和彩 No.1 ゆき色 1kg
GEX ロカボーイ S
GEX マリーナクリア200キューブ 4点セット
中身
・ガラス水槽
 サイズ:幅20×奥行20×高さ20cm
 水容量:約7リットル
・外掛式フィルター(簡単ラクラクeフィルターS)
・ガラスフタ(固定パーツ付き)
・水槽下敷きマット

あなたなら、何を飼う?
水草のみは嫌です。

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A 回答 (5件)

私なら存在感があって人に懐く種を単独(1尾)飼いします。


やるとすればこんな感じ。
・細い流木を水槽のサイズに合わせて切って少々入り組んだレイアウト+♂ベタ
・活着ウィローモス+アベニー等の淡水フグ

番外で
・ベアタンク+ドクターフィッシュ3匹ほど
時々指を突っ込んでナメナメしてほしい(笑)
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う~ん、何匹ですかね?



10匹前後ぐらいが鑑賞という点でもいいのではないでしょうか?
一応、この水槽のセットでの回答となりますが

水槽の底だけが生活空間ではなく、この水槽に流木を立てたりして上にも移動できる生活空間があれば増やすこともできるでしょうし、一概に何匹というのはちょっと難しいですね。
また、繁殖などを目指すのであれば、少ない数のほうがいいとは思いますが、繁殖した場合、この水槽ではどの道、ちょっと小さい感じはあります。

一応、簡単なイメージ画像を作ったので貼っておきます。
左から5匹、10匹、15匹です。
「20センチ水槽で何を飼う?」の回答画像4
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レッドビーシュリンプを飼育するならウィローモスを入れると思います。



魚を飼育する場合なら、水草はやめておくと思います。
ホテイアオイ(ホテイ草)なら浮き草なので入れたいところですが、光合成が必要で、それには外に置くのが一番ですが、水温上昇が20cmの水槽ではあっと言う間なのでホテイアオイはやめます。

また、他の水中内に植えつける水草などはちょっと窮屈な感じがすると思います。魚にとっては水草があったほうが落ち着くとかあるかも知れませんが
一応観賞魚という点を私の場合は考えに入れますので
入れても1本か2本ですね。

この回答への補足

レッドビーシュリンプは何匹までOKですか?

補足日時:2009/05/20 07:39
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レッドビーシュリンプか、メダカやグッピーの稚魚育成用に



もしくはイモリや、ヤドクガエルなどですね。

この回答への補足

水草はどうしますか?あなたなら

補足日時:2009/05/19 20:16
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めだか

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Q20cm水槽で飼育できる魚

今、20cmキューブ水槽にアカヒレ3匹を飼っています。
この頃、他のお魚も飼ってみたいな…と思っています。
20センチの小型水槽でもアカヒレ達と仲良く暮らせるお魚の種類を
教えてください。
また、水替えをするとき砂の中も掃除しているのですが、
イトミミズが出てきます…。
普段は出ないのですが、大丈夫なのでしょうか??

水槽の状態ですが…
20cm水槽にアカヒレ3匹
小さいタコツボと12cmくらいの流木にミクロソリウムを巻きつけています。
砂は新五色で5Wライトと30Wオートヒーター使用(こちらは秋冬限定で使っています)
フィルターは使っておらず、エアレーションのみです。
水槽の掃除は、1週間に2度掃除をしていて
一度は3分の1程水のみを替え、もう一度は水3分の1と砂の中です。

魚の種類の他にも、こうした方が良い…等、ポイントがありましたら
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

フィルターはぜひ導入されると良いと思います。
20cmキューブは金魚鉢みたいな物なので、水質の安定、魚たちが
水流によって運動できるetc メリットは大きいです。
お金をかけて大型水槽で多くの種類の生き物を飼育するより、20cmキ
ューブの中で、アナタだけの小宇宙を作る事はとても楽しいと思います。
フィルター導入されるなら、ナナプチ・ウィローモス・パールグラス
etcを入れて、お掃除屋さんと、苔取り屋さん、石巻貝、小型エビ・・・
これらは殆ど小型テトラに悪影響を与えないと思います。
ネットで小型水槽向きで相性の良い魚(生物)探しも楽しいですよ。
底砂中が汚れる、酸素不足?等で虫がわく事はあります。底砂掃除は
定期的にやるしかないですね。
植物育成用ライトは植物に酸素を作ってもらうために必要だと思います
アクア・ジャーナル Vol.148(熱帯魚雑誌)小型水槽特集?!? 

