今回、新築住宅を購入(土地込みで)地方の銀行で2500万円の融資をしていただくために事前に審査をしていただきました。結果は融資可能との回答でしたがローン保証料が審査前は金利に上乗せで0.2%とでしたが審査後は0.3%との回答でした。そのうえ、0.2%は金利に上乗せでいけるのですが0.1%は別途前払一括で払ってほしいとのことでした。金額は約33万円です。ここで質問なんですが、なぜ金利上乗せがだめで一括払いなのか意味がわからず銀行で聞きたくなくこの場をかりました。0.1%上乗せもよく意味がわからないのですが、やはり自分自身の年収等が問題なんですかね?わかる方がいらっしゃいましたらご回答宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

住宅ローンは表向きの金利があり、そこから優遇やなんやでマイナス1,5%とか行なって、変動金利で1%切った・・などと見てしまいますが、実はそこから更に銀行が金利から負担している団体信用生命の保険料などがあります。

銀行にしたら身になる利息分はさらに減ってるわけですね。
保証料は本来、融資実行時に一括して支払う性質のものです。
そりゃそうですよね、返済に滞りができてアカンとなったときに、保証会社が金融機関に代位弁済して保証するのが保証会社の役目ですから、保証料がまともに入ってない状態で、ローン開始から早々とバンザイされちゃったら保証会社も立つ瀬がありません。そういったリスクを細かく予測計算して、返済比率の状態、自己資金をどれだけ入れられるのか、諸費用まで借りちゃったりしてなぁい?等々の部分から、保証料をどの程度分割にしてあげれば保証会社も損しそうもないかで条件が出てくるわけです。
金融機関は役所などのように救済機関ではありませんから、お金持ちで自己資金もあり、安定した勤務状況で担保にも十分評価ができるといった案件には、優遇も最高のものを提供するわけですが、これは不安のあまりない優良顧客だからです。ですので、人道的に本来なら優遇されるべき所得がギリギリとか、貯金もしてなかったの~というお客様にはやはり銀行も保証会社も商売ですから、この分だけは先に現金で入れてもらってね。といった保全を取るわけです。
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この回答へのお礼

bunbun8様 ご回答ありがとうございました。やはり自分自身の年収の低さや車のローンもありますし融資していただけるだけでも感謝しないといけないですね。貴重な意見ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:37

>なぜ金利上乗せがだめで一括払いなのか意味がわからず銀行で聞きたくなくこの場をかりました。



正確な理由は銀行に聞かないと分からないので推測ですが、
「金利上乗せでの対応は0.2%しか行わない」という銀行と保証会社との取り決めがあると考えられます。
ローン金利を取る「銀行」とローン保証料を取る「保証会社」は別会社のため、
仮に銀行が0.3%上乗せOKにしたくても、保証会社がOKと言わないと無理です。


>0.1%上乗せもよく意味がわからないのですが、やはり自分自身の年収等が問題なんですかね?

「年収」の他に考えられるのは、以下の通りです。
・会社の経営内容
・勤続年数が短い
・自己資金が物件価格の2割以下(8割以上が住宅ローン)
・物件が割高
・年間返済額÷年収の数値が25%以上(この住宅ローン以外の返済も含む)
・他の借入が多い(使っていないカードローンも含む)
・保有クレジットカードが多い
なぜ0.1%上乗せになったかを銀行に聞いても、理由は教えてくれないと思います。
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この回答へのお礼

ryu1995様  ご回答ありがとうございました。今週末、銀行にいって話を聞いてみます。僕のような年収の少ない人間でも融資してくれた銀行に感謝します。ryu1995様ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:30

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Q漢字の質問です。保証、保障、補償?

