事業主です。
今まですすめられるがままに、社労士の方に雇用保険の手続きを依頼してきました。年間で3万5千円の顧問料が発生しています。
当事業所は人の出入りがあまりなく、年に1~2人動くか動かないか、時には一人の入退社もない年もあります。

今年も契約更新がやってきました。しかし今年は不況で、できるだけ経費削減をしたいと思っています。

厚生年金、健康保険などなどの手続き、小さい助成金の手続きは自分で行ってきました。事業の立ち上げもほとんど自分で行いました。しかし、大型の助成金を申請するときにお世話になった関係で(契約当時あまりものを知らなかったので雇用保険を扱えるのは社労士の資格が必要だと思い込んでいたというのもありますが)「雇用保険はうちで手続きします」といわれるがままに、契約をしてきました。
助成金でお世話になった手前、契約を続けてもいいのですが、できることなら自分で行った方が経費は浮くので、がんばれば素人でもできるものならぜひやりたいと思います。

そんなに難しくない手続きなのかどうか、教えていただきたいです。

A 回答 (3件)

社会保険よりも簡単だと思いますよ。


以前、会社の立ち上げ時にすべての手続きをしました。
社長一人、私一人の会社でした。
最初の手続きはされてるようですので、労務士さんから引き継ぎ、されてください。
給料から、雇用保険料を差し引くと思いますが、一年に一度、労災、雇用、の計算用の記入用紙が届き、説明会も行われます。
その後、提出日までに記入して、会場にて、チェックしてもらいます。
あとは金融機関で、振り込みするだけです。
とても簡単です。
ど素人の私がやってこれたのですから・・・
お付き合いも大事かと思いますが、経費が利益にならず、経費になってしまうのであれば、ご自身でされたほうが良いかと思います。
再度、申しますが、ほんと簡単です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
dokonnjyouさん、ありがとうございました。
詳しい手順を教えて頂きありがとうございます。私もできる気がしてきました。
>お付き合いも大事かと思いますが、経費が利益にならず、経費になってしまうのであれば、ご自身でされたほうが良いかと思います。
おっしゃるとおりです。
やってみます!

お礼日時:2009/06/18 09:26

> 雇用保険を扱えるのは社労士の資格が必要だと


報酬を貰って手続きを行えるのは社会保険労務士。
税務申告書は本人(或いは従業員)又は税理士(公認会計士)が作成・提出するのと同じ理屈。

> がんばれば素人でもできるものならぜひやりたいと思います。
社労士の資格者ですが、資格を取得する前から社会保険や労働保険の手続きを行ってきましたよ。
事業所の新設・異動や代表者の変更が無いのであれば、通常経験するのはこの様な届出だと思います。
◎社会保険
・資格取得・喪失届
・月額変更届
・標準報酬月額算定届
・被保険者氏名変更届
・健康保険被保険者異動届(国民年金第3号を含む)
◎雇用保険
・資格取得届
・資格喪失届と離職証明書
◎労働保険
・労働保険の年度更新
どれも、やってみれば簡単ですし、役所に聞くのが嫌なら手続きの解説書籍も売っています。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
srafpさん、ありがとうございました。

>税務申告書は本人(或いは従業員)又は税理士(公認会計士)が作成・提出するのと同じ理屈。
なるほど、です。
>役所に聞くのが嫌なら手続きの解説書籍も売っています。
分かって頂いて、ありがとうございます(笑)
何度も「これを直してこい」と追い返されないように、一発でいけるようがんばってみます。

お礼日時:2009/06/18 09:28

自分で十分できます。

わからないことはハローワークに聞けば教えてくれます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
zorroさん、ありがとうございました。
ハローワークに頼ってみます。

お礼日時:2009/06/18 09:24

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Q労働保険料に関する仕訳について

経理経験1年未満の超初心者です。
よろしくお願いします。

※※※※※

(質問1)

前任者の仕訳に疑問を持った(理解できない)ので自分で仕訳を考えてみました。

以下の仕訳の不備をご指摘ください。

期首(4月1日)

  前払費用(労働保険料)残高あり  ※前年概算保険料余り分

4月~6月  ※給与支給日

  給与          /労働保険料預り金(個人負担分)
  法定福利費(労働保険料)/労働保険料預り金(会社負担分)

7月10日  ※申告日
  前払費用(労働保険料)      /前払費用(労働保険料)  ※充当(摘要書き換え)
  法定福利費(労働保険料)     /前払費用(労働保険料)  ※一般拠出金充当
  未収金              /前払費用(労働保険料)  ※還付
  労働保険預り金(個人&会社負担分)/前払費用(労働保険料)  ※4月~6月預り金清算

7月~前払費用(労働保険料)に残高がある月まで  ※給与支給日

  給与          /前払費用(労働保険料個人負担分)
  法定福利費(労働保険料)/前払費用(労働保険料会社負担分)

前払費用(労働保険料)に残高が無くなった月~3月  ※給与支給日

  給与          /労働保険料預り金(個人負担分)
  法定福利費(労働保険料)/労働保険料預り金(会社負担分)

期末(3月31日)

  当年概算保険料に余りがある場合は、前払費用に残高あり
  当年概算保険料が不足した場合は、労働保険料預り金に残高あり

※※※※※

(質問2)

「一般拠出金」は調べてみると法定福利費で処理するようですが、主勘定でくくると人件費になります。
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いらっしゃいますか?

