という訳でもありません。
あくまでも「需要と供給の問題」になります。

あと、中古マンションで...続きを読む

Q住宅ローン借り換えで最優遇金利を繰り返し使うことはできますか?

今、住宅ローンを組もうとしている者です。
不動産屋さんからのアドバイスで、住宅ローンは3年固定で最優遇金利1・3%を適用し、その期間が終われば別の金融機関に借り換えし、その金融機関の最優遇金利をまた利用する。そのようにして、3年サイクルで借り換え(A社⇒B社⇒C社⇒A社…というふうに)をして、それぞれの最優遇金利を使用するということでいくと、ほぼ2%未満の金利で元金を減らしていけると言われました。

話だけ聞くと納得できますが、あらゆる銀行の金利が2・5-3・5%という金利をHPなどで打ち出している中、こんなうまい話があるものなのでしょうか。不動産屋さんの言う通りなら金利1%は安く済ませられるわけですが本当でしょうか。
住宅ローン破産は、最優遇金利期間の3年間が終わり、金利が跳ね上がってから払えなくなって、陥ってしまうケースが多いと聞きすし…。この辺の実情をもしご存知の方がいれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も個人的には今の低金利を活用するほうが、長期固定よりも得になる可能性が高いとは思います。

但し、その不動産屋が言うような、金融機関の借り換えをするのには、リスク(その都度審査がある)と費用(他の回答者さん参考)があります。

従って、最初の3年だけ安い金利の制度を使うのではなく、借入期間ずっと金利優遇(金融機関によって差はありますが、1.0%~1.3%の全期間優遇もあります)の金利水準で考えたほうが安心です。

また、将来的な資金計画においては、2.5%ぐらいで返済額をシュミレーションして、それを前提に考えておく事が重要だと思います。

総じて、その不動産屋は不親切(売るときのことしか考えていない、もしくは知識不足)だと思います。

Q住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の返済が滞ったら?

現在返済中の住公ですが、最近の不景気で返済が危ぶまれてきました。今のところ1ヶ月遅れではありますが返済していますが、今後返済できなくなったら当然売却になると思います。

返済はまだあと22年ほど残っているので元金自体はあまり減っていないと思われますが、主人にはこの土地建物以外に郷里に田畑を所有しています。住公の返済不能で売却になったとき、売却額が返済額に満たない場合、郷里の田畑も返済金の一部に充てられてしまいますか?

ちなみに主人のみこちらの土地を離れ、現在その郷里の田畑で農業を営んでいます。 
住公の条件に、建てた本人が住むという事がありましたのでその辺も気になっています。

Aベストアンサー

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩かれて、「もう廃止しますよ」というギリギリに利用されちゃったんですね…。
5年経過で「ゆとり期間」が終了し返済額が上がる…という連絡は、「去年かおととし(平成19年か20年)」ではなく、もう少し前、平成17年~18年頃のことではないかと思います(住公の一般融資は、遅くとも借入申込みから1年程度で初回返済となるようになっていましたから)。

はい、実は「ゆとり償還制度」の利用者は、「ゆとり期間」が終了する6年目以降、段階金利で「返済金額」が大幅にアップする11年目以降に、返済に耐えられなくなる方が多いんですよ…。
平成4年に始まった「ゆとり償還制度」ですが、第一段階として平成10年頃に自己破産者を続出させ、また、昨年も自己破産者を続出させました。
何の保障もないのに「将来の給与増を見込んで」返済方法を設定した借り方ですから、平成10年になって「ゆとり期間」が終わり、返済額が増えることになったけれど、特に給料は増えておらず、「返済不能」となった方を続出させてしまったので、「悪名高き」とか言われて、平成12年3月を以って廃止されたんですよね。
さらに、「11年目以降」となれば金利が上がり、返済額が増えるけれど、やはり給料は増えていないということで、何とか「ゆとり期間」終了から10年目まではがんばってこられた方も、11年目を迎えて「体力」が続かず、再び「返済不能者」を続出させ、しかも、昨年あたりは不動産価格の下落があった関係で、対象物件を売却して弁済に充てたとしても、なお債務残高が相当あるという現象を引き起こした結果、自己破産せざるを得ないという人を続出させてしまったんですよね…。
本当に「ゆとり償還制度」利用者は、ごく普通の返済方法を採られた方よりも「返済不能」になられる確率が高く、家を手放された方は数知れません。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
これは少し違いますよ。
住公の一般融資は「固定金利」ではなく、もともと「段階金利」です。
借入当初に完済までの金利が確定する…というだけで、「ゆとり償還制度」でなくても、最初から「当初~10年目まで」と「11年目以降」の2段階金利が設定されています。
(申し込み時期から考えますと)おそらく、ご質問者さまのお宅の場合、11年目以降は4.00%になると思いますが、その時の「毎月の返済額」は当初渡された「返済予定表」に記されていますよね?
住公の一般融資の場合、条件が揃っていないと当初も「基準金利」だけが適用されているとは限らないので(「大型住宅金利」や「特別金利」が適用される部分がある)、場合によっては、4.00%に上昇しても、さほど毎月の返済額が上昇することはない…ということも考えられなくはないのですが、どうでしょう、その提示されている11年目以降の返済額を返済し続けることはできますか?

