以前、質問させていただいた中で映像用ケーブルを音声用に使う事に全く問題ないということは分かりました。
というか問題ないというよりも映像用ケーブルの方がアルミシールドが施してあったりノイズ対策もきちんとされておりしっかりと作られているといった気がします。
思うに高価な音声ケーブルを使わなくても映像用のケーブルを音声用に使えばいいのでは?と思ってしまいます。
つまり音声ケーブルの存在価値って何なのか?と思ってしまうわけです。
作りなどからすると映像用ケーブルを音声に使った方がノイズに対しても有利のような気がします。代用できる、、、という程度のものではなくて映像用を音声用に使った方が本当はベターなのでしょうか?
それともやはり音声は音声、映像は映像と選り分けて使用した方が理想の形なのでしょうか?使用上問題なければそれでいいのかもしれませんが素朴な疑問が沸いてきます。どなたか詳しい方いらっしゃいませんか?

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A 回答 (5件)

私はケーブルの設計者ですが、音声帯域と映像用ケーブルの設計では全く考え方が違ってきます。


シールドに付いてに記載がありますので、これを例に説明しますと、映像用は数百MHzの高周波ですので、導体関係は表皮効果の世界です。即ち、アルミや銅箔を絶縁体の全てをカバーする外部導体とする事が可能です、箔は10μm程度でも充分なシールド効果が得られます。一方、音声帯域は20Hz~20kHzとカバーする帯域が広く(対数グラフで書くと分かります)ケーブルにも因りますが、数kHz程度のところから表皮効果の影響を受けます。音声帯域のシールドで大切なのはシールド抵抗が小さいことです。即ち、箔のような導体抵抗の大きなものでなく、銅線を編んだ編組という構造の方が向いています。
映像用は箔と編組の組み合わせで出来ているものが多いですが、これは主として端末処理の容易さからで、電気的には箔のシールドでまかなえます。
編組を2重にすると、影像用、音声用の両用が出来ます。例えば同軸ケーブルで4C-XEWと言うようなものがありますが、最後のW=2重編組を示します。
あと重要な事は、映像用は特性インピーダンスを75Ωの同軸構造にする必要がありますが、音声用はこの様な制限はありませんから、と言うよりは、特性インピーダンスがこの帯域では大きく変動しますので、インピーダンスマッチングが出来ないのです。音声帯域では同軸ケーブルより減衰量を小さく出来るバランス型ケーブル等の音響システムに適したケーブル設計が可能です。この様な勉強をされるには「AVケーブルの教科書」というURLを参考にされるとよいでしょう。
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この回答へのお礼

大変お礼の返事が遅くなりまして申し訳ありません。
なるほど~という感じです。
今からお勧めのURLを検索してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 19:11

質問者の方の「想定されている使用状況」がよくわからないので、まともな回答になってないですが…


>思うに高価な音声ケーブルを使わなくても映像用のケーブルを音声用に使えばいいのでは?と思ってしまいます。
というのがいまいちピンと来ませんで、私あたりが想定するケーブルだと、映像用の方が高価なんですけどね。

75Ωの同軸ケーブルなら、リール売りなら音声ケーブルと価格的には良い勝負ですが、同軸ケーブルだと音声のバランス伝送できませんしね。

他の方も言われているとおり、数メートル程度の伝送距離でアンバランスのRCA端子接続程度なら、逆にあんまり差は出ないでしょうし、十数メートル~数十メートルになれば、音声の方は普通はノイズ対策のためにバランス伝送使いますから、今度は同軸では役に立たないというのが現状かと思います。
音声の長距離伝送の場合、アルミシールドごときよりバランス伝送を使う方が耐ノイズ的にも音質的にも遙かに有効なので。
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この回答へのお礼

大変お礼の返事が遅くなりまして申し訳ありません。
私の環境では数メートルのこと(長くても2メートル)なので
全く関係なさそうですね。
バランス伝送を使う機器もないし今後も、、、なさそう、、、な気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 19:05

エソテリックにありますね、お話のケーブルが。



でも、問題はコストではなかろうかと。

低周波に必要のないシールドが使われるわけですから、そのコストを、電線その物にコストを振り向ければ、さらにいい物が出来るなら、オーバースペック分をカットするのがメーカーの立場でしょうね。

参考URL:http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/newshea …
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この回答へのお礼

