現在銀行系のファイナンスから500万円の借金があり、自己破産の手続きを考えています。ローン残債があり、持家1/2があり連帯保証人は父親です。自己破産した場合、連帯保証人は持家の部分のみの責任義務なのでしょうか?それとも500万円の借金の部分も両方責任義務を負うのでしょうか?悩んでいます。教えてください。

A 回答 (3件)

連帯保証とは通常債務に対する保証です。


あなたを保証するのではなく、あなたの借金に対して保証したのです。

よってあなたの父親が保証した債務について、保証する責任があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/06/17 07:41

連帯保証人とは、実質上連帯債務者と同じ。



破産した場合、住宅ローンの支払は、父親が負う事になる。住宅を競売して、残債が残れば、それは父親が支払わなければならない。

父親に内緒で自己破産をしてはいけない。
場合によっては、父親も同時に申し立てる必要があるかもしれない。

この回答への補足

競売は必ずしなければならないのでしょうか?もし父親が住宅ローンの残債を払っていくことは可能なのでしょうか?

補足日時:2009/05/20 20:31
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/06/17 07:41

500万円の契約とローンの契約は別物のようですので、互いに影響は与えません。



今回の件でいえば、連帯保証はローンの契約に対するものですから、500万円の分とは関係ないということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/06/17 07:41

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参考URL:http://www.ninbai99.com

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任意売却は残債がある状態で不動産を売却する方法です。
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