東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズみたいな作品が好きなのですがオススメのミステリー作者や作品を教えてください。東野圭吾さんのようにシンプルな言い回しでストーリーで勝負するミステリー小説が好きです。宮部みゆきさんなどのように情景描写や言い回しがくどいのはあまり好きではありません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

東野さん、ほとんど読破しました。


その後に宮部みゆきさんに触手を伸ばして、数冊読みましたが違和感があり断念しました。

その後はネット上で評判のミステリー作家の作品を何冊か読みましたが、やはり違和感が消えません。

そんな中で巡り会い、今でも読み続けている作家さんが、横山秀夫さんです。
お勧めは、「第三の時効」「臨場」「動機」の警察物の短編小説、および「半落ち」警察物の長編小説、「クライマーズハイ」報道物の長編小説です。
どれも皆、ストーリーが秀逸です。

お試しください。
    • good
    • 0

私も東野圭吾さんほとんど読んでいます。


あとは秦建日子さんの作品が好きですね。
ドラマ「アンフェア」の原作です。
ドラマの原作の続編も出ていますのでぜひ読んでみて下さい。
個人的には続編の方が好きです。
「推理小説」「アンフェアの月」です。
夏くらいに3冊目が出るみたいですよ。
    • good
    • 0

東野圭吾の作品はほぼ全部読みました。


最近、同じ様にほぼ100%読んでいるのが、歌野晶午さんです。
2004年の【このミステリーがすごい!】の第1位になった
『葉桜の季節に君を想うということ』が有名ですが、
『世界の終わり、あるいは始まり』も面白かったです。
参考までに。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q宮部みゆきさんの作品の魅力について教えてください。

私の知り合いの女性に、宮部みゆきさんの作品が好きだという方が多かったです。

宮部みゆきさんは、女性ファンが多いと言われている気がします。もしそうなら、女性にとって、どの辺りが、魅力なのでしょうか?

私は、宮部みゆきさんの本は、ほとんど読んだ事がないのですが、もし良かったら、宮部みゆきさんの作品の魅力について、教えてください。

また、もし読むとしたら、お勧めは何でしょうか?

宮部みゆきさんは、ミステリーが多いそうですが、女性の方で、ミステリー好きの方が多い気がしています。何故なのでしょうか?


男性の方でも、宮部みゆきさんの魅力やお勧めの作品について語ってくださる方がいたら、お願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

宮部みゆきの魅力ですか・・・
よく言われている「人を描くのがうまい」というのが私の考える魅力です。
宮部作品はほとんど読んでいますが、本当に魅力的な人物が多く出てきます。
私が初めて読んだ宮部作品の「模倣犯」騙される人的なカズ、選ばれし人だと信じて疑わないのに実は色んな意味で子供なままのヒロミ、大人の頭脳を持っているのに子供の感性のピース。この3人の主人公(と呼んでいいのかな)だけでも十分ひきこまれるのに次々と殺されていく女性たちがまたリアルでどこか自分との共通点があったりして・・・。
かなりの長編ですが一気に読みきりました。
ミステリーが多いというのは私的には「???」です。確かに大きく分類すればミステリーでしょうし(事件的な物はだいたいの作品で出てきますしね)本の分類としてもミステリーとして売られていますが、私に言わせれば宮部作品は「人物劇」
登場する「人」を読んで行く・・・といった感じでしょうか。
そうゆう意味でお勧めなのが「孤宿の人」
おまえは阿呆だからあほうの「ほう」と名づけられた女の子とある事情で地方へ預かられている「お大名様」の2人のお話です。私はこの本で泣きました。