大変お礼の返事が遅くなりまして申し訳ありません。
エソテリック、、、私には縁のなさそうなケーブルです。、、、汗
音声ケーブルで徹底的なシールドを施しているようなものもありますが
過剰なものともいえそうですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 19:02

『オーバースペック』になりますから普通は映像信号用のケーブルを音声信号を接続する為には使いません。


安く提供できる物で十分でしょう。(普通はそこまでする必要ないと言うことです)

本当は使用する周波数帯域の問題から完全に代用ができるような物ではないんですけどね。
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この回答へのお礼

大変お礼の返事が遅くなってまい申し訳ありません。
オーバースペックなんですね。なるほどです。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 18:56

映像用はケーブルが硬いし軽いですよね。

音声用は理由があるから、柔らかくて重いはずです。というか短距離だと変わりはないような気がします。長距離になると、差が現れますよ。
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この回答へのお礼

大変お礼の返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
短距離だとあまり変化はないみたいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 18:54

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Qサテライト用同軸ケーブル

(1)サテライト用同軸ケーブルとはどの規格のケーブルのことでしょうか。サテライト用同軸ケーブル、同軸ケーブル、アンテナケーブル等いろいろなケーブルの呼称がありますが全部違うのでしょうか。

(2)BS・110度CSのI/Fにはサテライト用同軸ケーブルを使用下さいと説明書などによくありますが、例えばアンテナ~レコーダ~TVなどの接続方式でレコーダ~TV間も当ケーブルを使用しなくてはいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

サテライト用というのは要するに衛星放送(BS、CS)の周波数に対応したものということです。(それにしておけばもちろん地上波にも使えます)
同軸ケーブル、アンテナケーブルというのはそれや地上波用を含めた一般呼称と思えばいいでしょう。
衛星用として具体的にはS5C-FBなどの規格品です。
旧来の5C-FVなどは地上波用(U,VHF)のものです。
衛星用を使わないと高い周波数のチャンネルになるほど受信できにくくなります、またケーブルが長くなるほどその影響も大きくなります。
当然アンテナ端子から各機器までもその規格品が望ましいです。(わずかな長さですから規格外でも使えることもありますが一部チャンネルが映らないなどのことも起こりえますのでおお薦めはしません)
これらの規格はケーブル自体にも印字してあります。
ついでにですが、ケーブルだけでなく分配器、ブースターなどすべてBS、CS用になってないと同様な現象が起こりえます。
要はすべてBS,CS用といって購入すれば問題はないはずです。

Q同軸の映像ケーブルと音声ケーブルの違いは?

CDプレーヤーとDACをつなぐためにCOAXIALのデジタル音声ケーブルを買うべきところ、
よく確かめずに「同軸映像ケーブル」と表示している製品を買ってしまいました。

FURUTECHの「FVV-32 」(http://www.furutech.com/a2008/product2.asp?prodNo=143)です。
これはたぶんAVアンプなどとの接続用なのかもしれませんが、当初の目的通りに接続したところ、
普通に聴くことができています。

製品説明には、「トップクラスの伝送速度とジッターや波形歪の発生を抑えた高品位な音声や映像を
再現……」と書かれていますが、バカなことをしてしまったのでしょうか。

「普通に聴けた」と書きましたが、「音声ケーブル」と表示している製品を買えばもっといい音が
期待できるのでしょうか。

この方面には疎いので詳しい方に、ぜひともご教示いただきたいと思います。

Aベストアンサー

はじめまして。

コンポジット映像コードはCOAXIALのデジタル音声ケーブルに流用可能です。
と、言うか基本的に同じ物です。

元祖家庭用デジタル録音機は家庭用のビデオデッキ(4分の3インチのUマチックや2分の1インチのβ、VHS)にPCMアダプターを接続して録音する方式でした。
ソニーや松下(現パナソニック)ではオーディオマニア向けにPCMアダプター(現在のA/D、D/Aコンバーター)をオプションで用意していました。
生録用、コンサートホールでの録音用にポータブルのビデオデッキと同等サイズのPCMアダプターまで用意されていました。
これはそのままR-DAT開発への流れに繋がります。

PCMアダプターとの入出力の接続はビデオデッキの映像入出力端子を利用しました。
RCA音声入出力ではデジタルデータの高周波信号を扱うには信号減衰によるエラー発生の不安があり、5~10メートル程度ならば高周波の減衰が抑制でき、同じ高周波信号を扱う映像端子を使用するようにした経緯があります。
光入出力(TOS LINK、S/PDIF)は東芝が自社製CDプレイヤーに採用して以降となります。
それ以前にデジタルデータ伝送にはコンポジット端子とコンポジット接続の映像コードしかありませんでした。
また以降のデジタル機器もこの流れに添いました。機器を変えても、フォーマットが異なっても、端子が同一ならばコードの流用が可能だからです。

