「ねんきん特別便」に書かれている、国民年金の「合計加入期間月数」が
実際に保険料を納めた期間より12ヶ月分も少なく記載されていました。
「あなたの加入記録」の欄は正しい月数になっているので
社会保険庁に電話で問い合わせて調べてもらうと、
「一番最初に加入した時から一年間の保険料が支払われていない事になっている」とのこと。
加入以来一度も未納したことはありませんし、厚生年金等に変わった事もなく
空白期間等はないはずなので、明らかに記録が間違っているのですが。
しかし記録上「未納」とされている期間はもう25年も前の事で、
そんな昔の領収書はないので、支払済みである事を証明する物がありません。
担当者の方には「回答票にその旨と、当時の住所を記入して返送して下さい」と言われましたが
果たしてそれで、記録の方が間違っていると認定されるものなのでしょうか?
もしも証拠がないと一切認められないのなら、間違いも訂正されないままになり
その12か月分をもう一度払わない限り将来の年金額が減額になってしまうのでしょうか。
詳しくわかる方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

お気の毒なこととは思いますが、


>「回答票にその旨と、当時の住所を記入して返送して下さい」
昔の領収書はなく、支払済みである事を証明する物が何もないのならば、こうするより仕方ないでしょう。
>記録の方が間違っていると認定されるものなのでしょうか?
簡単にはそうならないでしょうね。向こうも一応チェックはするでしょうが、どうやって調べるのか、それは一般には分かりませんから。
>もしも証拠がないと一切認められないのなら、間違いも訂正されないまま…
残念ですが、その可能性はありますね。今から納入も出来ませんしね。
>加入以来一度も未納したことはありません
これが何らかの方法で確認されればいいのですが、そうでない限り難しいでしょう。年金手帳にでも記録していないですか(無理とは思いますが)。

もともとこの種の問題は自己責任です。ちゃんと保存している人も多くいます。しかし、年金は将来のことですから、一般の人は領収書等を保存していないのが普通です。しかも、相手は国ですから、国民は信頼しています。もっとも、これが甘い考えなのでしょうが。よもや間違って記録されているとは思いませんよね。
聞くところによりますと、当時の職員はずいぶん杜撰な事務処理をしていたようです(今は多少良くなっているのと思いたいところですが)。電算に入力する際に適当にやっていたみたいで、どうせ先のことだ、どうでもいいやと、このような状態であったようですね。
このいいかげんな職員(もっともアルバイトでしょうが)の犠牲者が今になって明らかになっているのです。国も「こんな筈ではなかった、バレルとは思っていなかった」の心境でしょうね。

ということですから、国は質問者さんのような犠牲者を何らかの方法で救済する事に全力を尽くして貰いたいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答頂きまことにありがとうございます。 No.1の方へのお礼にあります通り、
自分で証明できなくてもよい場合に該当するとわかってひとまずほっとしています。
しかし、調査にはかなり時間を要するとも言われましたので、結果が知らされるまでは不安が残りますが…
私は書類はかなり長期間とっておく方で、第3号でも収入のあった時期は青色申告もしていましたから
いまだに22年前までの領収書類があります。しかしさすがに25年前のものは処分してしまいました。
まさかこんな不測の事態に備えて25年も前の領収書を取ってある人など、普通まずいないでしょう。
仰る通り国がそんな大事な記録で基本的な間違いを犯すと誰も思いませんし、そこまで疑ってかからねばならないのでは
何を信じてよいか困りますし、捨てられない書類が膨れ上がってしまいます。
幸い私は加入以来の履歴がシンプルなので今回はどうやら間違いを訂正してもらえそうですが
もっと事情の複雑な方なら調査してもわからないケースは沢山あるでしょうね。
そんな方々が泣き寝入りにならないように、何とかできるだけ公正な措置を取って貰いたいものですね。

お礼日時:2009/05/20 17:58

最初の取得日については、後から加入した場合でも、20歳時に遡って記録される場合はけっこう多いです。

納付書が手元に届いた場合は全部払っていると記憶していても、元々20歳のときに納付書自体が発行されていなかった可能性もあります。

25年前だと、学生は加入義務がありません。例えば2年制専門学校生で、4月生まれだと、卒業してからが納付義務となりますので、1年未納になったりします。

いつ、加入手続きしたのかについては、年金番号から調査することができます。年金番号は4桁と6桁の組み合わせになっていますが、最初の4桁で管轄の社保事務所がわかり、後ろの6桁はその地域で加入した順番に割り振られます。ですので、番号から何年の何月に加入届けを出したのかが大体分かります。社保事務所で調べてくれるので、一度行ってみるといいかと思います。