参考URL:http://www.gg.e-mansion.com/~cyan/stage_k_m.html

Q22cm水槽でのネオンテトラ飼育について…

テトラ社の22×22×28(14リットル)水槽セットにネオンテトラを5匹飼いだしました。
水草も3つ入れています。

5日後に同じテトラを10匹プラスしたところ、その後一日に3匹づつ位
死んでしまい、今では残り6匹になってしまいました…。

水あわせはきちんと行いましたが、浄水器の水を一日放置し、中和剤をいれて水づくりをしたので、それが原因でしょうか?

●エアレーションは水草とフィルターからの水流だけで大丈夫と店員さんがおっしゃったので使っていません。
ちなみに、テトラたちは水槽の下の方で泳いでいます。

●水草は名前が分からないのですが、3コとも縦に長い大きめのものです。水槽に対して水草が大きすぎる・多すぎるとかありますか?

●この大きさの水槽で飼える数はテトラやグッピーだったら何匹くらいなんでしょうか?

質問ばかりですみません。
実家では大きな水槽で熱帯魚を飼っていたので、小型の場合がよくわかりませんでした。
よろしくお願しますm(__)m

Aベストアンサー

No.1です。
ちょっと補足を。


残り餌,糞→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)
というのが、水槽内で起こっている生物濾過の基本です。

矢印間を分解するバクテリアの数が、水槽設置時には足りません。
これらのバクテリアは、空気中から侵入し、自然に増殖しますが、
十分な数に達するまでに、それなりの期間が掛かります。
(バクテリアを高密度に住まわせるための住居がフィルターの役割)

十分な数になるまでの間、毒物が蓄積して魚を死に至らしめることになってしまいます。
水量に対し、魚の数が多いほど、毒物の蓄積量が増えてしまいますので、
「少なめの数でスタートすべし」「毒物に変換される餌は僅かしか与えるな」と言われるわけです。

毒物蓄積の対策は、水替えです。
安易な水替えはリスクでもあり、普段はオススメしかねますが、
立ち上げ時期はそんなことを言ってはいられません。
拙いと思ったら、水替えをして、毒物の濃度を薄めましょう。
アンモニアや亜硝酸は、目には見えないため、試薬があればタイミングが測れます。

バクテリアの最終生成物は、硝酸で、これは水槽のpHを下げます。
硝酸は水草の栄養でもありますが、コケの栄養でもあります。
また、pHがあまりに下がりすぎると魚は生きていられません。
従って、硝酸の蓄積状況をpHを計測することで、pHが限界近くに下がったら
水替えというように、普段は維持することになります。

ただし、水槽内に、カルシウム源(大磯砂の貝殻やサンゴなど)があると、
硝酸とカルシウムが反応してpHは高止まりになり、今度は硬度(GH)が上昇することになります。
硬度も、魚が不調になる原因として関係がありますが、pHの低下ほど急速な危険は少ないです。
とはいえ、そこで大幅に水替えしたりすると、頓死とか病気とかの可能性は上がります。

これが魚飼育に必要な知識です。

ちなみに、ネオンテトラは pHが低い状態で調子の上がる魚(中性~弱酸性),
グッピーは pHの下限値が高い魚(弱アルカリ性~中性)で、混ぜて飼うのは、あまり推奨できません。


外掛け式は、濾材容量が少ないうえ、メーカーが2週間ほどで交換が推奨しているフィルターで、
メインの濾過が魚の命を維持する生物濾過ではなく、
人間側の見た目を良くする物理濾過(ゴミ取りや活性炭による吸着)の比率が高く、
あまり良いフィルターとは言えません。
なにせ、せっかく居着いたバクテリアを捨てるわけですので...

