なっとくできない文があって困っています。

分詞の形容詞用法で過去分詞の形なのですが。

The baby is playing with a broken toy.

上の文のa broken boy ある説明文を読むと「壊されたおもちゃ」とあります。確かにbrokenは過去分詞形で受動的な意味をもつとされています。
しかし、このbreakを自動詞(こわれる)ととったら、過去分詞の形になったとき「壊れてしまった」と完了形の意味をもつのではないでしょうか。

今まで「壊されたおもちゃ」とならってきて納得いかず
これがThis is a toy broken by Tom. なら納得いくのですが、
play with a broken toyでは受動的な意味に・・・といわれても理解しがたいです。

完了の意味にとれないでしょうか?
受動的な意味であったらどのように理解すればよいのか教えてください。

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A 回答 (5件)

一応,申し上げておきますと,完了の意味を含めるのはかまいませんよ。


この broken が自動詞から来ているか,他動詞から来ているかというと,他動詞だと思います。
他動詞の受身から来ている。

過去分詞は,受身が基本ですが,現在完了が have +過去分詞になるように,完了ともつながりが深いです。

受身にも完了にも過去分詞を使うという英語の深い部分があるわけです。
I had my homework done.「宿題を終わらせた」
のような英語も,have ~ done で完了を表すといわれていますが,あくまでも my homework と done の間に受身の関係があることが前提になっています。

完了の意味を含めるのはかまいませんが,
fallen leaves のような自動詞の過去分詞で完了を表すのとは異なるということが言いたいのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
受身と完了は形が近いことからも違いを見出すのが時に難しくなってしまいます。
しかし、自動詞の過去分詞で完了をあらわすのは、また違う話で区別しなければいけないと理解できました。

お礼日時:2009/05/20 13:58

The roof was broken by an idot.


屋根はアホに壊された。
It's the broken roof 壊された屋根。

The roof was broken in the storm.
屋根はストームで壊れた。
It's the broken roof 壊れた屋根。

この下手な訳が、受動態の英文を日本語に訳す時に引き起こす問題であるとし、受動的な意味を持つと言う本質的な英文の考えとは違うと指摘していませんか? 壊れた、壊された どちらでも良いと考えて間違いはないと思います。

質問の「完了の意味は無いのか」

英文法書の抜粋です。

Most past participles have passive meanings when they are used like adjective and adverbs.
例:a broken heart (= heart that has been broken)

貴方が指摘しているように完了形の意味を持つ受身と理解して構わないですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
日本語訳にとらわれすぎていたのかもしれないですね。英文で読んでいけばすんなりといくのですが。。。
ご指摘ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/20 14:03

補足します。


もちろん,break には「壊れる」という自動詞の用法があります。

ただ,「壊す」にしても「壊れる」にしても,何か原因があって,「粉々になる,ばらばらになる」という現象が起きるのを,
壊す側を主体にするか,壊れる側を主体にするかの違いで,根本は同じです。

Someone breaks something.
において,something の方を主語にして,
Something breaks.
としたのが自動詞用法です。

自動詞の過去分詞で,完了の意味が出るのは
fallen leaves のような限られた場合で,
もともと他動詞用法から自動詞の用法が生まれた
break については,broken という過去分詞は受動が根本にあると考えた方がいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とてもわかりやすいです。
おもちゃ自体自ら壊れるわけないですよね。
過去分詞には受動が根本にあることがわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 13:53

英和辞典には,形容詞になった broken の意味の先頭に


「壊れた~」とあります。

ただ,過去分詞である以上,受動の意味が根底にあるのは変わりありません。

落して壊れた,誰かに壊されたものが置いてある,
それを日本語では「壊れた~」と表現するわけですが,
何か原因があって壊れている以上,英語的には受動の意味で過去分詞を用いています。

