山椒の木を 挿し木しましたけど うまく育ちません。

山椒の木の 移植法をアドバイスお願いします。

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A 回答 (3件)

挿し木が上手く行かないのは、挿し穂(挿し木にする枝)が古かったり


挿し床(挿し穂を挿す用土)が悪かったとか、置き場所や水管理などが
不適切だったかも知れません。

挿し穂に使う枝は先端近くの昨年に伸びた枝を使用し、切り口を斜めに
カットします。挿し床に使用する土は使い古しの物は避け、無菌無肥料
の新しい土を使います。挿し穂には根がありませんから、用土に養分が
あっても意味がありません。また使い古しの土は雑菌が多く含まれてい
るので、挿し木用か挿し芽用の土を使うか又は園芸用川砂を使うように
します。置き場所も直射日光が当たらない明るい日陰に置き、風通しを
良くする事も大切です。管理は全て屋外で行います。

実生からでも出来ますが、挿し木の方が簡単だと言われています。
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この回答へのお礼

アドバイス有難う御座います。
ご教授に基づきチャレンジいたします。

お礼日時:2009/05/20 21:12

山椒の木は根の数が少なく、ある程度大きくなった物は移植が難しい部類に入ります。


小さな木でしたら、スコップで土ごと大きめに掘り取って移植すれば大丈夫です。

大きな木でしたら
まず時期を選びます、2月~3月上旬頃です。
根の掘り方が一番のポイントになります、追い掘りと言って
少ない根を大切にそのまま掘ります。
土は全部落ちてしまいますが、細かい根が必ず残るようにします。
始めは大きく掘っていって、根をよく確認しながらある程度先の方まで掘っていきます。
細かい根が十分に残る状態に掘り上げます。
掘るのに時間がかかるようでしたら、既に掘ったところの根が乾いてしまうので、ジョウロで水をかけながらやっていきます。
木の枝も剪定して減らしておいた方が無難です。

掘り上げたら、根が乾かないうちに早めに植えます。
赤土か黒土を使って植えます。
植え穴を大きくとって、根を無理に曲げたりせずに広げてそのまま植えます。
柔らかい土を入れて、水をたっぷりとかけてから、少し木を揺すってドロドロになった土が根になじむようにします。
根が乾かないように、根元より少し高くまで土を乗せます。
水が引いたら、軽く踏みつけて落ち着かせます。
あと、2m以上の木でしたら支柱が必要になります。
風で揺れないようにしてください。
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この回答へのお礼

親切なアドバイス有難う御座いました。

僕の質問内容が悪かったです。
今回は山椒の挿し木で
うまくいかなかったものですから、スミマセン参考にいたします。

お礼日時:2009/05/21 09:32

挿し木でも出来ますけど、実生にしたらいいでしょう。


種がほころびてきたら土に埋めておけばいいです。
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この回答へのお礼

有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/20 21:11

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Q山椒の植え替えについて。今の時期ではダメでしょうか?

友人の庭に自生の山椒がいっぱい生えています。
小さいのをもらって来て我が家の庭に植え替えたいと思ったのですが、ある知り合いから「山椒(落葉樹)の植え替えは晩秋か冬だよ」って言われました。
確かにサイトなどで調べても”落葉後に“って出てきますが、その頃は毎年とっても忙しく出来れば今と思っています。
今植え付けるのは難しいでしょうか?
もし、気をつけなければならない点など教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに園芸の本やHPには山椒の植替えは11月~3月が適期と書いてありますね。
落葉樹の植替えは基本的にはその植物の落葉後の休眠期に行います。
書籍には挿し木の時期は何時・植え替えは何時と色々書いてありますが、あくまでもそれは基本でその時期であれば誰がやっても大丈夫ということで書かれていると思いまが、私は光合成の為の光と水分と空気と栄養そしてその植物に適する温度があれば何時でも何処でも生育すると思っていますのでそれらの条件が揃えば時期に関係なく挿し木や植替えを行っています。
ですから時には失敗することもありますが(笑)、植物は生き物ですのでその植物の様子を常に観察しそして愛情を掛ければ掛けただけ答えてくれます。
そうすると何をして欲しいと言っているかが段々わかってくると思います。
綺麗に咲いた花には綺麗だよと言ってやると聞こえていてより綺麗な花が咲くといわれています。女性と同じかな?
前置きが大変長くなりましたがgokurakuyamaさんが晩秋から冬は毎年多忙との事ですので、これから迎える梅雨の時期に植替えに挑戦してみては如何でしょうか。
殆どの植物の挿し木や植替えは梅雨の時期におこなうと良く発根したやすく根付くと言われていますのでこの時期gokurakuyamaさんにとっては良い時期ではないでしょうか。
まず友人の庭から貰ってくる時は小ぶりでなるべく生きが良いものを選びます。
樹は地上と地下は正比例しますので地上の樹の高さが1mで枝の幅が50cmであれば地下の根も同様に張っていると思って下さい。
そして根は太い根から出ている細根で呼吸し水分や肥料分を吸収して育ちますのでその細い根を切らないように一回り大きめに掘り起こす事が大切です。
植え付け後暫くは直射日光がカンカンに当たっては根付きませんので天気予報で1週間かそれ以上雨か曇天が確実な時期に移植することが大事です。
梅雨が明けてからは絶対に止めた方が良いです。
暑い時期の植え付けは山椒でなくても上手くいかないことが多いですから。
そして可能であれば今のうちに前述の掘り起こしたい位置にスコップを入れておくと切られた根のから新たな根が出てきますのでそれよりも10cm程大きく周りを掘り起こせば確実でしょう。
参考URLもご覧になって可愛がってあげて立派な山椒をお育て下さい。