後ミステリー色の強い物であればいわゆる捕り物帳になるのですが「ぼんくら」「日暮し」の2作品。
主人公は「井筒平四郎」という本所深川方の同心です。この平四郎もいいのですが、「おでこ」と「弓之助」とゆう2人の子供がもう!!!こんな子供が回りにいたら毎日楽しいだろうなぁ~と思う可愛らしさと「子供のくせになぁ~」というこまっしゃくれた感じとがいいんですよ!
どちらも上下2冊に分かれているのですが、最初は短編集なのかな?と思うのですが読み進めて行くとそれぞれのエピソードにつながりが見えてきて、最後の1編(この1編だけで普通の小説1冊になりますw)ですべての謎が明かされていく・・・という感じなのですがこれもまたスルスルと読み進めてしまいます。

私自身同じ小説を読み返す事はほとんどないのですが、宮部作品だけは何度読んでも飽きないおもしろさがあります。
それはただ事件(謎)がありそれを解く人がいて、解決⇒終了~ ではなく、事件を取り巻く人々や事件には関わりがあまりないような人たちまで生き生きと、そして魅力的に描かれているからではないかな~と思います。
私なんかの言葉では表しきれない魅力が宮部作品にはあるんですよ。

宮部みゆきの魅力ですか・・・
よく言われている「人を描くのがうまい」というのが私の考える魅力です。
宮部作品はほとんど読んでいますが、本当に魅力的な人物が多く出てきます。
私が初めて読んだ宮部作品の「模倣犯」騙される人的なカズ、選ばれし人だと信じて疑わないのに実は色んな意味で子供なままのヒロミ、大人の頭脳を持っているのに子供の感性のピース。この3人の主人公(と呼んでいいのかな)だけでも十分ひきこまれるのに次々と殺されていく女性たちがまたリアルでどこか自分との共通点があった...続きを読む

Q宮部みゆきと東野圭吾の文庫本

どちらかの文庫本で、面白いのを買いたいと思って
います。できれば推理モノで、現代設定がいいです。

宮部さんでは今はやっぱり模倣犯が有名ですが、
文庫本になっているものでこれはオススメ!っていう
のはありますか?

東野さんも有名ですよね。面白い!っていうのが
あればぜひ教えて下さい。

もし他の作家さんでいいのがあればそれも
教えて下さい♪

Aベストアンサー

どちらの作家さんも好きです!ほとんど読んでます。

宮部さんは模倣犯は読み応えありますが、結構重たいんですよね。
私は、龍は眠る、レベル7、をおすすめします。シリアスでもよければ火車もいいです。
でもこれもそれなりに長いんであまり本を読まない人の場合もう少し軽いのからがよいかな~。とすると、魔術はささやく、とかもいいですよ。

東野さんで私がすごくおもしろかったのは、宿命、天空の蜂、鳥人計画、分身、あと、天使の耳とか好き!

まあ、本や映画、人にお勧めするの、難しいんですけどね~。できれば上の本のどれかを気に入ってもらって、そのままどば~ってかたっはしから読んで、自分の好きなリストをつくってもらえればと思います。ほかの作品もおもしろいからね。

あと、この二人が気に入ったら、ちょっと古いけど岡嶋二人とかの文庫もおすすめです。

もしこの三人ともこれから初めて読むんだとしたらすんごくうらやましい!!!いいなあ、たのしみはたくさん待ってるよ!

Qおすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さ

おすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

百田尚樹さんは貴志祐介さんや宮部みゆきさんと若干似ている気がします。

私はたまたま手にとった本がおもしろかったことが多いです。本屋さんに行ってみたらいかがですか?
好みが見つかるかもしれませんε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

個人的なお勧めは「あん」です。読んだことが有りましたらすみません(。>A<。)
ファンタジーでは上橋菜穂子さんが大好きです!
海外の小説もおもしろいです。ユーモアと表現力が豊かなので楽しく読めると思います。

Q東野圭吾作品について(魅力、価値、欠点等)

出来ましたら、本を良く読む方にお答え頂けたら、と思います。
「本好き」の方の「独自の視点/好み」から、東野圭吾さんの著作の
*素晴らしい点
*共感出来る点
*これがあるから読む価値が有る、と思う点
等、教えて頂けませんでしょうか?