もっとも、じゃあ飼えないのか?と言われれば、濾過バクテリアはフィルターにだけ繁殖しているわけではなく、
酸素があって、固体表面ならどこにでも繁殖しますので、水槽全体で濾過を維持している形になるわけです。
ですが、生体の生命線とも言える生物濾過に不安定さがあることは、決して良いとは言い難いでしょう。

というわけで、外掛けフィルターを生物濾過主体に改造することが、結構普通に行われています。
「外掛け 改造」で検索してみて下さいな。


ウォーターバコパは、弱酸性の軟水を好み、水に馴染むまでに、ちょっと注意が必要な水草。
アメリカンスプライトは、ちょっとばかし成長が早いのでトリミングが煩わしいですが、基本的にとても丈夫。
バコパモンニエリも、適応範囲が広い丈夫な水草ですが、成長は遅め。

水草は、切っても大丈夫です。
3束も買われたなら、水槽サイズから見て、量的に多いのかもしれませんね。
水草が良環境に貢献する役割も大きいので、アクセント程度よりも、沢山用いる方を推奨します。
テトラの13Wなら育つ水草もそれなりにあると思います。
5Wの方なら光量不足で育成不可。枯れると逆に水を汚してしまいます。


飼育数に関しては、意見が分かれていますので、補足を。
基本的に、どなたも正しいです。

濾過だけで言えば、濾過を強化して、亜硝酸さえ検出されなければ、魚を飼育することは可能です。
お持ちの水槽でネオンテトラを100匹だって出来なくはありません。
http://www.at-guppy.com/~honten/school/beginner/step1.html

ただし、魚が増えれば餌の量も増えますし、水の汚れは加速度的に悪化します。
それに伴って水替えなどメンテナンスの手間も頻度も増え、コケも出やすいですし、
水替えなどで魚に負担を掛けるため、病気にもなりやすくなります。
小さな水槽だと水温の変化が気温に追従しやすくなるため、何重苦にもなってしまいます。

で、手間やリスクを考えて、飼育数を決めるのが普通です。
だからこそ、回答は人の主観によってバラつきます

魚を滅多に殺さない位のレベルになった後、魚が長生きしない原因は?と言うと、
結局のところ、「ストレス」が原因なんですよ。
それは水質や水温などの環境の変化もストレスであり、魚同士の力関係もストレスです。
ストレスが掛かるほど抵抗力が落ち、些細なことでも病気にもなりやすくなり、そこは人間と一緒です。

そういうことで、フィルターメーカーなんかは、
「少なければ少ない方が良い」なんて回答をすることがあります。

私も45cm以下の水槽だと、濾過能力に関わらず、少なめに飼った方が良いと思います。
【小型水槽ほど、魚に掛かるストレスをかわす手段がない】ですので。

個人的には小型水槽が大好きなのですけれど、だからこそ、掛かる制約には注意を払っています。
人間の都合のために、魚に負担を強い過ぎるのは、飼育者として、何か違う気がしますので。
とはいえ、こういうことを思うまでには、沢山魚を殺した経験があってこそ...なんですけどね。

No.1です。
ちょっと補足を。


残り餌,糞→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)
というのが、水槽内で起こっている生物濾過の基本です。

矢印間を分解するバクテリアの数が、水槽設置時には足りません。
これらのバクテリアは、空気中から侵入し、自然に増殖しますが、
十分な数に達するまでに、それなりの期間が掛かります。
(バクテリアを高密度に住まわせるための住居がフィルターの役割)

十分な数になるまでの間、毒物が蓄積して魚を死に至らしめることになってしまいます。
水量に...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qマラカイトグリーンでの白点病の治療について

