GENOウイルス対策としてAdobeのアップデートが必要だと聞き、
FrashPlayerのアップデートは出来たのですが、
Adobe Readerのアップデートが分かりません。
ブラウザのアドオンの項目の中にAcrobat Readerがあります。
これとは別物なのでしょうか?
Readerのアップデートのやり方を教えてください。

Firefoxでは Adobe Acrobat Plug-In ver7.00が入っています。
IE8は Acro IEHlprObj Class7.0.7.142です。

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A 回答 (5件)

Adobe Readerのダウンロードは、次のURLから出来ます。



http://get.adobe.com/jp/reader/

Adobeが公表しているダウンロード方法では、IEではActiveXコントロール、Firefoxでは専用の拡張機能のインストールを要求されます。が、ブラウザに余計なものを入れて重くしないためにも、これらのインストールは許可しないことを推奨します。

IEでは『Internet Explorer - セキュリティの警告』ダイアログ上で『インストールしない』を選択して画面を閉じます。

Firefoxでは『あなたのコンピュータを保護するため…』のバーを、×ボタンを押して消します。『許可』をクリックしないでください。

IE、Firefox、いずれの場合も『ダウンロードが開始しない場合は、 ここをクリックしてください。』の『 ここをクリックしてください。』をクリックすると、スタンドアロン、つまりウェブ経由のインストールではなく、ネットに繋がなくてもインストール可能なインストーラそのものをダウンロードすることが出来ます。

ダウンロードが終了したら一旦ブラウザを閉じ、デスクトップ上などに保存したファイルを、ダブルクリックで実行してインストールを行なってください。

なお、
http://get.adobe.com/jp/reader/
において"Choose a different version"と書かれたリンクをクリックすると、最新版である9.1.1以外のバージョンのダウンロードも可能になります。バージョン9ではなく、7や8の最新版を使いたい場合はこちらを利用してください。それぞれ8.1.5、7.1.2では、今回問題になっている脆弱性が解消されており、9.1.1同様に安全です。

GENOウイルスにのみ過剰反応を示す方が非常に多いのですが…GENO以外にも深刻な感染は今日多数存在します。Flash PlayerとAdobe Readerのアップデートを済ませ、sqlsodbc.chmのファイルサイズが正常だったら大丈夫、とせずに、感染全般をより確実に防ぐための処置を怠らないようにすべきです。

次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。)
http://e-words.jp/

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iere …
http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vist …

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

ReducedPermissionsの入手は、次の各URLから行うことが出来ます。
http://download.cnet.com/Reduced-Permissions/300 …
http://www.softpedia.com/get/System/System-Misce …

なお、Windows Vista以降のIEでは、保護モードにおいて感染を防ぐための配慮が行われていますので、標準設定のままでもXP以前のものよりかなり安全です。無理に他のブラウザを常用する必要はないかも知れません。ただし、Flash Playerなど他のアプリケーションソフトや、WindowsOSのセキュリティ上の問題点=脆弱性の影響には十分注意しなくてはいけません。その辺は1)で説明した通りです。

3)ファイアウォールを有効にする。

出来ることなら、ファイアウォール機能の付いたブロードバンドルーターを介してネットに接続することが望ましいです。それが出来ない場合には、パーソナルファイアウォール機能を含むウイルス対策ソフトを利用しましょう。

最低でもWindowsファイアウォールを有効にしておけばそれなりの効果は期待出来ますが、例えば各種共有機能が有効になっているとそれ関係のポートが開かれたままの状態になり、ネットワークウイルス感染や不正侵入を防げない可能性もあります。より確実に不正な通信をブロックするためには、やはりブロードバンドルーターかパーソナルファイアウォールを別途導入するのが望ましいです。

4)怪しいリンクをクリックしたり、怪しいファイルをダウンロードしたりしない。

興味深いネタへのリンクと称して怪しいリンクを踏ませたり、動画再生に必要なコーデックなどと偽って怪しいファイルをダウンロード、実行させようとする手口は後を絶ちません。十分な注意が必要です。

