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CDプレーヤとDAコンバータの接続に使う同軸デジタルケーブルによって音質が変わる、ということをよく耳にしますが理由がわかりません。たとえばカナレのプラグやベルデンのケーブルが良いだとか・・・
ケーブルとプラグ、ジャックの接触が確実で少なくとも75Ωに整合されたケーブルを使えばデジタル信号が誤って送られることは無いはずだと思います。どなたか物理的に説明できる方はいらっしゃいませんか?

A 回答 (3件)

>同軸ケーブルで10MHz程度の周波数ではエラーは起きないと思いますが、実際は起きているのでしょうか?



結構あるんですよ。
電源ケーブルとかぶっていたりするとかなりあったりします。
それとテレビのそばだと影響を受けやすかったりします。
けっこう知られていないのは衛星アンテナ用の同軸ケーブルと絡むと影響を受けやすかったりします。


ただ、そういった環境になかったらお城でみたとおりノイズの影響を受けていないわけですのであえて高いケーブルに変更しなくてもいいかと思います。

オーディオケーブルはとかく絡みやすくそれによってノイズが乗ることがありますのでそういう環境ではケーブルを買える必要はありますがそうでなければ買える必要はありません。
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この回答へのお礼

ケーブル単体ではなく周りの環境によるということですね。
これで納得しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/16 16:29

デジタルだから音質の劣化がないという考え方は間違いです。


例えばCDプレーヤーでも、数十万円のものもあれば1万円以下のものもあります。
何処が違うかというと、当然アナログ回路やD/Aコンバーターの処理系が違うのは当然ですが、高級機はCDの読み取りを司る部分にお金をかけています。それは何故か?読み取りエラーを極力少なくしたいからです。

デジタル機器の場合、信号がノイズ等によりエラーになった場合、エラー訂正で誤魔化してしまうのですが、これが音質劣化の原因になります。
同軸ケーブルは一般的にはノイズに強いとされていますが、万全ではありません。互いのコンポのアースを結線する事でのノイズの影響もあります。

私見ですが、同軸ケーブルはあまりお薦めしません。
できれば電気的に絶縁状態にある光ファイバーによる結線がいいと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
No.1の方の意見とほぼ同じで、いくら同軸であってもノイズの影響に対しては万全ではないとのことですね。
このノイズの発生源はCDやDACのデジタルICから発生するものを指しているのでしょうか?
以前、オシロでデジタル信号を見たときとてもきれいな波形だったので、同軸ケーブルの部分でエラーは発生しているとは思えなかったので今回の質問をさせていただきました。

お礼日時:2003/03/15 02:02

ケーブルの構造によってはノイズの乗りにくい構造にすることができますのでその違いのことを言っているのではないかと思います。


アナログの場合は伝送損失などが問題になりますがデジタルの場合はノイズによる修復不可能なデータを受け取ることが問題になりますので。
修復不可能なデジタルデータを受け取った場合受け取った方ではどうにもなりません二でその部分で音質が落ちることがあります。
つまりビット誤りを受け取ってそのまま処理された場合そのデータは品質的に落ちていると言うことです。
光電送だったらそういったこともないと思うんですが。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。
同軸ケーブルで10MHz程度の周波数ではエラーは起きないと思いますが、実際は起きているのでしょうか?
この点がまだ腑に落ちないんですよね・・・

お礼日時:2003/03/15 01:53

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QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Q光デジタルケーブルの値段による音質の差はある?

光デジタルケーブルの値段による音質の差はありますか?
オーディオテクニカやプラネックス、エレコムなどメーカーによって値段が全然違いますが。
値段によって音質や耐久性に違いはありますか?

Aベストアンサー

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂正したり補正する)が登載されています。まあ、S/PDIFは送り専用なので、エラーの訂正は最小限となります。
S/PDIFでのエラー発生時の対応では、音声や映像のロストの場合、ミリ秒単位なら同じ音、映像を引き延ばし残すことで、対応します。

それに対して、持続的にエラーが生じる場合は、再生不能となります。要は、音声なら音飛び(または信号途絶が発生)します。
内部のファイバー線が断線したり、粗悪なケーブルや、接合部の処理が不完全(特に抜き差しが多いなら3番目は大きいかもしれません)はなものなら、この傾向があります。ただし、高安が必ず影響するわけではありません。初期不良によるケースが多いです。

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂...続きを読む

Q同軸デジタルケーブルについて

今度AVアンプを買うんですが、同軸デジタル出力には専用の同軸デジタルケーブルを購入して使用しなければならないのでしょうか?100均にもあるピンコードでも代用できるんでしょうか?

