アイアンのライ角の重要性は自験済みですが、最近ドライバーでもライ角を表示した物があるようです。
ライ角の大きい(立った)ものと、小さい(寝た)ものでは、弾道にどんな影響が出るものでしょうか?正常のスイングをした場合、ドロー系
とかフェード系とか・・・ご経験の方ご教示下さい。

A 回答 (5件)

ドライバーのライ角が違うことによる影響とのことですが



ドライバーはティーアップして打つことからアイアンほどライ角は気にするものではなかったと思いますが、ヘッドが大型化したことによって以前よりは設計段階から意図されているようです。

同じドライバーであれば

ライ角の大きい(立った)ものは、
球がつかまり易くなるはずです。

ライ角の小さい(寝た)ものは
球をつかまえ難くなるはずです。

そのドライバーがどんなユーザーをターゲットにしているのか、またどのようなヘッド特性なのかによってライ角が違うこともあります。

たとえば、460ccのヘッドが出始めたとき、慣性モーメントが大きく球のつかまりの良いドライバーの多くはヘッドはその大きさの特性から、球がつかまりにくかったので、フックフェイス+ライ角を大きくする事により、易しさを演出していました。

通常ストレートの弾道であれば
ライ角の大きい(立った)ものは、ドローになり。
ライ角の小さい(寝た)ものは、フェードになるはず。

ですが、
ドロー系の方で引っ掛けるミスが怖い人はライ角の小さい(寝た)ものと相性がよかったり、
またフェード系で捕まったフェードを打ちたい人はライ角の大きい(立った)ものを好む事もあります。

さらに同じライ角でも、クラブの見え方の錯覚によってライ角が大きく感じたり小さく感じたりすることで、難しく感じたり安心して気持ちよく打てたりします。

ライ角はクラブの性能の一部分であるがヘッドの性能を補完するような感じの位置づけだと思います。

簡単にライ角を変えることができるクラブが、テーラーメイドから発売され雑誌にもその違いのレポートなどが掲載されています。興味があればショップや本屋さんに立ち寄ってみるのもいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

大変詳しいご解説を頂き有難うございました。
私は元来フェード系の球筋なのですが、フックフェースのドライバーで
ややハンドダウンにすると、ストレートになる様に思います。出来れば
ドロー系のボールでもう少し飛距離を稼ぎたいのですが・・・・

お礼日時:2009/05/22 16:06

間違いの訂正です


アップライト(ライ角が「大きい」)
フラット(ライ角が「小さい」)
が正解です(すみません時々勘違いします)
アドバイスは正解です

なお参考までにURL付けておきます
方向性がクラブ知識の項で図示されています

お詫びまで

参考URL:http://www.geotechgolf.com
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no2の一部訂正を。



たとえば、460ccのヘッドが出始めたとき、慣性モーメントが大きく球のつかまりの良いドライバー



たとえば、460ccのヘッドが出始めたとき、慣性モーメントが大きいドライバー

です。
ややこしくてスミマセン
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他の回答者の皆さんもお答えされていますが、ライ角の大きなものは要はつま先上がりで打つのと同じ効果を平面でもたらす分つかまりやすく、フックしやすくなります。

ライ角の小さなものはその逆でつま先下がりで打つのと同じ効果を平面でもたらす分スライスしやすくなります。

ただ、ライ角が大きいとその分アドレス時にトゥが浮きやすくなりますから、その姿に不安を覚えると、先に当たりやすくなります。(スイング中に無意識に調整しようとして上半身が背中側に浮いてしまい、先に当たりやすくなるということです)そうなればプッシュアウト、ひどいとプッシュスライスになる事もあります。またライ角が小さいとハンドダウンにアドレスしやすくダフる恐れもありますね。機能効果と心理効果を両方考える必要があると思いますよ。
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この回答へのお礼

