こんにちは。

新型インフルエンザの影響による、マスクの品切れ状態を見ていての素朴な疑問です。
メキシコで新型インフルエンザが猛威をふるっていた時、日本政府は支援物資でマスクを送ったとの報道を見ました。
実際のマスクの効果は別問題としても、今のところ国民にマスクが提供されるような情報はありませんね。
海外には提供して自国では国民に提供がない?
これは何故なんでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

メキシコ国内で封じ込め、わが国に被害が及ばないように出来るのならマスクの提供など安いものだとの皮算用があってのことです。



例えていえば近くの家で火災が発生した時、付近の人が懸命に消火活動を手伝うようなものです。
もちろん被害を少なくするという大義名分はありますが、本音は火災が広がって我が家に類焼することを避けたい気持ちが一番です。

一旦国内で広がった以上、小手先の対応(マスク)くらいでは根絶は困難です。
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この回答へのお礼

>メキシコ国内で封じ込め、わが国に被害が及ばないように出来るのならマスクの提供など安いものだとの皮算用があってのことです。

メキシコにマスクを送ったことの、考えられる最も合理的な理由はここに落ち着くのでしょうね。自国のためにも、ということなのだろうと思います。

#2さまもお気を付けください。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 08:37

>実際のマスクの効果は別問題としても、今のところ国民にマスクが提供されるような情報はありませんね。



宝塚市では、高齢者に対して無料配布。
マスクが買えなかった市民に対して、市役所にて販売

と言う新聞記事を見ました。

大阪府泉大津市は20日から、マスク4000枚を、希望する妊婦に対し、市役所などで5枚ずつ配布する。

国がボーっとしていても、各地方自治体では、無料配布をしているようです。

100%マスク効果が、期待できないと思っているなら、無料配布しないと思いますが?

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/2 …
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この回答へのお礼

現状を受けて、各自治体でマスクを配布するというのが始まってきたようですね。
妊婦さんへの影響が心配されていますから、優遇してもらえるというのは有難い対応ですね。
他の回答者さまのお礼にも書きましたが、マスクは予防手段の一つです。なにより総合的な予防が必要だと思われます。
#7さまもお気を付けください。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 08:39

#1です。


これを読む人もいると思うので補足説明させて頂きます。

マスクなどは、生鮮食料品などと違い賞味期限がないため、作りすぎのリスクが少ない商品と言えます。
つまり、大量生産ラインができあがっているため、(たとえば)1日数百個作るよりも1日フル稼働して大量に生産した方がよりコストが安くなります。

ですから、今フル稼働で作っている状態です。

もし、お金のない人は安価なガーゼのマスクでもいいでしょうし、どうしても必要ならば自分で手作りするのも簡単です。

正直、お金のない人はマスクよりも食べ物で健康状態を維持することの方が大切でしょう。

国民すべての命を国で守ることなど不可能ですから、大人であれば自分なりの自己防衛が必要です。

そう考えれば、日本でわざわざ国で品不足のマスクを買い占めしてまで日本国民に無料で配布するメリットなど無いでしょう。
少しずつ配布すれば、当然配布待ちで死んだ人がいれば非難されるでしょう。
また、国民全員分揃うまで待っていればそれまでに死んだ人がいれば非難されるでしょう。

どんな国でも、自分の命を守るのは(守れるのは)まずは自分であるのです。
何かあったら、国の責任にできる状態にすることが優しさではないのです。
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この回答へのお礼

補足説明、ありがとうございます。

総合的な予防(うがい、手洗い、体調管理)が何より大事ですよね。
マスクは予防手段の一つです。マスクを安易に過信するのは逆に危険だと思います。なぜなら目の面膜からでも感染するらしいですから。個人で意識を高め、身を守るというのは基本ですよね。
#6さまもお気を付けください。

お礼日時:2009/05/21 08:38

メキシコにマスクなどを送った理由


1、メキシコ政府から要請を受けた。
2、人類共通の課題に対して日本ができることと考えた。
 マスクはメキシコのインフルエンザ対策関係者用です。

日本でも検疫や医療関係者用のマスクなどが不足すれば、政府が何か対策を考えると思います。

なお、日本のある市?では市民全員に一人10枚ずつマスクを配布したようです。
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この回答へのお礼

>メキシコにマスクなどを送った理由
>1、メキシコ政府から要請を受けた。
>2、人類共通の課題に対して日本ができることと考えた。
>マスクはメキシコのインフルエンザ対策関係者用です。
これは推測ではなく事実なのでしょうか。それにインフルエンザ対策関係者用だったとは知りませんでした。

>なお、日本のある市?では市民全員に一人10枚ずつマスクを配布したようです。
何より大事なのはウイルスの拡大を防ぐという個人の意識だと思います。ですからその意味では、一人10枚では全く足りないのですけど、とても良く考えられた対応ですよね。

#5さまもお気を付けください。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 08:38

海外援助と国内対策は分けて考えた方がいいですよ。


国内は厚生労働省、国外は外務省が管轄で決めた人も違う筈ですし。

国外は人道的立場から、まあお約束な対応です。
まとめて送ってしまえばそれほど手間もかかりません。

しかし、国内で提供となると手配から配布まで手間ですよね。
給付金だってこんなにおおごとになるんですから。
そんなところの差でしょう。
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この回答へのお礼

>海外援助と国内対策は分けて考えた方がいいですよ。

ここは盲点でした。激しく納得した部分です。
そうですね、お約束な対応ではあると思います。日本が支援できることとして、やれることをやるという意味では真っ当な対応でもあるのでしょうね。

#4さまもお気を付けください。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 08:38

・メキシコがマスクの習慣がないので、応急絶対数が足りない、


・マスク予防の絶対有効手段ではないので。
・急な感染増大で今はマスクが足りないが、生産が整えば手に入るので。
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この回答へのお礼

>マスク予防の絶対有効手段ではないので。

もしこれが理由であれば、マスクは予防策の一つ、しないよりもした方がいい、ということを認めているようなものなのかなと思いますね。
メキシコにマスクの習慣がないというのは初耳でした。だとすると支援物資にマスクを加えたことは、とても妥当な判断だったと思えました。絶対的に有効ではなくても、予防やウイルス拡散防止などについての個人意識を高めることに繋がりますから。個人がウイルスに対する知識を持ち被害を広げない意識を持つ、というのは一番大切だなと思います。

#3さまもお気を付けください。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 08:37

支援物資用マスクも政治家が手作りしているわけではないので、日本ではお店で買うようにすればいいでしょう。

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この回答へのお礼

早速の書きこみ、ありがとうございます。

>支援物資用マスクも政治家が手作りしているわけではないので、

それはそうですね。しかしながら「海外には提供して自国では国民に提供がない」という部分への理由としては疑問解決の参考にはなりませんでした。

>日本ではお店で買うようにすればいいでしょう。

「日本人は自分で買えるだろう」という経済的な背景を理由としているのであれば、多少は納得です。しかし日本にも買えない人もいるでしょうし、特に品切れになったり価格が高騰したりすると。買えるから買ってねの問題ではない気がするのですけど、どうなんでしょうか。

お礼日時:2009/05/20 09:36

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