> 銀行から本人に向け、返済の遅れの通知は行っていると思いますが、相談はしていないと思います。
相談は、住宅金融支援機構ではなく窓口となっている金融機関に対して行いますので、ご自宅から離れた「郷里」にいらっしゃっては相談できませんよね。
銀行には「住宅公庫融資対象物件に債務者本人が住んでいない」ということは『届け出』てあるのですか?
届出をされていなければ、ご主人には連絡は行きませんよ。
それに、銀行は特に損をするわけでもありません。
損をするのは債務者です。
ですから、金融機関は平気で「ほったらかし」にしておくこともあります(時々、支援機構が金融機関に「ちゃんと対応しているか」と確認するくらい)。
損をしたくなければ、自ら動くしかないんです。

「売却額が返済額に満たない場合で、それ以外に蓄えがなければ、残りの分は『自己破産』して『免責』を受けるしかなくなる。『自己破産』となれば、当然、『郷里の田畑』も売られて返済金の一部に充てられることになる。不動産価格が下落している今は、売却額が返済額に満たないという可能性が高い。家どころか郷里の田畑も失うことになったらどうするの?田畑がなくなったら農業収入も得られなくなるのよ。」とご主人に尋ねてみるくらいしかないかもしれません。

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩...続きを読む

Q住宅ローンの借り換え?変動金利?固定金利?

ローン契約直前で激しく迷っています。

今は全額を変動金利にしていますが、
社会の現状を考えると、国の格付けが下がって金利が上がるのでは
ないかという心配がわき上がってきました。

(恥ずかしながら経済に疎いのでこれ自体妄想だとしたらご指摘ください)

いざとなったら住宅ローンを借り換えればいいのかな?
と思うのですが、借り換えは「全額借り換え」でなければ通らないのでしょうか。

たとえばローン総額3000万中で2000万円が限度額と判断されたとして、
その2000万円だけを他行で借り換えて、フタマタで返済する事も可能なのでしょうか。

アドバイスいただけると有り難いです!

Aベストアンサー

いざとなったら住宅ローンを借り換えればいいのかな?>
変動金利が上昇して来た時、固定金利は先に上昇しているでしょうから時既に遅しでしょう。。でないと、みんな変動金利で借りれば損しないことになりますので。

と思うのですが、借り換えは「全額借り換え」でなければ通らないのでしょうか。>
一部繰上返済は出来るので、あとは新たに借りる銀行の審査に通るかどうかです。二番抵当では貸してくれない可能性がまずあります。

たとえばローン総額3000万中で2000万円が限度額と判断されたとして、その2000万円だけを他行で借り換えて、フタマタで返済する事も可能なのでしょうか。>
先に借りている金融機関は繰上返済するだけなので、何の問題もありません。新しく借りる金融機関で2000万円貸してくれるとして、それがあなたの限度額なのか、それとも残りの1000万円の借金を差し引いてのものかが問題です。前者なら全額繰上返済しないと無理ですし、後者なら抵当権の問題以外は大丈夫でしょう。審査は他の借金も勘案するのが普通です。

住宅ローンの借り換え?変動金利?固定金利?>
そもそも変動金利での返済額でしか払えないようでは無理なローンです。金利が上昇すれば破綻する可能性が高いです。
試算では全期間固定金利でも無理のないローンにしておき、その上で変動金利を選択するなら差額を貯蓄しておき将来の金利上昇に備えないと安心出来ないでしょう(一部は繰上返済)。ここでいう無理のないローンとは、全期間固定金利で定年までのローンを組んだ時に収入の20~25%以内(年収により変動)の返済額になる借入金額が目安です。現在の家賃殿の比較も必要で、これより数万円少ない返済額である必要もあるでしょう。これは、今まで掛からなかった固定資産税(年10万円~)や修繕費用(10~20年毎に100万円単位、マンションの場合は修繕積立金や管理費等)が掛かるようになるからです(毎月掛からない費用は、毎月積み立てるように計上しておくと安心)。この他に、いざという時のために生活費の半年から1年分以上は常に現金で置いておきたいところです(住居の購入に関係なく、減給や失職に対処するため)。あとは頭金を物件価格の20~30%以上は最低払ってローン残高>物件価値にならないようにしておけば、いざという時に売却して精算出来るので安心です(逆だと、差額の現金を用意しないと売ることすら出来ない)。
人生を左右する借金をするのですからこの程度のリスクヘッジは必要で、このくらいの試算にしておけば金利タイプは自由に選んでも問題ないと思います。将来の金利が分かる人は居ませんのであくまで自己判断ですが、金利が高くても総支払額が決まっている安心を取るか、変動金利で総支払額が少なくなるかの賭けをするかです。ただ、どちらが得かは完済するまで分かりませんが…。

いざとなったら住宅ローンを借り換えればいいのかな?>
変動金利が上昇して来た時、固定金利は先に上昇しているでしょうから時既に遅しでしょう。。でないと、みんな変動金利で借りれば損しないことになりますので。