つま先上がり、つま先下がりの表現は大変分かりやすかったです。
有難うございました。

お礼日時:2009/05/22 15:37

ライ角とは身長とスイングのタイプにより


適正値が異なりますね

適正値を基準にして
それよりアップライト(ライ角が小さい)だとフック気味
フラット(ライ角が大きい)だとスライス系になる可能性が
高くなります
(フェースの向きがライ角によりどちらを向くかを見ることです)
また、右手を使うタイプかどうかで(リストターンする)
この傾向が出ない場合もあります

あくまでも参考の考え方です

アドバイスまで
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この回答へのお礼

ご訂正分了解しました。
矢張りアイアンと同じ様にライ角が大きくなるとフック傾向になりますか・・・・参考になるURL有難うございました。

お礼日時:2009/05/22 15:52

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Qロフトが1度違えば飛距離が変わりますか。

ロフトが1度違えば飛距離が変わりますか。

ドライバーでロフトが1度違えば飛距離がけっこう変わってくるものなのでしょうか。実測ロフトと表示ロフトは違うといったことやシャフトのことは抜きにして教えてくださいませ。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全く同じヘッドスピードとスイング軌道であると仮定して。
クラブヘッド面に当たるボールにも角度が付きますので、ボールに与えるバックスピン量がロフト角が大きいほど増えます。
バックスピンが大きければ、ボールは上に上がろうとする働きによって弾道も上方に向かい、スピン量が少なく放物線に近い弾道に比べ、極端に言えば吹き上がる弾道となります。

打ち出し位置と落下地点が水平で有れば、ロフト角が小さく放物線を描いた弾道の方がより遠くに落下して転がりも大きくなり、結果飛距離が出ることとなるはずです。
一方、ロフト角が大きければ、バックスピン量も増え、上からすとんと落ちるような球筋で落下地点も手前で転がりも少なく、飛距離は少なくなるはずです。

ただし、あくまでも打ち出し位置と水平あるいは下がる様な落下地点での事であって、落下地点が高い位置に有るような打ち上げホールでは少し違ってきます。
ロフト角の少ない低い弾道であれば、早い内に地面に接触してしまい、転がりもそれほど期待できなくなります。
このような地形で有れば、ロフト角が大きくて高めの弾道が出るクラブの方が落下地点も先になりますので、結果ロフト角の少ないクラブより飛距離が出ることとなります。

あくまでも全く同じヘッドスピードとスイング軌道での話ですが、その人によってスイング軌道やインパクト時のヘッドの角度は人それぞれですから、自分のスイングに合った角度を選ばれることが大事です。
バックスピンの少ない放物線であっても、低く打ち出すスイングで早く地面に接触してしまう人は、ロフト角の大きい方が飛距離が出ることは納得できるはずです。
逆に、ヘッドスピードのある人が、ロフト角の大きな物を使えば吹き上がりも大きくなって、滞空時間の割には飛ばないことも起こります。

人によっては、そのホールの落下地点に合わせて打ち込むスイングでバックスピンを利かせ、落下地点で転がらないようにしたり、ややトップ気味で低く打ち出し転がりによって距離を稼ぐような打ち分けが出来る人もいます。
自分の力やスイングに合わせたクラブを選ぶのが一番大事と言うことでしょう。

全く同じヘッドスピードとスイング軌道であると仮定して。
クラブヘッド面に当たるボールにも角度が付きますので、ボールに与えるバックスピン量がロフト角が大きいほど増えます。
バックスピンが大きければ、ボールは上に上がろうとする働きによって弾道も上方に向かい、スピン量が少なく放物線に近い弾道に比べ、極端に言えば吹き上がる弾道となります。

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Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qドライバーのシャフトの長さ

先日、タケ小山がモデルのゴルフの漫画の中でほとんどのツアープロが使う
ドライバーの長さは44インチ台であると書かれているシーンがあり
ました。

色々な雑誌で調べてみましたがシャフトの長さが表示されている
本が見つかりませんでした。
プロのクラブが紹介されている本の中で唯一、藤本プロのシャフトに
44.5インチと表示があるのを見つけました。