おもちゃが意思を持って,自ら勝手に壊れたわけではないのです。

このように,根底には受動の意味があるのですが,分詞の前置修飾というのは難しく,単に受動というのでなく,特別な意味が付加されます。

broken English
broken heart
など。
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broken toy.= 壊れたおもちゃ


です。
形容詞的用法(というのなら)です。
普通、「壊されたおもちゃ」と訳さないようにと注意されるパターンです。
無論、本当にそういう意味の場合も文脈があれば、ありえますが。
ここでは、形容詞的用法でいいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
形容詞的用法でとれば完了にとっていいということでしょうか?
理解力がなくすみません・・・。

お礼日時:2009/05/20 13:50

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Q動詞の場合は後に「ない」が来ると、その動詞の活用形は未然形だが、形容詞では連用形になる

動詞の場合は後に「ない」が来ると、その動詞の活用形は未然形でしたが、形容詞では連用形になります。

どうして、とその理屈を家庭教師先の生徒から聞かれて答えられませんでした。
どうか優秀な方々、教えてください。
僕は国語は素人以下です。

Aベストアンサー

>「ない」を「ず」または「なし」で置き換えて意味が通るようにし、次のように判断すればいいと教えてもよろしいでしょうか。

行かない→行かず→「行か」は動詞の未然形
深くない→深くなし→「深く」は形容詞の連用形
静かでない→静かでなし→「静かで」は形容動詞の連用形

便宜的にはそれでいいでしょう。実際、塾の現場や参考書でもそのように教えて(書いて)います。
なお、補助形容詞の方は、直前に副助詞がある、あるいは入れられれば→形容詞・形容動詞の連用形+(副助詞+)形容詞「ない」と教えるのが普通です。「なし」の代入法がだめというわけではありませんが。

ただし、「行かなかった」や「行かなければ」などに活用した場合、機械的に「ず」に置き換えただけでは見分けが付きませんね。その意味では、代入法はあくまで「便宜的」なものにとどまります。「ず・ぬ・ね」に置き換えられれば助動詞、とすれば、守備範囲は広がりますが、それでも完璧ではないし、それを覚えるのなら、動詞の未然形、形容詞・形容動詞の連用形という基本(学校文法が掲げる本質)を覚える(理解する)ほうに力を注いでほしいと思います。

口語の国文法が中学生の普段の学習や高校受験にとって大きな位置を占めるものでないのは理解しています。よって、国語専門の人間のないものねだりかもしれませんが、もし時間が許すなら(生徒の能力や志望にもよりますが)、便宜的な識別法を超えるところまで学習していただきたいものです。特に、将来高校(大学受験)で古文(文語文法)を学習する際には、口語文法に関する知識・理解が大いに役立ちます。

>「ない」を「ず」または「なし」で置き換えて意味が通るようにし、次のように判断すればいいと教えてもよろしいでしょうか。

行かない→行かず→「行か」は動詞の未然形
深くない→深くなし→「深く」は形容詞の連用形
静かでない→静かでなし→「静かで」は形容動詞の連用形

便宜的にはそれでいいでしょう。実際、塾の現場や参考書でもそのように教えて(書いて)います。
なお、補助形容詞の方は、直前に副助詞がある、あるいは入れられれば→形容詞・形容動詞の連用形+(副助詞+)形容詞「ない」と教える...続きを読む

Q各文のうち現在形の文は現在進行形に、過去形の文は過去進行形にしてください

1.Kiyomi washes the dishes in the kitchen. 2.My grandfather read the book. 3.She sat on the bench there. 4.My niece studies Korean. 5.Does Akiko swim in the pool? 6.Did they run along the lake? 7.My grandmother doesn't walk fast. 8.What does Ellen do upstairs? 9.Who swam in this river then? 10.Where did Kenichi make his boat?

Aベストアンサー

1.Kiyomi is washing the dishes in the kitchen.
2.My grandfather is reading the book.
3.She was sitting on the bench there.
4.My niece is studying Korean.
5.Is Akiko swimming in the pool?
6.Were they running along the lake?
7.My grandmother isn't walking fast.
8.What is Ellen doing upstairs?
9.Who was swimming in this river then?
10.Where is Kenichi making his boat?