すいません。
いろいろ調べたのですがわからないので是非お知恵をおかしくださいませ。

返金ほしょうの時の「ほしょう」の漢字は

保証
保障
補償

のどれを使えばいいのでしょうか?
私は今まで返金保証と使っていたのですが、
いろいろな人のサイトを見ていると保障を使っている人も大勢います。

正確なものをアドバイス頂けませんでしょうか?
よろしく御願いいたします。

Aベストアンサー

保証は、請合う(法律)賠償の責任を負う。身元を保証する、連帯保証
    人
保障は、(権利・自由・安全を)守る。『生活を保障する、社会保障』
補償は、(損害を)償う、「損失を補償する、災害補償」
のように使い分けます。
したがって、質問の場合、返金することを約束するのであれば、保証が
正しいことになります。

Q現在の住宅ローンは、労銀の変動金利で保証料上乗せし2.2%になってます

現在の住宅ローンは、労銀の変動金利で保証料上乗せし2.2%になってます。
最近住宅ローンで、保証料なし金利1%未満とか出ていますが、
借り換えはどうなのでしょうか?まだ20年1700万くらい残っています。
職を失い払う能力がなくなった時、保証料があると保証会社が代わりに払ってもらえると思いますが
保証料ないということは連帯保証人がいるのでしょうか?
おすすめの住宅ローンはありますか?

Aベストアンサー

住宅ローンを担当していたことがあります。

> 現在の住宅ローンは、労銀の変動金利で保証料上乗せし2.2%になってます。
「労銀」という金融機関のことは存じませんが…。
変動金利型でしたら、
・半年ごとに「金利の見直し」
・5年に1度「返済金額の見直し」
があったことと思います。

そして、現在の適用金利が2.00%、保証料率が0.20%で、両方合わせて2.20%になっているものと思います。

変動金利型の場合、「短期プライムレート+1.00%」を基準金利としている金融機関が多いので、適用金利が2.00%という「キレイな数字」なのは非常に珍しいです。
ご質問者さまがご利用中なのは、本当に変動金利型なのでしょうか?

もしかしたら、基本契約が変動金利型になっていて、一定期間の金利を固定にする特約をプラスで締結している「固定金利選択型」ではありませんか?
「固定金利選択型」で、固定金利期間が3年~10年であれば、現段階における適用金利が2.00%でも不思議はないので。

仮に、(固定金利特約なしの純粋な)変動金利型で、現段階における適用金利が2.00%ならば、「金利優遇なし」になっているのではないかと思います。

> 最近住宅ローンで、保証料なし金利1%未満とか出ていますが、借り換えはどうなのでしょうか?
仰るとおり、最近の変動金利型の場合、2.475%という変動金利型の基準金利から、1.50%の「優遇」を受けて、適用金利が0.975%というパターンはあります。
ですが、これは「金利優遇」が受けられた場合です。
「金利優遇」は、誰でもが受けられる訳ではないので、ご質問者さまが借り換えをされた場合でも、0.975%で借りられるとは限りません。

ご質問者さまの場合、現在の適用金利は、保証料上乗せ型になっていますので、純粋に住宅ローンの金利だけで考えれば、0.975%が適用金利となっても1.00%程度の差ですね。
残りの返済期間が20年、残債が1,700万円程度で、しかも変動金利型にされる場合、借り換えをしてお得になるかどうか…。
ご質問者さまが完済されるまで、日本の景気回復がなければ、おそらく、結果的に「お得」になる可能性は考えられますが…。

「保証」に関しては、ご質問者さまは完全に思い違いをなさっています。
「保証」がなければ住宅ローンを借りること自体できないことが多いので、ご利用になられることになりますが、この「保証」は、お客さまのためというよりも「金融機関のため」のものなんですよ。

債務者が返済不能になりますと、金融機関は、「保証契約」に基づいて保証会社に「代位弁済(=残りの債務を代わりに返済すること。原則一括返済になる)」を求めます。
「代わりに返済」はしてくれますが、それで住宅ローン等の借金がチャラになる訳ではありません。
保証会社が「代わりに返済」してくれたので、金融機関の住宅ローンはなくなり、金融機関が返済を求めてくることはなくなりますが、「代わりに返済した」ということで、今度は保証会社が「貸したお金を返してください」という権利(=求償権)を得ます。
債務者にとっては、返済を求めてくる相手が保証会社に代わるだけです。