セットして3週間の30センチ小型水槽で小型カラシン数匹を飼育していましたが白点病にかかってしましました。
少し水草も入れているので、ショップの店員さんのオススメもあり、マラカイトグリーン液(商品名「ヒコサンZ」)を購入してきました。

説明書によると100Lに対し10mlの添加で、1~2日後に症状の改善が見られない場合は飼育水の交換を行い、再度同様に添加する、とあります。

そこで疑問なのですが、初回規定量の添加はいいとして、水換え時には水換えした水量に対して規定量を添加するのか、それとも再度飼育水全量に対して規定量を添加するのかがわからないのです。

ちなみにこの「ヒコサンZ」、飼育水に入れた直後は薄い水色に染まりますが、2時間程度で色は消えてしまいます。
イマイチ効いているのかどうかも不明なんです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

白点虫(ウオノカイセンチュウ)の生涯寿命は10日ほど。
白点虫が魚体を離れシスト化するために水中を漂う時期と、再寄生するためにシストを離れ水中を漂う時期にマラカイトグリーンの効果があります。
このサイクルが5日ほどで繰り返されます。
水中を漂う白点虫だけにマラカイトグリーンは効果があります。

> そこで疑問なのですが、初回規定量の添加はいいとして、水換え時には水換えした水量に対して規定量を添加するのか、それとも再度飼育水全量に対して規定量を添加するのかがわからないのです。

マラカイトグリーン製剤の薬効期間は3日間ほど。
3日で、ほぼ全量が分解されます。
従いまして、治療期間中は、3日の間隔で普段よりも少し大目の1/2換水が効果的です。
換水のたびに追薬します。
追薬量は、1/2換水量に対し少し濃い目の125%から150%程のマラカイトグリーン製剤を溶かし込みます。
治療期間は10~14日間です。
魚体がキレイなったからと、すぐに治療を中止すると再発しやすいので注意。
マラカイトグリーン剤は魚毒性があるため、規定濃度で30日以上の長期治療は出来ません。
濾過器の中に、白点虫のシストが作られやすいため、濾過器も回したままにします。
ただし、活性炭マットや濾過ボードは取り外します。

注意点
1・マラカイトグリーン製剤は光分解します。
→治療中の照明は普段より減らすか、消します。
2・外掛け濾過器の場合、濾過ボードは取り外します。外部濾過器や上部濾過器の場合、活性炭バックを使用している場合も取り外します。
→活性炭がマラカイトグリーンを吸着するため、濾過ボードや活性炭バックだけは取り外す必要があるのです。
3・この次期、一度に1/2の換水を行うと、水温が下がりすぎます。
→新薬水の投入は、数回に分けて、2時間くらい掛けましょう。
4・水温調整が可能のヒーターの場合、魚に食欲があり、元気ならば、水温を30℃程度に上げることで、薬効効果を高めることが可能です。
→コレは、高水温だと白点虫の分裂サイクルが速まるためです。
→魚にも負担が掛かるため、魚に元気がない場合は高水温治療は行ってはいけません。

治療が完了した後、今回なぜ、白点病が発生したのか考えましょう。
白点病は、飼育水の汚れが原因として一番多いように思います。
飼育水が汚れている状態で、大きな水温変動を与えると、とても発生しやすい病気です。
・濾過能力のチェック。(濾過器は適正なのか?)
・餌の量のチェック。(多すぎないか?)
・底砂の汚れのチェックなどをオススメします。

白点虫(ウオノカイセンチュウ)の生涯寿命は10日ほど。
白点虫が魚体を離れシスト化するために水中を漂う時期と、再寄生するためにシストを離れ水中を漂う時期にマラカイトグリーンの効果があります。
このサイクルが5日ほどで繰り返されます。
水中を漂う白点虫だけにマラカイトグリーンは効果があります。

> そこで疑問なのですが、初回規定量の添加はいいとして、水換え時には水換えした水量に対して規定量を添加するのか、それとも再度飼育水全量に対して規定量を添加するのかがわからないのです。
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Q水槽の壁に白い糸みたいな虫が