正確には初期の個人向けPCではストレージはCカセットデッキとCカセットを用いたものであり、RCA端子、RCAコードでもデジタルデータの伝送は出来ないことはありません。
ただ、とにかく不安定なシロモノで、データ転送もテープの送り速度だったので読み書きに非常に時間がかかりましたし、スピーカーからピーと言う高周波が流れるので非常に耳障りでした。が、この音でエラーが判断できたのでできるのはボリュームを絞って音を小さくする程度でした。

>「音声ケーブル」と表示している製品を買えばもっといい音が
期待できるのでしょうか。

これは「気分」
ほとんどプラシーボ的なもので、デジタルデータの伝送がコードで左右されることはありません。
左右されるのでしたら、エラーが発生していることになります。
実際の音はD/Aコンバーターと、アンプ、スピーカーの質と性能に左右されるので、聴感上と言うある種適当な判定方法では個人の主観も含まれるために全く宛になりません。

実際にその昔ビデオデッキ付属の安物と、ビデオ用の高級品を使用して比べたことはありましたが、結果は自分の聴力では聴き分けはできませんでした。
音楽ジャンルもポップスやロックでしたし、ね。
と言うことは安物でも十分と言うことになります。
高級品や音楽専用コアキシャルを謳うものは安心料だと思ってください。

はじめまして。

コンポジット映像コードはCOAXIALのデジタル音声ケーブルに流用可能です。
と、言うか基本的に同じ物です。

元祖家庭用デジタル録音機は家庭用のビデオデッキ(4分の3インチのUマチックや2分の1インチのβ、VHS)にPCMアダプターを接続して録音する方式でした。
ソニーや松下(現パナソニック)ではオーディオマニア向けにPCMアダプター(現在のA/D、D/Aコンバーター)をオプションで用意していました。
生録用、コンサートホールでの録音用にポータブルのビデオデッキと同等サイズのPCMアダプタ...続きを読む

Qなぜ同軸ケーブルで、HDDレコーダーとテレビを繋げる規格が無いのでしょうか?

(1) アンテナ ──同軸ケーブル─→ HDDレコーダー ──AVケーブル(赤白黄)─→ テレビ
(2) アンテナ ──同軸ケーブル─→ HDDレコーダー ──HDMIケーブル─→ テレビ
(3) アンテナ ──同軸ケーブル─→ HDDレコーダー ──同軸ケーブル─→ テレビ


HDDレコーダーとテレビを繋ぐ場合、(1)で見るより(2)の方が綺麗に映ります。
これは当たり前だと思うのですが、なぜ規格的に(3)は無いのでしょうか?
(1)より(3)の方が綺麗に映る気がするので、疑問です。

Aベストアンサー

#1です。
Sodan01様の意図は、再生画像を送る方法として同軸ケーブル使う規格がなぜ無いのかと言う事として回答しましたが、再度回答します。
1980年代半ば頃からカセットビデオレコーダーを使い始めましたが、その頃はありました。
当時のテレビはビデオ入力端子が無いものが多数あり、そのようなテレビでは、再生映像をテレビ電波(VHF帯)に変換して同軸ケーブルで送り視聴していました。
現在でも同じですが、テレビには同じ周波数帯(VHF帯やUHF帯)のアンテナ端子は一つしかありませんでした。
そのため配線は
アンテナ-同軸ケーブル→ビデオレコーダー-同軸ケーブル→テレビでした。
(3)と同じですが、違うのはビデオレコーダーからの出力に再生映像の電波を混合する点です。
そのため、その地方の放送電波と混信しないようレコーダーに切り替えSWがあり、VHFのCH1かCH2を選択するようになっていました。
現在のHDDレコーダーはこの部分は内蔵分配器の出力になっており、再生映像は混合されていません。
AVケーブルは画像信号と音声信号を分けて送りますが、同軸ケーブルは画像信号と音声信号を混合してから電波に変換して送りますので、AVケーブルより画質や音質が劣ります。
そのため、テレビにビデオ入力端子が標準装備されるにつれ、無くなってしまいました。
つまり、同軸ケーブルで再生映像を送る接続方法はあったが、画質や音質が劣るため無くなったと言う事です。