> 保証料なし金利1%未満
については、「保証料は別計算」という場合と、「保証料は不要」という場合があります。

「保証料は別計算」は、借入時に一括前払いというパターンと現在のように金利に上乗せするというパターンが「選べる」という場合が殆どです。

「保証料は不要」という場合は、
・保証料については、団信保険料のように金融機関が負担する。保証はある。
・保証がない。
というパターンが考えられます。

「保証料がない」と「保証がない」では意味が違います。

また、
> 職を失い払う能力がなくなった時
返済「能力がなくなった」だけでは、保証はしてもらえないこともあります。
保証会社への保証の依頼は、金融機関が行います。
債務者が「返済できなくなったので債務保証をしてください」とお願いする…というものではないんですよ。
ですから、返済『できなくなった』後でしか保証会社は代位弁済をしてくれないことの方が多いです。

なお、「金利優遇の特約」の条件として、たいてい「遅滞なく返済を続けていること」というものがあります。
遅れたらその時点で優遇はストップし、基本約定の金利(基準金利や店頭表示金利)が適用されます。

金利の優遇がなくなり、金利が高くなれば、その分だけ返済額も増加することになります。
この点は認識されていないことが多いので、ご参考までに。

住宅ローンを担当していたことがあります。

> 現在の住宅ローンは、労銀の変動金利で保証料上乗せし2.2%になってます。
「労銀」という金融機関のことは存じませんが…。
変動金利型でしたら、
・半年ごとに「金利の見直し」
・5年に1度「返済金額の見直し」
があったことと思います。

そして、現在の適用金利が2.00%、保証料率が0.20%で、両方合わせて2.20%になっているものと思います。

変動金利型の場合、「短期プライムレート+1.00%」を基準金利としている金融機関が多いので、適用金利が2.00%とい...続きを読む

Q「補償」と「保障」の違い

「補償」と「保障」の違いと使い方が今ひとつしっくりわかりません。

例えば、
「ゆうパックは事故の際、5万円までの補償が有ります。」と使われています。

「当方では「ほしょう」できません。」の場合、「保障」と使っているものと「補償」と使っているものがあります。

「補償」と「保障」の違いとは何でしょうか。

大きな意味の違いや使い方のポイントを教えてください。

Aベストアンサー

 大きな違いは、
「保障」は「守り防ぐ」という意味で、
「補償」は「被害が起きてから」損害等を金銭などで補うということでしょうか。

 「起きないように」が「保障」
 「起きてから」が「補償」です。

 ご参考まで。

Q金利1.9%融資って本当?

Web検索で低金利の融資がないか探していたら、「金利1.9%で1000万まで借りられます。」というホームページがありました。
返済例も1000万で月9万程度の120回払いとなっているのです。
このページには、数社が羅列されているのですが、同様の金利で借りられるような内容になっています。
今の時代に金利1.9%で融資・・・。
もし、ご存知の方がいれば、教えて下さい。

Aベストアンサー

借りはしなかったですけど、この手の店舗に実際に言った事あります。
実際言ってみて詳しい内容聞いてビックリ!
なんとそこは10日で4割の高利貸しでした。
システムでいうと2万借りたら10日後には最低8千円の利息を払わないといけないわけです。
幸い僕の場合契約書にサインする前に内容聞けたので助かりましたが、最初「うち短期だよ」て言われて{短気・・・?}借りる前から脅しかよ、って思いました。
聞いたらこの手の広告やDMは全て高利貸しだそうです。
こう言うサイトみてるって事はお金に困っているんだとおもいますが、気をつけてください。
今は銀行より信金なんかの方が低金利で貸してくれるみたいなんで場所によるかもしれないですけど確か2~3%ぐらいだったと思います是非ご参考に!

Q保証と保障の違い

保障と保証の使い方に悩んでいます。
辞書でも調べたのですが、どうも違いがつかめなくて…
昔勉強したのですが、思い出せません。

保障と保証、この場合どちらかわかります??
============
「約束」を「命が有る限り」貫き通すための〈愛〉を互いが継続していける保障はどこにもない。
============

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします!!