自分自身もなるべく短いシャフトが使いたいと思っておりましたが
市販品のほとんどは45インチ以上ですよね。
44インチ台のシャフトを探そうとしてもなかなか見当たりません。
45インチのクラブを0.5インチ程度カットして使用すればいいのでしょうが
バランスが変わってしまうのと、売るときに価格が下がらないか気になり
カットする気にはなれません。

市販で44インチ台のクラブが中心に売られないのかがメーカーの意図が
理解できません。当然、「前モデルより飛ぶ!」というのが謳い文句に
なっているのでなかなかシャフトを短くするのは難しいのかもしれませんが、
アマチュアの我々にとっては長くなるほど扱いにくくなり結果弾道がばらつき、
平均飛距離を落としている様に思います。

皆様は、ドライバのシャフトはどの位の長さをお使いでしょうか?
シングルクラスの方は44インチ台にカスタムして使っているものでしょうか?

最近、自分のスイングを動画で見ると前傾姿勢が浅くなってしまうのが
気になっており修正したと考えております。
現在使用してるドライバーは45.5インチのX-Drive701をエースで使って
おりますが思い切って1インチカットして使うのはいかがなものでしょうか?
身長168cmの私には良いと思われるかアドバイスが有れば
教えていただきたいと思います。

以上長文となりましたがよろしくお願いします。

先日、タケ小山がモデルのゴルフの漫画の中でほとんどのツアープロが使う
ドライバーの長さは44インチ台であると書かれているシーンがあり
ました。

色々な雑誌で調べてみましたがシャフトの長さが表示されている
本が見つかりませんでした。
プロのクラブが紹介されている本の中で唯一、藤本プロのシャフトに
44.5インチと表示があるのを見つけました。

自分自身もなるべく短いシャフトが使いたいと思っておりましたが
市販品のほとんどは45インチ以上ですよね。
44インチ台のシャフトを探そうとしてもなかなか...続きを読む

Aベストアンサー

男子プロは比較的短いのは本当です。ヘッドスピードが速く、自分でクラブをコントロールする能力が高いので、確実性を求めるのでしょうね。女子は違いますよ。男子もシニアなど長い人もいます。

一方、アマチュアのシャフトは、長くなったり、短くなったり、一種の流行で、スカートの丈のようなもの。

・ 長尺でゆっくり飛ばせ

と言っていたかと思うと

・ 短尺でするどく触れと。

数年前は、みんな44インチ+アルファだったので、45インチ以上ある今は、どちらかというと長尺傾向なわけですね。なので、しばらくすると、かならず短くなります。少し前のモデルなら、中古で短いシャフトはたくさんあります。

さて、どちらがいいかと言えば、どちらとも言えません。プロほど再現性がなく、ヘッドスピードもなく、スイングでためも作れませんから、シングルだろうと、そうでなかろうと、短かればいいというのは、雑な論議。球が飛ばなくなります。逆に、長くなるとミート率が変わるのも事実。要は、どちらも真なりで、こればかりは、好みというか、自分のスイングリズムに合うかどうかのほうが重要です。

実は、長いか、短いか、どちらがいいかという論議は、意味がありません。というのは、クラブの性能は

・ 総重量
・ シャフト重量
・ ヘッド重量
・ シャフトの硬さ
・ シャフトのトルク
・ ヘッドの形
・ ヘッドの重心
・ シャフトの調子
・ シャフトの長さ
・ バランス

などで総合的に決まるので、長さだけを論議しても意味がないからです。ちなみに私は、シングルですが、ドライバーは苦手。ゆっくり大きく振りたいので、45.5程度のどちらかと言えば長めが多いですが、シャフトによって実際はプラス・マイナス.5インチはかわります。短いクラブは引っ掛けますしね。

