去る5/15に国籍法改正に関する再改正の署名運動がありました。
各地方議会などが国会に慎重審議を求める動きが出ているように、
私自身も再改正によって救われる人々や起こりえる不安といった
良い面、悪い面は別として、あくまで法として運用するのであれば、
悪用されないように慎重審議されるべきであり、
本改正法については審議事項が未だ多数あるという意見の者です。

この意見については、様々な賛否があると思いますが、
今回はそれについて議論するつもりはございません。
(議論するつもりはございませんが、後述にあるように
 そこに悩みの種があるため、まず述べさせて頂きました)

議論以前に一部に偏った見方をして論点を変え、
事の本質から目を逸らしている人々が散見されます。
特定の政治思想を持った方が、逸らさせようとするのであれば
理解できるのですが、明らかにそうでないような方々までも
論点が摩り替えられたことに気づかず、心理誘導されて意見を述べています。

そういった方々には、
一方的な解釈で持論を展開し、己が主張と異なる意見には非難を浴びせ
少数の同調する意見のみを取り上げて正論と成す(自己満足なのでしょうか)。
最悪の場合、自分の意見が聞き入れられないのなら病院に行けなどと言う者までいます。

前置きが長くなりましたが、今回の質問です。
このような方々が在るべき本来の姿を直視できないのはなぜでしょうか?
といいますのも、ネットだけではなく、実際の会話において
政治や経済のことについて他の方と語らいたいのですが、
こういった人々をネットで目の辺りにすると不安なのです。
ネットなら無視すればよいですが、
現実では難しいため上手に付き合う方法まで提示して頂けると幸甚です。

下記に私が疑問に思う人々の特徴を列記しておきますので
参考にして頂ければと思います。

1)法改正否定派のうち、不安を増長させ、特定の方を非難する者
難民が増え日本の治安が悪化する、人身売買が行われるといった不安は
あくまで抜け穴が広がった際の可能性として論じているのであり、
抜け穴を埋めようとせず、そうなることが決まったかのように嘆き、
あろうことか特定国またはその国の人々の攻撃に終始する。

2)改正肯定派のうち、起こりえる不安や法的問題点を直視しない者
ただ只管法改正を肯定し、否定派に対してレッテル貼りや罵声を浴びせる。
また、これに該当する人々は、私のように法的な解釈から慎重審議
を唱える人々に対しても、1)の方々と同様な位置づけを当て付けて
見境なく攻撃する。

1)の方はネトウヨで2)の方はネトサヨというのでしょうか。
しかし、失礼ながら、1)の方についてはもう少し思考を重ねる
必要があるだけのように感じ、2)の方については、
思考そのものが止まっているような感じを受けています。

特に2)の方については、先日酷い書き込みを見ましたが、
可能性の示唆を被害妄想と逆に過大妄想してみたり、
否定派の方々の意見として、
特定国政府が直接関与しているかのような発言をしていると
一方的に展開した挙句、証拠を出せないのならば
自分の言うことが正しいのだ。
それが分からないのなら病院に行けとまで。

とても理解に苦しみます。
どなたか、こういう方々の心理と上手に付き合う方法を
教えて下さいますようお願い致します。

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A 回答 (2件)

<参考までに>


http://www.moj.go.jp/MINJI/minji174.html
法務省の国籍法改正該当者の申請状況です。

 法務省は、日本人の父親に認知された外国籍の母親を持つ子供の数を3000人程度と把握していたそうですが、現在のところ、許可申請者が347人で、許可を受けた者が170人、だそうです。

 状況をみる限り、平穏に混乱なく法改正の実務が進んでいるように思われます。(それでも、少数の偽装申請者は混じっていると思われますが。)

 この状況を踏まえた上で、質問内容に記された<去る5/15に国籍法改正に関する再改正の署名運動がありました。>というようなことが行われたとすれば、かなり奇異なことに感じました。

 できましたら、<国籍法改正に関する再改正の署名運動>についてのソース・状況を教えていただけないでしょうか。 
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法改正否定派です


 たしかに自分は自他共にネトウヨとは呼ばれてますね
ただ自分の場合は1)にあたりませんよ
NO1の回答者が引用している中でも触れておりますが
今回の『法には抜け穴が在る』と指摘しておりますが特定国までは引用してませんがw
 貴方の論法はネトウヨと呼ばれる方は全て同じ考え方と考えておられるようですね。それは間違いです
 それは思考の停止と呼ばれるもので、意味をなしません。
自分は立場的に左翼的思考の方と話し合う機会が多い為
>自分の言うことが正しいのだ。・・
 と理解する意味もわかりますが・・それが全てではありません

 自分は憲法9条改正派です。ただ、自分の意見を確認すべく、日本全国の9条の会のHPをもっている全ての会全部に、議論を申し込んだ事があります。
 その時、9割ほどの9条の会が議論を否定してきました。
 (自分の意見を完全削除されたり、無視されたり、話しは無意味と言われました)
 しかし一部の会ではちゃんと議論ができました。
自分の感触では『弁護士が運営する9条の会』『学生が運営する9条の会』は比較的話をきいてくれました。
 逆に『共産党系9条の会』『市民団体の9条の会』はまるでダメでしたねw

>とても理解に苦しみます。
 自分はこのような活動を続けて感じたことがあります。
 自分の場合・・有名な啓蒙家ヴォルテールの言葉である「君の意見には反対だ。しかし、君がその意見をいう権利は命をかけて守る」というのがあります。
 その言葉を忘れず、自分の意見を通すのでは目的ではなく、意見を交わすことによってよりよい選択肢を選びたいとおもってます。
 しかし多くの方は『自分の意見を通す』これが第一となって自分を見失っているとおもいます。
  これを念頭において、ちゃんと説明を何度も重ね、説明してゆきたいと思い、それを実践しております
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この回答へのお礼

rikukoro2様

丁寧なご回答、誠にありがとうございます。
ご回答文の下段に示されている通り、
私も意見を交わすことによってより良い方向に進めていければと思っています。
とはいいつつも、『自分の意見を通すことが目的ではない』
ということに対して、私自身が常に向き合えているかどうかについては、
今後も自省していきたいと思う次第です。
貴重なアドバイスに対して重ねて御礼申し上げます。

ご回答文の上段の部分につきまして、
No.1様の回答が削除されていたため私は拝見することができませんでしたが、
私の拙い文が誤解を招いたいたようですので補足させて頂きますと、
1)の方々に対しては、質問文に”否定派のうち”と記述しております通り、
否定派の方々全てが特定国を引用していると私も思っておりません。

私が述べたかったのは、
特定国を引用したいために否定派の立場に立っている方々がいるとのことで、
それがネトウヨというものだと思っています。
ロジック的な解釈で申しますと、
否定派の中にネトウヨが紛れ込んでいる事が事実であることに対して
逆説的な心理を働せて小が大を兼ね、
ネトウヨの中に否定派が存在しているという錯覚は
保守思想に対してレッテルを貼るというネトサヨによる
イメージ操作であり、拙いながらも私の文章を読んで
否定派の全てが特定国を引用しているとの解釈は、
ご質問者様が冒頭に1)の方とは異なることに既に気付いている一方で
その巧妙な罠に陥っているのではないかと憂慮します。

ご回答文からは私には回答者様は純粋な保守思想をお持ちに見えます。
様々な議論の中で特定国を引用されることはあるかと存じ上げます。
しかし、特定国を引用するために否定派の立場に立っている方とは
異なるのですから、そのような印象操作に惑わされることなく
どうかネトウヨなどと自虐されず、
今後もこのようなよき議論を重ねて頂ければと思う次第です。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 13:15

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