#1です。
Sodan01様の意図は、再生画像を送る方法として同軸ケーブル使う規格がなぜ無いのかと言う事として回答しましたが、再度回答します。
1980年代半ば頃からカセットビデオレコーダーを使い始めましたが、その頃はありました。
当時のテレビはビデオ入力端子が無いものが多数あり、そのようなテレビでは、再生映像をテレビ電波(VHF帯)に変換して同軸ケーブルで送り視聴していました。
現在でも同じですが、テレビには同じ周波数帯(VHF帯やUHF帯)のアンテナ端子は一つしかありませんで...続きを読む

Q音声ケーブルを映像に使えますか?

防犯カメラの録画・分割器とモニターを繋ぐ映像ケーブルを新設するのですが、
ケーブルをタイルカーペットの下に這わせたいので、RCA端子のフラットケーブル
を探しましたが見つからず、量販店で下のページのケーブルを見つけました。

JVC スピーカーケーブル CN-158A 片側RCAプラグ 片側バラ線
http://www.yodobashi.com/%E3%83%93%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC-CN-158A-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-%E5%85%88%E3%83%90%E3%83%A9-3m-%EF%BC%882%E6%9C%AC1%E7%B5%84%EF%BC%89/pd/000000721756010293/

この製品のより線同士をつないで映像に使用したいのですが、
映像を見ることはできるでしょうか?また、使用することで機器に
不具合が出たりするでしょうか? 長さは3~4mです。

詳しい方、経験のあるかたよろしくお願いいたします。

防犯カメラの録画・分割器とモニターを繋ぐ映像ケーブルを新設するのですが、
ケーブルをタイルカーペットの下に這わせたいので、RCA端子のフラットケーブル
を探しましたが見つからず、量販店で下のページのケーブルを見つけました。

JVC スピーカーケーブル CN-158A 片側RCAプラグ 片側バラ線
http://www.yodobashi.com/%E3%83%93%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC-CN-158A-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-...続きを読む

Aベストアンサー

一応、見れる。

しかし、音声と映像では、使用される周波数が全然違うため、にじみや乱れが頻繁に出るでしょう。

ケチるのも止めておかないと、防犯カメラでしょう、映像信号が使い物にならないよ。

録画も影響を受けますよ。

同軸を使わないと、外来ノイズの影響や、映像信号のロスが極端に増えて、画像が揺れまくりですよ。

ましてや、途中で、より線同士をつなぐんでしょう、映像がガタガタになるよ。

これを部屋の角に通せばいいのでは?
http://www.yodobashi.com/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84-FVC-124D-%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-5m/pd/100000001000034403/


それに映像(ピンコード)でのフラットケーブルなんて、見たこと無いよ。
この20数年、作られた、という話しも聞いたことが無ければ、存在を聞いた記憶も無い。

Q壊れたBSアンテナで同軸ケーブルも壊れますか

正常に作動しているCSスカパーアンテナの同軸ケーブルを、故障してるBSアンテナに接続しましたが
BSは映りませんでした。

その同軸ケーブルを元のスカパーアンテナに接続
したらスカパーも映らなくなりました。アンテナの調整もしましたが(受信できません)のメッセージしか映りません。

質問1 壊れてるBSアンテナに同軸ケーブルを使用したので
スカパーのアンテナやチューナーが故障したのでしょうか。

質問2 同軸ケーブルも破損することはありますか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
壊れているアンテナを接続した事によって同軸ケーブルを破損することはまず無いと思います。ただ、ケーブルは大丈夫ですが、ケーブルのコネクター部分の接触不良を起こす可能性が考えられます。取り外し、取り付けによって、コネクター内部で断線している可能性が考えられます。

QALOのiMod用ケーブルとiPod用ケーブル違い

こんばんは。

現在ポータブルアンプであるRSA SR-71にiModを接続し音楽を楽しんでいます。

今iModとアンプを繋ぐDockケーブルは個人作成の物を安く購入し使用しておりまして、
そろそろ本格的なケーブルを1本欲しいと考え、この度 ALOaudio Cryo SXC 18G を購入する事を決めました。

ALOのHPを見ますと、iMod用の物とiPod用の物の2種類が別のカテゴリに分けてそれぞれ販売されている様ですが、これは何か中身が違うのでしょうか?
iMod用のDockケーブルは私が知っている限りDock部分にコンデンサを入れ、そのコンデンサを経由してより高音質で良い音で聞ける。という物なのですが、ALOのケーブルは全く別の代物なのですか?

