酢酸とn-ペンチルアルコールを使い酢酸n-ペンチルを生成しました。次に、初留でエーテルを15.892g留出し、本留でエステル10.308g取りました。n-ペンチルアルコールの分子量を88.15、酢酸n-ペンチルの分子量を130とすると、収量と収率はどうなりますか?
n-ペンチルアルコールは0.1mol、酢酸は0.2molです

A 回答 (3件)

丸投げ禁止!


収量:10.308/130 (mol)
収率:(収量/0.1)×100 (%)
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この回答へのお礼

なんとか出ました。丸投げは禁止ですね
ありがとうございます

お礼日時:2009/05/22 12:36

おやりになった操作を正確に書いてますか?


おそらくですが,適当に操作を省略して書いていないですか?
例えばですが,酢酸とn-ペンチルアルコールを反応させた後に,「水を加えてエーテルで抽出」とかはしてないですか?

お書きの質問文を読む限り,酢酸とn-ペンチルアルコールの反応でエーテル(ジ-n-ペンチルエーテル)ができるとは考え難いです。

「エーテル」に間違いなければ,反応後水を加えてエーテル抽出し,エーテル層を蒸留していると考えられます。それなら,沸点の低いエーテルが初溜で出て来るのも当然ですし,抽出溶媒ですから原料のn-ペンチルアルコールの使用量(8.8 g)の倍近い量(約16 g)のエーテルが出て来ても不思議はありません。

ま,収量と収率については,#1さんの回答通りで変わりはないですけどね。
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この回答へのお礼

純水を65ml加えました。書き忘れました

お礼日時:2009/05/22 12:38

なんで0.1molのアルコールから15g以上のエーテルが出来るのでしょうか?そちらの収率が200%近くなるんじゃないですか?それと残りの酢酸はどうなったのでしょうか?


そもそもの話として、『初留でエーテルを15.892g留出し、』ということはあり得ません。ペンチルエーテルの沸点は酢酸n-ペンチルよりも高いです。
それと、『n-ペンチルアルコールの分子量を88.15、酢酸n-ペンチルの分子量を130』というのも不可解です。前者に端数があるのになぜ後者には無いのでしょうか。有効数字の点でも問題があります。

あなたが書いた条件をそのまま信用して計算すれば前の回答のようになるでしょうが、あなたの記述のようになることは化学的にあり得ません。
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この回答へのお礼

そうですね すみません

お礼日時:2009/05/22 12:37

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