60cmの水槽にポリプとピクタスとプレコをかっています。3匹ともまだ小さいのです。ろ過は上部フィルターにスポンジのみでした。
2~3週間水換えしてないなと思い水槽の汚れ具合を見ていると、壁面に1ミリあるかないかぐらい、細さは髪の毛ぐらいの白い糸状のものがたくさん付いていました。よーく見るとかすかに移動しています。
友達にはイトミミズじゃないかと言われました。でも、調べてみるとイトミミズはもっと大きいみたいだし、網ですくおうとしてもすくえてるのかよくわかりません。
以前も大発生したことがあり、そのときはリセットしましたが、対処方があれば対処したいです。
昨日とりあえずスポンジをすべて交換し、穴の開いた石みたいなやつをいれ、その上にスポンジマットを二枚ひいてみました。
とりあえず変化はないです。

Aベストアンサー

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思いますが大量に発生した場合は見た目は気持ちの良いものではないですし更に水質悪化につながってしまう場合があるので駆除しましょう。
ミズミミズは水質が悪化している水槽に発生しやすいのでまずは換水を増やして水質を良くしましょう。
1/2ほどの水を替えるだけで結構いなくなりますが水を替える前に水槽の壁面などにくっついているミズミミズをスポンジ等でこすり落としてからやると効果が上がります。
ミズミミズはガラス面だけではなく砂利の中にもいますので水換えの際に砂利クリーナーといった商品を利用して砂利の中の餌の残りや排泄物も同時に掃除しましょう。
でもフィルターの濾材や底砂中などのイトミミズを根絶するのは大変です。
完全に根絶するには熱湯消毒か薬品によるしかありませんが濾過バクテリアが死滅しますので濾過バクテリアを増やすことをお勧めします。
上部フィルターの濾材をスポンジからリング状のものに取り替えたとのことですのでその効果は徐々に現れてくるでしょう。
リング状の濾材はものによっては1個でテニスコート1面分の濾過面積があるものもありスポンジよりもはるかに濾過バクテリアの量が増えます。
ただ濾過がスムーズに行われるまでは2、3週間はかかりますのでそれまでは毎週1/4ほどの水換えをしましょう。
そして餌を遣りすぎて底面に残り餌があったりしませんか。
水草が植えてあれば多少の残り餌や排泄物は水草の肥料として吸収されますが古代魚の肺魚やナマズではなかなか難しいかもしれませんので極力餌は残らないように与えて且つ濾過状況を常にチェックしていればそのうちに居なくなりますよ。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたが水槽の濾過状態が良くない時に同様の経験をしています。
それはミズミミズです。
水槽では発生する事が多い生物で特に生餌を与えている場合は発生しやすくなります。
少量であれば仕方が無いものなので特に気にする必要は無いと思います...続きを読む

Q水草が根付くにはどのくらいの期間がかかるのでしょうか?

この一年間金魚を飼っていましたが、そろそろ熱帯魚に挑戦しようと思い、土曜日に60センチ水槽を買い、日曜日にショップ人に相談しながら育てやすい水草を買い、植え込みしました。(5種類ほど買いましたが、名前は忘れてしまいました。)
植えてもすぐに浮き上がってくる水草と格闘しながら、なんとか格好も整い、今週末には熱帯魚を買いに行きたいと思っています。

私の植え込み方が下手だと思うのですが、ちょっと触れてしまうと浮き上がってしまいます。熱帯魚が突付いても浮き上がるのではと心配しています。できれは、水草が安定してから熱帯魚を入れたいと思いますが、水草は何日くらいで多少とも根付いてくるのでしょうか?