とあるブログを見ました所、Dockケーブルを使用しDockから音声を取る事によって、iPod内部のコンデンサを通さずに純粋な音を取り出す事が出来ると書いてあったのですが、
私の知っている物とは何か別の物なのでしょうか。

またALOaudio Cryo SXC 18GはiModで使用もしたいと思っていますが、
iPod Classicでの使用をメインに使っていきたいと思っています。

これまたとある所で、iMod用ケーブルをiPod Classic等に繋いでヘッドホンアンプを通すとアンプが壊れると書いてあったのですが、上記ケーブルにてiModとiPod Classicの両方を使い分ける事は可能でしょうか?

急いで書いた為、若干文章が雑になってしまいましてすみません。
ご回答の方お待ちしております。

こんばんは。

現在ポータブルアンプであるRSA SR-71にiModを接続し音楽を楽しんでいます。

今iModとアンプを繋ぐDockケーブルは個人作成の物を安く購入し使用しておりまして、
そろそろ本格的なケーブルを1本欲しいと考え、この度 ALOaudio Cryo SXC 18G を購入する事を決めました。

ALOのHPを見ますと、iMod用の物とiPod用の物の2種類が別のカテゴリに分けてそれぞれ販売されている様ですが、これは何か中身が違うのでしょうか?
iMod用のDockケーブルは私が知っている限りDock部分にコンデンサを入れ、そのコ...続きを読む

Aベストアンサー

A No.1 HALTWO です。

>例えばiModにALO Audio Cryo SXC 18Gのケーブルを繋げると、純粋な内部の粗悪なコンデンサ(?)に影響されていないmp3の音が拾える。

いえ、「内部コンデンサ=粗悪」という誤った情報に固執されているように見受けられます。

iMOD も「内部コンデンサ」が搭載されています。・・・iPod の内部コンデンサを別メーカー (Black Gate 社) 製の内部コンデンサに交換したものが iMOD です。

iPod 内部のコンデンサは決して粗悪なものではなく、機能的には (理論的には) iMOD に用いられているコンデンサと全く同じものであり、音色が異なるというだけのものです。

>iModにiMod用のケーブルを繋げると、その純粋な音にDock部分のコンデンサ(?)に影響を受けた良い音色を聞ける。

「純粋な音」が何を示すものか判りませんが、iPod に用いられている IC チップには少なくとも
(1) DAI (デジタル・オーディオ・インターフェイス) 回路
(2) DAC (デジタル・アナログ・コンバーター) 回路
(3) ライン・アンプ回路
(4) イアフォン・アンプ回路
という 4 つの回路が 1 個の IC チップ内に集積されたものが入っており (正確にはデジタル伝送信号型式の変換回路なども含まれているのですが、これらは音質に大きな影響を及ぼすわけではないので割愛します)、iMOD では (4) の出力端子とイヤフォン端子とが繋がれている線を外して (3) の出力端子とイヤフォン端子を繋ぎかえることによってライン出力専用機とする改造も行われています。

iPod のソリッド・ステート・ディスクに保管されているデジタル・オーディオ信号を純粋な形で取り出せるのは (1) の DAI 回路出力のみであり、(2) の DAC 回路でアナログ変換された信号は既に DAC 及びそこに使われているコンデンサの音色に染まっていますし、その後にある (3) のライン・アンプ回路では更に別の音色に染められています。

「でも (4) の出力よりも (3) の出力の方が純粋な信号に近いのではないか?」という論が出てきそうですが、オーディオはそう簡単には行かない性質があるのです。

(3) でプラス 1 V (ボルト) の誤差が生じる音色に染められたとしても (4) でマイナス 1 V の誤差が生じる音色に染められればトータルでプラスマイナス 0 となって (2) の DAC 出力により近づくという現象も起きます。

iMOD が iPod のコンデンサを Black Gate 社のコンデンサに変えたのは Black Gate 社のコンデンサの方が音が良いと iMOD 製作者が判断したからであって、コンデンサは音を悪くするから除去したというわけではありません。

