先日カスペルスキーインターネットセキュリティ2009の体験版をインストールしました。
そして完全スキャンをしてみたところ、脆弱性というのが8件と悪意の潜在するプログラムとして2件keyloggerというのが出てきました。

脆弱性のほうはWindows updateを完璧にしておけばいいということで最新にしました。

そしてkeyloggerのほうが、対処法を選択できないし右クリックのメニューでウィルス辞典のようなところに飛んでも詳細は書かれていないのでよくわからないのです。

いろいろ調べていると「キーロガーじゃないものをキーロガーと検出することがカスペはある」との書き込みがあったのですが本当なのでしょうか?

ちなみにキーロガーが見つかった場所は2件ともオンラインゲームの入っているフォルダです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>いろいろ調べていると「キーロガーじゃないものをキーロガーと検出することがカスペはある」との書き込みがあったのですが本当なのでしょうか?



可能性としてはあり得ます。なので、他社の結果も気になるところですが…やたらと他社のオンラインスキャンを受けまくるのには同意しかねます。受けた分だけActiveXコントロールが増えますので。不必要なものが組み込まれっぱなしは望ましくないということにとどまらず、バージョンの古くなったオンラインスキャンにセキュリティ上の問題点=脆弱性が見つかるケースも最近増えていますのでね。

VirusTotalに、カスペルスキーが検出したファイルを送って検査してもらうのが良いのではないかと。

http://www.virustotal.com/jp/

F-Secureの検出結果はカスペルスキーとほぼ同一になる筈ですので、そこは注意。あと、SuspiciousとかGenericとかつく検出も、疑わしいだけにとどまるものですので、その辺を考慮する必要があります。K7ComputingのTrojan.Win32.Malware.1なども同様に誤検出の可能性が多分にあります。

また、Ikarus、SecureWeb、Quick Heal辺りは誤検出が目立つ感じがします。a-squaredもIkarusのテクノロジを使いますので、2つが同様な検出を出しているなら要注意。

そうした点も考慮して、カスペルスキーやF-Secure以外が複数検出するようならかなり疑わしいと言えます。ですが、Hot Soup Processorを使って開発されたゲーム類がトロイの木馬として検出されることが多いのは有名な話ですし、事の真偽を見極めるのは結構難しいかも知れません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
考えた結果、
1回リカバリーしてみることにしました。

お礼日時:2009/05/20 02:17

他にも色々オンラインスキャンもあるし、無料のソフトもあるので、カスペ以外でも調べてみるのが良いのでは?


それでもキーロガーとして検出されるようなら、ご愁傷様、って事です。

ネトゲ狙ったキーロガー被害は増加の一途ですし、wikiとか参照してたのなら感染している可能性の方が高いかもしれません。(一時期混入されまくって大騒ぎでしたし。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

一応ほかので検出はされませんでした。
念のためリカバリーすることにしました

お礼日時:2009/05/20 02:18

オンラインゲームのIDやアカウント等を


キーロガーや、トロイの木馬を使ってハッキングする事例は
かなりあります。
HPを閲覧しただけで感染したりもします。

http://www.playonline.com/ff11/polnews/news12972 …
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/081 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

念のためにリカバリーすることにしました

お礼日時:2009/05/20 02:18

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング