主人が建設会社を経営しています。最近、友人が経営する2社のうち1社が負債2億で倒産しました。残っている1社は売上げの入金予定が3000万近くありますが代表取締役が2社とも友人である為いったん主人の会社に債権を譲渡したような形を作り3000万確保したいとのことで協力を求められています。入金予定の会社に倒産した会社から資金がかなり流れていたようです。この要請は法律にふれないでしょうか?

A 回答 (2件)

このような債権譲渡は法律上虚偽表示による契約であり違法では無いものの無効です。


ただ、文面からでは事実関係が今ひとつ明らかではありませんが、場合によっては詐害行為取消権の対象となりうる可能性がありトラブルに巻き込まれる可能性はゼロではないと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 10:05

資産隠しに協力することにはなりますね。


他の一般債権者の債権回収を害することにはなります。

処罰されるかどうかはよくわかりませんが、私法上は債権者取消権などの行使の対象などになる可能性はありますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 10:06

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法律初学者です。
商法17条4項での有効な譲受人への弁済があった場合、「当該弁済の目的物は、譲受人から譲渡人へ引き渡しがなければ不法となる」との解釈でよろしいでしょうか。

Aベストアンサー

商法17条4項は、1項と同様、「商人が営業を譲受け、更に商号をも続用した場合」についての規定です。
これは4項の「第一項に規定する場合において」という文言から明らかですね。


1項と4項の違いは、1項が譲受人と譲渡人の債務について定めているのに対し、4項は両者の債権について定めているという点です。
しかし1項も4項も、譲受人と譲渡人とが、あたかも一括りの存在であるかのような条項です。
これはつまり、譲受人は「営業」を手に入れかつ、営業上の名称であるところの「商号」を手に入れているのだから、外観からはそのことがよく解らない第三債権者あるいは第三債務者をいくらか保護すべきだ、ということなのです。


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しかし、先に述べたように外から見ると、商号が続用されてので譲受人と譲渡人との判別が付き難いという状態です。

例えば譲渡人がAという商号を従来使っていたとすれば、今では譲受人がAという商号を使っているというわけです。
譲渡人の債務者からすれば、どちらに支払えばいいか判断が難しいところです。
そこで4項は、当該債務者の善意・非重過失の場合に、本来では債権者ではない譲受人にその弁済がなされた場合でも、それを有効とするとしているのです。



すなわち、17条4項は債務者保護の規定です。
「当該弁済の目的物は、譲受人から譲渡人へ引き渡しがなければ不法となる」との質問者さんの解釈は、少し的外れです。
この債務者の弁済が有効とされたあとの話は、譲受人と譲渡人との間に結ばれた「営業譲渡契約」に基づいて解決されます。
特に債権を譲渡する旨の規定がなければ、譲受人は弁済として受けたものを譲受人に返さなければならないでしょうけれども、17条4項から直接に問題となるものではありません。

長くなりましたが、以上です。

商法17条4項は、1項と同様、「商人が営業を譲受け、更に商号をも続用した場合」についての規定です。
これは4項の「第一項に規定する場合において」という文言から明らかですね。


1項と4項の違いは、1項が譲受人と譲渡人の債務について定めているのに対し、4項は両者の債権について定めているという点です。
しかし1項も4項も、譲受人と譲渡人とが、あたかも一括りの存在であるかのような条項です。
これはつまり、譲受人は「営業」を手に入れかつ、営業上の名称であるところの「商号」を手に入れているのだから...続きを読む

Q主人が経営する会社が倒産した場合、妻名義の自宅はどうなりますか?

主人が経営する会社(株式会社)が、倒産の危機にあります。
現在、銀行からの借り入れが約2500万円、政策金融公庫(国金)の借り入れが、1500万ほどあります。連帯保証人は社長である主人です。
もし、倒産した場合、これらの借り入れの返済はどのようになるのでしょうか?主人個人も自己破産するのでしょうか?
自宅は、妻名義で昨年購入したばかりです。会社の倒産、主人の自己破産となった場合はこの自宅はどうなるのでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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今回のケースは、連帯保証人が返済不可能である為、自己破産の申し立てを行う。
自己破産の申し立てを受けて、裁判所による調査が行われます。

自己破産の最終目標は免責です。
免責とは、借金の支払責任を免除するということです。
免責の許可が下りなければ、意味がありません。
この免責許可決定が下りてはじめて借金の支払義務が免除されるのです。
多額の借金を作った理由(ギャンブル等)、また財産隠しをする悪質な債務者は、免責が認められない場合があります。

今回のケースでは、家の名義よりも、購入した際のお金の出所が問題になります。
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Q民法第468条1項「債務者が異議をとどめないで承諾したときは譲受人に対

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債務者A、債権者(兼譲渡人)B、譲受人Cがいて、B→Aに対する債権額が100万円の場合、

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これは、
(1)例えば債務者Aがすでに債権者Bに30万円を支払っていたら、その30万円を取り戻すことができるという事でしょうか?
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>更改契約→債務者Aが新債務者Dに債務を更改したが、債務者Aが自身の旧債務に異議を
留めず承諾した場合、この更改が成立しない(Dに債務が移転しない)という事でしょうか?

 条文の字面を読むと、債務者(A)が譲渡人(B)に対して負担した債務(新債務)が成立しないとなっていますから、債権の目的の変更による更改を前提しているようにも思います。ただ、債務者の交代により更改でも、趣旨からすれば妥当するようには思いますが、文献を確認していないのでよくわかりません。

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(売買契約に基づく)土地代金の未払債務を消費貸借の目的とする準消費貸借契約をAとBが締結して(それにより、AはBに対して、準消費貸借契約に基づく金銭債務を負う。)、その後、土地代金債権の譲渡について異議を留めない承諾をすれば、準消費貸借契約に基づく金銭債務は成立しないと言うことです。

>でもその時、Aの承諾に関するメリットってあるのでしょうか?

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>更改契約→債務者Aが新債務者Dに債務を更改したが、債務者Aが自身の旧債務に異議を
留めず承諾した場合、この更改が成立しない(Dに債務が移転しない)という事でしょうか?

 条文の字面を読むと、債務者(A)が譲渡人(B)に対して負担した債務(新債務)が成立しないとなっていますから、債権の目的の変更による更改を前提しているようにも思います。ただ、債務者の交代により更改でも、趣旨からすれば妥当するようには思いますが、文献を確認していないのでよくわかりません。

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Q父親の経営する会社の倒産

・ 父親が経営する会社が倒産(破産)しました。元々祖父が始めた会 社で同族会社で祖父や父親の兄が亡くなった事から今現在は父親が社 長(75歳)で私の兄(使用人取締役?)が実質は会社を運営してい たのですが、色々な問題があり止む無く倒産しました。       (社員は3名)
  負債総額は60,000千円くらいだそうです。
(1) この規模で新聞に載るのでしょうか。(簡単に言うと燃料屋です)
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(3) 私は普通のサラリーマンをしているのですが、私や私の家庭(妻、  子2人)に被害が及ぶ事はありませんか。

  誰か教えてください。

Aベストアンサー

建前では、株式会社は株式の範囲内で補償すれば良いので、倒産しても個人の資産は無関係です。
しかし、大会社でない限り、通常は経営者が個人保証を付けないと銀行もお金を貸してくれないので、中小企業の経営者は丸裸にされて追い出されるのが通例で、私の知り合いもここ数年で何人か会社を畳みましたが、ゼロからやり直せるのは運がよい方で、大抵は夜逃げ同然で、たまたま食事に入ったラーメン屋で働いていて驚いたとか、葬式の知らせで出かけたら、偽名で働いていて、死んで初めて本名が分り連絡が来たなど、いろいろな経験をしました。
多分、ご家族も債務保証しているのではないかな、余裕のあるうちに閉店と言うことですとだいたい家と資金は残りますが、矢折れ刀つきですと、住み慣れた家を出るということもあり得ます。
あなたに関しては、保証をしたかどうか自分で解ると思いますけど、サインしていないなら関係ないです。
このご時世ですから、よほどの会社でなければ新聞にも出ませんし、周囲もGSが閉店したくらいで、関心も示さないと思います。
恐らく顧問の税理士さんがいると思いますから、権利関係をはっきりさせて、ご相談に行かれてはいかがでしょうか。
燃料店と言うことで、事情は分ります、うちも友達関係はローリー屋だったり、タンカー屋ですから。

建前では、株式会社は株式の範囲内で補償すれば良いので、倒産しても個人の資産は無関係です。
しかし、大会社でない限り、通常は経営者が個人保証を付けないと銀行もお金を貸してくれないので、中小企業の経営者は丸裸にされて追い出されるのが通例で、私の知り合いもここ数年で何人か会社を畳みましたが、ゼロからやり直せるのは運がよい方で、大抵は夜逃げ同然で、たまたま食事に入ったラーメン屋で働いていて驚いたとか、葬式の知らせで出かけたら、偽名で働いていて、死んで初めて本名が分り連絡が来たなど...続きを読む