このような騙しに遭わないためにも、先述したようなニュースサイトで最新の情報を常時チェックされるのが望ましいです。

なお、私自身はFirefoxを常用するものの、NoScript拡張は導入していません。この拡張の導入が無意味だとは言いませんが、使い勝手と安全性を計りに掛けた上で考えた結果、必ずしもこの拡張を使わなくても当面の安全性は保てると判断しました。

あらゆる感染への対応策として、JavaScriptを抑制するというのは単純かつ分かりやすい説明のようにも思えますが…実際のところ、感染の直接の原因となり得るのはアプリケーションやOS上のセキュリティホールであり、JavaScript自体はその呼び水に過ぎないことがほとんどな訳です。

また、JavaScriptを切ってしまうことで正常な利用が出来ないウェブサイトも数多く存在している一方、NoScript拡張によって全てのJavaScriptを一旦ブロックするという一般的な運用方法がFirefoxのユーザビリティを著しく損ねているという懸念もあります。

なので他の方々のご意見とは相反する回答になりますが、私個人としてはNoScriptの利用を必ずしも推奨しないものとします。

NoScriptで十派一絡げにJavaScript全てを一旦切るというやり方よりも、脆弱性に関する情報収集と対応策の早期実行、あるいはIEを管理者権限のないユーザー権限で実行するなどの方法をとる方がよりスマートであると考えます。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
たくさんの情報ありがとうございます。
参考URLも読んでみます。

お礼日時:2009/05/26 03:11

>ブラウザのアドオンの項目の中にAcrobat Readerがあります。



 それは Webブラウザから Adobe Reader 本体を実行させるための拡張
プログラムとでも言うべき、本体にリンクさせるためのツールバーでは
ないでしょうか。
 いずれにしても本体の方の脆弱性を修正しなければなりません。

 Adobe Reader ヘルプ →「アップデートの有無をチェック」を選んで
アップデートすることも出来ますが、最新のアップデートファイルなら
こっちでしょう。

Adobe Reader 9.1.1 Update - Multiple Languages
http://www.adobe.com/support/downloads/thankyou. …

 このページの「Download Now」ボタンをクリックすると直ぐにダウン
ロードが始まるので、注意してください。

 そのあと、ダウンロードした「AdbeRdrUpd911_all_incr.msp」という
ファイルをダブルクリック(若しくは Enterキー押下)して実行すれば
脆弱性が修正された最新バージョンにアップデートされるハズです。


 なお、オイラも No.3さん推奨の Firefox プラス NoScript 導入案に
激しく賛成します。

参考URL:http://www.cyberpolice.go.jp/important/2009/2009 …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
ご丁寧な説明、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 03:06

adobe Readerは、現在は、Ver9.1.1になっていると思います。


バージョンアップが終わったら、編集→環境設定で「JavaScript」を使用しないようにチェックを外したら、なお良いようですね。
http://www29.atwiki.jp/geno/pages/14.html

Firefoxには、NoScriptを導入されていますか?
JavaScriptの本体の設定は有効でもよいですが、NoScriptですべてのサイトで禁止状態でアクセスすると、更にセキュアになりますよ。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/07/17/n …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
リンクもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/20 18:36

Acrobat Reader はアンインストールして、最新版の Adobe Reader を


インストールしてください。
http://get.adobe.com/jp/reader/
Acrobat Reader は、コントロールパネルからアンインストール
できるはずです。

Adobe Reader をインストールしたら、スタート→すべてのプログラム
→Adobe Reader 9 をクリック、Adobe Reader が起動したら、
ヘルプ→アップデートの有無をチェック として、アップデート
しましょう。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
とりあえず、アンインストールしました。

お礼日時:2009/05/20 18:33

Acrobat Readerのアイコンがデスクトップにありませんか、なければ「スタートメニュー」からAcrobat Readerを単体で立ち上げて



・「ヘルプ」「アップデートをチェック」
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/20 18:32

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