さて、1インチカットする・・・と、バランスから、リズムから全く変わるんで、前述した通り、アドバイスしても意味がありません。短くもったり、レンタルで短いクラブを探して、これだ!と思う長さを見つけてください。ちなみに、1インチカットすると、バランスが4~6ポイント変わるので、別のクラブになります。重さなどを調整しないと、そのままでは打てないし、そもそも、そのクラブの最大の性能をだす設計から外れる可能性もあるので、慎重にされることをおすすめします。

前傾姿勢が浅いのは、1インチ程度ならクラブとは無関係かと。ただしいボールとの距離と、ハンドダウン、アップを調整して、ポスチャーをレッスンプロに見てもらえば、修正することができますよ。

男子プロは比較的短いのは本当です。ヘッドスピードが速く、自分でクラブをコントロールする能力が高いので、確実性を求めるのでしょうね。女子は違いますよ。男子もシニアなど長い人もいます。

一方、アマチュアのシャフトは、長くなったり、短くなったり、一種の流行で、スカートの丈のようなもの。

・ 長尺でゆっくり飛ばせ

と言っていたかと思うと

・ 短尺でするどく触れと。

数年前は、みんな44インチ+アルファだったので、45インチ以上ある今は、どちらかというと長尺傾向なわけですね。なので...続きを読む

Qアイアンとウェッジのライ角について

キャロウェイのアイアンとウェッジを購入しました。

アイアン:ビックバーサ2006
ウェッジ:X・ツアー クローム ロフト58


ライ角なんですが、もちろんセットで購入した
5I~AWまでは番手ごとにライ角も増加しているのですが、
別に購入したウェッジのライ角が
AWよりも少なくなってしまいました。

番手/ライ角
5I:61.3
6I:62.0
7I:62.5
8I:63.5
9I:64.5
PW:65.0
AW:65.0
ウェッジ:64.5

仮にアイアンのライ角が自分に合っている場合、
ウェッジのライ角を調整する必要があるのでしょうか?

狙い通り打てればこれくらい問題ないのでしょうか?

特に短いクラブはライ角が重要だと思うので質問しました。
ご回答よろしくお願いいたします。


私のデータ
**********************
平均スコア:100程度
H/S:46-48
身長:167cm
体重:56kg
**********************

キャロウェイのアイアンとウェッジを購入しました。

アイアン:ビックバーサ2006
ウェッジ:X・ツアー クローム ロフト58


ライ角なんですが、もちろんセットで購入した
5I~AWまでは番手ごとにライ角も増加しているのですが、
別に購入したウェッジのライ角が
AWよりも少なくなってしまいました。

番手/ライ角
5I:61.3
6I:62.0
7I:62.5
8I:63.5
9I:64.5
PW:65.0
AW:65.0
ウェッジ:64.5

仮にアイアンのライ角が自分に合っている場合、
ウェッジのライ角を調整する必要...続きを読む

Aベストアンサー

ウェッジを構えて違和感を感じますか?
気にならなければそのままで大丈夫です

でも、ライ角度を意識し始めると
そうは行かないかも知れませんね(人間ってそういうものです)

結論としては、購入したお店に頼んで
他のウェッジと同じ65度に揃えた貰うと安心できますね

しかしながら、0.5度の差を感じられる方は
殆ど居ないと思います
また、0.5度の差は測定誤差範囲でもありますね
まして、ウェッジですから飛距離は関係なく
「こんなものだ」と気楽に球筋を楽しむ手もありますね

最近は、データがありすぎて
おかしな迷いの質問が増えました
ご自身の使用した実感が二の次になりつつあります
ゴルフはスポーツです
もっともっとご自身の感覚に自信を持って楽しんでくださいね

アドバイスまで

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Q18度のユーティリティの難易度

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたところ、175Y~195Y ※叩いて195Y
飛びました。3Wで220Y~240Y ※叩いて240Y
欲しい距離は、この間の距離で、195Y~220Yです。

