マンガとしての原作があるアニメです。
マンガとして完成されているのにアニメ化する必要性がどうも納得できないんです。
声がイメージと合わないということも有りますが,一番許せないのは絵のタッチや顔そのものが変わってしまっていることです。
なぜこういう疑問を感じるかというと,今度,弘兼憲史先生の「人間交差点」がアニメ化されるんですが,雑誌での紹介記事を見てみると,あの先生独特のタッチが全然有りませんでした。(声優として有名俳優を起用するというのも一つの売りになっているようでそれもどうも納得できないんです。)
何度もいいますが,すでにマンガとして完成されている作品をアニメ化する必要が有るのでしょうか?
忌憚のないご意見をお聞かせください。

A 回答 (4件)

こんばんは。



yuseiさんのご意見、全く同感です。

特に完成度の低いアニメに至っては
原作が好きな場合でも見なかった(見てない)です。

昔の(原作がある)アニメ等、
絵柄など原作に忠実であってとてもみやすかったのですが、
近頃は独特の雰囲気になって興味がわきません。
声優も俳優を起用していますが、やはり
俳優は俳優であって、声優にはなれないと思います。
声優のしての立場もないような気がします。

アニメ化をする場合には、完成度が高く
原作に忠実なアニメにしてほしいと思っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>アニメ化をする場合には、完成度が高く
原作に忠実なアニメにしてほしいと思っています。
激しく同感です!

お礼日時:2003/03/13 23:29

マンガのアニメ化というのは、同じ作品としてみるのではなく


別のもの、と最初からわりきって見ると、意外と楽しめます。
違いをくらべてみたり。。。
まったく同じというのもありですけど、
違った表現だと思うと、そのマンガの世界が
広がるような気がします。
まほろまてぃっくというマンガとアニメも
いい例かなぁと私は思います。
マンガはマンガ、アニメはアニメ、と。
別の視点で見てみては、いかがでしょうか???
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>マンガのアニメ化というのは、同じ作品としてみるのではなく
別のもの、と最初からわりきって見ると、意外と楽しめます。
表現を変えるのはまだ納得できるんです。絵を変えることにどうもやっぱり抵抗を感じるんですよね。

お礼日時:2003/03/13 23:29

私もyuseiさんとよく同じことを感じる一人です。


が、それを一般論とできるかどうかは別です。

マンガで完成されていないからアニメで補完する、というものではありません。小説で完成されているから映画化する必要はない、ということもありません。
アニメにはマンガに色、音、動きという全く違う、そして手間も時間もかかる大きな要素が加わってきます。これはまるでメディアが違うんですね。すると消費者の枠が変わって、商売になります。活字なら読まないがマンガなら読む、というように。

単純な商売だけの話ではなく、少年誌のアクションマンガのようなものはアニメ化する必然性を強く感じます。古くは鉄腕アトム、最近では(でもないけど)ドラゴンボールなどが大成功例といえるでしょう。こういった作品は、創り手が真面目で原作の雰囲気や迫力などを壊さず、さらに増幅させようという努力が見え、またそれを実現していると思います。

画風について。
例えば鳥山明のような絵はものすごく個性が強く、絵自体に大きな魅力があります。イラスト集を出すくらいですから。だからアニメ化されても画風は全く変えまいとします。一方で手塚治虫やyuseiさんのお好きな弘兼憲史は絵よりも話で売るタイプのマンガです。特に弘兼氏などはそのまま小説家になってもおかしくないような脚本力を感じます。ファンの心理というのはよくわかりますが、既存のファンのみを対象にしていないため、より洗練された(=今風)、アニメにした場合に映えるような絵にするのでしょう。
手塚でいえばブラックジャックなどはまるで別人になっていますよね。

あまりまとまらずにすみません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>より洗練された(=今風)、アニメにした場合に映えるような絵にするのでしょう。
小説をアニメや映画にして違和感を感じるのはある程度納得もできるんですが,本来の絵を変えるということにどうも納得できないんですよね。
>これはまるでメディアが違うんですね。
そう思うしかないんでしょうね。

お礼日時:2003/03/13 23:27

マンガとしての完成度が高いから、アニメ化されるのではないのでしょうか?