Q「譲受人」からの「普通郵便」による「債権譲受通知」

保証会社甲の保証付き地銀住宅ローンについて、借主の債務不履行により甲が代位弁済をしました。
甲は、連帯保証人乙に求償権に基づく弁済を請求しましたが、乙も支払い能力が低く躊躇しているうちに、
サービサー丙から「甲より債権譲渡を受けた」旨の普通郵便が乙宛に届きました。

譲渡人から通知のない場合は、当該譲渡は債務者に対抗できないと思いますが、いかがでしょうか?
-しかし、甲は優良地銀系の保証会社、乙は正式登録のあるサービサーです。そのような「抜け」があるとも信じ難いのですが・・・。
 丙にもその旨相談したところ、「調査検討して後日お答えします」とのことでした。

お手数お掛けしますが、どなたかご回答いただければ幸いに存じます。

Aベストアンサー

>譲渡人から通知のない場合は、当該譲渡は債務者に対抗できないと思いますが、いかがでしょうか?

 そのとおりです。(ANo.3さんが述べた債権譲渡登記は考慮しないものとします。)もっとも、丙が株式会社甲の使者または代理人として乙に債権譲渡の通知をしたのでしたらそれは有効です。(相談の文面を読む限りではそういう感じでもないようですが。)
 
>そのような「抜け」があるとも信じ難いのですが・・・。

 あくまで、自己が債権の譲受人であることを債務者に主張できないのであって、債務者のほうが譲受人であることを認めて、その譲受人に弁済することは構いません。事務処理の簡便化によるコストダウンと丙のように債権譲渡の通知がないことを理由に弁済を拒む人がでてくる可能性を秤にかけて、事務処理の簡便化を優先させるということには十分に合理性があります。

Q主人の会社が倒産

主人が兄弟でやっている会社が倒産しそうだと聞かされました。
自己破産も覚悟だと言われています。
会社が倒産した場合、一般的に家族の生活はどのようになるのでしょう?また家族がすべきことはどんなことでしょう?

・会社には多額の借金があるようです。
・現在住んでいる家(土地込)、車(軽)のローンは支払い中です。
・家の預貯金は現金100万円ほどと、支払い済みの子供の学資保険、 養老保険です。

私は会社にはノータッチなので、会社の内情は全く判りませんので、
まずは家族の生活がどうなるか、また家族としてどうするべきかということを、素人にもわかりやすく教えていただきたいです。
大変なことになるのは判っていますが、具体的に何がどうなるのか、前もって知っておいて心の準備をしておきたいのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自己破産が認められて、面積を受けると管財人が付くと思いますがその人が貴女方の財産を抑えて≪自己破産すると勝手に財産を動かすことが出来なくなります≫
ですから家も車も勝手に処分できなくなります学資保険や養老保険も差し押さえられると思います
それを管財人はまとめて負債者に、分けるわけです
ただ一文無しになるかと言うと、最低限の生活は保障されていますので、多少は残ることになりますが大体20万円位ですとにかく免責が認められたとしてもこれで生活を再開するしか有りません、
離婚して財産分与と言う形も有りますが、それが倒産を予測していて、離婚した場合には、偽装離婚の可能性で一時押さえられることも有りますので注意が必要です
まずは倒産を考えてこの次に働くところを探すのが一番だと思います

Q水上バイクを譲渡したが譲受人が名義変更(移転登録)してくれません。

水上バイクを譲渡したが譲受人が名義変更(移転登録)してくれません。
主人を亡くし、(1)主人所有の水上バイクを業者に譲渡(古いので無償で)しました(譲渡証発行)。(2)同時に主人から私への名義変更(遺産相続)、さらに私から業者への名義変更(譲渡)を有償で契約(依頼書、承諾書交わしました)しました。
ところが約束期限がきて手続きの状況を確認したところ、船検が切れているから譲渡の名義変更ができないイ)名義変更せずに廃船登録をするロ)船検を受けて名義変更をする。を検討したいと3週間も保留されています。
不審に思い管轄の役所に確認したところ船検がきれていても名義変更は出来る(船検証の名義は変わらないが)といわれ業者に伝えましたが知らぬ顔です。
(悪く想像すると、このままほっておこう、あるいは廃船料、船検費用等をさらに出させようとの思いのようです)
一番の心配はこのままズルズルとほったらかされてこの水上バイクが何らかの事故を起こしたとき、所有者責任を追求されないかということです。
質問1.です。
イ)実質的な譲渡は完了しており水上バイクは業者の所有物となっている。故に旧所有者(私)には責任は及ばない。名義変更の義務は譲受人(業者)にあるので旧所有者(私)は黙認してればよい。
あるいは
ロ)このような場合でも、水上バイクが起こした事故の責任は(民事、刑事)、事故を起こした当事者のみならず名義上の所有者(私)にも追求される。ゆえにあくまでも業者に名義変更の完了を要求する必要がある。
のいづれの考え方が良いのか教えて下さい。
もしロ)の考え方で臨まなければならない場合は催促の効果的方法を教えて下さい。
(ちなみに業者は個人事業者です。しがらみで依頼しましたが信頼度は??です。)
質問2.です。
水上バイクの場合の所有者責任の範囲を車の場合と比較して教えていただければありがたいです。
以上よろしくおねがいします。