そこで、試算してみました。
UT(21) ⇒ 185Y~205Y
UT(18) ⇒ 195Y~215Y
なので、候補はUT(18)なのですが、
その前にUT(21)、UT(18)の2本を入れると何の問題も無いのですが、
PW以降、4本ウェッジを入れたいので、今はどちらかの購入を考えています。

問題は、UT(18) ⇒ 195Y~215Y の信ぴょう性です。
検討中以外のメーカのUT(19)を所持していますが、
これが高さがマチマチです。UT(24)だと、練習で高さが変わらないです。
腕の問題ですが、ロフト角が立っていることが、
上げようという意識にさせるのか、無意識にアッパーになっているのか、
でも、そんな精神的なことを含めて僕のゴルフなので、
UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、
いかがでしょうか?
よくオークションの出品で、スペックからアマチュアが使っていたと思われる
ユーティリティーを2本出品しているケースがあり、
U1,U2,U3,U4のラインナップがあるなら、U4,U2の2本組みとか、
ハードスペックなら、U1,U2の2本組みとか、
これは、ハードスペック=必ずしも上級者じゃないですけど、
U1,U2ようなロフトが立っているクラブの距離を打ち分けれるのは上級者
なのかなと思い、僕は初中級者の分類なので、U4,U3よりは、
U4,U2の組み合わせのほうがいいのかな?ただU2(18)がどれくらいの難易度
なのか?18度ということは昔でいう2Iぐらいのロフト角なので。。。
いかがでしょうか?アドバイスお願いします。

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたとこ...続きを読む

Aベストアンサー

>UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、

これが答えじゃないですか?
クラブ選びはいかに想定した距離が打てるかが最重要事項だとおもいます。
UT21を入れたときの問題は3wとの距離の差をどう埋めるかでしょう。3wを抜いて5Wを入れるなどの選択肢もあるかと思います。
ウェッジ4本いれはスコアメークには非常に有利ですので悩ましいですね。

私もウェッジ4本なので参考までに
1w、3w、5w、7w、UT23、6I・・・・
ノーマルショットでUT23と6Iのあいだ25Yありここは苦労しますね。
コースや気象条件によって5Iをいれて別のどれかを抜くこともあります。

Q練習場での3アイアンは効果があるでしょうか?

ハンディ34の万年初心者です。

ティーショットで、確実に200yぐらいのフェアウェーに落とせるようになりたいと望んでおります。

ドライバー不要の距離ですから、FWかUTか、あるいは上級者なら3Iを使うところでしょう。
私はユーティリティ・アイアンでキャリー180Y+ラン30Y位のティーショットが確実に出来るようになりたいと考えています。

その為に、練習場でティーアップしたボールを3Iで打つ訓練は有効でしょうか?

私は3Iを持っておらず、使ったこともないのですが、「ユーティリティ・アイアンがロングアイアンよりも遥かに易しい」と聞くものですから、難しい3Iが練習場で打てるようになれば、易しいユーティリティ・アイアンはコースで緊張しても確実に使えるのではないか、という発想です。

中部銀次郎というアマチュアゴルファーは、コースに出る前の練習では必ず3Iを使ったそうです。
3Iで調子を合わせておくと、それより易しいクラブでのミスが無くなるからだとか。

「ティーショットで200Y」という目標に対して「練習場で3Iを練習する」ことが有効かどうか、ご意見をいただければと存じます。

ハンディ34の万年初心者です。

ティーショットで、確実に200yぐらいのフェアウェーに落とせるようになりたいと望んでおります。

ドライバー不要の距離ですから、FWかUTか、あるいは上級者なら3Iを使うところでしょう。
私はユーティリティ・アイアンでキャリー180Y+ラン30Y位のティーショットが確実に出来るようになりたいと考えています。

その為に、練習場でティーアップしたボールを3Iで打つ訓練は有効でしょうか?