実際、アニメを見る多くの人は 原作を見てないと思います。
映画も同様でしょう。映画を見てから原作を読む人もいると思います。
アニメを見てから原作を見る場合もあります。

アニメになったのが 気に入らなければ 見なければいいだけじゃないんでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
もちろん見ませんよ。

お礼日時:2003/03/13 23:23

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そもそもアニメってものすごく手間がかかるのです。手間がかかるからお金もかかる、そのかかったお金を上映して取り戻せるかどうか、が問題なわけです。

世界的に見て、コンスタントにアニメ映画を製作して上映している国自体が、アメリカと日本しかありません。それぐらい儲からない世界なのです。

たとえばジブリ、世界的に有名なアニメ制作会社ですが、必ずしもヒット作ばかりではありません。宮崎駿監督なら黒字にはなりますが、他の監督が赤字を出すと、全部の収支では赤字、会社をやっていけるかどうか、と言う程度になります。だから宮崎駿が「監督を辞める」と言った時点で、ジブリも「映画製作から撤退する」となるわけです。

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映画産業そのものの問題です。

そもそもアニメってものすごく手間がかかるのです。手間がかかるからお金もかかる、そのかかったお金を上映して取り戻せるかどうか、が問題なわけです。

世界的に見て、コンスタントにアニメ映画を製作して上映している国自体が、アメリカと日本しかありません。それぐらい儲からない世界なのです。

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寺島「…はぁ?…マリエのやつ、あれだけ姉さんに言うなといっとったのに…」
ハル「冗談じゃないけん!一言言ってくれりゃいいのに、今日から三食、うちに食べに来い!わかったね!!」
寺島「勘弁してくれよ、姉さん…あたしゃ一人で好き勝手に行きたいけん、こうやって田んぼを耕して暮らしているけん…」
ハル「いつまでも、そうやって昔のことにこだわって、ひねくれちょるのはお前のほうじゃないか」
寺島「…姉さん!」
ハル「ああ…いやぁ、ごめんごめん…なんも私は、そげなつもりで…」
寺島「…実は手紙がきとる…」
ハル「えっ?…まさか」
寺島「…いやぁ、息子の嫁さんから息子が、私に会いたがっちょると言ってきた…」
ハル「…なんだ、また今更…」
寺島「…姉さん、生きている限り…過去は終わらんけん…忘れたつもりでおっても、ある日突然、波のように押し寄せてくる…」
桜の木下、母親の傍らに立ち、こちらを睨みつけている男の子の映像。
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亡くなった少女・アイの墓前に花を手向け手を合わす舞
マリエがやってくる。気付く舞
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深々と頭を下げる光太郎
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寺島「…へっ?!…しかし、あれはどこへも…マリエっ!」
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寺島「…へっ?!」
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つづく

誤字脱字はご容赦ください。

寺島「20年前、何度かあなたにお会いしてお話を聞かせていただいた、寺島です」
英子「…?…はぁ…?」
マリエ「…あのぉ、お子さんは?」
英子「お子さん!?…私、一人ですよ。ずーっと一人なんです」
驚くふたり。
英子「変な人ら…」ドアを閉める女

車の前で話している二人。
マリエ「あほちゃうの!」
寺島「20年前にも上司に同じことを言われたなぁ…」
マリエ「…つうか、おじさん。まさか捏造してないよね」
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回答お願いします。

Aベストアンサー

まあ他の回答者の方が言われてるのと似てしまいますが…
基本的に、アニメの場合はその特性上、特定のヒロインのルート中心で、たまにその他のヒロインの特徴的な(原作でもインパクトがあった)エピソードを1・2話限定でやったりしますね。
だから、選ばれなかったヒロインが好きな人には納得できないということもあるようです。
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