Q韓国語で活用した形が別の単語になる例

韓国語はまったく解りませんしハングルも読めないので,おかしな点があったらご容赦ください。

英語だと、later, latest という単語は形容詞 late の比較級・最上級という形ですが,それだけの意味でなく別な単語としても扱われます。日本語でも,「上がり」は動詞「上がる」の連用形ではありますが名詞としても独立した意味を持ち,辞書で別な見出し語になっています。

韓国語の場合,活用した形が別の単語として独自の意味で扱われる現象があるようでしたら,例を教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動詞「上がる」の活用、 「上がり」(ます に続く)
 名詞「上がり」

 動詞「はたく」の活用、 「はたき」(ます に続く)
 名詞「はたき」(日本の伝統的そうじ道具の名、 「障子のさんを はたき ではたく」等の はたき)

 動詞「行く」の活用、 「行き」(ます に続く)
 名詞「行き」 (「 行き はスムーズに流れたんだけど、 帰り が渋滞しちゃったんだよね。」

 動詞「書く」の活用、 「書き」(ます に続く)
 名詞「書き」 おっと、これはありませんねぇ。しかし、「上書き(うわがき)」というのはありますね。

 こういう非常に法則的なのが韓国語にあるかというと、う~ん、思い浮かびませんねぇ。前記のような、たまたまはありますけどねぇ。ないのか、思いつかないだけなのか・・・。やはり、たまたまのしか頭に浮かびませんねぇ。

 小生のパソコンはハングルを入力すると、フリーズというのでしょうか、止まってしまって大変なことになるのでアルファベットで失礼します。
 「書く・記す」チッタ chis ta(実際の発音は chitta)
 「書くから」チウニカ chis unikka(実際の発音は chiunikka)この単語は変則活用の単語のため sの字母は無視されます。
     → チウニ chis uni(実際の発音は chiuni) chis uni の2文字で表されます。

 「書いた人」チウニ chis un i(実際の発音は chiuni)やはりsは無視されます。 chis un i の3文字で表わされます。

 言語関係にお詳しい質問者様に釈迦に説法ではありますが、日本語の 上がり が動詞の活用でもあり、名詞でもある件についてです。
 上がる agaru の最後の母音 u を取った agar に i を付けると、 arari 上がり(名詞) が出来ます。
 はたくhataku の最後の母音 u を取った hatak に i を付けると、 hataki はたき(名詞) が出来ます。
 歩くaruku の最後の母音 u を取った aruk に i を付けると、 aruki 歩き(名詞) が出来ます。
 動詞を名詞化する時の法則の一つですね。

動詞「上がる」の活用、 「上がり」(ます に続く)
 名詞「上がり」

 動詞「はたく」の活用、 「はたき」(ます に続く)
 名詞「はたき」(日本の伝統的そうじ道具の名、 「障子のさんを はたき ではたく」等の はたき)

 動詞「行く」の活用、 「行き」(ます に続く)
 名詞「行き」 (「 行き はスムーズに流れたんだけど、 帰り が渋滞しちゃったんだよね。」

 動詞「書く」の活用、 「書き」(ます に続く)
 名詞「書き」 おっと、これはありませんねぇ。しかし、...続きを読む

Q「the experienced pilot」のexperience は他動詞だと思いますが、この分詞形容詞の意味は 「受動的」ですか?

分詞は、名詞の前に置いて直接名詞を修飾する事ができます。

・他動詞の過去分詞は受動的な意味を表す。
 the broken window
→The window is/was broken.
→Someone has broken /broke the window.

(分詞の句⇔受動態⇔能動態 にすると時制が微妙になりますね。
 時制が間違っていたらすみません)

・自動詞の過去分詞は完了的な意味を表す。
 the retired officer
→The officer has retired.