私は3Iを持っておらず、使ったこともないのですが、「ユーティリティ・アイアンが...続きを読む

Aベストアンサー

個人的には、PWでも3Iでも打ち方は同じなので、PWが打てれば3Iも打てるものだと思います。

が、俗に言われる難しさは、「ミスの結果がはっきりと球に現れる」ことだと思ってます。

PWであれば、多少手打ちになろうが、ヘッドが走らなかろうが、少しトップしようが、少しダフろうがそこそこ球は飛んでくれますが、3Iになればその僅かな違いが球に現れます。
そこからするとスイングのチェックとしては3Iは悪くないと思います。

但し、何かが悪いのはわかっても何が悪いかがわかるかどうかは別の話です。
逆に僅かな悪さが球に出るので、本当は下半身が悪いのに上半身に理由を求めたりしているとドツボにはまり全てのスイングを壊すことにもなります。

ましてや、ティーアップした3Iというのは結構クセものです。
どうしても知らず知らずのうちにすくい打ちになりやすいです。
どうせなら、マットの上で3Iを練習したほうがためになると思います。

前出の質問も含めて考えると、まずは5Iをとことん練習して、5回中4回ではなく、10回中9回とか20回中19回はほぼミスとは思えない球を打つ練習をしたほうがいいのではと思います。
5Iで20回中19回打てれば、3Iでも10回中9回は打てるようになっていると思います。

ちなみにスイングのセルフジャッジメントというのは、かなり困難です。
ですから、トッププロでもコーチとかをつけてスイングチェックをしているのです。
かくいう私も5年ほどレッスンを受けて、8割がたは自分のスイングの良し悪しはわかりますが、残りの2割はやはりプロに見てもらわないと知らず知らずのうちにスイングは乱れていきます。

個人的には、PWでも3Iでも打ち方は同じなので、PWが打てれば3Iも打てるものだと思います。

が、俗に言われる難しさは、「ミスの結果がはっきりと球に現れる」ことだと思ってます。

PWであれば、多少手打ちになろうが、ヘッドが走らなかろうが、少しトップしようが、少しダフろうがそこそこ球は飛んでくれますが、3Iになればその僅かな違いが球に現れます。
そこからするとスイングのチェックとしては3Iは悪くないと思います。

但し、何かが悪いのはわかっても何が悪いかがわかるかどうかは別の話...続きを読む

Q先調子のシャフトと中調子のシャフト

先調子のシャフトと中調子のシャフトを打ち比べると中調子のほうがスライスすることが減りました。距離も先調子より出ているみたいです。

ヘッドスピードは47m/秒くらいなのですが、先調子のシャフトは合わないことが多いでしょうか?

Aベストアンサー

HPより先調子は暴れるでしょうね。
プロを見て頂ければ分かるようにHPが早い人には先調子は不向きと言われています。
先調子は文字通りヘッドに近い部分がキックポイントになりますから、
切り返しで大きく捻れ遅れることになりますから、HPが早い人はヘッドが明後日方向を向いたままインパクトとになるためスライスします。
逆にHPが遅い人は戻る捻れとタイミングが合うため捻れの勢いを利用して飛距離が出せることになります。
それに比べ中調子,元調子は捻れが少なくなるため、HPが早い人用と言われる由縁です。
ヘッドの動きのイメージとして先調子は長い棒の先にひもでボールが付いているのを、元調子はヌンチャクに長い棒の先にボールが付いているのを、中調子は同じ長さの棒をイメージをして下さい。
今はひもでイメージしてボールの動きを考えましたが、今度はひもを柔らかいゴムでイメージして下さい。
先調子では少ない力でボールが捻れますが、元調子では大きな力でないと先調子と同じ捻れは出せませんから、同じ力では余り捻れないことになります。
中調子はほぼ先調子と元調子の中簡になります。
以上から先調子は大きく捻れるためヘッドの戻りが遅い、元調子は余り捻れないため、ヘッドの戻りが早くなることになります。
ですから、質問者さんのHPなら中調子でスライスが減るのは当然です。
もしかすると、元調子でも良いくらいだと思います。
しかし、HPが早くても先調子がよいと言う人もいますので、絶対と言いませんが、理屈は上記で述べた通りです。
結局は、自分にあった調子を選ぶのが一番ですので、あらゆるクラブの試打をして自分に合った調子を選ぶのが良いでしょう。