Aベストアンサー

いちど100均のケーブルで試してみれば良いと思います。
#どうせ100円なんだし。

もし納得が行かなかったら、それから「高い」ケーブルを考えれば良いです。

いちおうRCAプラグが黄色の物にしておいて下さい(100均で赤/白と違いがあるかは分かりませんが)

ちなみに、RCA同軸のデジタル音声信号の帯域はVIDEO信号(アナログ)と大差ありません。通常は十分代用できます。

インピーダンスマッチングや反射云々を言い出したらきりがないです。
所詮RCAコネクターですよ。

安くない買物なので、AVアンプを買う時にケーブル(一般的な物で良い)もサービスで付けさせるというのが良いかもしれませんが。

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qデジタルケーブルで音が変わるのはなんでですか?

DACを購入したので、パソコンのデジタル同軸出力から、
適当なRCAケーブルをつなげていましたが、
やたらとシャンシャンとうるさいまま3日ほど使っていました。

ちゃんと75Ωのデジタルケーブルを使ったほうがよいのかなぁっと
思いましたが、買いに行くのも面倒なので、
とりあえず家にあるありったけのRCAケーブルを集めました。

つなぎかえると、結構音が変わります。
もちろん、違いがわからないものもありますが。

自作したケーブルばかりなのですが、
「RG-58A/U」 FUJIKURAっと書いてあるケーブルが
今のところ私の好みです。
ベースが、ぐんっと沈む感じです。

FUJIKURA rg-58a/uをしらべてみたら、50Ωとでてました。
結果がよければそれでよいと思い使っています。

デジタルケーブルなのに、音が変わる原因ってなんなんでしょうか。

Aベストアンサー

世の中にデジタル信号というものは存在しない。
理論上ありえない。

デジタルケーブルを流れている信号はすべてアナログであり
しきい値以上は”1”、しきい値以下は”0”と決めているだけである。
また、信号の立ち上がり、立ち下りは理論上直角つまり時間ゼロだが
もちろん現実にはありえない。
ノイズゼロその他劣化のない信号も現実にはありえない以上、それが差になって現れる。
アナログ音声信号ならそれが直接音質の変化になるし
デジタルならジッター(時間軸のゆれ)になって現れ、それがD/A変換その他の信号処理に影響する。

本来デジタル信号を処理する場合は
一旦大容量メモリに格納し非常に精度の高いマスタークロックで読み出し
ジッターの影響を最小限にしたうえでD/A変換すれば音質変化は最小となる。

しかし、民生用の機器ではそんなことはしていない。そのままリアルタイムで処理する。
もちろんバッファメモリはあるが必要最小限、だからジッターはあまり取り除けない。
民生用でそんなことをすれば一桁以上高価になるからだ。

民生用はあくまで手軽で安価でなければならないから、仕方がないのだ。

デジタル信号は存在しない。すべてアナログ信号だ。信号の中身、意味が違うだけだ、だから音質が変化して当然。

世の中にデジタル信号というものは存在しない。
理論上ありえない。

デジタルケーブルを流れている信号はすべてアナログであり
しきい値以上は”1”、しきい値以下は”0”と決めているだけである。
また、信号の立ち上がり、立ち下りは理論上直角つまり時間ゼロだが
もちろん現実にはありえない。
ノイズゼロその他劣化のない信号も現実にはありえない以上、それが差になって現れる。
アナログ音声信号ならそれが直接音質の変化になるし
デジタルならジッター(時間軸のゆれ)になって現れ、それがD/A変換その他...続きを読む

Q同軸の映像ケーブルと音声ケーブルの違いは?

