hdaというHDDがいっぱいになりましたので、(1)容量の大きなHDDに交換、もしくは(2)容量の大きなHDDをhdbとして増設、のいずれかで対処したいのですが、どのような手順で行えばよいのでしょうか?

できれば、特殊なコピー装置などの購入は避けたいです。

また、システムがhdaにいろいろ書き込むような設定になっていると思うのですが、それらの設定ファイルで、書き込み先の指定をhdaからhdbにいちいち変更することは避けたいです。

それで、

新規HDDをセカンダリーケーブルに接続し、ライブCDで起動し、プライマリHDDの内容をセカンダリーHDDにコピー、というような感じでできないでしょうか?

もしくは、hdbを増設した後に、いくつかのフォルダーをマウント(リダイレクト?)するといった方法も可能でしょうか?

なお、ディストリビューション(?)は、Redhat 2.4とあります。CPUはAMDです。

よろしくお願いいたします。

※そもそもhdbの増設手順もわからない初心者向ですが、よい保守手順の参考書やサイトなどはないでしょうか?

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A 回答 (2件)

Linux等のOSの管理を行なうのであれば


HDDの交換程度のことは、初歩的な知識でできます。
言い換えれば、それができるだけの知識が無いなら
ぜひ、ここで学ぶべきってことです。

UNIX系のOSでは、/ファイルシステムの下に
すべてのファイルシステムがぶら下がる仕組みです。

Linuxだけを入れたPCでは、一般的には、/dev/hda1,/dev/hda2や
/dev/sda1,/dev/sda2が/ファイルシステムになります。
(/ファイルシステムはるーとふぁいるしすてむと読みます)

で、仮に/dev/hda1が一杯になれば/dev/hdaを大容量のものに変えるほか
/ファイルシステムの下に、同じファイルシステム(パーティション,ボリューム)として存在している
/homeや/varなどのディレクトリを、別のパーティションに移す手があります。

OSの起動段階で、/homeや/varを自動マウントするように設定すれば
/varを使うプログラムや、ユーザーがログインして/homeを読むことにも
何ら問題なく動くように作られています。(例外となるディレクトリもある)

補足
/dev/hdaはHDD自体を指すデバイスファイル
/dev/hda1はそのHDDの論理上一つ目のパーティション。
fdiskでは/dev/hdaを指定し、mkfsでは/dev/hda1を指定する。

ディレクトリはファイルシステム用語で、このディレクトリを
GUI上で視覚化した姿がフォルダー(この用語はMacOSでも同様)

ファイルシステムは基本的にはパーティションがフォーマットされたもの。
RAID等を利用する場合のみこの定義は崩れる。


パーティションを増やしてマウント構成を変える場合
CDやUSBから起動できるLinuxを用意しておくのが基本。
マウント指定のミスで起動不能になることもありえます。
コマンドラインでvi等で/etc/fstabを編集できるほうが有利。


HDDを交換するには、良い機会なので、バックアップをとって
交換後にリストアするのも一つの手だと思います。
UNIX系でポピュラーなツールddを使えば、単純なイメージファイルを作ったり
HDDをパーティション構成ごと複製する程度は、簡単に行なえます。

あるいは、複数のHDDを繋いでおいてcp -aでコピーすることもできます。
パーティション拡大の場合は、このほうがいいでしょう。


なお、これらの作業のためには/etc/fstabの記述内容を理解し
構成変更で食い違う様になった箇所を、的確に書き換える必要があります。
こういった作業を行なうツールは、おそらく統合環境としては存在しません。
(できてあたりまえのことだから、専用ツールの芽が出ない現象)

市販ソフトは休日に買いにいけば簡単に作業を行なえるかもしれません。
しかし、知識と技術は、問題を発見した夜、朝までの解決できる可能性を持ちます。

/etc/fstabを操作する上で注意すべきことに
パーティションの指定方法が二種類あることです。
/dev/hda1といった指定は、HDDの接続変更やOSからの認識の変化で食い違います。
現在ではvol_idコマンドで参照できるUUIDを使った指定が一般化しています。

パーティションサイズを変えることは、フォーマットすることを意味し
UUIDはその段階で生成され、違うものになります。

また、grubを起動HDDに書き込む作業も必要になる場合があります。
UUIDの変化によってgrubの設定ファイル/boot/grub/menu.lstとかも書き換える必要が出たりします。


…慣れると単純な作業でしか無いんですけど…
あらためて文字で表そうとすると、非常にややこしい錯覚をおこしますね…

#錯覚!
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デスクトップのような複数接続が可能な状況であれば


HDDに付属する引越しツールを使い丸ごとコピーを取る
という方法もあります
Linuxのファイルシステムに対応しているツールが付属している
HDDを購入して差し替えになりますね

メリットは失敗しても当面は古いHDDで運用できる(?)こと
と、手軽に移行できる(はず)ことでしょうか
コピーする際に方向を間違えると大変になりますが…

・デスクトップ/ノート
・HDDのI/F(IDE・SATA)
・複数接続が可能かどうか
この辺りで引越しや移行の手順が大きく変わってくるかなと思います

この回答への補足

ありがとうございます。

以下、追加情報です。

・デスクトップ
・IDE
・コネクターは4つあります(Pm、Ps、Sm、Ss)。

それから、増設用のHDD(3.5 or 2.5)は剥き出し(外付けではない)タイプを購入するつもりですが、ツールは付属しているのでしょうか?

重ねての質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/05/20 19:43
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Aベストアンサー

ディスクコピーツールを使用する場合には次のような点を考慮しておかなくてはなりません。

1.
ハードウェアRAIDをサポートする機械ではLUNが認識されるかどうか事前に確認が必要(特に cd-boot するようなタイプのもの)

2.
ユニークIDを持つ情報についてはツールは面倒を見てくれない(sshdのホストキーなど)

3.
パーティション構成が大幅に変わる場合などは対応できないことがある(特に拡張パーティションがある場合)


まったく同一のハードウェア構成あればコピーツールは便利ですが、HDDの容量が異なっていたり同じ容量でもメーカが異なる場合は、同じサイズでも微妙にサイズが異なりますので、コピーツールの使用はお勧めしません。

RedHatのanaconda+kickstartのようにインストーラに設定ファイルを食わせてあげることができれば、コピーツールを使わなくても自動化ができますし、環境に応じて様々な調整が行えるので便利です。
実際、RedHat + ネットワークブート(PXE)が可能なマシンで kickstart+InstallServer(dhcp,NFS,tftpserver)というネットワークブートによる全自動のインストール環境を構築したことがあります。
ちなみに、大規模サイト向けの altiris のような専用のソフトもあります。

ディスクコピーツールを使用する場合には次のような点を考慮しておかなくてはなりません。

1.
ハードウェアRAIDをサポートする機械ではLUNが認識されるかどうか事前に確認が必要(特に cd-boot するようなタイプのもの)

2.
ユニークIDを持つ情報についてはツールは面倒を見てくれない(sshdのホストキーなど)

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