絶縁耐力試験と絶縁耐圧試験の違いを教えてください!お願い致します!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

絶縁耐力試験


電気設備に関する技術基準を定める省令(電気事業法)に基づく試験です。
・一般的に現地試験。(使用前検査)試験時間:10分間

耐圧試験
JIS(日本工業規格)、JEC(電気学会電気規格調査会標準規格)等に基づく製品の試験です。
・電気製品の耐電圧を工場などで実施する。試験時間:1分間
    • good
    • 1
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

絶縁」に関するQ&A: 絶縁抵抗測定の使用方法

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q耐圧試験の印加電圧

高圧電路の絶縁耐力試験では、その印加電圧は、交流で行う場合、公称電圧の1.15/1.1倍を最大使用電圧として、その1.5倍で求められますが、この1.15/1.1という乗数の根拠は何ですか? 様々な講習会で先生方に質問しましたが、答えられた方がいません。どうかお願いします。

Aベストアンサー

参考URLの「電気供給約款取扱細則」によれば
公称電圧は
100V,200V:3.3kV,6.6kV:22kV, 33kV, 66kV, 77kV・・・で
低圧がキリの良い数値なのに、高圧以上ではなぜか1.1倍した値になっています。
高圧以上では、電圧降下(10%)を見込んで最長受電端で
キリの良い値になるようにしているようです。
このキリの良い電圧を基準電圧として
基準電圧=公称電圧/1.1
最大使用電圧=基準電圧×1.15倍・・・としたのでしょう。

戦後、電力会社の統合で、さまざまな規格、仕様の送電、配電網を
連結する際の歴史的な関係があるかもしれません。

参考URL:http://www.onyx.dti.ne.jp/~eses/page016.html,http://page.freett.com/tomotaku25/g10-taiatu.htm

Q絶縁抵抗と絶縁耐圧

大抵、絶縁抵抗はDCで、絶縁耐圧はACで
規定されていますが、DC、ACを使い分ける
理由は何でしょうか。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

【絶縁抵抗】インダクタンスの影響を受けないため直流で測定する。交流で測ると絶縁抵抗が高め、すなわち安全側に出る。

【絶縁耐力】直流高電圧を可変させることが、現場では事実上できないため交流で測定する。試験室や工場では、直流で試験することもある。

ではなかったでしょうか。ウン十年前に習ったことなので、自信ありません。

QJIS規格 絶縁耐圧試験について

1.通常、JIS規格では製品カテゴリー毎に試験条件を定めていますが、絶縁耐圧試験そのものの定義と言うか総括的な規格はあるのでしょうか?

2.特定製品で「形式認証」するために定めた規格があったとします。
この規格では絶縁耐圧試験の試験時間は60秒と定義されています。
この製品を認証期間により「形式認証」を受けた後、量産品の試験として絶縁耐圧試験の試験時間の短縮する事はできないでしょうか?

話だけですが、物によっては1.2倍電圧で1秒に短縮できるような話を聞いたことがありますが、どのような根拠で、そうなるのか、あるいは何か別の規格で定義されているのか?

ご存知の片、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家電製品だったら,電安法ですからJIS規格に従うべきかどうかは電安法に基づいた省令によります.
ここを見てください.
ここで,JIS規格以外はDLできます.
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/hourei/gijutsukijun/2koukijun/140318-daijinkijun.htm
TV等はどういう訳か,「JIS C60065」ではなく「J60065」になっています.
2つとも元規格は「IEC60065」なんですが,縦割り行政なんでしょうね.

1.絶縁耐圧試験そのものの総括的な規格は無いようです.
個々の規格をみて,必要な絶縁耐圧試験を行います.

2.その話は,電取法の時代に技術基準に載っていましたが,国際規格との整合が取られるようになってから,無くなりました.
認証機関のコンサルティング業務は禁止されていますが,独立してコンサルタント業を営んでいる人を紹介してくれますから,試験時間の短縮については,コンサルタントに相談するよう勧めます.
安全規格については,規格を読んでも本当のところはわかりません.
規格(の解釈)が国毎に異ならないようWTO/TBT協定に基づいて,国際的に整合が取れていますから,コンサルタントに相談するのが一番です.

家電製品だったら,電安法ですからJIS規格に従うべきかどうかは電安法に基づいた省令によります.
ここを見てください.
ここで,JIS規格以外はDLできます.
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/hourei/gijutsukijun/2koukijun/140318-daijinkijun.htm
TV等はどういう訳か,「JIS C60065」ではなく「J60065」になっています.
2つとも元規格は「IEC60065」なんですが,縦割り行政なんでしょうね.