CDプレーヤーとDACをつなぐためにCOAXIALのデジタル音声ケーブルを買うべきところ、
よく確かめずに「同軸映像ケーブル」と表示している製品を買ってしまいました。

FURUTECHの「FVV-32 」(http://www.furutech.com/a2008/product2.asp?prodNo=143)です。
これはたぶんAVアンプなどとの接続用なのかもしれませんが、当初の目的通りに接続したところ、
普通に聴くことができています。

製品説明には、「トップクラスの伝送速度とジッターや波形歪の発生を抑えた高品位な音声や映像を
再現……」と書かれていますが、バカなことをしてしまったのでしょうか。

「普通に聴けた」と書きましたが、「音声ケーブル」と表示している製品を買えばもっといい音が
期待できるのでしょうか。

この方面には疎いので詳しい方に、ぜひともご教示いただきたいと思います。

Aベストアンサー

はじめまして。

コンポジット映像コードはCOAXIALのデジタル音声ケーブルに流用可能です。
と、言うか基本的に同じ物です。

元祖家庭用デジタル録音機は家庭用のビデオデッキ(4分の3インチのUマチックや2分の1インチのβ、VHS)にPCMアダプターを接続して録音する方式でした。
ソニーや松下(現パナソニック)ではオーディオマニア向けにPCMアダプター(現在のA/D、D/Aコンバーター)をオプションで用意していました。
生録用、コンサートホールでの録音用にポータブルのビデオデッキと同等サイズのPCMアダプターまで用意されていました。
これはそのままR-DAT開発への流れに繋がります。

PCMアダプターとの入出力の接続はビデオデッキの映像入出力端子を利用しました。
RCA音声入出力ではデジタルデータの高周波信号を扱うには信号減衰によるエラー発生の不安があり、5~10メートル程度ならば高周波の減衰が抑制でき、同じ高周波信号を扱う映像端子を使用するようにした経緯があります。
光入出力(TOS LINK、S/PDIF)は東芝が自社製CDプレイヤーに採用して以降となります。
それ以前にデジタルデータ伝送にはコンポジット端子とコンポジット接続の映像コードしかありませんでした。
また以降のデジタル機器もこの流れに添いました。機器を変えても、フォーマットが異なっても、端子が同一ならばコードの流用が可能だからです。

正確には初期の個人向けPCではストレージはCカセットデッキとCカセットを用いたものであり、RCA端子、RCAコードでもデジタルデータの伝送は出来ないことはありません。
ただ、とにかく不安定なシロモノで、データ転送もテープの送り速度だったので読み書きに非常に時間がかかりましたし、スピーカーからピーと言う高周波が流れるので非常に耳障りでした。が、この音でエラーが判断できたのでできるのはボリュームを絞って音を小さくする程度でした。

>「音声ケーブル」と表示している製品を買えばもっといい音が
期待できるのでしょうか。

これは「気分」
ほとんどプラシーボ的なもので、デジタルデータの伝送がコードで左右されることはありません。
左右されるのでしたら、エラーが発生していることになります。
実際の音はD/Aコンバーターと、アンプ、スピーカーの質と性能に左右されるので、聴感上と言うある種適当な判定方法では個人の主観も含まれるために全く宛になりません。

実際にその昔ビデオデッキ付属の安物と、ビデオ用の高級品を使用して比べたことはありましたが、結果は自分の聴力では聴き分けはできませんでした。
音楽ジャンルもポップスやロックでしたし、ね。
と言うことは安物でも十分と言うことになります。
高級品や音楽専用コアキシャルを謳うものは安心料だと思ってください。

はじめまして。

コンポジット映像コードはCOAXIALのデジタル音声ケーブルに流用可能です。
と、言うか基本的に同じ物です。

元祖家庭用デジタル録音機は家庭用のビデオデッキ(4分の3インチのUマチックや2分の1インチのβ、VHS)にPCMアダプターを接続して録音する方式でした。
ソニーや松下(現パナソニック)ではオーディオマニア向けにPCMアダプター(現在のA/D、D/Aコンバーター)をオプションで用意していました。
生録用、コンサートホールでの録音用にポータブルのビデオデッキと同等サイズのPCMアダプタ...続きを読む

QUSBから同軸デジタルへ変換したい!

現在ノートPCにUSB-DACを繋いで音楽を楽しんでいます。しかしUSB接続だと16bitまでしか対応していません。光もしくは、同軸だと24bit96khzまで対応します。そこでノートPCには無い光又は同軸デジタルにUSBを変換してDACに繋ぎたいのです。

アンプ機能などの余計な機能は無く単純に
DDC機能だけで24bit96khzに対応した安価な
アダプターのようなものご存知ある方教えて頂けませんか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アマゾンにこんなのがありました。

http://goo.gl/TAF9Dm

DDCはDAC以上にマニアックな機器なので、製品のバリエーションはDACよりもぜんぜん少ないです。ただ、探せば上記以外のものもまだまだあるはずなんで、これがベストだと言うつもりはないです。

QUSB入力の音質が悪いと言われるのは何故?