参考URL:http://www3.loops.jp/~lwb/herb/grow/sansyou/sansyo.html,  http://www3.loops.jp/~lwb/yobou/yobou03.html

確かに園芸の本やHPには山椒の植替えは11月~3月が適期と書いてありますね。
落葉樹の植替えは基本的にはその植物の落葉後の休眠期に行います。
書籍には挿し木の時期は何時・植え替えは何時と色々書いてありますが、あくまでもそれは基本でその時期であれば誰がやっても大丈夫ということで書かれていると思いまが、私は光合成の為の光と水分と空気と栄養そしてその植物に適する温度があれば何時でも何処でも生育すると思っていますのでそれらの条件が揃えば時期に関係なく挿し木や植替えを行っています。
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Q山椒の木をなんとか庭に植えたいのです。

山椒の木をなんとか庭に植えたいのです。
去年は庭の隅の日の当たらない所に小さな山椒の木を植えましたが
枯れてしまいました。
鉢植えのものを植え替えたのですが。
今年はなんとか枯れないで成功させたいのです。
山椒の木の移植の注意点を教えてくださいませ。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

問題があるとすれば、植え場所、植え場所の日当たり状態、土質、植え方
でしょうね。どのような方法で植えたり管理をしていたのかを書いて貰え
たら、何処が間違いだったのか言えるのですが、とりあえずは基本とする
方法を書こうかと思います。

まず植え場所ですが、日当たりが良い方が好ましいのですが、半日陰でも
栽培は可能です。日当たりが悪い場所に植えたのが第一の原因です。
半日陰とは午前中に光線が当り、午後からは日陰になる場所を言います。
夏場の乾燥を特に嫌う性質があるので、極端にジメジメした土壌は良くあ
りませんが、多少は湿気があるような土壌作りをする必要があります。
出来るだけ大きく深い穴を掘り、掘り上げた土にバーク堆肥を多めに混ぜ
て出来るだけ湿度が保てるようにします。

土質は砂質よりも若干の粘土質の方が好ましいです。ただ粘土質だと根腐
れする事があるので、砂質でも粘土質でもバーク堆肥を入れて土壌改良を
した後に植え付けるようにします。穴を掘って埋めただけでは絶対に育ち
ません。バーク堆肥は土壌改良材です。肥の文字がありますが、肥料分は
多く含まれていませんので、肥料は与える時期が来たら施す必要がありま
す。腐葉土よりはバーク堆肥の方が良いですね。

植え場所は先程に書いた通りですが、山椒は植え替えを嫌いますから一度
でも植え付けたら二度と場所を変えないで済む場所に植えましょう。
ただ鉢植えから地植えにするのは構いません。地植えから鉢植えにすると
上手く育ちません。

植付け可能な時期は11~3月ですから、時期的にはギリギリですから、
出来るだけ急いで植付けをして下さい。もし現在は苗さえ購入されていな
いのなら、今回は諦めて今年の11月を過ぎてから行って下さい。

肥料は1~2月の間だけ与え、それ以外の時期は何があっても与えては駄
目です。肥料は必ず固形肥料を施し、液体肥料は良くありません。
出来るだけ大きく深い穴を掘り、掘り上げた半分の土にバーク堆肥を混ぜ
て、半分の土には何も混ぜません。
土を入れる前に穴の底に固形肥料を入れ、バーク堆肥が混ざった土を少し
入れます。これを被せ土と言い、肥料が根に触れないようにする方法です。
ある程度の土を穴に戻し、苗を入れて深さを見ます。もし苗の地際が地表
より深いなら土を入れて高くなるように調整します。
高さ調整が終わったたら、根の周りに土を入れ、バーク堆肥を混ぜた土が
無くなったら何も混ぜて無い土を入れます。足で良く周囲を踏んで、最後
に円形状の土手を作ります。この土手は水が流れ出ないようにするための
物です。植え終わったらバケツで静かに水を土手の内側に入れ、引いたら
再び入れる事を3回程度繰り返します。

問題があるとすれば、植え場所、植え場所の日当たり状態、土質、植え方
でしょうね。どのような方法で植えたり管理をしていたのかを書いて貰え
たら、何処が間違いだったのか言えるのですが、とりあえずは基本とする
方法を書こうかと思います。

まず植え場所ですが、日当たりが良い方が好ましいのですが、半日陰でも
栽培は可能です。日当たりが悪い場所に植えたのが第一の原因です。
半日陰とは午前中に光線が当り、午後からは日陰になる場所を言います。
夏場の乾燥を特に嫌う性質があるので、極端にジメジメ...続きを読む


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