Aベストアンサー

3つの「ほしょう」の違いについては、わたしも #2 の Spur さんと同じ理解です。

>保証…これがイメージとしてはしっくりくるような気がするのです。

わたしも「保証」だと思いますヨ~。
今回の例文では、「ほしょう」する対象は「互いの愛が継続すること」ですよね。
例文を言い換えれば、
「命のある限り約束を貫き通すだけの愛を互いに継続していけるかどうかは、
誰にもわからない(=確実に継続していけるとは限らない。
当事者の二人を含め誰もそれを請け合うことができない。)」
ってことを言ってるんですよね。

「保証」だと思いますヨ~。

互いの愛を継続する "ための" 「ほしょう」なら、「保障」かもしれませんけど。

Q金利固定1%で1500万円融資可能とは?

自動車雑誌にオールカラー1ページで載ってる広告です。
金利固定1% 5万~1500万の融資会社です。

消費者金融との金利の違いを以下の様に説明してあります。
50万を1年借り完済した場合。
29.2%の消費者金融では利息146000円
当社は1%なので5000円 との事。

また、100万を借りるに当たり 
60回払い→16830円×60回
120回払い→8240円×120回
240回払い→4240円×240回

いずれも完済 1、010、000円との事。

一応登録業者とありますが(都(1)28754)この様な金利で貸せないとも思うのですが、実態はどうなのでしょうか? 公的貸し付け書類発行とあります。 これって大丈夫ですか?
多分1%は嘘なのでしょうけど、どういう手口で騙すのでしょうか?

Aベストアンサー

「日本第一総合信用」でしょうか?
完全な悪徳金融の手口ですね。
>公的貸し付け書類発行
ってのは一体なんでしょうか?笑ってしまいますが
貸付を証明する書類や契約書は法律で発行しなくてはいけないものです。
当たり前のことを、いかにもきっちりとしている業者だと思わせる為にわざわざ書くなんていうのは、悪徳金融の典型的な手口です。
ほかには「法定金利内での貸付」とかありますが、それももちろん当たり前です。守らないと逮捕ですから
ちなみに銀行の住宅ローンでもこんな金利では貸付をしません。
名もないような業者が(ましてはこの業者は会社でもなく個人登録です)こんな金利ではかせません。
ボランティアでしょうか?
ヤミ金の手口は他にも様々ありますので参考URLでもみてだまされないように勉強してみてください

参考URL:http://www.cashingspace.com/yamikin.html

Q医療費実費補償は、日額保障の医療保険と比べてどうですか?

医療費実費補償の、AIUの「スーパー上乗せ健保」という保険に興味があります。富士火災でも似たような保険があったと思います。
実費補償は、保険のあり方を考えると理に適っているように思うのですが、生命保険の日額保険金保障型と比べて、特長と弱点を教えていただけますか。

Aベストアンサー

実費と言うのは少し考え物のところがあります。健康保険の高額療養費の制度をご存知であれば良いですが、分からない場合は別途検索してみてください。
高額療養費の制度があるので、月々の医療費負担の上限は自己負担となる食費や諸雑費を入れても月10万程度です。ある程度上限が分かっているので実費補償でも日額保障でも同様の効果は得られます。
上乗せ健保やみんなの健保の問題があるとすると終身型が無いので必要そうな高齢期に非常に高い保険料となるところです。(売り止め懸念もありますね。)
若いうちから保険に入る意味合いは、健康じゃないと加入できないという面と、分割払いの分割回数を増やすようなもので、負担感を軽減する効果があります。
病気の実費補償の取扱もあるのですが、敢えて「けが」の実費補償+日額保障の医療保険を提案する事も多いです。ケガの実費補償(傷害医療費用保険)は保険料が安い割にケガの入院では持ち出しが出ません。(全年齢一律の保険料)
実費補償+日額保障を考えるのであれば、怪我実費補償+日額保障にして差額は貯蓄しておくと言うのも良いように思います。
いずれにしても、月10万円の医療費負担のために多額の保険を掛けるより、困りそうなものを中心に掛けておくのが肝要です。がん保険や傷害後遺障害、先進医療辺りの方がなる確率は低くてもなったら困る(費用が多額に掛かる)ものなので、むしろ保険とはそう言うもしも、に備えた方が良いでしょう。