USB入力と光・同軸デジタル入力を両方備えているDACでも、一般にUSB入力は光・同軸デジタル入力よりも音質が劣ると言われているようですし、また各種オーディオ関連記事でも「USBオーディオなので限界が・・・」とか「USBオーディオのわりには・・・」とかいうように、「USB=音質はイマイチ」というのが一般的であるような記述をよく見ます。これは何故なのでしょうか?

USBでの通信にはエラー訂正があるのでUSBケーブルの質などは基本的に影響しないと思いますし、エラーが入り込む余地があるのはUSB信号のレシーバーからDACチップまでと物理的な距離も小さくて済み、音質的にはむしろ光・同軸デジタル入力よりも有利な要素の方が多いのではないかと思うのですが・・・

Aベストアンサー

根本的なラインで思い違いがあるような気もします、
USBオーディオ機器は基本アイソクロナス転送モードですので、
データの訂正・再送は行われません、S/PDIFとかと同じく投げっぱなしでデータは保障されません

その上で、WindowsVistaではUSBドライバがユーザーモードで動いているため、
処理が後回しにされやすく、データの欠損が起きやすくなったとも聞きます

専用のデバイスドライバを使い、
バルク転送でDAC側の要求に合わせて送信し、バッファに適時溜め込む仕様で作れば良いんですけど、
そうなるとオンボードUSBポートやらなんやらとの相性だの、
ユーザーの環境依存が高くなる等であんまりやりたがるメーカーは居ないようで…

他はUSBケーブル経由でPCとGNDがつながったり、5vラインのノイズを貰ったりするのも要因かと、
光なら電気的に絶縁されますし、同軸もまともなカードならパルストランスで絶縁されます

それと古いUSBレシーバだと48KHzしか受け付けなかった為、
カーネルミキサーでアップサンプリングされて音質が劣化するのが常だった時代を引きずっているのもあるかとは

根本的なラインで思い違いがあるような気もします、
USBオーディオ機器は基本アイソクロナス転送モードですので、
データの訂正・再送は行われません、S/PDIFとかと同じく投げっぱなしでデータは保障されません

その上で、WindowsVistaではUSBドライバがユーザーモードで動いているため、
処理が後回しにされやすく、データの欠損が起きやすくなったとも聞きます

専用のデバイスドライバを使い、
バルク転送でDAC側の要求に合わせて送信し、バッファに適時溜め込む仕様で作れば良いんですけど、
そうな...続きを読む

Q「ケーブルでは音は変わらない!」と言い張る人たち。

駄レス(しかも長い)でごめんなさい(^^;)。

さて、ここの掲示板をはじめ、オーディオに関する話題を集めたボードにおいて必ず登場する一派に、いわゆる「ケーブル否定派」というのがあるようです。

彼らの主張は主に「ケーブル(スピーカーケーブルやラインケーブル、電源ケーブル)を替えても、音は変わらない」というものです。もちろん、自分の手持ちのシステムにおいてケーブルを付け替えてみたけれど、音の変化が見られなかった。。。という実体験から「やっぱりケーブルで音は変わらない」と述べるのは何ら問題ありません。それどころか、音の変化が感じ取られなかったシステムのラインナップや具体的ケーブル名なんかを明かしてもらうと、読んでいる側としても大いに参考になります。

ところがこの「ケーブル否定派」というのは、自分ではケーブルの付け替えなんか一回もやったことがないのに「ケーブルでは絶対に音は変わらないのだ!」と言い張る点に特徴があるようです。

まあ、何を考えようと個人の自由なのですけど、困ったことに彼らは他人に対しても「ケーブルで音は変わるはずが無いので、付け替えるべきではない」と言い募るケースが散見されます(-_-;)。

「ケーブル否定派」の言い分の立脚点として「ケーブルで音が変わることに関する客観的な根拠が無い。何よりも科学的に証明されていない」という論拠があるみたいですが、何でもかんでも「(既存の)科学」で押し切られるほどオーディオというのは底が浅い趣味ではないと思います。