と理解しています。

問題の「experience」は複数の辞書で確認したところ全て他動詞しか載っていませんでした。

という事は、

the experienced pilot (経験豊かなパイロット)
→☆The pilot is experienced.
→★Something/Someone experiences the pilot.

が成り立つのでしょうか。

☆はOKなのはわかりますが
★は・・・こういう言い方をするのでしょうか。

わかる方ご教授ください。

分詞は、名詞の前に置いて直接名詞を修飾する事ができます。

・他動詞の過去分詞は受動的な意味を表す。
 the broken window
→The window is/was broken.
→Someone has broken /broke the window.

(分詞の句⇔受動態⇔能動態 にすると時制が微妙になりますね。
 時制が間違っていたらすみません)

・自動詞の過去分詞は完了的な意味を表す。
 the retired officer
→The officer has retired.

と理解しています。

問題の「experience」は複数の辞書で確認したところ全て他動詞しか載って...続きを読む

Aベストアンサー

>他動詞の過去分詞は受動的な意味を表す。

 これは大原則で間違いのないことです。しかし、「誰が(何が)~されるのか」という関係を正しく理解することが必要です。

 (1) The man broke the window.
   → The broken window.(○)
   → The brokwn man.(×)

 上記の「broken」は、もともと「break」の目的語である「window」にかかる場合に「受動」の関係を持ちます。

 決して「break」の主語である「man」にかかるわけでもないし、それゆえに「受動」の関係を持っているわけでもありません。

 (2) The man experienced the hardship.
   → The experienced hardship.(○)
   → The experienced man.(△)

 (2)において「experienced」という過去分詞は「experience」の目的語である「hardship」にかかった場合にのみ「受動」の意味を表します。もっとも、その意味は「経験された」ではなく「耐えられた(耐えてきた)苦難」という意味になります。

 この「experience」を主語である「man」につけても「受動」の意味を含まない、というか「man」につけることができないことは明らかです。

 では、「The experienced man」という表現はどのように考えれば良いのでしょうか。

 これは、「名詞+ed」は「~を持った」という意味の形容詞をつくる、という別のルールで考えるべきです。この場合の「experienced」は過去分詞ではありません。

 (3) a bearded man
 (4) a blue-eyed girl
 (5) an experienced man

 ご参考になれば・・・。

>他動詞の過去分詞は受動的な意味を表す。

 これは大原則で間違いのないことです。しかし、「誰が(何が)~されるのか」という関係を正しく理解することが必要です。

 (1) The man broke the window.
   → The broken window.(○)
   → The brokwn man.(×)

 上記の「broken」は、もともと「break」の目的語である「window」にかかる場合に「受動」の関係を持ちます。

 決して「break」の主語である「man」にかかるわけでもないし、それゆえに「受動」の関係を持っているわけでもあ...続きを読む

Q分詞の形容詞用法ではなく分詞構文になる理由

某参考書の文ですが、

Among young girls in Japan I have noticed that there is a very strange occupation which may be translated into English "housework helper." At first I thought this term was used for hired helpers, but now I know that it means "young women who stay home, doing housework, until they get married."

と言うものの中の、

doing housework

ですが、

参考書の解説は、

「stay home」にかかる分詞構文。

とあったのですが、

私はyoung womenにかかる分詞の形容詞用法と解釈しました。

分詞構文と解釈される理由は何でしょうか?