実費と言うのは少し考え物のところがあります。健康保険の高額療養費の制度をご存知であれば良いですが、分からない場合は別途検索してみてください。
高額療養費の制度があるので、月々の医療費負担の上限は自己負担となる食費や諸雑費を入れても月10万程度です。ある程度上限が分かっているので実費補償でも日額保障でも同様の効果は得られます。
上乗せ健保やみんなの健保の問題があるとすると終身型が無いので必要そうな高齢期に非常に高い保険料となるところです。(売り止め懸念もありますね。)
若い...続きを読む

Q楽天銀行スパーローンにて195万(金利14.5%)です、出来ればもっと低金利の所で借り換え出来ないか

楽天銀行スパーローンにて195万(金利14.5%)です、出来ればもっと低金利の所で借り換え出来ないかと思いますが、何処かに借り換えした方がいいのでしょうか?それともこのまま払っていた方がいいのでしょうか?
月3万円で2.5万円くらい利息になってます!
知恵不足で分からないので詳しい方宜しくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

支払い遅延等々…

後は年収

情報が少ないので

しかし銀行ローンで200近くで14.5は高いです。

参考になればですが?

住信SBIネット銀行

みずほ銀行カードローン

は200万なら金利は一桁になります。

借り換えが可能なら借り換えるべきでしょう

私も銀行ローン150万ありますが…限度額は250万です。

金利は9パーセントです。

ご参考になれば幸いです

Q「保証」と「保障」の違いについて

「保証」と「保障」の違いがいまいち良くわかりません。
不動産業で家賃の一括借上げホショウという場合どちらの保障になるのでしょうか?(一括借上げホショウと言うのはマンションなどの入居率が悪かったとしても最低額をホショウしてオーナーに支払うという制度)
また、経営をホショウすると言う場合もどちらを使うのか教えてください。(同じような気もしますが・・・)

ちなみに前者はネットで調べると「保証」というほうが多いですが、「保障」の方も結構見かけます。辞書で調べても微妙で良くわかりませんでしたのでお願い致します。

Aベストアンサー

損害保険会社のセールスマンが保険の売り込み文句の
「御社の長期安定経営をホショウするために『所得ホショウ保険』はいかがでしょうか。」
の最初のホショウは「(漠然と)守る」ということで【保障】です。
これが「保証」ですと、会社の長期安定経営を保険会社が責任を持って引き受けるということになり、こんなことは事実上不可能です。
ANo.5さんの辞書の引用文を良く見てください。↓

●「保証」
 (1)請け合うこと。責任を持って引き受けること
 (2)保証するしるしとして相手に差し出す品

保証の意味は「保証人」でおわかりのように、範囲は限定的でその分運用は厳格です。「保障」のように、範囲が広く漠然としてたものではりません。ANo.5さんの辞書の引用文↓

●「保障」
 (1)(「保」は「小城」、「障」は「とりで」の意)とりで。要塞
 (2)民の生活を守ること。また、その政治
 (3)安全を請け合うこと

「保障」の元の意味は砦です。堅固な構築物に拠って、外敵から民を「長期にわたって守る」わけです。
兵隊が身を伏せて、矢の飛来から自分の身体を守るのではありません。
「生命に関するような大事なことを長期的に守る」ということですね。
そういうことで安全保障や社会保障などの言葉に使われています。

「保障」という言葉は生命保険によく出てきます。
それで生死に関わることは「保障」かと思ってしまいます。
しかし、よく誤解されるのですが、生命保険は生命を「保障」するものでもなければ、「保証」するものでもありません。
生命保険の意義は、大黒柱が死んだときに、残された家族の生活を守る(保障する)ためです。
これは遺族の生活を「保障する(守る)」ということで、「保証すること」はありません。
保険金が支払われることによって、遺族の生活が(漠然と)守られるということです。
保険会社が「保証する」のは、大黒柱が死んだら「定められた保険金を支払う」ということだけです。遺族の生活の保証はできません。

まあ、そういうことで、「御社の長期安定経営をホショウするために『所得ホショウ保険』はいかがでしょうか。」
の最初のホショウは「(漠然と)守る」ということで【保障】です。

>1、「一括借上げ保証」なら私はあなたの長期的な経営の安定をホショウ(約束)できます。
>2、「一括借上げ保証」システムはあなたの長期的な経営をホショウ(サポート)します。
>1は「保証」、2は「保障」になると思うのですがあっていますか?