私は毎日新聞連載当時の「手紙」のみ、読んでおります。
どうにも、「苦手」なのです。汗
「手紙」の連載も、イライラうんざりしつつ、何故か義務感(笑)を感じて読んでおりました。
他の作品も読んでみようかな。。。?とも思うのですが、イマイチその「価値」が私には判りません。

参考に。。。。
東野さんの他に「苦手な作家」と言えば、村上龍があります。
一度、彼の本を読みながら耐えられず、びりびりに破ってしまった事がありましたっけ。。。大汗
村上龍さん本人は好きなのですが。。。。

良く読むのは、古い作家です。
芥川、夏目、井上靖、中島敦、灰谷あたり、でしょうか。。。。
そう言えば、川端康成も苦手です。
(でも、深く語れたり、威張れる程は読んでおりませんが。。。汗)

東野圭吾作品が「嫌い」と言う方も、いらっしゃいましたら、その理由等、お聞かせ願えませんでしょうか?

よろしくお願い致します!!

出来ましたら、本を良く読む方にお答え頂けたら、と思います。
「本好き」の方の「独自の視点/好み」から、東野圭吾さんの著作の
*素晴らしい点
*共感出来る点
*これがあるから読む価値が有る、と思う点
等、教えて頂けませんでしょうか?

私は毎日新聞連載当時の「手紙」のみ、読んでおります。
どうにも、「苦手」なのです。汗
「手紙」の連載も、イライラうんざりしつつ、何故か義務感(笑)を感じて読んでおりました。
他の作品も読んでみようかな。。。?とも思うのですが、イマイチその「価...続きを読む

Aベストアンサー

既読書にクリスティが挙がっていますが
「アクロイド殺し」はお読みになられましたか?

「アクロイド殺し」は
今でこそミステリーのマスターピース的作品のひとつと賞されますが
発表当時は多くのミステリファンから
そして、それ以上にミステリー作家から
「フェアでない」と大批判を浴びたそうです。

「フェアでない」とは要するに「ルール違反だ」という非難です。
つまりミステリーには「暗黙のルール」が存在していたことになります。
(暗黙、どころか「ノックスの十戒」「ヴァン・ダインの二十則」など
明文化されていたりもするのですが・・・)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%F4%A5%A1%A5%F3%A1%A6%A5%C0%A5%A4%A5%F3%A4%CE%C6%F3%BD%BD%C2%A7

つまりミステリーは「ルールに縛られた創作」でもあるのです。
ある作家はそれを「形式美」や「様式美」へと高める努力をし
(横溝正史などは、まさに様式美の代表格でしょうか)
ある作家は様式や形式を破壊することで新しい可能性を拓こうとしました。
(ご質問者さまの既読書には、こちらのタイプがないように思います。)
いずれにせよ、ミステリー作家というのは
様式や形式に無自覚ではいられない人たちだと思います。
(ミステリーに限らず「ジャンルもの」というのはそういうモノだと思います。)
(良し悪しはさておくとします。でも、ちょっと蛸壺的ですね。)

ミステリーとはよく探偵と読者の知恵比べだといわれます。
探偵が入手した情報(作品内情報)をもとに、読者は探偵より先に真犯人を推理しようとします。
でも、ミステリーも読みなれてくると
●要するに一番怪しくないヤツが真犯人なんでしょ。
なんて、作者の気持ち(作品外情報)を読んで、真犯人を当ててしまったりするわけです。
だから、作者も、作品内世界(オブジェクト・レベル)だけにトリックを仕掛けるだけでなく
作品外世界(メタ・レベル)にもトリックを仕掛けるようになります。
その最初の作品だとされるのが「アクロイド殺し」だといわれます。
今ではミステリーの「1ジャンル」にまで拡大しています。
このジャンルが極端に突き進んだモノに
例えば綾辻行人「どんどん橋、落ちた」(講談社文庫)などがありますが
ここまで来ると私も正直ついていけません。
(多くの方がついていけないのではないかと思います。)