Aベストアンサー

私も生徒に説明するとか,本で書くのであれば
分詞構文と説明します。普通にはそうです。

Efforts are being made to save some languages from disappearing.
この不定詞を,「言語が絶滅することから救うために」と副詞的に考えるか,
「言語を救うための努力」と形容詞的に考えるか,に違いはありません。
能動態にして,
They are making efforts to save ...
だとより形容詞的に感じられます。

受動態にして,離れたから,で不定詞の用法が変わるものか。
結局,区別する意味はない。

こういう不定詞で,形容詞的用法と,副詞的用法の区別が無意味なように,
分詞においても,一般的に副詞的と説明される分詞構文と形容詞的とされる名詞修飾
に大きな違いはないと思います。

この分詞構文が副詞的,ということ自体私は疑います。
分詞とは本来,形容詞的なもの。
分詞構文というのは主たる文の主語,あるいは分詞につく意味上の主語
である名詞があるからこそ存在するので,そういう名詞と関連する。
(ただ,いわゆる,特に後置的な,修飾,というのとは違って,「関連」)

とにかく,
若い女性,家にいる,家事をしつつ
と前から流れていく,という英語として理解すれば十分です。

まあ,ただ家にいる,だけでは意味がなく,
普通には「家事をしつつ,家にいる」とつながらないと意味はない。
これで問題ないのは間違いありません。

私も生徒に説明するとか,本で書くのであれば
分詞構文と説明します。普通にはそうです。

Efforts are being made to save some languages from disappearing.
この不定詞を,「言語が絶滅することから救うために」と副詞的に考えるか,
「言語を救うための努力」と形容詞的に考えるか,に違いはありません。
能動態にして,
They are making efforts to save ...
だとより形容詞的に感じられます。

受動態にして,離れたから,で不定詞の用法が変わるものか。
結局,区別する意味はない。

こういう不定詞で,...続きを読む

Q時制について 現在完了形、 過去形と過去進行形

時制についての質問で疑問に思ったことがあるので答えていただける
方がいましたらよろしくお願いします。

「彼は仕事をやめてしまって、いま別の仕事を探している」
正しいのは He has quited his job and is looking for a another
job なんですが

He qited his job and has been looking for a another jobは
なぜ間違いなのでしょうか?こちらは完了進行形と言われています。
正しい方は、現在完了形の結果用法と呼ばれるものです。

また別の質問がありまして、
I studied English for two hours yesterday
I was studying English for two hours yerterday
正しいのはどちらでしょうか?

Aベストアンサー

I studied と I was studying の違いの方が良く分からなかったということですか?
単に過去進行形と過去形の違いです。

I was studying English. のような過去進行形は過去のある時点で何かをしていた、この文では「勉強をしていた」事を表わしています。
進行形はあくまでもその行為をしていたその時を表わすので、経過した時間やかかった時間は付け加える事は出来ません。
しかし、キッチリした時間帯は付け加える事は出来ます。

1)I was studying English at 9:30 last night.
2)I was studying English then [at that time].のような言葉は付ける事が可能です。
1)を細かく解釈すれば(私は昨晩の9時30分の<時点>では英語を勉強をしていた)(私は9:30分の時点では英語を勉強している<最中>だった)という意味です。
<最中>ですのでそれに費やした時間は言えません。
また、ハッキリした9:30分でない時間帯、例えば9:31分とか9:20分に何をやっていたかという事はここでは言っていません。
勉強を続けていたかも知れないし、あるいはそれを止めてテレビを観ていたかもしれません。
要するに、進行形は過去であっても現在であっても、行為をしているその時点の事を言っているのです。

一方、単なる過去形は時とか時間とかに関係なく一般的な過去の出来事を表わします。
I studied English for two hours yesterday. は
(私は昨日英語を勉強しました)という事実とその事実が昨日のいつかの時点で終わった事を言っています。
そして、昨日既に終わっているので何時間勉強したか分かるし述べる事も出来るのです。
ですので、この意味は(私は昨日英語を二時間勉強しました)という事であって昨日の何時の時点ということを述べているわけではなく、ただ昨日という漠然とした期間の中で二時間勉強したという事を述べているだけです。
過去形と過去進行形はこのような違いがあります。
あまり、上手に説明出来たとは思いませんが。

※ quit(ted) という使い方もあります。(主に英国式の場合)

I studied と I was studying の違いの方が良く分からなかったということですか?
単に過去進行形と過去形の違いです。

I was studying English. のような過去進行形は過去のある時点で何かをしていた、この文では「勉強をしていた」事を表わしています。
進行形はあくまでもその行為をしていたその時を表わすので、経過した時間やかかった時間は付け加える事は出来ません。
しかし、キッチリした時間帯は付け加える事は出来ます。

1)I was studying English at 9:30 last night.
2)I was studyin...続きを読む

Qoneに形容詞が付くとa+形容詞+oneとなる理由は?