水上バイクを譲渡したが譲受人が名義変更(移転登録)してくれません。
主人を亡くし、(1)主人所有の水上バイクを業者に譲渡(古いので無償で)しました(譲渡証発行)。(2)同時に主人から私への名義変更(遺産相続)、さらに私から業者への名義変更(譲渡)を有償で契約(依頼書、承諾書交わしました)しました。
ところが約束期限がきて手続きの状況を確認したところ、船検が切れているから譲渡の名義変更ができないイ)名義変更せずに廃船登録をするロ)船検を受けて名義変更をする。を検討したいと3週間も保...続きを読む

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船舶検査証書の有効期限が切れているので運行することは出来ません
運行して海難が発生したときは船長が処罰されます
あなたが雇用した船員ではないのであなたには船長の行為に対する責任は及びません

あなたの無責任を確実にするために運輸局の船舶検査課に事情を説明して相談されると良いでしょう
警察よりも親身になってくれると思います

船長は自動車の運転手と違って大きな権限がある反面重い責任が課せられています
海難審判で免許取り消しになると一生免許を取ることが出来ません
だから自動車ほどには無茶はしないと思います

Q主人の会社が倒産・・・無知で困っています(><)

もともと主人は7/24に退社する予定でしたが、おととい会社が倒産してしまったようなのです。
いろいろやる事があるようですが、良く分からないので教えてください。

【主人の状況】7年勤務。7/24に退職する予定でした。8/1に膝の手術をする予定。9/1から別会社に就職予定。
【会社の状況】おととい会社が倒産したとこのと。不渡りは出ていない様子。8/5付けで全員解雇するとの事。
(ただし昨日から全社員(十数名)の出社は無し。この先も出社予定は無さそう。弁護士に任せているとの事。

【質問】
・8/5に解雇との事だが、それまでの約1ヶ月間の給料は出るのか?
・上記は解雇予告になるのか?
・倒産の場合、健康保険は任意継続できるのか?
・残っている有給はどうなるのか?
・退職金は出るのか?
・離職票は出るのか?
・年金はどうなるのか?
・傷病手当を申請しようかと思っていたが倒産してしまった場合は無理か?

なんだか簡単に書きすぎですが、もう漠然としか分からないので、初心者はどうすれば良いのかどなたか親切な方、分かる範囲で教えていただけますでしょうか?(><)

もともと主人は7/24に退社する予定でしたが、おととい会社が倒産してしまったようなのです。
いろいろやる事があるようですが、良く分からないので教えてください。

【主人の状況】7年勤務。7/24に退職する予定でした。8/1に膝の手術をする予定。9/1から別会社に就職予定。
【会社の状況】おととい会社が倒産したとこのと。不渡りは出ていない様子。8/5付けで全員解雇するとの事。
(ただし昨日から全社員(十数名)の出社は無し。この先も出社予定は無さそう。弁護士に任せているとの事。

【質問】
・8...続きを読む

Aベストアンサー

・休業補償になるかと思われます。会社都合の休業ですね。
・解雇予告ではなく休業補償なので、給料の6割程度だと思われます。(全額の可能性もありますが)
・会社が手続きしてくれれば出来ます。印鑑を押してもらってください。それがない場合、社会保険事務所が職権で任意継続の手続きが出来ることもありますが、時間も手間もかかります。
・有給については、在職中であるので消化できます。休業補償は6割で有給は満額ですので、有給消化した方がいいですね。
・もらえます。賃金や退職金は先取得権があります。払えなくなった場合、国が立て替える制度もありますよ。
・逃げてなければもらえるんじゃないでしょうか。逃げたりしたら職安でも職権で出せますよ。
・厚生年金基金に入っているのでしょうか?通常は国民年金に切り替えだと思うのですが、企業年金などがあったのなら、それは会社の運営資金とは別ですので、確認してみてください。
・傷病手当は4日目から支給されますので…時期的に無理じゃないでしょうか。