No.8さんおススメの「悪意」もこのジャンルに括れる作品だと思いますが
東野圭吾はジャンルとの距離の取り方が上手いと思います。
個人的に「悪意」は、その読後感と
電子機器などに感じる中途半端な古臭さが苦手なのですが
「アクロイド殺し」の、無理のない「進化形」だと思います。

「容疑者Xの献身」も、カテゴライズすれば
(でも、カテゴライズするのって、野暮なことですね)
ハウダニット(How Done It)型ミステリーなのですが
●オブジェクト・レベルでも、まだこんなトリックが残っていたか。
と感心すると同時に、オブジェクト・レベルで勝負を掛けてきた
作者の心意気のようなものにも好感を持ちました。
文章も簡潔明瞭で読みやすいと思うのですが。
(重苦しい、というのは、分かりにくい、とは違いますよね。)
東野作品は、いつも通勤電車2往復で読み終えてしまうので
個人的にはモノ足りなく感じてしまいます。
(京極夏彦ぐらいのボリュームが好きなもので・・・。)

また、話が長くなってしまいましたね。
村上龍については「余裕があったらまた」ということでご勘弁ください。

最後に。
文芸作品におけるメタ・レベル作家の代表といえば
ジェームス・ジョイスですかね。
未読なら、面白いかつまらないかはさておき
こういう創作世界もあるということを知っておくことは
損ではないと思います。

既読書にクリスティが挙がっていますが
「アクロイド殺し」はお読みになられましたか?

「アクロイド殺し」は
今でこそミステリーのマスターピース的作品のひとつと賞されますが
発表当時は多くのミステリファンから
そして、それ以上にミステリー作家から
「フェアでない」と大批判を浴びたそうです。

「フェアでない」とは要するに「ルール違反だ」という非難です。
つまりミステリーには「暗黙のルール」が存在していたことになります。
(暗黙、どころか「ノックスの十戒」「ヴァン・ダインの二十...続きを読む

Qおススメの文庫と宮部みゆきさんの作品

通勤の往復2時間半のほとんどを読書に当てています。
以前も同じような質問をした事がありますが、その中で教えて頂いた貴志祐介氏の作品にどハマりしてしまいました。特にサスペンス・推理小説が好きです。

また、宮部みゆきさんの「レベル7」と「火車」が気になっています。どちらも有名な作品ながら未読でしたので読みたいのですが、「英雄の書」があまりにつまらなく途中で読むのをやめたこともあり、これらについても踏み切れずにいます。(※お好きな方はごめんなさい)

私が好きな作品をいくつか挙げますと、、、
 
 ・クリムゾンの迷宮、黒い家、新世界より等(貴志祐介)
 ・連続殺人鬼カエル男(中山七里)
 ・秘密(東野圭吾)
 ・告白(湊かなえ)

(1)皆様のおススメの作品を教えてください。
  ※私が好きな作品の傾向からのおススメだとありがたいですが、特に拘りません。

(2)宮部みゆきさんの上記2作についての感想や、私が好きな作品の傾向からみてどうか?

以上2点について、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「2」ですが……
『英雄の書』は、宮部みゆきさんのファンの間でも「イマイチ」と言われることがしばしばある作品なので……
宮部みゆきさんは、『模倣犯』のヒット以降、特に現代モノの小説は、やたらと分量の多い作品ばかりになってしまいました。つまらないわけではないのですが、スピード感とか、そういうものがあまり感じられない作品が多いように感じます。

その点で言えば、『火車』や『レベル7』は大丈夫だと思います。
宮部さんの作品では、『スナーク狩り』などもお勧めしたいです。


で、「1」に戻ります。

・『追憶のかけら』(作者・貫井徳郎)
・『犯人に告ぐ』(作者・雫井脩介)
・『ジョーカー・ゲーム』『ダブルジョーカー』(作者・柳広司)
・『龍神の雨』(作者・道尾秀介)