ソイル系の土で、蛍光灯は20ワット一灯、上部フィルター&底面フィルターです。

おおよその目安で結構ですので、教えてください。
(5種類のうち、少し根があるのが2種類で、茎を切っているのが2種類、あと1種類は葉っぱ?だけです。)

Aベストアンサー

水草が根付く時間は環境によっても、種類によっても変わります。
うちのアマゾンソードは1週間で抜けにくくなりました。
ロゼット状の水草は根付くのが早いようです。

有茎の水草はロゼット状に比べると根付きが遅いです。
(うちのラージハイグロは1週間で少し根が伸びてきました)

自分的にハイグロフィラ系は根付きが早いように思えます。

なかなか根付かず浮いてしまう場合はlayman58さんが言っている通り、水草用のおもりがおすすめです。
でも、しっかり植えれば水草は浮いてきません。

しかし、蛍光灯が20W1灯で上部式フィルターを使用しているとのことなので根付くまでに少し時間がかかるかもしれませんよ。

それでは、頑張って水草を根付かせてください!!

Qベタがいる水槽のコケ対策

ベタを飼育し始めて、1週間くらい経ちます。
30cm水槽のガラス面にコケが付き始めました。
苔対策として共生(混泳)可能な魚を教えて下さい。
あと、ヤマトヌマエビって混泳可能ですか?
お願い致します。
(他に回答に必要な情報がありましたら、教えて下さい。)

Aベストアンサー

苔/藻の対策は、その種類によって方法を考えないといけないと思いますよ。

生物にお任せといっても、好き嫌いがありますから。 。 。

1.珪藻(茶色くてガラス面などに付く)

フィルターのろ過バクテリアの活性が低いと発生しやすいです。
飼育水の富栄養化が引き金になる事が多いので、適切な水換えと生物ろ材の管理によって飼育水
が活きて来ると、自然と珪藻の発生は少なくなります。
光量が比較的少ないと発生しやすい。

メンテフィッシュ:オトシンクルス/イシマキガイなどの巻貝
※イシマキガイは適正水質の関係で相性悪い。


2.ヒゲ状藻など

こちらは、珪藻と逆に生物ろ過が上手くいっている水槽に発生しやすい様です。
他の藻に較べて固く、生物による除去にはあまり期待出来ません。
発生したら、根気強く手で除去しましょう。
光量が比較的多いと発生しやすいです。

メンテフィッシュ:ペンシルフィッシュ/ヤマトヌマエビなど


3.藍藻(緑色のドロドロしたやつ)

こいつは藻じゃないんですが、いつでもどこでも発生しよります。
水の流れがある所が嫌いなので、ベタの様に水流を嫌う熱帯魚の水槽には発生しやすいかも。

メンテフィッシュ:ブラックモーリー/オタマジャクシ
※ベタにモーリーは相性悪い。適正PHも合わないけど、基本的にヒラヒラは駄目。


以上、メンテフィッシュにも向き不向きがあります。
ちなみに、メンテフィッシュだけに頼ろうとすると、相当数の投入が必要です。
たとえば、ヒゲ状藻に対してヤマトヌマエビでは30cm水槽に、10匹くらい必要な算段です。
※藻の発生量によりますが。

しかし、実際のところ30cm水槽に沢山メンテフィッシュを入れる事は、飼育水の汚れを助長
するので難しいです。
逆に藻を発生させる要因になりえます。
メンテフィッシュの世話もしないといけなくなるし。 。 。

60cm以上の水槽ならメンテフィッシュを考えてもいいと思いますが、30cmなら飼育水管理
プラス照明管理プラス人力除去の方が結果的に楽かもしれません。

最後に否定的になって申し訳ないですが、僕の個人的意見という事で受け止めていただければ。

苔/藻の対策は、その種類によって方法を考えないといけないと思いますよ。

生物にお任せといっても、好き嫌いがありますから。 。 。

1.珪藻(茶色くてガラス面などに付く)

フィルターのろ過バクテリアの活性が低いと発生しやすいです。
飼育水の富栄養化が引き金になる事が多いので、適切な水換えと生物ろ材の管理によって飼育水
が活きて来ると、自然と珪藻の発生は少なくなります。
光量が比較的少ないと発生しやすい。

メンテフィッシュ:オトシンクルス/イシマキガイなどの巻貝
※イシマ...続きを読む


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