そもそも DAC のカップリング・コンデンサを外してしまったら、直流電流が出てきますので、とんでもなく酷い音になる筈です。

カップリング・コンデンサとは直流電流を除去するためのコンデンサで、Black Gate 社のコンデンサであれ、他社のコンデンサであれ、設計値を満たす値のコンデンサであれば直流を除去できるのですが、除去される直流電流のエネルギーはコンデンサが受け止めるのですからコンデンサはその圧力で身震いすることとなり、その動きがコンデンサを通過して音楽信号として出力される信号に混入して、そのコンデンサ独特の音を作り出します。

つまり、この段階で既に純粋な音などという理想は眉唾ものになっており、iMOD は Black Gate 社製コンデンサの音色に染められた音を特徴としているわけです。


>要するにiModとiPodの違いは、Dock部分のコンデンサを音色に反映されられる物か、そうでないかの違いという事なのでしょうか。

Dock 部分のコンデンサもそのコンデンサ特有の音色を作り出すものであり、何を入力しても Dock 部分のコンデンサが音色に反映されます。

つまり iMOD も iPod も共に Dock 部分のコンデンサが音色に反映されているのです。


iMOD と iPod の違いは
(iMOD): Black Gate 社のコンデンサを介した DAC 出力→ライン・アンプ→Dock
(iPod) : Black Gate 社以外のコンデンサを介した DAC 出力→ライン・アンプ→イアフォン・アンプ→Dock
ということになり、Dock に至るまでの経路に両者の違いはあるものの、Dock 内コンデンサも音色を作り出す処理を担っている点ではどちらも同じです。

音楽信号を通過させるコンデンサは上記 (2) (3) (4) 及び Dock 内の少なくとも 4 箇所に存在しており、どれを外したからと言って純粋な音になるというものでもありません。

シンプルな回路ほど純粋な音がするのであれば素子数の少ない安価な製品ほど純粋な音がすると言えるでしょうが、実際には高額の製品ほど多種多様な素子を数えきれないほど詰め込んでいるものであり、それなのに安価な製品よりも遥かに純粋な音がするというのが高額製品の特徴なのですから上述のプラスをマイナスで相殺するという手法を事細かく設定しているのが高額製品の特徴とも言えます。

しかし、音の善し悪しは聴く人の耳 (感性) が判断するものであって「何も足さない、何も引かない、原音に忠実な音が最も良い」などということがあり得ないものです。

例を挙げれば McIntosh 社のアンプは原音に忠実などというものでは決してなく、どんな音も McIntosh サウンドと呼ばれる独特の音色に染め上げてしまうほど強い個性を持っているのですが、その McIntosh サウンドがとても良い音であると感じる人が多いことからこそ良い音のアンプとして有名なのです。・・・むしろ無色透明という点では Accuphase 社のアンプの方が優れていると思います。

iMOD も同じく、ALO サウンドに染められた音がとても良い音だとする人が多いのでしょうね。

ただし、その音が判らず、他社の製品が良いと雑誌やブログに書かれているのを読むと早々に ALO 製品を手放して他社の製品を手に入れ、また別の製品が良いと書いてあればそれに乗り換えることを繰り返す人々は何時まで経っても「自分の好みの音」というものが確立せずにコマーシャリズムやクリティシズムに流されっ放しになってしまいます。

それもまた趣味のあり方なのですが、オーディオに限らず趣味の世界でコアをなす人達は「自分にとってはこれが最高」という確固とした理想の形を確立してその理想に向かって労力を投じる人達なので、オーディオ・マニアは比較的早い時期から「自分が好みとする音の傾向」を経験から掴みとってしまうものですね。

・・・というわけで「自分の理想とする音」を目指して、いろいろ楽しんでください(^_^)/。

A No.1 HALTWO です。

>例えばiModにALO Audio Cryo SXC 18Gのケーブルを繋げると、純粋な内部の粗悪なコンデンサ(?)に影響されていないmp3の音が拾える。

いえ、「内部コンデンサ=粗悪」という誤った情報に固執されているように見受けられます。

iMOD も「内部コンデンサ」が搭載されています。・・・iPod の内部コンデンサを別メーカー (Black Gate 社) 製の内部コンデンサに交換したものが iMOD です。

iPod 内部のコンデンサは決して粗悪なものではなく、機能的には (理論的には) iMOD に用いられている...続きを読む

QBS・110度CSデジタル対応の同軸ケーブルの特徴は?