未納とされている結果を覆すには、やはり証拠がないとスムーズにはいきません。クレームをつけたら記録が変更されるのであれば言ったもん勝ちになってしまいますし。領収書そのものでなくても、当時の家計簿とか、通帳とか、確定申告の控えとか、客観的に支払ったことが類推できるものがあれば、第3者委員会に申し立てをすることができます。まずは一度社保事務所に出向かれることをお勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

自分の時は学生は強制加入ではなかったので、卒業してから4月1日付(21歳5ヶ月)で加入しましたが
手元の年金手帳の記載も、今回調べてもらった記録も、その日付通りでした。
ですから仰るような「20歳時に遡って記録した為にその期間が未納扱い」なのではなく
あくまでも「加入手続きを実際にした日から一年間、未納だった事になっている」のだと思うのですが。
考えられるのは、結婚して第1号被保険者から第3号に変わった際の手続時か、転居時など
それまでのデータをうつす際に入力ミスされてしまったのかという事ぐらいです。
No.1の方へのお礼に書いたように、とりあえずこちらから証拠を提出する必要はなくなりましたので
質問を締め切らせて頂きます。ご回答真にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 17:56

証拠がない限り、国が間違えているのにもかかわらず、間違いだと認定はされません。

しかも、100歩ゆずって、その12か月分を支払おうとしても、現在の法律では、2年前までしかさかのぼれないので、満額にすることも出来ません。こういうひどい状況なんです。
私は幸い、転職の回数が少なく、しかも改ざんされていないのが確認できましたので良かったのですが、途方もないほど大勢のまじめな勤労者の方たちが、社会保険庁のずさんで卑怯なやり方のせいで年金をきちんともらえない状況に陥っているのです。
もっと国民は怒るべきだと、私は思います。「国よ!ふざけるな!」と。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度問い合わせたところ、私の場合は証拠を提出しなくても認められるケースとわかりました。
ねんきん特別便を作成したデータだけが記録の全てなのではなく、支払った当時の大元の納付記録は、必ずどこかに残っている物なのだそうです。
その時の住所や旧姓などから納付先を辿って、納付記録から納付済みが確認されれば、間違いは修正されるとの事です。
私は自営業でしたから結婚前は第1号被保険者で、自分で振込みで保険料を収めていました。
「そういうケースは記憶が頼りです。いつどこで(居住地)払ったかの記憶が確かなら、調査すれば必ず分かります。
但し昔の事なのですぐにその記録を探し出せるとは限らないので調査には半年とか一年とか、時間がかかる場合が多いのです。
あなたの場合も、調べれば必ず昔の記録が出てくる筈なのでまずは調査に入れるように回答票を返送して下さい」と言われました。
転職歴があるとその度に保険者が切り替わったりして調査もややこしくなるでしょう、回答者様は会社の記録がきちんとしていてよかったですね。
もしも私の場合と同じ方が周りにいらしたら、証拠がなくても大丈夫と教えてあげて下さい。
ご回答真にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 17:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q国民年金受給額は年末調整に計上すべきか?

 年末調整について質問致します。

 夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
 この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。
 
 以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな控除が用意されています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

------
○「配偶者控除」と「配偶者【特別】控除」について

納税者に配偶者がいる場合、その配偶者の「年間の合計所得」などの条件を満たすと、その納税者は、「配偶者控除」あるいは「配偶者【特別】控除」を受けられます(申告できます)。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

なお、「所得金額」は「所得の種類」で求め方が違います。
「【公的】年金等の収入」は「雑所得」に分類され、計算式が決まっています。

「65歳以上」の場合、「公的年金等の収入金額の合計額120万円」までは、所得金額は「0円」です。

『No.1600 公的年金等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

※「…扶養控除等(異動)申告書」には「収入」ではなく「所得金額」を記入します。

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

『[PDF]平成24年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成24年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな...続きを読む

Q共済年金加入期間と厚生年金加入期間が両方とも支給期間を満たしていない場合の年金支給について

共済年金加入期間と厚生年金加入期間があり、いずれかひとつの期間では年金支給の支給期間を満たさないが、両方を足した場合に支給期間を満たす場合、どちらかの年金が支給されるということはないのでしょうか。
やはり、共済年金は共済年金、厚生年金は厚生年金での加入期間を満たさないと国民基礎年金しか支給されないのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生年金保険の被保険者期間、共済組合の組合員期間は、それぞれ国民年金第2号被保険者期間になりますから、基礎年金の受給資格を見るときにはすべて算入されることになります。
一方、厚生年金や共済年金の報酬比例部分[一方、定額部分については基礎年金が賄っている、ととらえて下さい]については、それぞれの被保険者期間(組合員期間)で決まることになります。
ということで、一般論としては、おおむね ANo.1 のとおりでよろしいかと思います。

Q年金受給額(国民年金+共済)

将来もらえる年金について教えてください。
現在40歳で、自営業をしており国民年金を支払っています。
過去10年間、公務員をいていた時期がありその間は共済年金です。

40年間の納付で満額74万円の国民年金らしいですが、私の場合は
①国民年金40年間分+共済年金10年間分 なのか
②国民年金30年間分+共済年金10年間分 どちらなのでしょうか?