はっきりしたことは、会社、社会保険事務所、職安など回れば教えてもらえると思いますよ。

・休業補償になるかと思われます。会社都合の休業ですね。
・解雇予告ではなく休業補償なので、給料の6割程度だと思われます。(全額の可能性もありますが)
・会社が手続きしてくれれば出来ます。印鑑を押してもらってください。それがない場合、社会保険事務所が職権で任意継続の手続きが出来ることもありますが、時間も手間もかかります。
・有給については、在職中であるので消化できます。休業補償は6割で有給は満額ですので、有給消化した方がいいですね。
・もらえます。賃金や退職金は先取得権があり...続きを読む

Q著作物(Webサイト)の自由な複製権を譲受人に対抗する方法

Webサイトの制作を依頼している者です。
制作時の契約書につぎのような条項を盛り込むつもりです。

「甲(私)は成果物の複製およびその他利用に関して、乙(制作会社)
 の著作権を侵害しない範囲でこれを行うことができる」

このような条項を盛り込んだのは、
いちいち制作会社の許可をとる必要がないようにするためです。

私が知りたいのは、著作権が第三者に渡った場合に、第三者に対しても
この条項にあるような、自由な複製権を主張するための方法です。

もちろん、著作権の譲受人は、Webサイト制作に関して無関係なので、
契約上の権利義務を当然に承継するわけではないと思います。

そこで、制作会社が第三者に著作権を譲渡するにあたり、自由な複製権を私に認めることを条件にするという条項を盛り込むことで、制作会社や第三者を拘束することは可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

著作物の登録制度があります。
複製頒布については、出版権を登録することで第三者に対抗できると思います。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/chosakuken/touroku_seido/index.html

Q父(60歳)が経営する会社の取引先が倒産し、その影響で

父(60歳)が経営する会社の取引先が倒産し、その影響で
現在 仕入先(2社)対してに返済ができず、買掛金が残っております。

父は会社を整理したいと考えているのですが、
個人経営のため、破産手続きに掛かる費用が100万円程度聞き、
その支払いさえ出来ない状態です。(現在は休眠の状態)

実は、破産手続きをする資金を少しでも取引先に返したいと、
A社・B社に全額ではありませんが1/3程度お返ししました。

その理由から、買掛金のある会社のうち1社は理解を示してくれているのですが、
もう1社(仮にB社)は継続的に催促の電話がきています。

会社として個人補償をしている物は無く、返せるものは何も残っていません。
「訴えてやる。借金をしてでも返せ。子供に借りろ。家、車を売れ(ローンは残っています)これまでの付き合いのある人にお前の悪態を言ってまわるぞ」
など、その他にも暴言を含む催促の電話で恐怖すら感じています。

お聞きしたいのは、

1.このような状況で訴えられた場合、父に損失になることはありますでしょうか?
2.B社がこれ以上エスカレートした場合、法的に催促の電話など止めてもらう手段はありますでしょうか?
3.連鎖倒産が理由で、父のように破産もできないような経済状況の会社が
会社整理したい場合、何か方法があるのでしょうか?

父が作った買掛金で責任はとても感じているのですが、
父も被害者であり、60を過ぎた父が懸命にバイトで生活をしているのを目にし、
これ以上苦しい思いはさせたくないと思っています。
私も実家の家ローンを肩代わりしておりまして、お支払いする貯金はありません。
何かいい方法があればぜひ教えてください。

よろしくお願いいたします。

父(60歳)が経営する会社の取引先が倒産し、その影響で
現在 仕入先(2社)対してに返済ができず、買掛金が残っております。

父は会社を整理したいと考えているのですが、
個人経営のため、破産手続きに掛かる費用が100万円程度聞き、
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A社・B社に全額ではありませんが1/3程度お返ししました。

その理由から、買掛金のある会社のうち1社は理解を示してくれているのですが、
もう1...続きを読む

Aベストアンサー

個人経営の会社で、法人(株式会社や有限会社)ではないとして回答します。個人経営の会社の倒産処理は、負債額1億円以上あれば管財人も必要になり、裁判所に100万円程度を納めないと倒産できません。
そうで無ければ、財務事務所・社保関連に対し、廃業届けを出せば実務レベルは終了です。

1.会社の債務は、お父さんの債務ではありません。廃業してしまえばA社・B社に返す必要はありません。(お父さんが個人保証や連帯保証人になっているのなら話しは別です。)
2.上記に書いたように、実務レベルでは【廃業届】を出し、『廃業証明書』をもらえば終わります。詳しくは、お近くの税務署で聞いてください。頑張ってください!


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