「ケーブル否定派」の言う「客観的根拠」というのが一体何なのか知りませんが、少なくともオーディオ用ケーブルについては以下2点の「客観的事実」は確固として存在しています。

1.オーディオ用ケーブルは数多くの種類が市場に出回っていること。
2.その「市場に数多く出回っている状態」が数十年にわたって継続していること。

以上2点が成立している現状において、それでも彼らが「ケーブルを替えても、音は変わらない」と主張する、その背景は何なのでしょうか。

で、ここで具体的な質問事項を挙げさせてもらいますけど、以下の設問について御意見をいただければ幸いです。

★以上挙げた2点の「客観的事実」がありながら、「ケーブル否定派」が実地検証もせず、頑なに「ケーブルでは絶対に音が変わらない!」と言い張り、それを他人に押しつけようとする理由は何だと思いますか。

そして「ケーブル否定派」の人たちに対しては以下の質問を投げ掛けたいです。

★以上挙げた2点の「客観的事実」がありながら、あなたはどうして実地検証もしていないのに「ケーブルでは絶対に音が変わらない!」と言い張り、それを他人に押しつけようとするのでしょうか。

答えていただければ幸いです。

なお、私はケーブルで音は変わると思います。なぜなら、実際に付け替えてみたら変わったと感じたからです。私のように「付け替えたら音が変わった」と思うユーザーが多いからこそ、2点の「客観的事実」が成立しているのだと思います。

駄レス(しかも長い)でごめんなさい(^^;)。

さて、ここの掲示板をはじめ、オーディオに関する話題を集めたボードにおいて必ず登場する一派に、いわゆる「ケーブル否定派」というのがあるようです。

彼らの主張は主に「ケーブル(スピーカーケーブルやラインケーブル、電源ケーブル)を替えても、音は変わらない」というものです。もちろん、自分の手持ちのシステムにおいてケーブルを付け替えてみたけれど、音の変化が見られなかった。。。という実体験から「やっぱりケーブルで音は変わらない」と述べるのは何...続きを読む

Aベストアンサー

chandos様、おじゃまします。

どうして実際に検証もせずに、変わる変わらないの判断ができるのか?

それはそういう答えを出した方の、生まれ持っての性格でしょう。

何でもうのみにする方はいます。
あたかも自分の実体験したかのように他人の意見をすり替えてしまう。
別に悪気があってそうしているわけではないようなのですが、
真摯に質問をされた方にとっては、うそをつかれていると同じ状態になります。
まあ、実際嘘なんですが。
で、質問者様もその嘘をついた方の意見をうのみにしてしまうといった
悪循環があるわけです。

また、「そんな初歩的なことなら別に体験、実験しなくても常識でしょ」的
発想も悪い回答例だと思います。

ただ、いくら実験済みだといったところで、実験装置に問題があったら
結果もあやしくなりますしね。実験を怠る方たちよりはまだましですが。

だから、数値では表せない人間の感性に頼るようなことが回答に
つながる質問にはそれなりのリスクがあって当然と初めから
心得ておくべきでは無いかと思います。

Q音響用USBケーブルおすすめ教えてください!

初めまして、この質問を見に来て下さりありがとうございます。

実はいまオーディオインターフェイスからPCにつなぐUSBケーブルの買い替えを検討しています。
それで、みなさんのお知恵を借りたく、今回質問させていただきました。

自分の求めるUSBケーブルに対しての要望はこんな感じです
予算:税込 一万弱
長さ:1メートル
種類:Aコネクタ-Bコネクタ(2.0)
用途:モニター用に使います(癖がない、もしくは少ない物)
作り:シールドがしっかりしている物

自分なりに調べてみたんですが情報が多すぎて迷子になってしまったので、参考までによろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

500円程度の有名メーカーであれば十分です。

音響用=「音がいい」わけではありません。

私もUSBケーブルを何本も購入して聴きましたが、若干音が変わります。

ケーブルで音が変わる。っという人でも「USBケーブル」では音が変わらない。
っという人がいますが、実験してみれば変わります。
しかし、それが好みの音になったかならないかの問題ですが、
正直、若干違うっという程度です。

私は一時期ケーブルにハマりましたが、「高価」になればなるほどクセがあります。
USBケーブルも一聴して「音が良くなった」っと思うものは危険です。
むしろ、しっかりとつくられいれば、通常の500円程度の物のほうが個性は少ないと思います。


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