1.絶縁耐圧試験そのものの総括的な規格は無いようです.
個々の規格をみて,必要な絶縁耐...続きを読む

Q絶縁耐力試験

絶縁耐力試験とは、どこにどのように電圧をかけ結果はどのように判定するのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

● 下記URLに 問題と解答があります。参考になると思います。

参考URL:http://www.din.or.jp/~goukaku/denko/chap5/1-5-4.pdf

Q高圧ケーブル 耐圧試験

高圧ケーブルの取り換えや新設の際に必ず耐圧試験を行うと思います。
先日その現場に立ち会ったのですが、試験電圧は交流でも直流でも良いというお話をお聞きしました。
具体的には、どういった場合に直流と交流とを使い分けるのでしょうか?
その基準や利点欠点なんかあるのでしょうか?

また漏えい電流を計測する際は、直流を用いるとお聞きしましたがその理由はなんでしょうか?

Aベストアンサー

ケーブルの電線間にはそれなりの静電容量があり、ケーブルだけでコンデンサを形成します。
たとえ終端がオープンな状態であろうともケーブルに交流電圧をかけると電流が流れてしまうのです。
そのため試験を交流で行うためにはこの電流が流せるだけの能力が必要となります。

それだと試験機が大きくなってしまうためケーブルの耐圧試験を直流で行うことが認められています。直流であれば充電電流だけしか流れませんので電圧が高くなっても試験機の容量を小さくできます。

漏えい電流についても同様で、交流電圧をかけると漏えいが全くなくとも電流が流れてしまうため判別できないためです。

Q高圧の耐圧試験について

先日、高圧の耐圧試験を実施したときに、受電側はケーブルを浮かして三線を短絡させていましたが、変圧器側は特になにもされていなかったようなのですが、電圧をかけることによって変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?試験は変圧器一次側までということでした。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
一次側(受電側)の両端子(3相の場合は3端子)間に交流電圧を印加すると、二次側の端子間に電圧が発生します。
1.二次側の端子電圧は、一次側と二次側の巻き線比率で電圧が決定されます。
2.一次側と変圧器のフレーム間に電圧を印加しても、通常二次側には電圧は発生しません。
*以上を前提にして質問の回答すると、

>変圧器の二次側に電圧が発生してしまわないのでしょうか?
上記の変圧器の2.の理由により二次側に電圧が発生しません。

# 一次側の巻き線間に電流を流す訳ではないので、二次側に電圧が発生しません。

質問の回答の前に「耐圧試験」と「変圧器」について説明します。

□耐圧試験とは
一次側(受電側)の絶縁耐圧を確認する訳ですから、受電側と変圧器のフレーム(容器)⇒(対地)間に絶縁劣化による漏れ電流を測定して良否を判定します。
1.絶縁は、一次巻き線 ⇒ 絶縁紙 ⇒ 鉄芯 ⇒ フレーム間の状態を指します。
2.印加電圧は直流電圧(DC)の高圧電圧を印加します。
3.AC耐圧試験の場合は、交流の高圧電圧を印加します。
4.危険防止のために、一次側を浮かして三線を短絡させます。

□変圧器とは
...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級...続きを読む

Q方向性地絡継電器 DGRについて

DGRを設置する目的で「開閉器の負荷側ケーブルが長くなると、無方向性では電源側の地絡事故で不必要動作するおそれがあります。」とありますが、これはどういう意味なのでしょうか。ど素人に説明してください。

Aベストアンサー

地絡電流は高圧線の対地容量を通して事故点へ流れる電流です。従って、構内事故の場合はDGRの電源側から構内事故点へ向かって流れる地絡電流を検出するわけですが、DGRの電源側の事故の場合に構内の高圧線が持つ対地容量が大きいと、構内からDGRを通して外の事故点へ流れ出す事故電流が地絡検出整定値を超える場合が考えられます。
地絡事故を電流だけで検出する場合、構内から外の事故点へ流れる電流で不要動作となるわけです。
従って、構内のケーブル長というよりは構内の対地静電容量がある限度を超えると不要動作となるわけですが、対地静電容量の主たる要因は構内の高圧ケーブルでしょうから、ケーブルの長さによる静電容量を考慮算して長さを制限するわけです

Q静電容量って何ですか?

各電線メーカーの電線便覧等にKm当たりの静電容量が記載されておりますが、静電容量とはどういう原理で存在するのでしょうか?
ケーブルの静電容量は、ケーブルが長くほど、太いほど多いとされていますが、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

>>5で回答した者です。
>>2補足欄については>>7の方が触れていますが、そもそもケーブルにはシースアース(接地のシールド層)がある
ため、懸架位置は影響しません。導体とシースアースの位置関係、絶縁体の特性によってKm当たりの静電容量を
掲載されているということです。
裸線であれば、絶縁体である空気がコンデンサの誘電体にあたりますから、懸架位置によって静電容量が変動します。
そのため電線メーカーの電線便覧にはKm当たりの静電容量は掲載されていないと思います。

電極間の距離(絶縁体=誘電体の厚さ)を>>5の例で考えれば、「水槽の深さ」が妥当かと思います。
 ・厚さ(深さ)を薄くすると容量(体積)が減る
 ・電圧(水圧)を上げて耐用値を超えると絶縁破壊(水槽が破壊)
   ※この場合の水槽は上面開放でなく密閉構造で想像していただいた方が分かり易いです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報