経理経験1年未満の超初心者です。
よろしくお願いします。

※※※※※

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期首(4月1日)

  前払費用(労働保険料)残高あり  ※前年概算保険料余り分

4月~6月  ※給与支給日

  給与          /労働保険料預り金(個人負担分)
  法定福利費(労働保険料)/労働保険料預り金(会社負担分)

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Aベストアンサー

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質問内容はタイトル通りです。

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そもそも事業としては長く続けていても(大正元年創業です)、開業したばかりと判断され、クレジットカードを作ることができないかもしれないですけど^^;

Aベストアンサー

>個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、
>事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、
>事業主貸として処理することは問題ありませんか?

上のようなことは適切な経理処理がされ、利用代金引き落としが確実に行われてればほとんど問題になりません。(キャシングの利用規約に事業用資金の借り入れはできないようなことを書いてあるのを見るような気がするのと同様、一部カードの利用規約には事業用の支払はできないようなことを書いているものもあるかもしれませんが)

個人事業主向けクレジットカード(の一例)
http://www.orico.co.jp/merchant/exbiz-ls/
https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/business_mmc.jsp
年会費が安い割に利用枠が多いのが特徴です

(質問タイトルの)>個人事業主の事業系費用クレジットカードでの事業外出費は事業主貸として処理できるか。
 そういう処理が必要なときはできます。
 (一例) 事業に関係のないプライベートな費用5,000円を事業用カードで支払い、その代金が事業用口座から引き落とされた
  事業主貸 5,000 普通預金 5,000

>個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、
>事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、
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上のようなことは適切な経理処理がされ、利用代金引き落としが確実に行われてればほとんど問題になりません。(キャシングの利用規約に事業用資金の借り入れはできないようなことを書いてあるのを見るような気がするのと同様、一部カードの利用規約には事業用の支払はできないよう...続きを読む

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>期末で相殺して、残高が残った方を元入れに振替るのが…

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その場合にはどのように記帳すれば良いでしょうか。

----------------------------
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2). 記帳よりも、口座残高が少ない場合

事業主貸しで、差額を引き出し
----------------------------

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「家事用で出金した場合には事業主貸しで、引き出し」
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Q労働保険料の計算について教えて下さい

労働保険料の計算方法がわからなくて困ってます。下記の条件で一人分の納付する
労働保険料額を教えて頂きたいです。お手数お掛け致しますが、お願い致します。


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こんなサイトを参考にされたらどうでしょう。

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 方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額

以上です。
技術屋にて、経理はど素人。
ちょっと馬鹿げた質問かもしれませんが、お恥ずかしながらお伺いする次第です。
宜しくお願いします。


       

Aベストアンサー

>事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました…

自動的にというのがどういう意味かよく分かりませんが、事業主貸や事業主借は翌年への繰越処理の際に精算するものですよ。

[当年の元入金] + [青色申告控除前の所得金額] + [事業主借] - [事業主貸] = [新年の元入金]

で、新年は事業主貸、事業主借ともに 0 からのスタートです。

>期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきでは…

だから、翌年への繰越処理の際。

>方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額…

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Q労働保険料の仕訳

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としていましたが、
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支払日
前払費用(労働保険料)/普通預金
給与
給与/前払費用(労働保険料)
月末
法定福利費/前払費用(労働保険料)

で、計上すると、12ヶ月で労働保険料を割って計上する意味がないような。。。
ただ、給与日には、個人負担分なので法廷福利費では計上したくありません。
上記の仕訳でも間違えではないのですか?

なるべく、勘定科目は多く使いたくないので、なにか、よいアドバイスがありましたら、お願いします。

Aベストアンサー

労働保険料は年度分を概算で計上し3回に分割して納付します。(5月、8月、11月)
この労働保険料の概算額は、労災保険料と雇用保険料ごとに決定されます。
料率は
(1)労災保険料 6/1000(一般業種)…全額事業主負担
(2)雇用保険料 11.5/1000…事業主、8/1000…個人
です。

仕訳は
(1)労働保険料納付時
前払費用-労災保険料 xxx / 預金 xxxx
前払費用-雇用保険料   x

(2)給与支給時
給与           x /法定福利費-雇用保険料  x

(3)月末(それぞれ1/12づつを計上)
法定福利費-労災保険料 xxx/ 前払費用-労災保険料 xxx
法定福利費-雇用保険料  xx/ 前払費用-雇用保険料  xx

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Aベストアンサー

#3の追加です。

本来は、元入金は開業時と、翌年初に事業主貸・事業主借・当期損益を相殺して元入金に振替えるときだけ使います。

開業時に用意した資金は元入金で計上すべきだったのですが、結果的には同じになりますから、そのままでも問題ありません。


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