辺りをとりあえずあげます。

Q東野圭吾作品の読む順番について教えてください

加賀恭一郎シリーズを読むとしたら、いきなり麒麟の翼から読み始めてもいいでしょうか。
それとも、シリーズの第一作から読み始めたほうがいいでしょうか。
同じく、ガリレオシリーズでも、いきなり最新作から読み始めて、その後に古い作品を読むというのは、読み方としては、あまりよくないでしょうか。

東野圭吾ファンの方のアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

加賀シリーズは何作目から読み始めても問題ないかと思いますよ。

もちろん麒麟の翼から読み始めても前々OKかと。

シリーズものでよくある一作目を読んでおかないと置いてきぼりをくらうというのは東野作品ではあまりないかと。

でも個人的にはシリーズものは一作目から読んだ方が気持ちがいいというのはあります(笑)

Q宮部みゆきさんの作品中に登場する海外ミステリ

宮部みゆきさんの小説の中で、「字が読めないことが犯行動機」というミステリが文中に出てくる作品があったと思うのですが、その宮部さんの小説と、その文中内のミステリのタイトルが思い出せません。
ご記憶の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「文中内のミステリのタイトル」の方だけのお答えになりますが。

冒頭の一行で犯人と動機が明かされてしまうということで有名な小説、
(つまり犯人も動機もここで明かしたとしてもネタばれにはならないでしょうけれど、
一応下げます)




























ルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」だと思います。

その冒頭の一行は↓
>ユーニス・パーチマンがカヴァデイル家の一家四人を惨殺したのは、たしかに彼女が文字が読めなかったからである。

Q東野圭吾さんの本で

東野圭吾さん原作の「手紙」という映画を見て感動して号泣しました。
それで、東野さん原作の本に興味を持ったので、読んでみたいと思うのですが、他におすすめの本ってありますか?
そして、「手紙」以上に感動する本はあるでしょうか?

Aベストアンサー

東野さんで感動系なら

・時生
一応、親子ものです。私は手紙より泣きました。
東野さんの感動モノで、全体を通して1番好きです。

・変身
これはラストで本当に泣けます。
1番泣きました。何度読んでも、ラストで必ず泣きます。
純愛かな?主人公の恋人の献身的な姿に泣けます。

・片想い
私は泣きはしなかったけど、胸が痛くなります。
手紙のように、現実に起こり得る話ならこれだと思います。

秘密はラストが好き嫌い分かれる気がします。
でも、東野さんがブレイクしたきっかけになった作品だそうなので、
読んでみるといいと思います。

Q宮部みゆき作品の題名について

いつもお世話になっております。

宮部みゆきさんの作品に関して質問があります。
「模倣犯」「誰か Somebody」「楽園」
これらの作品は、なぜこのような題名が付けられているのでしょうか?

いずれか一作品でもご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご教示のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たちを女優、自分を演出家だと例え、自分の創り上げた「舞台」に酔いしれていたので、この言葉には激怒します。

「誰か」は、誰か分からない事件の関係者(犯人を含めて)からきている部分もあると思うのですが、多分、ある臆病な女性がおびえ続けた、心の内にある恐怖(子どもが暗闇にお化けがいると怯えるのと同じです)に対しての一文がラストにあるのですが、そこから来ていると思います。単行本377ページです。自分の言葉でうまく説明できないので…。

 わかりにくい回答ですみません。
 参考までに。

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たち...続きを読む

Q東野圭吾さんのおすすめの本

私は東野圭吾さんの『悪意』を読んで、内容がかなり凝っているので、とても面白かったですが、東野圭吾さんの本はその本しか読んだことがなく、氏の本でおすすめの本があれば紹介してください。
何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

東野作品は30作以上読んでいます。
悪意がお好きなら「殺人の門」をおすすめします。

系統はことなりますが、以下もおすすめです。
・白夜行
・幻夜(白夜行を読んでからお読み下さい)
・さまよう刃
・赤い指
・容疑者Xの献身
・手紙


人気Q&Aランキング

おすすめ情報