今、新型インフルエンザの報道が過熱していますがちょっと前の空港の検疫ではインフルエンザと診断されても新型と断定された人は従来型より少なかったと思います。
現在、簡易検査でインフルエンザと特定された人のうち新型と診断される人はどのくらいの割合いるのでしょうか?
もし、それが従来型より少なければ新型が感染力が強いとはいえないんではありませんか?

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A 回答 (2件)

たとえウイルスに感染したとしても「発症」しないと自覚しませんよね?。


結核などが良い例ですが、結核菌自体は決して感染性が少ない菌ではなくて、唾などの飛沫感染もしますし、そういう意味では感染力は強いのです。
しかし、発症するには「条件」がそろわないと重篤化しない。
体が弱っていないと、肺結核などに進まないわけですね。

新型インフルエンザは、過去の歴史の中で「大発生」が無かったのです。
これにより「免疫」が無い人が大多数なので、怖いわけですね。
ウイルス自体が悪さをして起こす「毒素」は、今のところは少ないようですが、結核と違って「比較的体力がある人」でも、おかまいなしに発症するのですから、これは「怖い」といわざるを得ません。

おまけにウイルスは変異しやすい特性があります。
だからいつ、どこで「強毒性」に化けないとも限らず、単純に「被害が少ないから」「死人が出ないから」と甘く見ているのは「大間違い」です!。
発症しやすく、免疫も無い、ということの「恐怖」については、もっともっと自覚して然るべき事でしょう。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

従来型のインフルエンザも年間に国内だけでも1000万ににのぼるときいています。ウイルスの変異は従来型でも起こりうることではないでしょうか?
直近でのインフルエンザ感染者の旧型と新型の比率をご存知でしたらお教えください。

お礼日時:2009/05/19 21:54

新型は感染力が強いのではなくて、人間側の免疫力が少なすぎるということではなかったですか?



それはさておき、検疫で通常のインフルエンザが多いのは感染源が普通のインフルエンザの方が多かっただけで、単純比較は難しいのではないですか?

感染力、拡散力という意味では、外国の一部地域で発見されたものが、ほんの数カ月で、海を隔てて、とてもではないけども交流が盛んとは言えない日本で170人近く、それも数週間前に日本に入ってきた4人から感染したにしてはかなり早いのではないでしょうか?
しかも、今は日本ではインフルエンザがそれほど流行するような季節でもないのにです。

まあ、一通り、循環して、多くの人に免疫ができたら、通常のインフルエンザ並みでしょうが。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

新型は一般的には感染力が強いと報道されています。老人は感染しにくく、何らかの免疫力を持っているとも言われています。

現在、渡航歴のない人も感染しています。そういう意味では直近の感染は従来型も新型も同条件と見ることが出来ます。170人は多いのか、従来型のインフル感染者が1000人いたとすれば多くはないように思います。さらに感染源が数週間前に感染した4人とは限りませんし・・

報道では直近での従来型と新型の比率は取り上げられてないような気がします。ご存知でしたらお教えください。

お礼日時:2009/05/19 22:06

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