と思うのですが、借り換えは「全額借り換え」でなければ通らないのでしょうか。>
一部繰上返済は出来るので、あとは新たに借りる銀行の審査に通るかどうかです。二番抵当では貸してくれない可能性がまずあります。

たとえばローン総額3000万中で2000万円が限度額と判断されたとして、...続きを読む

Q住宅金融公庫の年末残高証明書

年末調整と取得控除の準備をしよっかなーと思っていたら
はたと気が付きました。
今年の年末残高証明書がない!!!
届いた記憶が無いのですが、日ごろのズボラ主婦の私、
もしかすると給与明細と間違えて捨ててしまったかも・・・。
どうしましょう??
金融公庫に電話したら発行されたかどうか分かるのでしょうか?
または私が紛失した場合、再発行してもらえるのでしょうか??
あーーもう、こんな自分がいやになります・・・(泣)。
どうかよろしくお願い致します!

Aベストアンサー

>>再発行してもらえるのでしょうか??
時間とお金(手数料)はかかるでしょうが発行して貰えるはずです。
ようするに残高証明書ですから1部だけしか作れない書類ではありません。

返済している銀行へ問い合わせして下さい。

Q住宅ローンの借り換えで公庫買取型の全期間固定金利ってありますか?

銀行の相談口や住宅ローン相談サービスに質問しようと思ったのですが、
結構詳細な個人情報を登録しないといけなかったもので、
こちらで基本的な知識を伺えればと思っています。

現状約1,800万を30年間 長期固定金利3.3%(公庫買取型)で日本住宅ローンより借入しています。

先日(4/5?)の日経新聞にも出てましたが、最近銀行やノンバンクで公庫買取型の
長期固定金利が2%台で出ていますが、

(1)借り換えにも適用されるのでしょうか?
(りそな銀行が2.9%ぐらいであったように思いますが、)

(2)他行やノンバンク系でオススメ(金利が低く、長期固定)の借り換えローンありませんか?

(3)借り換えした場合、ローン控除は受けられますか?

(4)控除を受ける場合はまた確定申告が必要ですか?(年末調整で控除可能か?)

(4)借り換えした場合、火災保険は再度加入しなければならないのですか?(今までのものを継続可能か?)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)借り換えにも適用されるのでしょうか?
公庫のものは直接・間接(債権買取型)を問わず借り換えにはご利用できません。

>(2)他行やノンバンク系でオススメ(金利が低く、長期固定)の借り換えローンありませんか?
三井住友銀行が3%弱で出しています。これが全期間固定で借り換えできる最低金利でしょう。
(もしかすると地元信金や農協にもあるかもしれませんが)

>(3)借り換えした場合、ローン控除は受けられますか?
次の住宅ローンが適用を満たせば受けられます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1233.htm

>(4)控除を受ける場合はまた確定申告が必要ですか?(年末調整で控除可能か?)
先のURLに書いている通り、原則は借り換えローンは適用対象外なので、いったん白紙に戻して再度借り替えたローンについても適用という形になりますから、税務署への手続きが必要です。

>(4)借り換えした場合、火災保険は再度加入しなければならないのですか?(今までのものを継続可能か?)
ケースバイケースです。公庫の火災保険は当初の満期まで継続できます。それより次の借り換え先が承認するかどうかという問題です。銀行によっては加入していればそれだけでOKという場合もあります。

>(1)借り換えにも適用されるのでしょうか?
公庫のものは直接・間接(債権買取型)を問わず借り換えにはご利用できません。

>(2)他行やノンバンク系でオススメ(金利が低く、長期固定)の借り換えローンありませんか?
三井住友銀行が3%弱で出しています。これが全期間固定で借り換えできる最低金利でしょう。
(もしかすると地元信金や農協にもあるかもしれませんが)

>(3)借り換えした場合、ローン控除は受けられますか?
次の住宅ローンが適用を満たせば受けられます。
http://www.taxanswer.nta....続きを読む

Q住宅ローン元利均等返済の繰上げ返済って無意味?!

現在元利均等返済でJAから住宅ローンを35年で借りています。

先日、まとまったお金が入ったので繰り上げ返済をしようと思うと友人に話したら、『元利均等返済は繰上げ返済してもローンの支払い期間は短くなっても支払う利息分は減らないから、住宅ローン総支払額に変わりは無いよ。だからどうせ支払う金額が同じなら困ったときの為に現金は持っておいた方がいい』と言われました。

私の感覚では元利均等返済も元金均等返済も繰り上げ返済をすればそのお金は元金部分に当てられるから利息分が減る。それも元利均等返済の場合は支払い始めの方が毎月の支払額に占める利息分が多いから、繰上げ返済をするなら早い方が得だ!って思ってました。

詳しい方、どっちが正しいのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

ご友人の知識は間違っています。
トビ主様の考え方が正解です。

支払期間が短くなると言うことは、短くなった期間の金利が全部カットになります。
よって早い時期のほうが金利分の割合が多いので有利です。
トビ主様の考え方は全く間違っていません。

念の為、繰上返済は2つのパターンがあります。
期間短縮と毎月の支払金額を下げる方法です。
勿論有利なのは期間短縮です。


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