企業会計には財務会計と管理会計というものがあるそうですが、通常は
財務会計を言っていると考えてよいのでしょうか?
(特に、情報提供機能とか、利害調整機能と言うときには)

A 回答 (1件)

企業会計は貸借対照表と損益計算書に分かれています。

財務会計とはその総称なのですが、自己資本いわゆる会社の力がどれだけあるかに使用されるものが貸借対照表、いつからいつまでの営業実績がどれだけあるかを表現するのが損益計算書になります。通常会社で用いられる言葉が企業会計、公共団体などで用いられるものが財務会計ととらえるとよいかと思われます。会社は複式簿記、公共団体は、単一性簿記で現金のやりとりだけの整理しかすぎません。将来は、いずれ企業会計方式になると思われますが。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
お礼が遅くなってしまい失礼をいたしました。

お礼日時:2009/05/27 03:06

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