大方合っているように思います(^-^ 。
しかしご提示の文では、「保証」や「保障」よりも、括弧内の「サポート」の方がいいと思います。
文頭に「一括借上げ保証」の「保証」があるわけです。似たような「ホショウ」という語句は避けた方がいいと思います。
「このホショウという字はあっているのかな?」と、読んだお客さんの頭を悩ましてしまいます(^-^ 。
そして、長期的な経営の安定をどの程度「約束」できるものか不明ですので、サーポートぐらいのところが無難かと思います。

損害保険会社のセールスマンが保険の売り込み文句の
「御社の長期安定経営をホショウするために『所得ホショウ保険』はいかがでしょうか。」
の最初のホショウは「(漠然と)守る」ということで【保障】です。
これが「保証」ですと、会社の長期安定経営を保険会社が責任を持って引き受けるということになり、こんなことは事実上不可能です。
ANo.5さんの辞書の引用文を良く見てください。↓

●「保証」
 (1)請け合うこと。責任を持って引き受けること
 (2)保証するしるしとして相手に差し出す品
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Q金利の見直し 18%or15%

先日、特定調停をしました。
結果は、続行ということで、話はまとまりませんでした。
その理由は、一度、100万円を借り入れているときがあって、
借り入れ100万円以上の場合は、法律上では、特定調停を
する場合の利息引きなおし率は15%だとあるようで、それを
調停員の方は主張しましたが、相手方は、貸付残高が100万円
以上だとそれを適用するのが会社の方針だといい、決着がつきま
せんでした。
同日に100万円借り入れをしていましたが、残高が100万円
未満になっているのは、その4ヶ月ほど前に、全額返済し、過払い
分が生じており、100万円未満になっているからです。
しかし、私自身が取り寄せた、取引照合表では、貸付残高は100万円
と記載されており、
調停員が相手方から取り寄せた書類には、100万円未満の数字が記載されていました。調停員は故意的にしたのか。
ともいってましたが。

18%と15%の計算では、だいぶ額かわってきます。
この場合、出金額をベースにするのか、残高をベースにするのか
教えていただければ幸いです。
(言葉足らずなどあれば返信しますのでよろしくお願いします)

先日、特定調停をしました。
結果は、続行ということで、話はまとまりませんでした。
その理由は、一度、100万円を借り入れているときがあって、
借り入れ100万円以上の場合は、法律上では、特定調停を
する場合の利息引きなおし率は15%だとあるようで、それを
調停員の方は主張しましたが、相手方は、貸付残高が100万円
以上だとそれを適用するのが会社の方針だといい、決着がつきま
せんでした。
同日に100万円借り入れをしていましたが、残高が100万円
未満になっているのは、その4...続きを読む

Aベストアンサー

>この場合、出金額をベースにするのか、残高をベースにするのか教えていただければ幸いです。
法定金利で引きなおす場合は、支払いの都度過払い金を元金に充当した債務残高に応じた金利を適用します。
つまり、残高ベースです。

>同日に100万円借り入れをしていましたが、残高が100万円未満になっているのは、その4ヶ月ほど前に、全額返済し、過払い分が生じており、100万円未満になっているからです。
ですので、これは過払い分を残高に充当して100万円未満になったのでしたら、それ以降は18%で引き直すことになります(もちろん、残高が10万円未満の場合は20%となります)。

質問文に不明な点がありましたが、つまりは100万円借りたからと言って残高が減っても一律15%を適用するということではありません。


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