こんにちは。
oneに形容詞が付くとa+形容詞+oneとなるのはどうしてでしょうか?

単独のときは『a+単数名詞』(one=a book)
ですが、形容詞が付くと『a+形容詞+one』(a blue one=a blue book)となります。

参考書を読んでも『理由』は書いてありませんでした。お手数ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

gjb514さんが、
・「形容詞が付くとa+形容詞+oneとなる」とおっしゃっているone(→(1)とします)
・「単独のときは『a+単数名詞』(one=a book)」とおっしゃっているone(→(2)とします)

● この2種類のoneは共に代名詞であり、広義では同じ区分のものではありましょうが、狭義では別のものと考えたほうがわかりやすく、混乱を避けることができるように思います。

(1)は、
「前述の可算名詞句の主要語」の代用。

「先行する単数の可算名詞そのもの(= 引用形 = 辞書の見出し語の形、例えば ’book’)」の代用と言い換えてもよいので、
(a)a/an、this/that、which、eachなどの限定詞を付けることもできる。
(b)前に修飾語を伴うこともできる。
(c)複数にもなれ、onesとなれる。

一方、
(2)は、
「先行する非特定の単数の可算名詞」の代用。

’a + one’(例えば、’a book’)が融合したものの代用、と考えるとわかりやすいかもしれません。よって、
(a) ’a + one’ が融合したものの代用だから、内部にすでに限定詞aを含むので他の限定詞(a/an、this/that、which、eachなど)をつけることはできない。
(b)修飾語(形容詞など)は本来 ”a … one” の…のところに位置するもの。これは’a + one’ が融合したものの代用だから、前に修飾語を伴うことはできない。
(c)’a + one’ の代用で、a(単数の…)であるから複数にはなれず、onesとなれない。

(以上のことが関係しているのでしょうが、(『ジーニアス』ではこの(2)の用法のoneを代名詞としながらも、U(不加算名詞)を付しています)


● 例文は他の方の回答にもありますので省きますが、違いがわかりやすいペア例文を1組だけ。
(1)→ I’m looking for a flat. I’d like “a small one” with a garden.
(フラットを探しているんだ。庭付きの「小さいの」がいいな。)
(2)→ I’m looking for a flat. I’d like “one” with a garden.
(フラットを探しているんだ。庭付き「の」がいいな。)


【詳しく回答するなら、
ご回答#2の方のお書きになっている、

(2)She bought the bags―the ones made in Italy.(彼女はその鞄を買ったんだ-イタリア製の鞄をね。)

のパターンを(3)としてご説明すべきですが、
説明を複雑にしないことや、ご質問にないこともあり、省略しました。】

gjb514さんが、
・「形容詞が付くとa+形容詞+oneとなる」とおっしゃっているone(→(1)とします)
・「単独のときは『a+単数名詞』(one=a book)」とおっしゃっているone(→(2)とします)

● この2種類のoneは共に代名詞であり、広義では同じ区分のものではありましょうが、狭義では別のものと考えたほうがわかりやすく、混乱を避けることができるように思います。

(1)は、
「前述の可算名詞句の主要語」の代用。

「先行する単数の可算名詞そのもの(= 引用形 = 辞書の見出し語の形、例...続きを読む

Q分詞(現在分詞や過去分詞)と分詞構文の見分け方

1 Who is the girl painting a picture over there.
この文は(painting a picture over there.)がthe girlを修飾している現在分詞。

2 My mother is cleaning the kitchen singing a song.
この文は(singing a song)が分詞構文。

なぜ2の文で(singing a song)がthe kitchenを修飾する現在分詞にはなれないのでしょうか?
キッチンは歌っているはずがないから・・・・みたいな理由で判断するしか無いんでしょうか?