 地上・BSデジタル対応のHDD&DVDレコーダーと液晶テレビをつなぐとき、取説では、BS・110度CSデジタル入出力端子にはBS・110度CSデジタル対応の同軸ケーブルをつなぐように記載されていますが、とりあえず手近にあった普通(非対応)の同軸ケーブルをつないだところ、BSデジタル放送も問題なく視聴できています。
 このまま使い続けても大丈夫でしょうか?
 また、BS・110度CSデジタル対応の同軸ケーブルの特徴、普通の同軸ケーブルとの違いは何でしょうか?

Aベストアンサー

>地上・BSデジタル対応のHDD&DVDレコーダーと液晶テレビをつなぐとき、取説では、BS・110度CSデジタル入出力端子にはBS・110度CSデジタル対応の同軸ケーブルをつなぐように

もちろんアンテナ線の接続のことですね。
普通のケーブルと対応ケーブルの違いはBS,CSの高い周波に対応してるかどうかの違いです。
テレビとレコ機器くらいの接続の長さなら特に専用でなくても映る場合も多いです。
今支障なく映ってるならそれでもいいでしょう。
ただ普通のケーブル(5C、4Cや3C-2V等)の場合は高い周波数に対応してませんので、BSはともかくCS110くらいになってくるとかなりレベルが落ちる場合もあり、普段は映っててもちょっと悪天候で受信レベルが下がると映らないなんて事態も起こりえます。
ですので対応ケーブル(S4C-FB等)にしておくにこしたことはないと思います。
アンテナから機器までのものならそれだけで(普通のケーブルなら)映らないなんてこともあるくらいですので。
なお端子が金メッキなど高級なものである必要はまずありません。

QUSBケーブルと光ケーブルはどちらがノイズが入りやすいですか?

USBケーブルと光ケーブルはどちらがノイズが入りやすいですか?

ケーブルの長さは3mです。
パソコンに取り貯めた音楽をUSBから光に変換してアンプに繋げて曲を聴こうと思っています。
どちらのケーブルも安物から高価な物までありますが、その辺はどうなのでしょうか?
分かる方御教授下さい。

Aベストアンサー

補足についての回答ですが、延ばすのであれば光がいいと思います。
USBは規格上5mまでですし、長く延ばせばそれだけノイズによる影響を受けやすくなります。
光ケーブルは3m程度では減衰もほぼないですから、延ばすなら光のほうがよいでしょう。

Q同軸ケーブル

テレビ用の同軸ケーブルについてなんですが,どの同軸ケーブルでもすべての放送(UHF,VHF,BS,BSデジタルなど)に対応しているのですか?
もし,対応していない場合はBSデジタルを受信することができる一番安い同軸ケーブルを教えてください。

Aベストアンサー

No.3の追補です。

ホームセンターなどで3Cという細いケーブルや5C-FVなどを激安で売っている場合もありますが、可能な限り避けてください。ごく短い配線には使えますが、家の中の引き回しには利用できない(損失が大きすぎるため)為です。

また、接続にビデオデッキなどに付属してくるワンタッチコネクター(金具で同軸を挟み込むタイプ)は使用してはいけません。(特にBSやCS)
必ずその同軸にあったこF型コネクターを利用してください。
(例:5C-FBにはFP-5やF-5SNなど)

理由は損失はケーブルでも発生しますが、大半がコネクターで発生します。また、ワンタッチタイプなどは同軸の網線部分のひげなどが出やすく、BSやCSなどでは電源がショートする危険もあります。
(アンテナの受信部を動作させるために、BSやCSではアンテナ線を利用して電源を供給しています)

以上ご注意ください。

Q映像の黄色、音声の赤白のケーブル

映像の黄色、音声の赤白のケーブルがありますが、
赤白を入れ替えて使用したり、
映像の黄色と音声の赤白を入れ替えて使用すると、
どうなるのでしょうか?
赤白を入れ替えても大丈夫だとは思いますが、
黄色と赤白を入れ替えても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

色同士そっくり入れ替えれば問題ないでしょうね。
交差させなければ電気的には問題ないはずです。
交差させると出力同士接続された場合内部の出力用増幅器の出力回路が壊れることがあります。入力同士接続してしまっても壊れはしませんが、信号の入力がありませんので雑音だけとなります。

映像と音声は周波数帯域がぜんぜん異なりますので、映像だけ金メッキ、赤白は通常のやすいケーブルといった場合は映像の微妙な品質に影響がでるかも知れませんが、電気的には問題ありませんね。

誤接続避けるために色わけしてあるわけで、昔は色分けなどありませんでした。


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