というのも年金は2階建て方式だから共済年金は「国民年金」+「共済年金」だから
ベースとなる国民年金分と上乗せした共済分で支払っていたと考えると①な気がします。

しかし共済年金自体は国民年金と別物と考えると支払い年数だけで②の気もします。

よくわからないので詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

今後もずっと会社勤めもしないのであれば、
①国民年金40年間分+共済年金10年間分
となります。

国民年金=基礎年金部分であり、
2016年現在、40年満額で
年金額780,100円です。

これがベースとなるものです。

それに加えて厚生年金部分
10年分となり、今後会社勤め等
されて厚生年金に加入すると、
この10年にプラスされていきます。

さらに共済年金特有の従来の
職域部分があります。

あなたの場合、共済組合でないと
正しい計算はできません。

下記をご参照ください。
http://chikyosai.or.jp/division/long/outline.html#longsec01-4

Q年金ネットについて。 先日年金を支払ったのですが、支払った分が未納になってました。 支払ったことが

年金ネットについて。

先日年金を支払ったのですが、支払った分が未納になってました。
支払ったことが反映させるのにはどのくらい時間がかかるのでしゃうか?

それとも、なにか理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

1か月ほど時間がかかることがあります。
そんなシステムのようです。

Q国民年金受給額について

妻の友人の話です。「私が65歳になって国民年金を受給開始になると、夫の年金が減額された。」これは本当でしょうか。もしそうなら、どの程度減額させるのでしょか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、おそらく、質問の友人は65歳未満の時、のご主人が、たぶん厚生年金の「加給年金」が、上乗せして支給されていたのでしょう。
そして、質問の友人が65歳になったので、友人のご主人の「加給年金」の支給が無くなって、無くなったその分が、友人の年金に振替加算になっていると思います。

加給年金で検索。
https://www.google.co.jp/#q=%E5%8A%A0%E7%B5%A6%E5%B9%B4%E9%87%91

検索の中から「加給年金と、振替加算」
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
「加給年金とは」
http://tt110.net/10knenkin/I-kakyu-nenkin.htm

Q年金未納期間がある場合でも25年(300ヶ月)年金を支払えば受給権利はありますか?

平成3年4月より厚生年金資格を取得し、平成9年10月で資格喪失。その後、国民年金第1号被保険者の変更手続きを行わず、約10年経って平成20年1月に厚生年金資格を取得しました。よって、年金未納期間が約10年間あり、未加入期間国民年金適用推奨届出書が届いた為、過去2年分を支払い、その後も年金を払い続けた場合(現在37歳)、平成3年4月~平成9年10月の期間約6年6ヶ月を合わせれば25年(300ヶ月)を超えると思います。
年金受給年齢に達した場合、年金は受け取れるのでしょうか?
また受け取れる場合、年金支払い義務が発生して以降、60歳まできちんと支払った人と比べてどの程度もらえるのでしょうか?

ちなみに25年未満(300ヶ月)に達しない場合、年金は1円ももらえないのでしょうか?それとも、少額にはなるが、払った分での年金はもらえるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生年金だけの場合は、老齢基礎年金に反映されるのは20歳以上60歳未満の期間で厚生年金保険被保険者期間となります。

20歳未満の期間と60歳以上の期間は老齢基礎年金に反映されませんのでご注意。

文面からは20歳で厚生年金被保険者になっているので20歳以前は問題ありませんが。

期日が不明なので大まかになりますが、
約10年の保険料未納期間なら、360ヶ月の保険料納付済み期間ですので、
老齢基礎年金部分の受給額は、過去分を納付しない場合で、360/480=75%
過去分を納付した場合で、384/480=80%

現在の価額で計算したら老齢基礎年金部分=792,100円/年なので
792,100円/年×75%=594,075円/年
792,100円/年×80%=633,680円/年

60歳以上65歳未満の期間中、厚生年金被保険者でない場合は任意加入できますので、最大60ヶ月の保険料を納付できます。
すると、現在の最大可能期間は444ヶ月で
792,100円/月×444/480=732,693円/月(92.5%)まで回復できることになります。

厚生年金被保険者であった期間分に対する、報酬比例部分の老齢厚生年金が上乗せで受給できます。

受給資格期間が300ヶ月に満たない場合は一切の年金が受けられなくなります。

厚生年金だけの場合は、老齢基礎年金に反映されるのは20歳以上60歳未満の期間で厚生年金保険被保険者期間となります。

20歳未満の期間と60歳以上の期間は老齢基礎年金に反映されませんのでご注意。

文面からは20歳で厚生年金被保険者になっているので20歳以前は問題ありませんが。

期日が不明なので大まかになりますが、
約10年の保険料未納期間なら、360ヶ月の保険料納付済み期間ですので、
老齢基礎年金部分の受給額は、過去分を納付しない場合で、360/480=75%
過去分を納付した場合で、384/480=8...続きを読む

