進化の歴史をみると、大きな動物はたいがい滅亡しています。
鯨は巨大ですが、どうして生き延びることができたのでしょうか?
また鯨の先祖はいつごろ誕生したのでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

初めから巨大な鯨が生き延びたのではありません。


生物学上のなぞのひとつですが、進化(或いは分化)するにつれて、体のサイズが上位分類レベルでは大きくなり、下位分類レベルでは小さくなる、というのがあります。哺乳類は、恐竜時代には小型のねずみみたいだったのが、偶蹄目、奇蹄目、霊長目、食肉目やウシ科・クジラ亜目、ウマ科、ヒト科、イヌ科・ネコ科、は大きくなり、いるか、ピグミーマーもセット、ロバ、イエネコ(ヤマネコ)と小さい科が派生してきています(種という分類は学術上は使わない)。つまり、その生物の血筋が何十万年もつながっていくと環境に適応して大型化し、さらに何百万年もつながると特殊な環境に適応した或いはどんな環境にも適応できる小型の亜種や属が分化するのです。なぜ真逆のことが起こるのか、なぞです。逆に、バクテリアやアメーバなどは地球上どこでもいるので何十億年も体のサイズが変わっていません(地球上で最も栄えているのは原生生物です。地下千mでもいます)。
 〉大きな動物はたいがい滅亡しています。
 一般には大量の食べ物を必要とするため、自然環境の変化に弱くなるから、と説明されますが、環境変化に弱い小型生物もいっぱいいます。体の容積に対する体表面積の割合が大きいので体温が逃げやすく、ハムスターのように常にエネルギー補給をしなければ死にます。冬眠や夏眠(ハチドリなど)で代謝を抑えるやつもいます。でもdipearさんののおっしゃるとおり目立たないのです。もちろん、キリンやゾウやヒトなど大型動物は絶滅に向かっているという考えも強く支持されています。

 〉鯨は巨大ですが、どうして生き延びることができたのでしょうか?
 生き延びたから巨大なクジラと小さいイルカに分化した、どうしてかはまだわからない。
 としておきましょう。
 Aさんは貧乏なのにどうして毎日遊んでられるのでしょうか?
という質問と同じで、
 Aさんは毎日あそんでいるから貧乏なのです。
 それにしても、地球は大きいくせに、バクテリアのサイズが生物の適正サイズとは・・・
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生育する場所が広大で人減と接触することが少なかったことが最大の理由だと思います。

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鯨の先祖は新生代に現れています。


陸上に住む小型の四足の動物です。
住んでいたのは今のヒマラヤ山脈のあたりです。
このときはまだインド亜大陸はユーラシア大陸とぶつかっていませんでした。
インド亜大陸が北上を続けユーラシア大陸と衝突する時に、鯨の先祖は海に潜りました。
このおかげで鯨の先祖は絶滅を逃れました。

海に住むようになり徐々に大型化しました。
新生代以降海には天敵になる凶暴な肉食獣はいないので絶滅を免れたと思います。

でもまだ現在進行形ですのでいつ鯨が絶滅するかは誰にも分りません。
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1 大きな動物とはどれくらいの大きさをさしますか?


2 「たいがい滅亡」した動物が、滅亡した原因は何だと思いますか?
3 クジラの祖先とは何ですか?


もし仮に、クジラが存在しなければ、あなたは「ジンベエザメは~」という質問をしていたでしょう。もしジンベエザメがいなければ「ゾウは~」という質問をしていたかもしれません。全ての生物の大きさには順番がつけられますが、たまたまクジラが1番だっただけだと思いませんか?


まず、滅亡した動物とは何をさしているのですか?恐竜?それともマンモス?絶滅の原因は種によってそれぞれ異なりますが、多くは気候変動です。気候変動では多くの生物が絶滅しますが、大きな生物は目立ちますので、代表格として取り上げられ、あたかもその種だけ、あるはその仲間だけが絶滅したかのような錯覚に陥ります。


生物は30数億年前に誕生し、枝分かれのように進化しながらいろいろな種に分かれました。ですから究極的には30数億年前の微生物がクジラの祖先です。「究極的」でない祖先はというと、どこをさすかはあなたの頭の中にしか答えがありません。「この川はどこから流れて来ているの」と聞いているのと同じことです。「隣町から」という答えもあるし、「隣りの隣りの町から」という答えもあるし、「隣りの県から」という答えもあるし、究極的には「どこかの山の頂上付近から染み出た1滴のしずく」ということになるでしょう。
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こんにちは。
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また「進化する前の生物」とヒョウとの間に交配が起こって新種が誕生したと言った事例は起こりうるのでしょうか?

Aベストアンサー

質問自体に誤解が含まれています。結論からいえば、ヒョウと「ヒョウの進化する前の生物」とが同じ時代に共存していたということはありません。どういうことか、誤解を解くように説明していきます。

質問者さんは、下のような図式を思い描いているかもしれません。

前の時代――→ある時代
(1)―――――→(1')、(2)

(1) ヒョウの進化する前の生物
(1') (1) に似た生物
(2) ヒョウ

“ヒョウと「ヒョウの進化する前の生物」とが同じ時代に共存していた”と主張するためには、(1) と (1') とが同じ生物、(2) が (1) や (1') とは異なる生物だと示さなければなりません。ところが、生物学では、そもそもそのような考え方をしません。“(1) は (1') と (2) との共通祖先である”といいます。「ヒョウの進化する前の生物」は、文字どおり、あくまでヒョウより前にしか生きていなかった生物だとみなすわけです。

これは、「人間がサルから進化したのなら、現在サルがいるのはおかしい。だから進化論はまちがっている」という一部の人の誤解に似ています。人間の祖先となったサルと現在のサルとがいくら似ているといっても、両者を同じものとみなすことはできません。絶滅した昔のサルが、人間と現在のサルとの共通祖先であるにすぎません。

再びヒョウに戻ると、(1') を、 (1)の「ヒョウの進化する前の生物」と同じ生物とみなしてはならないということがポイントでした。(1') と (2) のどちらかのほうが共通祖先 (1) に近いということはあります。

下の方がおっしゃっていますが、ヒョウとヒョウでないものをどう区別するか、種の定義の問題は残ります。(1) から (2) が別種として成立するほど時間がたっているのなら、(1) と (1') もそれなりに離れているでしょう。少なくとも、まったく同じということはありません。

下で突然変異が進化の原因となることはめったにないと書かれていらっしゃいますが、そうではなく、突然変異は、自然選択とともに進化の重要な要因です。突然変異によって、遺伝子が多様化しなければ、環境の変化に耐えられません。突然変異は、生物が一気に別の生物になってしまうことではなく、遺伝子の本体であるDNAの塩基が置き換わることを指しています。

進化は仮説としてしか主張できないものではありません。化石の解剖学的特徴の比較はもちろんですが、分子生物学の成果も進化を支持するものです。分子生物学では、進化の基盤となる分子レベルのメカニズムについて、実証されています。

質問自体に誤解が含まれています。結論からいえば、ヒョウと「ヒョウの進化する前の生物」とが同じ時代に共存していたということはありません。どういうことか、誤解を解くように説明していきます。

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前の時代――→ある時代
(1)―――――→(1')、(2)

(1) ヒョウの進化する前の生物
(1') (1) に似た生物
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“ヒョウと「ヒョウの進化する前の生物」とが同じ時代に共存していた”と主張するためには、(1) と (1') とが同じ生物、(2) が ...続きを読む


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