HPより先調子は暴れるでしょうね。
プロを見て頂ければ分かるようにHPが早い人には先調子は不向きと言われています。
先調子は文字通りヘッドに近い部分がキックポイントになりますから、
切り返しで大きく捻れ遅れることになりますから、HPが早い人はヘッドが明後日方向を向いたままインパクトとになるためスライスします。
逆にHPが遅い人は戻る捻れとタイミングが合うため捻れの勢いを利用して飛距離が出せることになります。
それに比べ中調子,元調子は捻れが少なくなるため、HPが早い人用と...続きを読む

Qシングルの方の平均パット数

ゴルフ歴2年
平均スコア85~90で
平均パット数36です。

本当にいつもパット数は36くらいです。
良くて33、悪いと40くらいです。

シングルの方は30を毎回切っておられるのでしょうか?
平均スコアと平均パット数を教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、ここで回答者の平等意識を保つために平均スコアは控えさせていただきます。
(オフォシャルハンデは一桁です)

20年程前まではツアーでも平均パットという表現をしていました。
いまでは1ホールごとの平均パット数で表記され、トッププロが1.7台ですね。
確か以前の表記の際に杉原プロで28台だったと思います。
現在ではレベルが上がって27台だろうと言われていますね。
これはトップアマの選手も大差なく、18ホール中約半分が1パットという計算になりますね。
ちなみにアマの最高記録は、9ホールで6パット、18ホールで18パットだと聞いたことがあります。(更新されていたらすみません)

さて、本題ですが…ボクはやはり18ホールすべてがウマくいくことはなく32パットが平均です。
ある意味、1.5mに自信がついてからスコアは飛躍しました。
しかし、ラウンド前の組み立ては…
・14ホールが2オン2パット
・2ホールが3オン2パット
・2ホールが1オン2パット
で、36パットを基本組み立てに…2オンしなかったら寄せ1が目標!
(むしろプレッシャーは寄せに比重を置くべきだと考えています)

前回ショットでの落下地点からの逆回しイメージをお話しましたが、決してスコアの逆回しイメージは行わないようにしています。
(これをして何度痛い目にあったか><;

もし、貴殿の質問の主旨がパット数を減らすことがシングルへの道とお考えなら…
1.5m(もしくは1mまたは2m基準)に自信を持つこと!です。
これに対し、寄せは1.5m以内に寄せる!
ロングパットも1.5m以内に寄せる!
もしオーバーなら、1.5mの延長線上にあること!
が大切だと思います(あくまでも私感です)。

そうすることで足のある重いパットの練習に更なる意欲が生まれ、カップに対する正確なプロサイドラインも感じることができると思います。

ご質問の主旨とズレていたらすみません^^;

何かご参考になれば…(^-^)

まず、ここで回答者の平等意識を保つために平均スコアは控えさせていただきます。
(オフォシャルハンデは一桁です)

20年程前まではツアーでも平均パットという表現をしていました。
いまでは1ホールごとの平均パット数で表記され、トッププロが1.7台ですね。
確か以前の表記の際に杉原プロで28台だったと思います。
現在ではレベルが上がって27台だろうと言われていますね。
これはトップアマの選手も大差なく、18ホール中約半分が1パットという計算になりますね。
ちなみにアマの最高記録...続きを読む


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