Q既婚と内縁の年金受給額について

年金受給額について教えてください。
男性:今年61歳、ほぼ国民年金+厚生年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (今年から年金受給準備中)
女性:今年55歳、ほぼ厚生年金+国民年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (60歳定年まで正社員で働く予定)
この場合、結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
それとも年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
また、どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
ちなみに、女性の方が年金基金などあり男性の倍近い額となります。
以前、母が「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無知ですみません、教えてください。

Aベストアンサー

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄にはならないです。
専業主婦が会社員の夫の社会保険の扶養と
なった場合、国民年金第3号被保険者となります。
年金保険料を払わなくても国民年金の加入者と
みなされる制度です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

結婚ぜずに年金保険料を払って年金を受給される人より
保険料を払っていない分得だということです。
また夫が亡くなった時に遺族年金(主に遺族厚生年金)
が受給できることもメリットではあります。

あなたの場合ですと、どちらかが亡くなった時は
自分の年金か相手の遺族年金を受給するか、
どちらかを選択することになります。
世帯の収入としては減りますので、
ご注意ください。

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄...続きを読む

Q厚生年金加入期間と厚生年金基金加入期間が違う

こんにちは。
自宅にねんきん特別便が届いたのですが、厚生年金加入期間が67ヶ月あるのですが、その下の括弧書きの『厚生年金「基金」加入期間』が0ヶ月になっているのですが、これは何か問題があるのでしょうか?

Aベストアンサー

お勤め先の企業が年金基金に加入していなかっただけでしょう。

厚生年金加入=基金加入にはなりません。

Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q年金加入記録を取り寄せたら未納を発見?

ねんきん特別便がまだ届いていないので、
オンラインの「年金個人情報提供サービス」に登録しました。
さっそく照会してみたところ、
履歴に以下のような記載がありました。
 厚生年金・喪失年月日→平成18年 8月 1日(転職)
 厚生年金・取得年月日→平成18年 9月 1日
これは、一ヶ月分(8月分?)の年金が未納になっていたということでしょうか。

もしそうであれば、この一ヶ月のためにそれ以前の納付期間がカウントされないことになってしまいますか?
それとも、以降に25年連続で支払えば、
平成18年 8月 1日以前分も受給できますか?

そして、もし未納であるならば、国民年金で追納したいのですが、
いまちょうど2年くらい経っているので、
もう間に合わないでしょうか…。
他の、国民年金に加入していた期間は、記録があるので、
何も書いていないということは、納付できないのかと不安です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>厚生年金・喪失年月日→平成18年 8月 1日(転職)
 厚生年金・取得年月日→平成18年 9月 1日
これは、一ヶ月分(8月分?)の年金が未納になっていたということでしょうか
 ・そうですね、7月末に退職されて(7月末まで厚生年金に加入)、9月から厚生年金に加入ですから
  8月は本来、国民年金加入の手続をして、保険料納付の必要がありました(未加入?、未納付なので未納の状態です)
>もしそうであれば、この一ヶ月のためにそれ以前の納付期間がカウントされないことになってしまいますか?
>それとも、以降に25年連続で支払えば、平成18年 8月 1日以前分も受給できますか?
 ・その前が完納、これからも完納すれば、未納は1ヶ月だけですから、40年:480ヶ月の内479ヶ月の納付になります
 ・年金額は479/480×満額で、満額の99.8%位になります
>そして、もし未納であるならば、国民年金で追納したいのですが、
いまちょうど2年くらい経っているので、もう間に合わないでしょうか…。
 ・平成18年の8月分の納付は、平成20年の10月1日か9月30日までだと思います
  所轄の社会保険事務所に電話にて確認の上、納付書を送って貰って下さい
  (基礎年金番号を用意するのをお忘れなく)
参考:社会保険事務所の管轄
http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/kankatsu/index.htm


 

>厚生年金・喪失年月日→平成18年 8月 1日(転職)
 厚生年金・取得年月日→平成18年 9月 1日
これは、一ヶ月分(8月分?)の年金が未納になっていたということでしょうか
 ・そうですね、7月末に退職されて(7月末まで厚生年金に加入)、9月から厚生年金に加入ですから
  8月は本来、国民年金加入の手続をして、保険料納付の必要がありました(未加入?、未納付なので未納の状態です)
>もしそうであれば、この一ヶ月のためにそれ以前の納付期間がカウントされないことになってしまいますか?
>それ...続きを読む


人気Q&Aランキング