Aベストアンサー

まあ, そういうことですね. 構文上はどっちもありえるから, 「常識」で判断するということになる.

ただし「MP3 プレーヤー機能内蔵キッチン」なんてものの可能性を考えると「the kitchen を修飾する」という解釈もできないわけではありません.

Q「若い」の対義語となる形容詞

 「若い」という形容詞の対義語となる形容詞はありますか。「老けた」だと、動詞+助動詞となり、品詞的に対義語とはなりえないのではないかと思うのです。よろしくご教示お願い致します。

Aベストアンサー

以前、私も同趣旨の質問をしたことがあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1813751.html

対義語となる形容詞は存在しないようです。

ご参考までに。

Q名詞+過去分詞の形の過去分詞の役割

名詞+過去分詞の形で過去分詞が名詞を修飾している時、この過去分詞は~される、と現在形的に訳すか、あるいは~された、と過去形的に訳すかは文脈で決定されるんでしょうか?例えばwater providedの時、供給される水、か供給された水、かは文脈によるのでしょうか?また、waterにはthe等の冠詞はいらないんですか?

Aベストアンサー

the の質問に関しまして多くの方が勘違いをしているようです。
the には一口で言うと唯一と言う時には絶対つけます。
the same, the only, 最上級などが代表ですが、序数は絶対ではありません。絶対数が決まっている場合は、一番目、二番目と the が付きます。
He was the second in the race.(競技に参加した人数が決まっているからです)
しかし、インフルエンザが流行したとします。その場合は、
He was a second victim. 二人目の犠牲者と言います。
何人がインフルエンザにかかるかは決まっていないからです。

質問者はこれ以外の場合を問うていると思います。
一般的に a と the の使いかただと思います。
辞書や文例を見ますと、特に説明なしに、a や the が使われています。
特に関係代名詞の場合や分詞の場合、後続の形容部分で限定されているからと the をつけてしまう人が多いようですが、a や the は文中の修飾語では左右されません。あくまでも前出の話題かどうかと言うことです。

I saw a man who was sleeping on the bench in the park.
I saw a man sleeping on the bench in the park.
この場合は、寝ている人を見たので a です。

I saw the man you talked about.
この場合は、その話題にあった人なので the になります

the water provided 既に供給されることが事前に伝えられていた水です。例えば被災地で水の支給が開始され、第一陣が到着した場合などは
the を使うことはありえます。しかし実際問題『水』の特定は一般的ではありませんので、実際はそのような例を見たことがありません。

もう一つの可能性は学術的な論文なんかで、『水と言うものは』という
意味合いで使うことがあります。

Water boils at 100 degrees. 水は100度で沸騰する。
The water boils at 100 degrees. (学術的)

過去分詞や現在分詞の名詞修飾の時制に関しては、現在か過去は文脈により訳します。時制や内容をを明確にしたい場合は関係代名詞を使います。
 
Water provided helped a lot of people.
支給された水は多くの人を助けた。

People in the region are expecting water that will be provided
in a week's of time.

その地域の人たちは一週間後に供給される予定の水を待っている。

the の質問に関しまして多くの方が勘違いをしているようです。
the には一口で言うと唯一と言う時には絶対つけます。
the same, the only, 最上級などが代表ですが、序数は絶対ではありません。絶対数が決まっている場合は、一番目、二番目と the が付きます。
He was the second in the race.(競技に参加した人数が決まっているからです)
しかし、インフルエンザが流行したとします。その場合は、
He was a second victim. 二人目の犠牲者と言います。
何人がインフルエンザにかかるかは決まっていないか...続きを読む


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