サラリーマンでも副業として起業すると,さまざまな出費が経費として認められたり,赤字になれば納税額が極端に減ると言った情報があります.ほんとうですか?また,もしそうなら,節税のために始める副業としては,具体的にはどのような形態がありうるのでしょうか??

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A 回答 (1件)

「サラリーマンでも副業として起業すると,さまざまな出費が経費として認められたり,赤字になれば納税額が減ると言った情報」は正しいです。



一箇所で働いてるサラリーマンを想定します。
一年間で受け取る給与収入にかかる税金は年末調整で清算されてます。

給与収入以外に「事業」をはじめれば事業所得です。事業所得での損失は確定申告時に「損益通算」がされます。

事業所得が黒字なら税金が追加して出る形になりますし、赤字ならその分だけ税金が安くなるため、還付を受けることになります。

極端に減るというのが「表現の自由ですから」というレベルです。もともと納めてる税金が還付される形になるだけですから、何万円というレベルで納税してる方に何十万円もの還付がされるわけではありません。

サラリーマンで事業収入がある方は確かに確定申告で還付を受けてるでしょうが、その還付金額が「赤字」つまり損失を補う額には、それこそ極端に少ないですよ。

仮に100万円の損をしたとしますと、それにかかる所得税率が5%の人なら5万円が還付されます。

あなたは5万円を貰うために100万円を支払う方法を教えてくれと言ってるわけです。
それでいいなら、まったく売れそうにない商品を仕入れて、適当に売る振りをして帳簿をつけて事業の格好付けをして大損をすればいい話です。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり恐縮です。「事業」を立ち上げれば自家用車や食事などさまざま経費で認められて「ほとんど納税してない」と言う人もいると聞いたのですが、実態はかけ離れていますね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/18 14:36

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